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「美少女調教~悪魔の1週間」序章.雄一の悩み

美少女調教

 学生時代初めて経験を持った女子高生にうまく行為が出来なかった事を嘲笑されてインポに陥った雄一は、ポルノショップを経営しながら女性を辱める道具や薬物の研究に心血を注ぎ、若い女性を拉致しては嬲り尽くす漁色の日々を過ごしていた。いよいよ昔年の恨みを果たすべく、自分を貶めた女子高生の後輩に狙いを定めた雄一は、友人や女教師など関係する美女を集めてハーレムの王として君臨するが……(約52万字完結)
序章.雄一の悩み

 石田雄一は人に言えないコンプレックスを持っていた。 生身の女性を相手にすると男性自身が不能になってしまうのだ。44歳独身、決して性欲がないわけではない。むしろ絶倫と言ってよいほど精力旺盛で、自慰行為ならば日に何回やっても平気なくらいだった。ところが、女性を前にすると途端に逸物が萎えてしまうのだ。

 こんなことになってしまったのは、学生時代、彼自身の初の女性経験が原因だった。理工系の大学に通っていた雄一は2年生の時、家庭教師をしていた3年の女子高生と親密になり遂にはベッドインに及んだ。ところが、元来大人しく神経質な彼は初めての緊張から怒張をうまく女性器にあてがうことさえ出来なかった。既に男性経験のあった彼女はそんな雄一を見て、

「何やってんの。バッカじゃない」

となじり、それでショックを受けた彼の男性自身はとうとう萎えてしまったのだ。

 それまでの甘いムードは消し飛び、彼女は何をやってもムクリともしなくなった雄一に

「インポ」

と吐き捨てるように言うと、怒って帰ってしまった。今にして思えば何とも思いやりのないひどい女だったが、その苦い経験が雄一には決定的な心の傷となってしまった。その後も別の彼女や、風俗の女性達と何とか事に及ぼうとするのだが、どうしても駄目だった。雄一の悩みを知り、肉体的に協力してくれる女性もいたが、それでも駄目なのだった。そして彼のインポテンツを知った女性は自然と彼から離れて行ってしまうのだった。

 雄一は元来陽気な方ではなかったが、そういう事が重なりますます陰鬱な人間になっていった。そのために女性との交際などもなくなっていき、今さら結婚など考えようともしない年齢になった。仕事は医療関係機器のメーカーで製品開発に携わっていたが、会社を40前でやめ、以前から計画していたポルノショップを経営するようになった。それは女性と直接の行為は出来ないが性欲だけは人一倍旺盛な彼が、趣味を生かすためにピッタリの商売だった。

 女性との真剣な交際を諦めた頃から、雄一は怪しげな器具や薬を用いて女性にイタズラする事を最大の趣味にするようになり、自分で制作したオモチャを風俗の女性に使わせてもらったりして研究を重ねていた。独身で他にこれといった趣味もない雄一は、暇な時間を全て女性に快感を与えるオモチャや薬の研究に費し、それらの実験台になった風俗の女性達には好評を博していた。普段そういう物には慣れている彼女たちも夢中にさせる程、好色で凝り性な雄一の作るオモチャ類は威力があり、どんなすれっからしでも彼にかかっては感極まって泣き出さない女はいないくらいだった。そして彼女たちをモニターにして、さらに機能がすぐれた悪魔のような女責めの器具や薬を開発していったのである。

 ある時、雄一の精巧な性具を尻の穴にまで使われ何度も絶頂を極めさせられた後で、経験豊富な筈の中年の風俗嬢が初心な娘のように頬をポッと赤らめ羞じらうように言った。

「こんなのを若い素人の女の子に使っちゃ駄目よ」
「どうしてだい」
「だって、その子きっと気が狂っちゃうから」

 ハハハ、そんな事ないよ、今は素人の方が進んでる時代なんだからね、と雄一は笑ったが、そんな時彼は唯一明るい笑顔を見せるのだった。そして、股間では使えない逸物が皮肉にもピンピンに張り切っていた。

 そういう「修行」時代を経て開店したポルノショップは、すぐにその筋では有名になり繁盛した。他の店にはないオリジナルの優れた製品が好事家たちの評判になり、数知れない女性たちの歓喜の悲鳴を絞り取ったものであった。今や、女を歓ばせたいなら石田に行け、と言われるほど好き者たちの間では誰知らぬ者もいない有名店になり、大勢の客が来店するようになった。そして雄一は自分が言った「素人の方が進んでる」という言葉は本当だなあ、と実感した。若い女性たちもカップルで来るのはもちろんの事、一人で来店して羞ずかしげもなくどぎついオモチャを平然と買って行ったりするのだ。中には明らかに女子高生と思われる客もいた。雄一は店の床やトイレには隠し撮り出来るカメラを仕込んでおり、そういう若い女性客のミニスカートの奥などを盗撮して自慰に耽ったりもしていた。時には大人しそうな女子高生風の少女がバイブレーターなどを買って、すぐに店のトイレで盗撮されているとも知らずにオナニーしているのに出くわしたりもするのだった。

 しかし雄一が店に置いている品は本当に威力のある物ではなかった。

ーーお前ら、本当の俺のオモチャを使われたら、そんなもんじゃないんだぜ

 店のトイレでスカートをたくし上げ、人知れず局部にバイブをあてがってウットリと恍惚の表情を浮かべている少女のビデオを見ながら、股間の逸物をしごきつつ雄一は思うのだった。そういう研究に研究を重ねた真の女泣かせの道具を、雄一は裏で素人の、それも絶対にいかがわしい店に来たりしないような清純で若く美しい女性に使う計画を立てていたのだった。自分をインポにした彼女のような、取り澄ました女性たちに対する復讐の意味もあったかも知れない。

 ポルノショップの経営が軌道に乗り、人を雇って自分は自由の時間が取れるようになった頃から、雄一の道楽が始まった。薬物を用いて狙った女性を拉致する事は思い切ってやってみると意外と簡単で、このために店の地下に作っておいた調教部屋に連れ込んで拘束し、思いのままに陵辱の限りを尽くした。人妻から生娘までどんな女性も、性魔のような雄一のテクニックや研究を重ねてどんどん嫌らしく進化する淫薬と責具の前には無力だった。「インポ」という人生を狂わせた忌まわしい事実もこういう時には有利に働き、雄一は自分のナニの替わりに疲れを知らない強烈な性具を持って囚われた女性たちの前に君臨し飽きることなくその体をむさぼり尽くした。拉致された女性たちがどんなに恐れ嫌い身を固くしていても、雄一の用いる薬や性具は確実に肉体を蕩かせてしまい、生娘でさえ何度も絶頂を極めさせられた。

 そして雄一は執拗に、何時間かけてでも必ず捕らえた娘が絶頂の果てに失神するまで色責めを徹底して続け、口封じのためにその様子をビデオ撮影した。そこまでやられた女性はどんなに気が強くても、もう雄一に逆らおうなどとはしなかった。それどころか、地下室を解放される頃には皆不思議とさっぱりした表情で出て行くのだった。雄一はいつも土産と称して責めに用いた道具を進呈したが、どの娘も羞じらいながらも拒絶せずに受け取って帰った。まるでわざわざ功徳を施してやってるようなものだな、と彼は苦笑するしかなかった。初体験の心の傷を癒す事が出来ない自分に比べてて何と女たちの逞しいことか。そういう女性たちの中には後から雄一にアプローチして来る娘までいたが、彼は二度と取り合わなかった。きっと身体が思い出して疼いてるんだろう、ざまあみろ、とほくそ笑むだけであった。


続く→ 1-1.捕獲

「美少女調教ー悪魔の1週間」目次
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