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「狙われた美姉妹」Ⅰ.7月1日(月)試験終了日の悪夢 Ⅰ-3.パンチラ階段

狙われた美姉妹

 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

Ⅰ-3.パンチラ階段

  こうして陽子が先に立ち母親が恵利香の横に控えて歩き始め、店内に入っていくと薄暗い店内には結構沢山の人の気配があって恵利香は緊張した。口枷はマスクで隠され後ろ手拘束は誤魔化す事が可能だが、遅れると陽子のチェ-ンで犬のように首輪を引っ張られてしまうので、必死で至近距離に着いていくしかなかった。

ーー嫌……羞ずかしい……

 犬のように首輪を引かれて歩かされながら、恵利香は改めて自分の恰好の嫌らしさに竦み上がりそうだった。スカ-トが短いのは今流行だが、股下5センチの超ミニは余りにも短く、風がス-ス-当たる股間の頼り無さは思った以上の羞ずかしさだった。

 その上ノ-パンこそ許してもらったが、穿かせてもらったのは極小でスケスケのヒモパンツなのだから、ある意味で下半身を丸裸で歩いているよりも羞恥心を煽られて胸がドキドキ高鳴るのを抑えられなかった。すぐにでもスカ-トの裾を押さえたいのに、手は縛られて使えないし、首輪を引っ張られる無様な恰好を他人から隠すため姿勢を気にしている余裕もなく必死で歩くしかないのだ。

 しかしこんな破廉恥な状況の中、羞ずかしい事に股間のざわめきは治まらず店内のほとんど男性と思われる客の姿を認めるとますますカ-ッと身内が興奮してどうしようもなくなって来た。そしてそんな恵利香の懊悩を見透かしたかのように陽子の手が体を触って来て、美少女は

「ンッ!」

 とびっくりしたような顔を上げた。

「駄目じゃない、顔を上げてしっかり見学しなきゃ」

 陽子は振り向いて足を止めると、恵利香の胸に手を這わせて来た。

「ふふ、ピンピンにしてるじゃない。エッチな子」

 陽子の手は女性らしくブラウスの上からすぐに乳首を探り当てると指腹で撫でて辱めた。そして母親は続いて手をスカ-トの中に差し入れると無遠慮にスケパンツをまさぐり、クリトリスを探り当てて同様に弄って来た。

「クリも固くしちゃってるわね。興奮して濡らしちゃ駄目よ」

 2人の指に最も感じる尖りを的確に刺激された恵利香は、ジ-ンと優しく身に染み入るような快感に弱り切った表情を見せると、

「ンンッ(やめて)」

 と呻きながら嫌々と首を振っていた。

「やめて欲しかったら顔を上げてしっかり見るのよ。逆らったらすぐお触りするからね」

 2人の指はグリッと捕らえた尖りに強い刺激を与えてからようやく離れてくれたが、恵利香はすっかり2人のペ-スにのせられて嫌でも顔を上げて目を見開かねばならなくなっていた。

 そして「見学」させられた店内は恵利香にとっては衝撃的な嫌らしい物ばかりだった。「パラダイス」は女子高生たちをメインにしたブルセラショップだと正代と名乗った陽子の母親は説明しながら、恵利香が少しでも顔を伏せそうになるとサッとミニスカ-トを手で捲って羞恥心を煽った。正代は離婚して元々別れた夫がやっていた大人のオモチャ屋だったこの店を経営するようになり、時流に合わせて女子高生ショップを作ったというのだが、1階は妙にガランと中央が空いていて、その替わりいくつか個室がある造りになっていた。出入りがあるのはほとんどむさ苦しい男性だったが、時々スカ-トの短い不良っぽい女子高生たちも出入りしていた。そして男性は皆一様にギラギラと嫌らしい目線を超ミニ姿の恵利香に送り、女子高生たちも

ーー何、アレ

 と呆れたように恵利香の短か過ぎるスカ-トを見て来るので、恵利香は穴があったら入りたいような羞恥でたちまち頬を染め、羞ずかしくも大胆に露出した美脚を微妙に慄わせるのだった。

 そして連れ込まれた個室は恵利香の想像を超える嫌らしさで、マジックミラ-越しにパンチラしながら座っている女子高生を見定めて指名し、ブラやパンツを個室で脱いで売る部屋あり、便座に座っている女子高生の放尿や脱糞姿を眺める部屋あり、制服を脱いで下着姿を見せる部屋ありで、目を覆いたくなるような光景に顔を背けようものなら、すぐに乳首とクリトリスにタッチされる「お仕置き」を加えられるのだった。そして中でも最も衝撃的だっはオナニ-を覗けるという部屋で、マジックミラ-越しに椅子に縛り付けられた割合おとなしそうな女子高生が、泣いて嫌がりながら制服の胸と股間に手を潜らせている場面だった。

「言う事を聞かないと、あなたも出演させるかもよ」

 正代がつぶやいた耳元から恵利香は悪寒が走るのを覚えたが、スカ-トと胸元に2人の手が伸びて(触るわよ)と脅されると、目の前の光景から目を反らす事は出来なかった。

「あの子もお店で言う事を聞かなかったからお仕置きで出演させてるのよ。死ぬ程痒くなるお薬をお乳とアソコに塗られて、それで嫌でもオナニ-しないではいられないの」

 見ると始めは嫌悪でいっぱいだった彼女の表情は次第にウットリと陶然としたものに変わり、手の動きは明らかに積極的に激しくなったかと思うと、

「イクウッ!」

 と叫んでアクメに達する所まで見せているのだった。そこでショ-は終わり幕が閉まったのだが、鑑賞していた男たちは迫力ある生オナニ-に固唾を飲んでいてしばらく立ち上がらない程だった。

 次にその部屋を出て2階に上がる時、正代が何やら店内の客に声を掛けて回ると10人近い男たちが集まって階段の下にたむろした。

「ちょっとお客さんにサ-ビスしてね」

 正代が耳元で囁くと恵利香はその意味を理解して愕然とし、泣きたい気分になった。しかし陽子は男たちの視線が集まるのを確認すると、チェ-ンを持って階段に踏み出してしまい首輪を引かれる恵利香は嫌が応にも後に付いて行くしかなかった。

「パンチラ用の階段なのよ」

 そのためか1つ1つの段が妙に高く、急角度で一気に2階まで作られている階段のため恵利香はバランスを崩さないように上がるので精一杯だった。しかし階下で男たちがボソボソしゃべっている声が聞こえ、頼り無い超ミニスカ-トの奥に熱い視線を感じると、外気に晒されてス-ス-する部分の体奥からカ-ッと火のように熱い興奮がわき起こって晒された美脚が切なく慄えてしまう。お尻を隠したくても手は使えず、結果的にスケスケの小さなパンツを階下の男たちに見せつけながら階段を上がっていると思うと、顔から火の出そうな強烈な羞恥に胸を締めつけられるような思いだったが、嫌らしい事にそれによってゾクゾクというスリルと共に淫らな露出の歓びを自覚してしまった恵利香は

ーー見たければ見ればいいんだわ

 という捨て鉢な気持ちに陥ってしまった。こうして段を上がり切る頃には、もう堂々と背筋を伸ばしパンチラを見せつけながら歩くようになっていた恵利香だったが、2階の入り口のドアをくぐり2人の手が胸元と股間に潜り込んで来ると、急にモジモジと真っ赤な美貌を伏せてしまった。

「オッパイがパンパンに張ってるわよ」
「あらあら少しお湿りが来てるわ。ドキドキして濡らしちゃったのかしら」

 正代の指が勃起し通しのクリトリスを撫でながらさっき穿き替えたばかりのスケパンツの濡れを指摘すると言い逃れは出来なかった。今朝から異変を覚えていた体の疼きが、変態的ミニスカからスケパンティ-を露出して歩くという行為によって完全によみがえり、羞ずかしくも体奥から熱い物を滴らせてしまっていたのだった。そして今着衣越しに2人の指に弄られる乳首とオサネから、これまでになくジ-ンと甘美な感覚が五体に響き渡って来るのも恵利香の興奮と欲情ぶりを物語っていた。


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