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「狙われた美姉妹」Ⅳ.7月4日(木)調教3日目~オマンコ責め強化の日 Ⅳー7.保健室緊縛プレイ(2)

狙われた美姉妹

 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

Ⅳー7.保健室緊縛プレイ(2)

 心配そうに声を掛けて来る養護の先生の目の前で悪魔の調教モードが入ってしまい、ジーッと小刻みに慄える「ラブブラジャー」にネットリと乳房を揉みほぐされ始めた恵利香はパニックに陥りそうになり、(早く行って!)という一心で、寝てれば大丈夫です、と言う言葉を何とか口にして目を閉じ眠りに入るフリをした。万一異変に気付いた先生が分厚い布団をはがして自分の体を調べでもしたら?などというあり得ないことまで想像してしまう恵利香は、すさまじいスリルと興奮で心臓が爆発しそうだった。

 そしてそれによって機械による絶妙な乳房の愛撫がもたらす快感はますます甘く切なく全身に響き渡り、自分の顔がどんな淫らに崩れているかと思った恵利香は横向きに顔を伏せて悟られないように苦労せねばならなかった。

「あら、そう? じゃあ、しばらく寝てなさい」

 ようやく先生がパーテーションから出て行ってくれそうになったが、恵利香はその時もうすっかり乳房の快感の虜になって他に何も考えられず、ウットリと目を閉じて素晴らしい悦楽に身を委ねるばかりになっていた。

ーーああ~っ! いい!、いい! いいのよおっ!!

 どんなに気を張って感じまいと念じても、イカない限り延々と嫌らしい刺激を受けることになる「調教モード」の恐ろしさが身に染みてわかっている恵利香は、先生の気配が消えると重たい布団が被さった胸部を精一杯揺さぶって積極的に快感を貪ろうとしていた。それにしても何と言う心地良い調べだろう。仕切りを隔てた同じ空間の中に養護の先生と男子生徒がいるというスリルは恵利香の官能を嫌というほど揺さぶり、まるでテクニシャンの男にネチっこく乳房を揉み上げられているような素晴らしい快感が次から次へと込み上げて美少女を狂わせるのだった。

ーーああ~! お、おっぱいがこんなにイイなんて、私……うううっっ!! もうダメえっっっ!!!

 自分の乳房にこんなに淫らな快楽源が隠されていたなんて信じられないほどだった。性調教を受ける前の初心な恵利香だったら、とっくに気をやっていたかも知れなかった。が、眠っていた性の快感を
根こそぎ叩き起こされた淫らな体は、絶頂までに何倍もの歓びを貪るようになっていて、余りに強烈な心地良さに恐ろしくなった恵利香は生汗を滴らせ全身を激しく慄わせながら、絶頂を迎えたのだった。

ーーいくううっっっ!!!

 親の敵だと言う正代と陽子の狂った親子に捕らえられ、嫌らしい性調教を受けるまで、乳房の愛撫で絶頂に昇り詰めることが出来るとは思いもしなかった。が、あの気色悪いゲイボーイ調教師のカイの手ほどきで乳房を弄られてイッテしまうことを覚えてしまってから、恵利香の胸は十分過ぎる性感帯に育ってしまった。そして今乳房のサイズを測られてピッタリフィットするようオーダーメイドされた「ラブブラジャー」が寝ても覚めても乳房を優しく包み込み、先端のピンクの急所の蕾には吸盤バイブ「ラブサッカー」がキュッと吸い付いて、陽子のリモコンで自由自在に乳房の歓びを教え込んで来るのだ。若くて健康な女子高生が激しく乱れてしまうのも無理はなかったろう。

 そしてイッテしまって呆然と頭をシビれ切らせながら、その心地良いアクメの余韻に浸っている暇は恵利香には与えられないのだ。次に責められるのは、今日の強化調教箇所に指定された女の部分だ。

ーーああ……アソコは……イヤッ!! 助けて、死んじゃうっ!……

「ずいき」を巻かれてパワーアップした白バイブが淫動を始めたら自分はひとたまりもなく狂態を示すことになるだろう。それがわかっていても両手を緊迫されてベッドに寝かされた身では、その快感地獄をただ待つことしか出来ない。

 まもなく白バイブが振動しながら首振り運動を始め、ズリズリと羞ずかしい粘膜を「ずいき」が心地良く擦り上げて来ると、恵利香は白目を剥いて悶絶した。

「ああ~……あ、あ、ああんっ!」

 精一杯我慢してもせいぜい小声に抑えるのがやっとだった。うなされるように苦悶の様子を見せ始めた恵利香にさらなる試練が待ちかまえていた。

「大城さん。だ、だいじょうぶ?」

 隣で寝ていたはずの男子生徒は運悪く恵利香の知り合いだったのだ。寝ていた時に恵利香がやって来たことを知ったのだろう。彼は気分が回復して教室に戻る前に、心配して声を掛けようとパーテーションを開けて中に入って来てしまったのだ。

ーーイヤッ! イヤよ、見ないで!……

 恵利香は一瞬目を開いて彼の姿を認めると心の中で絶叫し、すぐにまた目を閉じてまるで高熱にうなされているかのようなフリをした。何やら意味不明の言葉を呻きながら汗をビッショリ浮かべた美貌をウッと悲痛に歪め激しく体を慄わせている恵利香は、彼の目にはよほど具合が悪いように見えてくれたかも知れないが、その実美少女は体を淫らに燃やし絶頂に向けてばく進していたのである。

「じゃ、お大事に」

 返事を返す余裕もなく苦しんでいる様子の恵利香を見た男子生徒はアッサリ出て行こうとしていたが、本当はドキッとして股間を固くしてしまい、何考えてるんだ、オレ?という罪悪感から、すぐに出て行こうとしていたのだった。彼は病気で苦しんでいる女生徒に性的なものを感じてはいけないと思ったのだが、まさかその直感が正しく恵利香が実際に性的快感でのたうち回っていたのだとは、夢にも思わなかっただろう。

 男子生徒が遠慮して見ないようにしながら出て行ってくれたのが幸いだった。彼が出て行くのとほぼ同時に訪れたアクメは脳天を打ち砕くような強烈なもので、表情を取り繕う余裕などなかったから、どんな浅ましく淫らなイキ顔を晒していたかわからない。そして羞ずかしい声も自制出来なかった。

「イグウッッッ!!!」

 ああ、ああ~、と呻いていた恵利香が一際生臭くそう叫んだのが聞こえたのだろうか?去り際の男子生徒はハッとなって振り返り、再び恵利香の方へ視線を向けていた。おそるおそる薄目を開けた恵利香は彼の視線を痛いほどに感じて慄然とした。

ーーああ、羞ずかしい……死んでしまいたい……

 もちろん本当のことがバレたはずはなかったが、余りにも過酷な試練に恵利香は完全に音を上げていた。そしてこんな羞ずかしい状況に反比例するかのように嫌らしく調教された体は淫らに燃え上がる一方で、全く歯止めが利かなくなっていた。快感が強烈過ぎて体がバラバラになってしまいそうだった。

 ところが緊迫プレイは始まったばかりで、しかも次に最も辛く羞ずかしい尻責めが待っている。恵利香の全身は恐怖で慄えあがり今やハッキリわかるくらいガタガタと痙攣しているような慄えが止まらなくなっていた。

「んんんっっっ!!!」

 とうとう黒バイブがお尻の中で蠢き始めると、恵利香は顔を横向け枕をきつく噛んで淫らな声が出るのを堪えねばならなかった。やはりお尻の快感だけはどうやっても我慢出来なかった。そんな場所で感じてしまうことに今でも強烈な嫌悪感は持ち続けているのだが、それがなおさら恵利香のマゾの血を妖しくたぎらせて、この世のものとも思われぬ異次元の悦楽を味わわせてしまうのだった。

「んんんーっっっ!!!(いくうううっっっ!!!)」

 たちまち訪れたアクメの強烈さはやはり格別で、枕を噛んでいても洩れる呻き声に、養護の先生が心配してやって来る程だった。

「大丈夫?」

 恵利香の頭はもうろうとしてその場をどう繕っていいのかもわからない程、半分錯乱に追い込まれていた。

ーーおっぱいも、アソコも、お尻も、すごく気持ちいい……もう私どうなってもいい……

 養護の先生の目にはどう映っていただろうか?ウットリと目を閉じた恵利香はもはや至福の表情を隠そうともせず、三回立て続けの凄まじい絶頂の余韻に酔いしれ、そんな捨て鉢な淫らな想念に頭を痺れ切らせていた。


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