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「美少女調教~悪魔の1週間」第1章.色白美少女祥子 1-1.捕獲

美少女調教

 学生時代初めて経験を持った女子高生にうまく行為が出来なかった事を嘲笑されてインポに陥った雄一は、ポルノショップを経営しながら女性を辱める道具や薬物の研究に心血を注ぎ、若い女性を拉致しては嬲り尽くす漁色の日々を過ごしていた。いよいよ昔年の恨みを果たすべく、自分を貶めた女子高生の後輩に狙いを定めた雄一は、友人や女教師など関係する美女を集めてハーレムの王として君臨するが……(約52万字完結)
1-1.捕獲

 そんな漁色の日々を送っていた雄一だったが、今回はいつになく緊張しそうだった。それは、いよいよ女漁りの矛先を山岸女学院に向けようと計画していたからだ。山岸女学院は、彼をインポに追い込んだあの彼女が在学していた高校で、金持ちの娘が通うお嬢様学校であった。容姿で選んでいるのではないかと噂されるくらい、生徒も若い女性が多い教員も美人揃いという評判で、昔ながらのセーラー服はその年代の女子には憧れの的だった。(一方で、電車の中では痴漢の一番の標的でもあったのだが)下調べで通学している山岸の美少女たちを観察していると、それだけで雄一の心は猛り役立たずのペニスがギンギンに勃起した。

ーー見ていろよ。 今その取り澄ました顔の化けの皮をはがしてやるからな。 

 これまでの経験から雄一は女性に関して1つの信念を持っていた。女は皆淫乱の素質を持っている。そして一見冷たく取り澄ましている女性ほど、一皮剥けば(実際にクリトリスの皮を剥いて微妙に刺激を与える彼のテクニックはそういう女性には効果絶大だった)乱れ方が激しく淫奔になる、という信念を。山岸はその信念を確かめるには最高の標的になりそうで、雄一は3年生らしい色白の美少女に白羽の矢を立てていた。背は小柄な雄一より少し高く、制服の上からでも若い女性らしい肉付きの良さが見てとれた。そして何よりもその端正で大人しそうな美貌がどことなくかつての彼女を思い出させて、何度か通学路で見る度に雄一の気持ちは定まったのである。


 彼女は毎日少し遅く歩いて帰宅している事がわかっていたので、雄一は計画の実行日に途中の暗がりで素早くクロロフォルムを嗅がせて気絶させると、近くに止めておいた車に連れ込んだ。いつも通り、あっという間の事であった。雄一はドキドキしながら娘を店まで運び、地下の調教部屋に入れると、眠っている娘を床に放った。そして頑丈な鉄製のドアを閉めると、そこはどんなに騒いでも声の洩れない外界から遮断された禁断の空間になったのである。

 雄一はまず娘を中央の調教椅子に座らせ、全て特製の黒革仕立ての拘束具を、首、肩、肘、手首、ウエスト、そして両脚の太股、膝、足首まできっちりとはめ込むと、いくら暴れてもビクともしない強力な拘束が完成した。この椅子は意のままにさまざまな体位をとらせる事が出来る仕掛けになっていて、雄一はまず娘の両肢を開かせ顔の辺りの高さまで上げて固定した。

ーーこいつは思った以上の上玉だぞ

 緊迫した娘を改めて眺めた雄一は、その気品のある美貌に思わずゴクリと唾を飲み込んでいた。娘が持っていた手提げ袋の中を探ると手帳が出て来て、所有者の名前は、「手塚祥子」とあった。

ーー祥子か……

 何という偶然か、あのかつての彼女も同じ名前だったのを思い出し、面影が目の前で大きく股を広げてパンツを見せている美しい娘とオーバーラップして、雄一はギクリとした。手帳には男友達と思われる名前も何人か記載されていて、

ーーもうやっちゃてるんだろうなあ

と思った雄一は、何だか腹立たしい気持ちになったが、冷静に祥子の電話番号と住所は手元に控えておいた。

 雄一ははやる心を抑え、下準備に「ラブオイル」を祥子の耳のあたりから全身にじっくりとなすり込んだ。以前試してみた風俗の女性によれば「塗られた所からムズムズとエッチな虫が湧いて来るみたい」な気分になるという、女性の性感を極度に高める作用のあるオイルである。女の体は全身が性感帯だと言うが、地道な準備と全身の丹念な愛撫によってどんなお堅い女性でも淫靡に花開く事を雄一は熟知していた。

 薬物の作用で気を失っている美しい女子高生の透き通るように白い肌を楽しみながら、耳、うなじ、首筋から、手足の指先まで丁寧にオイルを塗り、遂には制服の下のカッターシャツをはだけてブラジャーを外すと、初々しい乳頭と形の良い乳房が姿を現した。まだ少し固そうだがかなりの大きさで、雄一は又してもゴクリと唾を飲み込みながらも冷静に乳房のすそ野からじっくりとオイルを塗り込み、頂上の可憐な乳首を軽く摘んでオイルを塗ると無意識のうちに先端が充血してピーンと勃起した。若い頃ならむしゃぶりついていただろうが、雄一はこれまでの経験を生かして、あえてブラジャーと制服を着せ直してやった。女の意識が戻ってから、ゆっくり時間をかけて服を脱がせながら陵辱するのが彼のやり方で、そうやって羞恥に悶える女性はますます燃え上がってしまうのが常であった

 雄一は最後に、最近の女子高生らしく短めのスカートをめくり上げ、清純そうな外見とは裏腹に際どく透けたハイレグの白いパンツを膝まで下ろした。下半身に人格はないと言うが、頭の良い上品な女性の方がむしろ好色であったりするものだ。

ーーあいつもそうだった……

 山岸女学院の美人の生徒の家庭教師になって有頂天だった雄一を、体の関係まで誘導したのは彼女の方だったのだ。眼前の娘の秘所もほとんど使われていないようで綺麗なピンクを保っていたが、しかし処女ではなかった。そしてクリトリスがこの年頃にしてはやけに大粒で鞘からすぐにもはみ出して来そうになっていて、恐らく祥子がオナニーの常習者である事を示していた。

ーーお上品な顔して色気付きやがって!

 雄一は心の中でそう毒付くと容赦なくラブオイルを使った。まずその大きな肉芽の包皮を慎重に剥き上げ、中から顔を出した薄いピンクの真珠全体にオイルをまぶし、包皮の裏側にまで見逃さずにオイルを塗った。経験の少ない女子高生にとってはクリトリスが一番の泣き所である筈で、目を覚ました祥子がその部分を弄られてどんな顔を見せてくれるかと思うと、雄一の心は自然と躍り股間に血が集まった。

  次に雄一は性器の前部の唇に一枚一枚薄皮をめくるようにしてオイルを塗布し、膣の中に人差し指を挿入して奥深くまで余すことなく塗ってしまった。娘にどれだけの性体験があるかわからないが、女の本当の歓びを教えてやると雄一は思った。そしてこんな事をされてもなお目を覚まさない、犯罪的に強烈に調合したクロロフォルムの威力に感謝しながら、欲望に眼をギラつかせた雄一の指は何と娘の尻穴にまで伸びた。もちろんそんな所に異物を受け入れた経験はないに違いないが、鍛錬を積んだ彼は慌てずにオイルをまぶした小指でじっくりと入口付近をマッサージし、慎重にアナルの筋肉を弛緩させながらゆっくりと人差し指をねじ込むと、とうとう指の根本まで埋めて女泣かせのオイルを尻穴の奥深くまで塗りつける事に成功した。

ーーこれで万全だな

 雄一は女性の調教には後穴の責めを重視し欠かす事がなかった。いかに経験豊かな女性でもアナルは防御不能な絶対の急所であり、表裏を同時に責められて感極まり泣き出さない女はいなかった。まして経験の乏しい娘にとってその部分は悪魔の快楽源であり健全な精神さえ破壊し得る禁断の聖域の筈であった。     

 ラブオイルの塗布を全身くまなく完了した雄一は、祥子の制服を直すと口に特製の猿ぐつわ「ペニスキャグ」をねじ込んで固く縛り付けた。その名の通り、口にはめ込む部分がシリコンの大きなディルドゥ、つまり男性の巨根の形をしているものだ。性体験のある女性ならばこの形をくわえさせられただけで興奮してしまうだろう。その上通常のバイブレータと同様の振動や首振り機能までついている。

 そして最後に雄一は祥子の両目に頑丈なゴム製のアイマスク「ブラックコンタクト」を装着した。これは通常のアイマスクとは比べものにならない完璧な視覚遮断効果を持つ上に、どんなに暴れてもまず外れることのない眼に付ける猿ぐつわのような物だった。視覚を奪われた状態は女性の性感を劇的に高揚させる。こうして、動けず、しゃべれず、眼も見えない女は嫌でも奴隷のような嗜虐的な気分に染められ、ただ与えられる刺激に翻弄され異常な快感にのたうち回ることになるのだった。

「うう……」

 しばらくすると祥子は意識を取り戻して唸った。

「やあ、眼を覚ましたかい。眼と口は塞がせてもらった。後で外してあげるから心配はいらないよ。お嬢さんはエッチなおじさんに捕まっちゃったんだ」

 祥子は状況を把握し始めると、恐怖で顔を引きつらせ縛めを解こうと全身をもがかせたが、いくら暴れても頑丈な革の拘束具はビクともせず、それどころかほとんどどこも自由に動かすことが出来ない事を思い知らされただけだった。そして声を上げようにも口は妙な物で塞がれ、まぶたを開いても何も見えないという状況に、祥子は次第に抵抗する棋力を奪われ、「ペニスキャグ」の下から声にならない呻きをくぐもらせながらシクシクと泣き出してしまった。

 そしてこの異常な状況の中で、祥子は体中が芯からとろ火で焙られるような妖しい火照りを覚えてしまって狼狽した。泣き顔も次第に何やら艶っぽいものに変貌していくのを雄一は黙って見守っていた。

「自分の置かれた立場はわかっただろう? おじさんはただ君にエッチな悪戯をしたいだけなんだ。荒っぽいことはしないから安心していいんだよ」

 大開脚して恐らくはセクシーな下着までモロ出し状態で見られている事がわかっている祥子は、

ーーもしかして……

 と薄々危惧していた事が現実とわかり、ますます狼狽の色を露わにした。そんな囚われの美少女をネネチと言葉責めするのは雄一得意の展開だった。

「女の子は誰でも、こんな風にいじめられるのを好きになる素質があるんだよ。君だって体がゾクゾクして来ただろう」

ーー嫌……

 図星を指された祥子は顔を紅潮させた。

「ほら、こんなのはどうだい?」

 雄一がリモコンを操作すると、祥子の口腔をいっぱいに満たしたディルドゥが微妙に震えながら首振り運動を開始して来た。

「うんっ!」

 祥子は驚きと息苦しさに喘いだ。

「下のお口の前に、上でくわえる練習だよ。そんなのが下に入れてもらえると思ったら、嬉しくてたまらないだろう?」

 尋常ではあり得ない変態的状況の中で、祥子は早くも観念しオイルを塗りたくられた体を淫らに疼かせようとしていた。

 「それじゃあお嬢さんの綺麗な体を見せてもらおうか」

 雄一はセーラー服の上着を脱がせ前ボタンを外すとシャツもはぎ取った。祥子はあらがったが無論厳しい拘束の前にはどうしようもない。そしてブラジャーのフロントホックを外すと、若々しく張りつめた美しい乳房が姿を見せたが、既に「ラブオイル」の作用で異常な状況の中興奮を露わにした美少女は先端のピンクの乳首を固く屹立させてしまっていた。雄一は(落ち着け落ち着け)と自分に言い聞かせると、両の乳首を人指し指でピンと軽く弾いた。

「ンッ!」

 口を塞がれていなければ羞ずかしい声を洩らしていたに違いない。祥子は鋭敏に上体を反らせて反応し、やけに敏感になっている自分の体に狼狽した。

ーー胸の先をちょっと触られただけなのに、どうして……

「何もしてないのにお乳の先をピンピンにさせちゃって。エッチな体みたいだね。ホラホラ」

 雄一はからかいながら、さらに指でチョンチョンと軽く両乳首に触れたかと思うと、すぐに指を離したが、その妖しくも羞ずかしい感触の心地よさはズシンと胸に残って祥子を悩乱させた。

ーーい、嫌よっ!

 上半身を裸に剥いた雄一が、次に身をかがめて来たのを股間で感じた祥子は、女らしい恐怖でブルブルと慄えたが、雄一は余裕を持って短いスカートを完全にめくり上げてパンツをを剥き出しにすると、腰で括り付けてスカートがもう戻らないようにしてしまった。

「お嬢さん、エッチなスケスケのパンツをはいてるじゃないか。一体誰に見せつけるつもりだい? アソコのオケケまで透けてるよ」

 祥子は顔から火が出るかと思う程、羞恥に慄えあがった。

「山岸の生徒がこんなのをはいてもいいのか。それに何だか湿って匂って来るぞ」

 雄一が股間に顔を近付けてパンツの生地に鼻を押し当てクンクン匂いながら言うと、祥子は羞恥と悪寒でもう心臓が爆発しそうだった。

ーーなんて嫌らしい男なのかしら。ああ、だけど……

 強力な催淫オイルを塗られたとは知らず、胸とアソコからジーンとこみ上げて来る生まれて初めての性的疼きに祥子はもう気もそぞろであった。

「いいかい、これからおじさんが嫌らしい悪戯をしてあげるけど、気持ち良くなってパンツを濡らしたりしちゃ駄目だよ。そしたら脱がせてお仕置きだ。山岸の生徒なんだろう? 感じたりする筈ないよね、変態じゃないんだから……」

ーー当たり前じゃない!

 祥子はこんな変態男に感じる筈がないと拒絶を表して嫌々と首を振ったが、それはウズウズと忍び寄る肉体の火照りを懸命に打ち消そうと健気にもがく姿であった。口腔を人造ペニスで塞がれ振動を与えられているのもいつの間にかジワジワとボディーブローのように効いて来て、もはや淫らな気分を振り払うのは不可能になりつつあった。雄一はそんな祥子の内心の葛藤を見て取ると、もうこっちのもんだとばかりにほくそ笑み、美麗な身体を淫靡に蕩かせに掛かったのだった。


続く→ 1-2.始めての絶頂

戻る→序章.雄一の悩み

「美少女調教ー悪魔の1週間」目次
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