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「桜の園」第5章深窓の令嬢の狂乱~立花美幸 5-35.5月10日(水)13幸福な入浴と本番ドライブ(5)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。

5-35.幸福な入浴と本番ドライブ(5)

 一つ上の先輩に当たる性奴隷4号のモデル少女沙希が一日アナルに埋めていた柔らかいバイブレータを口に含んだ美幸は、ウットリと目を閉じ表情を緩めていた。今から自分の尻穴に挿入されるおぞましい性具であるのに、美幸は嫌がるどころか嬉しそうであり、この抜群の容姿を誇る混血美少女が性奴隷になるべくして生まれたような、人一倍感受性に富んだ美麗な肉体と、マゾの素質に恵まれている事を示していた。

「もう結構ですよ、お嬢様。どうもありがとうございました」

 恭しくそう言って丁寧に美幸の口からアナルバイブを抜いたタクは、丁重な言葉使いとは裏腹に美幸の調教には厳しく余念がない。美幸の唾液で十分に挿入する準備が出来たかと思いきや、倉沢にさらなる責め道具を要求した。

「やはり狭いアナルに入れるには潤滑油が必要でございます。ドクター、緑のクリームをお願いします」
「ホッホッホ、お嬢ちゃんのおケツが痒うなって気が触れても知らぬぞ」
「大丈夫です、わたくしがお嬢様の面倒はずっと見て差し上げます。いざとなれば、わたくしが慰めてあげましょう、お嬢様」
「何なの? タク。変な事しないで」
「お嬢様のお尻がもっと気持ち良くなるおクスリでございますよ。心配は無用です」

ーーああ、嫌だわ、タク。恐い……

 タクが倉沢から受け取りアナルバイブに潤滑油だと言って塗り込めている毒々しい緑色のクリームは、強烈極まりない痒み薬「悶々膏」である。このマッドサイエンティストのような白髪のセックスドクターの薬物を含まされてから性奴隷へと転落する道をたどった美幸は、直感的にその塗り薬に恐怖を覚えていたが、それは正しい感覚であった。だが心身共性奴隷に堕とされた美幸には、物理的にも心理的にも男達に抵抗する事は最早不可能であり、タップリと薬物をまぶしたアナルバイブを持ったタクが、ミニスカをめくったまま促すと従順にその恐ろしい薬を塗られた軟質筒具を受け入れようとお尻を突き出してしまうのだった。

※「桜の園」はリニューアルのため、ここで一旦休止させて頂きます。

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