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「狙われた美姉妹」Ⅱ.7月2日(火)性奴隷調教開始 Ⅱ-7.午後の苦悶~アヌスストッパーの脅威

狙われた美姉妹

 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

Ⅱ-7.午後の苦悶~アヌスストッパーの脅威

 陽子に服装を整え拘束を解いてもらって個室を出ると、他の生徒と一緒に廊下を教室に戻る恵利香だったが、トイレでの痴態で少しは解消された欲情は相変わらずムズムズと再発の気配を見せ、さらに又別の脅威で露出した美脚は一歩進む度にワナワナと慄えていた。それは浣腸された尻穴に蓋として埋められてしまった「アヌスストッパ-」で、必要以上に長細い先端部がズブリと奥深くまで入り込んで微弱なバイブを送り込んで来る嫌らしい快感が恵利香を悩ませ、脚を動かすとどうしても中で擦れてさらに淫らな刺激になってしまうのだった。そして教室で腰を下ろした瞬間、恵利香は

「ウッ!」

 とくぐもった声を洩らして顔をしかめていた。振動するストッパ-の先端部が又違う角度でズンとお尻の深い箇所を突き上げて鮮烈な快感が走ったのだ。こうしてどうやっても逃れられない羞ずかしいお尻に埋まった性具との戦いが、午後の恵利香の苦悩を増幅していった。

ーーお、お尻がいい……ああ、嫌だあ……

 そんな所で感じてしまうのはさすがに耐え難く我慢出来ない恥辱を恵利香は覚えるのだが、一瞬も止まらず執拗にバイブレ-ションされてはロ-ションで疼かされた粘膜が快感にうち慄えてしまうのを堪え切れる筈もなく、どんなに嫌がってもお尻の快楽を植え付けられてしまうようだった。いやむしろ、忌み嫌うほどに無理矢理性感をこじ開けられるのがかえって嫌らしい快感を増幅してしまうようで、泣きたいような気分になった美少女は、お尻の羞ずかしい筋肉を緩めたり締めたりしてみたが、それはむしろ味を深めてしまうだけだった。

ーーおおっ! そ、そんな……

 ヒタヒタと迫り来る悦楽に我慢出来なくなった恵利香は、密かに腰を浮かせてブルブルとお尻に入り込んだ淫らな快感を振り払おうとお尻を振ったのだが、するとそれは逆効果でますます刺激が強まってしまい危うく変な声を洩らしそうになった美少女は、慌てて口を押さえていた。

ーーあらあら、この子、お尻がそんなに感じるんだ。何ていじめ甲斐のある子なの

 恵利香が尻悦に苦悶してモジモジと落ち着かない様子を斜め後ろの席からホクホクしながら観察していた陽子は、ほんの数秒乳首とクリトリスを吸い上げながらバイブする「ラブサッカー」を強めてみた。すると電流に撃たれたかのようにビクンと反応した恵利香は机にすぐに机に突っ伏してしまった。

ーー凄い! いいのおっ!

 一瞬襲われた快感の矢は、恵利香の身も心も溶かすような甘美さだった。お尻が攻略された事によって他の箇所まで数倍感じ易くなってしまって、乳首とオサネからは極上の快感が身に染み入り、乳房とアソコの痒みはこれまで以上の苛烈さで津波のように恵利香を襲って来た。もう駄目だった。授業開始後間もなく恵利香は手を胸と股間にやって「お仕置き」のサッカ-強振動をもらい、それと共に胸を揉みアソコに指を入れてはばかりもなく授業中オナニ-にふけってしまっていた。

 そしてたちまち全身がトロけるような絶頂に頭を痺れ切らせた恵利香は、さらに過酷な脅威を覚えていた。腸がキュルルと音を立てたかと思うと、強い便意が襲って来たのだ。ストッパ-でせき止められて洩れる心配はないのだが、そうすると必要以上にストッパ-を強く締めてしまう事になりますます振動が強くなって恵利香を悩ませた。しかもせき止められた便意はどんどん強烈になる一方でお腹が捩れるような苦痛が襲い、それを紛らわすために「お仕置き」オナニ-も激しく抑制が利かなくなっていった。具合が悪そうだから、と陽子が教師に言い訳して連れ出した時、恵利香は意識朦朧として動くのもしんどいような状態になっていた。

 それから後の事を恵利香自身はもうはっきり思い出す事が出来なかった。トイレに行って必死で懇願しても陽子は「アヌスストッパ-」を外してくれず、

「お尻がいい、お尻がいい……」

 と暗示を掛けて更に恵利香を貶めたようだった。気付いた時には例の自転車のサドルパンツに両脚を通されている所だった。サッカ-の外された股間に当たる凸凹が微妙にバイブして当たる感触は圧倒的で、跨がっただけで恵利香は生き返ったように

「イイ-ッ!」

 と周りもはばからず大声で叫んでいたが、それもお尻のストッパ-による性感増幅が大きな原因であった。そして後ろに乗った陽子が疼く胸を握り締めながら巧みにナビゲ-トしてくれたが、恵利香はここでも濃厚なアクメを2度3度と味わう事になった。朝の時より周囲に悟られないように「イク」ようになっていたが、快感の度合い自体は尻性感のせいで遙に濃密で美少女をコッテリと調教していくようだった。頭はピンク色に染められ視界はぼやけ、自転車をこがされる脚は哀れな程にワナワナとうち慄える。陽子が背後から助けなければ事故を起こしていたに違いない、

 そんな状態でようやくたどり着いた目的地は、あの「パラダイス」であった。

「助けて……お腹が痛い……」

 自転車から下りる事も出来ずバイブサドルから離せない股間を襲う甘美なものを我慢する腰をワナワナと切なく慄わせながら、恵利香が懇願したのは今や最大に辛くなった便意の苦痛を解消する事だった。見れば恵利香は腰を浮かせようとするどころか、バイブするサドルに積極的に股間を喰い込ませる痴態を晒していたが、それは強烈な便意の苦痛を紛らわせようとする生理現象であった。しかしもうそれでは治まらない、腸がキリキリと捩じれるような強烈な苦痛が恵利香を襲っていたのだ。陽子は、そんな苦悶する美少女を嬉しそうに眺めながら、脚をサドルパンツから抜いてやったが、同時に素早く両手を後ろに回して親指拘束を嵌めてしまい、さらに首輪までガッチリと装着すると、その首輪を引く形で「パラダイス」の入口に向かった。

「奴隷ちゃんのお帰りよ」

 陽子がドアを開けるとカウンタ-に座っていた正代が

「お帰りなさい」

 と笑いかけたが、恵利香は凄まじい便意に脂汗を滴らせながら、首輪に引かれて立っているのがやっとの様子であった。


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