「狙われた美姉妹」Ⅲ.7月3日(水)調教2日目~パワーアップする色責め Ⅲ-6.始めてのフェラチオ

狙われた美姉妹

 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

Ⅲ-6.始めてのフェラチオ

「パラダイス」に着くとすぐに地下の調教部屋に恵利香は連れ込まれ、陽子と正代、そして3人のゲイボーイたちの前で

「お腹が痛いんです! どうか、トイレに行かせてください!」
 
 と悲痛な声で訴えていた。しかしもちろん許されるはずもなく、部屋の隅の隔離された個室のような場所にある便器に座らされると、衆人環視の中で排泄するように言われたのである。

「嫌ですっ! ああ、見ないでください……」

 そう恵利香は嫌がったが、学校で施された浣腸のせいでもう限界に達しており、ゲイボーイたちが寄ってたかって制服を脱がせていき、股間に唯一残された調教下着に手が掛けられた時には、

ーーああ、もう、何でもいいから早くして!

 と腸がキリキリ捻れ脂汗が出る程の排泄をせき止められた苦痛の前に、完全に音を上げてしまっていた。

 しかし捕らえたネズミをいたぶるネコのように陰湿なゲイボーイたちは、ゲラゲラ笑いながら恵利香により一層の恥辱を味わわせるべく淫らな行為を仕掛けて来た。

「お道具もいいけど、やっぱり人の手でされるのが一番よね~」

 とカイが背後から両手で、「ラブブラジャー」を外された乳房をいたぶり始め、テルはまず股間の白バイブをズボリと引き抜くとその後に指を挿入し、合わせてクリトリスを弄り始めた。そしてノブの手がゆっくりと黒バイブを引き抜くと、もう我慢の限界を超えていた恵利香は溶岩のような汚物を下品な音と共に噴出させてしまっていたが、ゲイボーイたちはそれをせせら笑うように愛撫の手を強めて美少女を排泄と同時に絶頂へと送り込んでしまったのである。

「こんな事までさせていい気なもんね」

 特に縛られているわけではないが、魂を喪失したかのようにグッタリと脱力してしまった恵利香の汚れた股間を処理しながらノブが言い、

「ウンチしながら気をやるのがクセになっちゃったかしら? 気持ち良かった? ヘンタイ恵利香ちゃん」

 とカイが言うと、美少女は羞ずかしげにコクリとうなずいていた。しかし一見従順な恵利香の様子に、陵辱者たちは不満であった。

「何だか、面白くないわね。この子、ホントにこういうえっちに慣れ切っちゃったのかしら?」

 と陽子が言った。学校で責めてもさほど取り乱さず一見平静を装うようになった恵利香が不満で、もっと狼狽し泣き叫ぶようなきつい責めが必要かしら、と思っていたのだ。

「Mっ気があり過ぎるのも困ったもんね。ホント、嫌らしい親子だわ」

 と、恵利香の母親に恨みを持つ正代も言ったが、当の美少女は気が遠くなりそうな気分であった。強烈な性調教による快感で、実の所もう気も狂いそうなくらい苦しんでいるのに、これ以上責めを強められたら正気を保つ自信はなかった。

 いっそ取り乱して大声で泣き叫び暴れたらいいのだろうか、と思わないでもなかったが、もちろんそれはプライドの高い彼女に我慢出来る事ではなく、まして学校では平静な外見を装う事に全精力を費やすのも無理はなかった。

 しかし、この美少女が性調教に慣れてしまったのではないかという危惧は全くの杞憂であった。

「あら、恵利香ちゃんはよほどのお澄まし屋さんなのね」
「大丈夫よ、私たちがかわいい女の子に仕立ててあげるから~」
「そうだ、アソコに入れるの、もっとおっきくしちゃおうよ~」

 などとゲイボーイたちが自信満々で言うと、正代も自分の連れて来た性調教師たちの手管に信頼をにじませ、こう言った。

「わかったわ。まずバイブを太くしてみましょう」
「ホンのちょっとでいいと思うわ。」
「毎日ちょっとずつ太くしたり、イボイボのにしたりするのはどう?」
「それは名案ね。ねえ、嬉しい、セックス奴隷ちゃん?」

 恵利香はもうじっと黙って耐えるばかりであった。

「じゃあ、あたし汚いのを処理してから、ついでに例のバイブを持って来るわね~」

 と、最後まで恵利香の尻にまとわりつき、テッィシュを丸めとった指を尻穴に入れて拭っていたノブが部屋を出て行くと、カイとテルは美少女を調教部屋の床に4本の奇妙な金属性の棒が打ち込んである場所に連れて行き、四つんばいにさせた恵利香の四肢をその棒で調節しながら固定してしまった。

「今日はこのワンワンポースでかわいがってあげるわ」

 とカイが恵利香のアゴをしゃくって言うと、取らされたポーズにはっと気付いた美少女は、

「い、嫌です……こんな格好……」

 と呟いたが、身動きが取れない程拘束は完璧だった。両脚は四つんばいでお尻を高く上げた位置に来るように広げられてから、ヒザから太腿にかけての部分を床に打ち込まれた金属棒に固定されたため、まるで発情した犬がお尻を突き出しているような卑猥な格好になっていた。そして股間を始め、身体中どこを触られても抵抗出来ない、性調教に適したポーズであった。

「まあまあ、おっきなおっぱいね。こんな格好だと垂れちゃうみたいだけど」

 カイがそんな事を言いながら恵利香の横にしゃがみ込んで、片側の乳房に手を掛けると、今度はテルが反対側の乳房に手を伸ばして来た。

「今日はスペシャルサービスよ。2人におっぱいをもみもみされるなんて、ちょっと味わえない贅沢なんだから」
「あ……ああ~、だ、ダメえっ!」

 カイとテルがニヤニヤ笑いながら両側の乳房を別々に揉み始めると、恵利香はそれまでの取り繕おうとしていた冷たい美貌をすぐに紅潮させ息を乱して弱音を口にしていた。

「さすがにえっちのプロは違うようね」
「そうよ、もっといい声でお泣きなさい」

 と正代と陽子が評したが、恵利香はこの不気味な少年たちの性テクニックを再認識させられ、しきりとよがり声を上げながら上体をくねらせていた。もともと単独でも女性を歓ばせるのに十分なテクニックを誇る2人が、それぞれ片側の乳房を受け持って揉み上げて来ると、込み上げて来る快感は数倍の心地良さに感じられるようだった。

 そしてカイとテルはゆっくりと乳房を揉み上げながら、もう片手で
乳首をクリクリと弄り回し、さらにはチロチロと舌で舐めたり唇で吸ったりするので、すぐに恵利香は追い詰められていた。

「あああ~!! も、もう……」

 イッテしまう、と思ったその時、2人は手指の動きを止めていた。

「まだ、こんなのでイッチャ駄目よお」
「そうよ、もっとじっくり楽しみましょうね~」

 実に嫌らしい焦らし責めだったが、そうしているとノブが何やら入った袋を持って帰って来た。その袋の中身をドサリと床に出したノブは言った。

「ほら、恵利香ちゃん用のバイブをどっさり持って来たわよ。正代様、陽子様、選んであげてくださいな」
「それじゃ私は白を選ぼうかしら。陽子、あんたはお尻に入れるのを選んであげなさい」

 正代がそう言って、今日恵利香に含ませていた直径3センチの白バイブより1回り太い3.5センチのサイズのものを物色して手に取った。そして陽子は、アナル用で2センチのサイズの小バイブを選んでいた。

「それをこの子に入れてやってください」
「陽子様はお尻の穴に」

 乳房をネットリと責めていたカイとテルがそう言うと、それぞれバイブを手にした母子は恵利香の高く上げた尻の下にしゃがんで、それを前後ホールに含ませていった。

「あっ……そんなっ!……あ、あああ~っ!!」

 すると恵利香はバイブが前後に入って来るに連れて声を引きつらせて呻き、ありありと狼狽の色を見せていた。

「やっぱりちょっと太くしただけで反応が違うみたいね」
「お尻に入れられてそんな声出すなんて、はしたないわよ、恵利香ちゃん」
「ね、私たちの言った通りでしょ~」
「さ、また始めましょうね~」

 こうしてカイとテルが乳房責めを再開し、正代と陽子が股間の前後に淫具の抜き差しを始めると、たちまち恵利香は狂乱の様を見せ始め、尾を引く熱っぽいよがり声は女子高生とは思えない色っぽさであった。

「それじゃ、今日のレッスン、行くわよ~」

 ただ1人手持ちぶさたにしていたノブはそう言うと、下半身を脱いでギンギンに勃起したペニスを手に持って恵利香に見せていた。

「パックンチョしてね」

 正面からペニスを顔の前に差し出された恵利香は嫌がったが、ノブが彼女の髪の毛をつかんで強引に異臭を放つ逸物を突き付けると、4人にまとわりつかれて素晴らしい快感に酔っていた美少女は、オズオズと唇を開いていた。

「オクチも使えないと1人前のセックス奴隷には成れないわよ~」

 とノブに言われた恵利香は、いつしか凄まじい興奮に押し流されてクチュクチュと激しく口を動かしてしまっていた。するとより一層興奮が高まり、4人の愛撫が我慢出来なくなった美少女は絶頂を極めてしまったのだが、すると

「はい、こうた~い」

 と楽しそうに言ったノブは、カイとポジションを交替し、カイも下半身を脱いでペニスを恵利香にしゃぶらせていった。そしてまた絶頂に達した恵利香に、今度はテルが一番の巨根を差し出していた。

ーーああっ! もう、たまんないいっ!!

 恵利香は心中で血を吐くような絶叫を発していた。プライドの高い彼女にとって、憎いゲイボーイたちのペニスをしゃぶらされるのは屈辱以外の何物でもなかったが、それが彼女の性感を嫌がおうにも掻き乱してしまうのはどうにも否定出来なかった。左右から違う人間に揉みほぐされる乳房から、そして股間の前後に沈められた淫具から、続々と素晴らしい快感が迸り、いつしか恵利香は夢中でゲイボーイたちのペニスにむしゃぶりついていたのである。

 そして恵利香が3度目のアクメを極めてしまっても、強制フェラチオは続けられ、今度はゲイボーイたちは彼女の絶頂と同時に口内で射精した。

「ほらほら、ゴックンするのよ~」

 あわててペニスを吐き出そうとした恵利香は、髪の毛をつかまれて
許されず、とうとう喉を鳴らしながら少年の放出した精液を飲んでしまったのだが、それは彼女の気持ちを萎えさせ、陵辱者に屈服させるのに十分な行為だった。

 こうしてさらにもう2人の精も飲まされてしまった恵利香は、落下無惨に屈服した美身をおののかせながらグッタリと脱力し、放心したような焦点の定まらない瞳を中空にさまよわせていた。

「ようやくどスケベな本性を現したようね」
「すんごい締め付けなんですけど~」

 と前後に挿入したバイブを操っていた正代と陽子は、無意識に恵利香が発揮した優秀な収縮能力に驚いていた。
  

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