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「狙われた美姉妹」Ⅳ.7月4日(木)調教3日目~オマンコ責め強化の日 Ⅳー11.オクチのトレーニングと放置プレイ

狙われた美姉妹

 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

Ⅳー11.オクチのトレーニングと放置プレイ

「お昼を食べに行くよ」

 トイレの中で長々を唇を合わせて恵利香を抱擁していた陽子は、唇を外すと意外なことにそんな事を言い出した。

「えっ!?」

 これからさらにどんな嫌らしい責めが加えられるのかと、内心ドキドキしていた恵利香もビックリしたような声を出したが、誘われるままに一緒に学食に行くことになった。さんざん悩まされた胸と股間の調教下着は外されていたものの、超ミニスカートでノーブラ、ノーパンと言うのは恵利香の興奮を煽ってやまなかった。さらに両手の親指は背中でキッチリ括られたままで、トイレの個室を出るときには首輪にチェーンを付けて陽子に持たれてしまった。

ーーい、嫌……こんな、ハズカシイ……

 恵利香はそんな格好でたくさんの生徒が集まる学生食堂に行くことに猛烈な拒絶感を覚えたが、陽子がチェーンをグイッと引っ張ると、仕方なく脚を踏み出すしかなかった。

 背中で手を組んでいるフリをすれば親指同士を括った忌まわしい指錠は隠すことが出来る。首輪はアクセサリーに見えないこともないし、繋がれたチェーンもよく近付かなければ見えないような軽量の物なので、陽子に体を密着させていればごまかすことが出来る。が、それでも小柄な陽子の後ろから頭一つ高い体をかがめおおいかぶさるようにして、いわゆるへっぴり腰で歩かねばならない恵利香は屈辱と羞恥でどうしようもなく興奮してしまい、ハアハアと息が乱れ露出した美脚がヨロめいてしまうのだった。

ーー待ってください! ご主人サマ~

 他の生徒の手前もちろん口には出さなかったが、頭の中で自然と「ご主人サマ」という言葉で陽子に訴えていた。が、陽子はそしらぬそぶりでどんどん歩いて行ってしまう。2人ともノーパンだが、見える寸前の超ミニをはかされている恵利香のスリルは格別で、身をかがめお尻を突き出す格好で歩いているとそこに他の生徒の視線が集中する気がして羞ずかしさで胸がグッと締め付けられるようだった。

 そんな珍妙な様子の2人が学食にたどり着いたとき、昼休憩も半ばを過ぎていたため幸い中にはほとんど生徒はいなかった。陽子は背後に恵利香を寄り添わせながら2人分の注文をして、手が使えない彼女の食事も一緒に隅のテーブルに運んでやった。

「手を解いてください」

 横に並ぶ形で座らされた恵利香は、人に聞こえないようにドキドキしながら小声でそう訴えたが、陽子は

「ダーメ」

 と言って首輪のチェーンをグイと引っ張り、ご主人サマに逆らうんじゃないよ、と恵利香の立場を再認識させこう言ったのである。

「いいのよ。仲良くなったしるしに、アタシが食べさせたげる」

「!!」

 首輪を引っ張られて無様にバランスを崩してしまい、わずかとは言え食事をしていた他の生徒にバレないかと気が気ではなかった恵利香は、何とも言えない妖しい興奮が込み上げて来るのを感じていた。

 こうして陽子は自分も食事をしながら、まるで新婚のバカップルのように恵利香の口に食べ物を運んでやった。

「はい、アーン」

 それは屈辱的であったが同時に恵利香の心を妖しく掻き乱す蠱惑的な行為だった。わずかに残りいぶかしげに視線を送って来ていた生徒たちも去り、厨房のおばさん達も後かたづけで忙しく2人だけが取り残されると、本当に陽子とラブラブのカップルであるかのような錯覚に陥りそうになった恵利香は、この異常な状況の中、羞ずかしいことに体がジーンと熱くなり、ノーブラノーパンの胸と股間がウズウズと欲情を訴え始めるのを感じていた。

「ねえ、さっきしたばかりなのに、又トイレに行きたくなったの?」

 箸で食事を口に運んでくれていた陽子にそう言われて、恵利香はハッとした。体の奧深い箇所からジワジワ込み上げて来るような欲情のせいで無意識にまるで小水を我慢しているかのように美腰を揉んでいたのだ。

「い、いいえ……」

「ふふふ。やっぱりえっちなんだね、アンタって子は……」

 そんな羞ずかしい体の情態まで陽子はお見通しだったのだ。恵利香はまるで恋人に自分の秘密を知られてしまった少女のように、美貌を紅生姜のように真っ赤に染めていた。

「さて、次はどこに行こうかな~」

 食べ終えた頃に午後の授業の予鈴が鳴り、他の生徒たちが教室に戻って行く中、陽子は校舎の外れに恵利香を連れて行った。

「アンタ早引きしたことになってるから、授業が終わるまでどっかで待っててよ」

 2人がたどり着いたのはめったに使われることのない、古い体育倉庫だった。それは普段人が来ることなどない学校の死角のような場所にあり、あたりを見回しても人の気配は全く感じられなかった。

「ここなら誰も来そうにないわね」

 陽子が壊れかかったボロボロの木造倉庫の扉をギシギシ言わせながら開けると倉庫の中がのぞけたが、ほとんど陽の当たらない校舎の陰のような場所にあるため、真っ昼間なのに薄暗くまるで廃墟のように不気味だった。

「この中に入ってもらおうかな」

ーーイヤだ……怖い……

 暗くて良く見えない倉庫の中は古いハードルだの飛び箱だのと言った体育用具がギッシリ詰まっているようで、何人か人が入れないこともなさそうだったが、よく見ると蜘蛛の巣が貼っているようであまり長居をしたいような場所ではなかった。こんな所に入るように言われた恵利香は不吉な予感を覚えて脚がすくむようだったが、陽子の次の言葉にハンマーで頭を殴られるようなショックを受けていた。

「それじゃ、ハダカになってもらうわね」

「そ、そんな……」

「放置プレイの基本よ」

 これまでまるで本物のレズ友のようなラブラブ気分に戸惑っていた恵利香は、本性を現した陽子にやはりこの少女は鬼畜だと思った。が、後ろ手を縛られ完全に奴隷気分に染められていた恵利香の抵抗はほとんど形だけの弱々しいもので、陽子がすぐにまとわり着いて制服を剥ぎ取り始めると、なす術もなくまもなく全裸で立たされていたのである。

「しゃがんじゃダメだよ!」

 身を丸めてしゃがみ込もうとしていた恵利香は、やむなく全裸で倉庫の入り口の前に立たされた。手が使えないので羞ずかしく興奮した形の良い乳房も無毛の股間も隠すことが出来ず、陽子に嫌らしい視線でジロジロ眺められると羞ずかしさを通り越してこれが現実のこととは信じられないような気分だった。授業中だし誰も来ないのはわかり切っていても一応学校の敷地内なのだ。離れているが、体育の授業の様子も漏れ聞こえて来る。

「ホントはさ、ココとココに気持ちよくなる下着付けたげたいんだけど」

 陽子は堂々と恵利香の胸と股間を触りながら言った。

「あの子たちが、午後から外しとくようにって言うのよ」

 あの子たち、とは不気味なゲイボーイ調教師たちのことだろう。忌まわしい性調教の達人のことを持ち出されて、それだけで恵利香は改めて体がざわめいてしまうのを感じていた。

「夜かわいがってやるときに、感度を鈍らせないように、だって。だから、オナニーもしちゃダメよ。ま、手を縛られてちゃ無理でしょうけど。 ……いや、変な所に擦りつけたりするかもね、えっちなアンタのことだから」

 羞ずかしいが、カラダの疼きはどんどん高まって来ており、恵利香はこんな状態で放置されたら、と思うと陽子の言葉があながち冗談とは思えなかった。放課後までは2時間近くあるのだ。

「それからね、今晩はおフェラの稽古があるんだって。中でヒマだろうから、練習しといてもらおうか」

 そう言って陽子が持ち出したのは、午前中恵利香を狂乱させた「ずいき」巻きの白バイブだった。それを目にしただけでおぞましく、恵利香はサッと目を反らしたが、その男根型を陽子は口元に押し付けて来た。

「さあ、くわえてごらん」

「ンンッ!」

 猛烈な嫌悪感を覚えながら逆らうことは許されず、口の奧まで深くくわえさせられた恵利香は喉を突かれて呻いた。「ずいき」の嫌らしい感触があの超絶快感を思い出させ、口にくわえているだけで恵利香は淫らな想念を掻き立てられ、おぞましい興奮が体の奧から込み上げて来るような気がしていた。

 そして陽子はSMプレイ用の頑丈なヒモを使って、白バイブをくわえたまま外せないよう巧妙に恵利香の顔に縛り付けてしまった。

「ははは、すっごくエロエロだよ、セックスドレイちゃん。すっぱだかで、おちんちんくわえてるんだからね~。しっかりお稽古して、カラダをウズウズさせとくのよ」

 陽子にそうからかわれて自分の姿を想像した恵利香は、胸の潰れるような思いだったが、本当に辛いのはこれからだ。その格好で不気味な体育倉庫の中に入らされ、陽子が扉をギイ~と閉めてしまうと中は真っ暗になった。手が使えないのでもう扉を開けることも出来ないが、出来たとしても全裸なのでとてもそんな勇気はない。こうして恵利香は猛烈に神経をすり減らせる「放置プレイ」に挑むことになったのだった。


狙われた美姉妹目次
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