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「狙われた美姉妹」Ⅰ.7月1日(月)試験終了日の悪夢 Ⅰ-2.痴獄への入口~ブルセラショップ「パラダイス」

狙われた美姉妹

 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)



Ⅰ-2.痴獄への入口~ブルセラショップ「パラダイス」

「まあいらっしゃい。あなたが大城恵利香さんね」

 中に入るとそこにはまるで風呂屋の番台のようなカウンタ-があり、そこに座った枯枝のような初老の女性がそう声を掛けて来た。とんでもない事態の成り行きに恵利香の頭はなかなか回らず、その山姥のような女性がカウンタ-を下りて近寄って来ると本能的に逃げようとしたが、陽子が反対側から腕を掴んでこう言ったのである。

「駄目よ。写真返して欲しくないの?」
「い、いったい……」

 何だか陰湿な感じの事態に焦れたように、恵利香は気力を振り絞って叫んだ。

「何のつもりですか! いい加減にして!」
「あらあら、気の強そうなお嬢ちゃんね」

 しかし陽子の母親らしい女性は含み笑いを浮かべて余裕を見せ、そして陽子は日頃のおとなしい様子が嘘のようにギュッと強く恵利香の腕を掴むと、

「慄えてるくせに、そんなに強がっちゃって」

 と嘲笑うように言った。

「放して!」

 恵利香は精一杯の虚勢を張って大きな声を上げ陽子を振り払おうとしたが、彼女は意外に強い力で腕を放さず、見抜かれてしまった通りだんだん恐怖で脚がガクガク慄えてしまって抵抗する力も萎えて来るようだった。

「それにしても最近の女子高生は凄いのね。学校のトイレであんな事しちゃうなんてね」

 そして母親の言葉は決定的だった。

「恵利香さんは、いつもあんな風にオナニ-してるのかしら? 学校で」
「ち、違います……」

 この母子にあの羞ずかしい写真を握られてしまった事を悟り、恵利香はか細い声で答えたが抵抗は目に見えて弱まり、唇を噛むと顔を伏せてしまった。学校でどころか、オナニ-という行為そのものをしてしまったのが今日初めてだと言っても、顔までしっかり撮影されていては言い逃れは出来なかった。よく考えれば別に犯罪を犯したわけではなく盗撮行為の方が犯罪行為なのだが、性的に初心だっただけに恵利香は強い罪悪感を持ってしまって強く出る事が出来なくなってしまった。

「ネガがあるからいくらでも焼き増しできるわよ」

 そして母子の脅迫が始まった。

「私、今度は学校中の掲示板に顔を出して張っちゃおうかな。男子が大喜びすると思うな」
「そんな……」

 恵利香はそれを想像してしまって慄然とした。そんな事をされたら、学校に行けなくなるのはもちろん、一生心の傷となって友達と会うことも出来なくなるだろう。血の気が引いて顔面が蒼白になるのがわかり、恵利香は完全にこの母子の術中に嵌ってしまった。

「嫌だったら、言う事を聞くのよ。1週間だけだから」

 今度は母親までにじり寄って来ると、

「ねえ、手を後ろで組んで」

 と片腕を掴んだ陽子が言い、恐る恐る後ろに組んだ手に母親は素早く反応した。あっと言う間に両手の親指同士を捕まえて丈夫な革紐のような物で括り合わせてしまったのだ。

「な、何?」

 慌てて恵利香が手を動かそうとした時にはもう遅く、背中で親指同志を括られただけで手が全然使えなくなっており、力を加えて外そうと思っても戒めは解けるどころかますますきつく指に喰い込んで来るようだった。

「指手錠って言うの。これでオテテは使い物にならないわ。面白い仕掛けでしょ」

 陽子が楽しそうに言い、必死で指手錠を外そうともがいていた恵利香だが、すると母親が今度は首に何かを嵌めて来た。あっと言う間の早業で、それがまるで犬に着けるような革製の首輪とわかった時にはガチャリと施錠されてしまい、付属したチェ-ンを陽子が持って引っ張っていた。

「暴れたら痛いだけですからね。おとなしくするのよ」

 更に母親は陽子の首輪の嵌まった顔を捕まえると、鼻を摘み思わず開いた口にボ-ルのような柔らかい物体を含ませると、付属のチェ-ンでギリギリと引き絞り後頭部で施錠していった。それは本格的なSMプレイで用いるボ-ルキャグという強力な口枷で、軟質のボ-ルには沢山穴が開いていてしゃべろうとするとダラダラ涎がこぼれるだけで被虐心を煽るという代物だった。

「これからお店の中を見て回ってもらうわ。大丈夫よ。こうすれば他の人には見えないから」

 母親がそう言ってマスクをしてくれたが、一体これから何をされるのかと思うと、恵利香の顔は恐怖に引きつり全身がガタガタ慄えていた。

「スカ-トはこれくらいかな」

 そして慄えながら立っている恵利香の脚元にしゃがみ込んだ陽子は、少し短か目のスカ-トをガッと大胆に上げてしまい、股下5センチの超ミニ状態にして腰にピンで止めてしまった。

「ほうら、パンツが見えちゃってるよ」

ーー嘘お!

 恵里香は愕然としたが、本当に立っているだけで白いものが見えてしまうスカートの短さにされていて、手が使えない彼女には隠すことも許されないのだった。

「しっかりパンチラしてお客さんにサービスしてね。ふふ、嬉しくてゾクゾクするでしょ。エッチなオナニ-娘さん」

 陽子にからかわれ余りに破廉恥な恰好に悪寒を覚えた恵利香だが、母親が首輪のチェ-ンを持っていて見事にスラリと伸び太股には若い女子高生らしくミッチリと肉の乗った美脚を晒して立っているしかなかった。

「ンンッ!(嫌っ!)」

 そして陽子が超ミニスカ-トの中に手を入れて来ると恵利香は悲鳴を上げようとしたが、声にならず涎がこぼれるだけだった。

「あれえ? これはどういうことかしら? もうビショビショにしてるじゃない」

 陽子の手が我知らず濡らしてしまったパンツを触ってそう言うと、恵利香は目を閉じて辛そうに顔を伏せようとした。が、母親のチェ-ンはそれ以上しゃがんだりする事は許さず、されるがままになるしかなかった。そうなのだ。今朝から異常な体の疼きに悩まされ、トイレで2回目のオナニ-にふけっていた時は紙のメッセ-ジで冷水を浴びせられ中止していた。しかし体のモヤモヤは解消されておらず、密かに欲情は続いていていつの間にか濡らしてしまっていたのだ。特にスカ-トを超ミニに上げられた瞬間には羞ずかしい事に言われた通りの妖しいゾクゾク感に襲われ、股間がカ-ッと熱く燃えて体奥からドクンと滴るのをハッキリと恵利香は自覚していた。

「脱いじゃおうね」

 陽子の両手がパンティ-を脱がせていったが、それでもチェ-ンに引っ張られる恵利香は抵抗出来なかった。

「さ、行こうか」

 超ミニスカ-トでノ-パンにされた恵利香は、さすがに嫌々と首を振って抵抗感を露にした。立っているだけで覗けてしまいそうなスカ-トの短かさなのだ。

「あら、何か穿きたいの?」

 陽子の言葉に恵利香は必死で頷いたが、既に用意していたらしく彼女が持ち出して来たパンツを目にした美少女は羞ずかしくなって俯いてしまった。

「えっちな恵利香ちゃんの気に入りそうなスケスケよ」

 それはごく小さな布地の両サイドをヒモで結ぶタイプだったが、薄い生地でほとんど透けてしまっているのだった。考えようによってはノ-パンより羞ずかしいくらいだったが、それを着けてもらうしかないのだった。

「上はノ-ブラでいいわね」

 そして母親は胸元をはだけてブラジャ-を脱がせてしまい首輪のチェ-ンを陽子に渡して言った。

「さあ店内のお散歩よ。恵利香ちゃん、目を閉じたり反らしたりしないでちゃんと見学するのよ。言う通りにしないと、お仕置きするからね」
「もちろん、今穿かせてあげたパンツを濡らさないのよ。そしたらそれもお仕置きね」

 陽子がチェ-ンを引きながら楽しそうに言った。


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