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「狙われた美姉妹」Ⅴ.7月5日(金)調教4日目~アナル責め強化の日 Ⅴー3.禁断の悦楽~お尻に潜む悪魔

狙われた美姉妹

 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

Ⅴー3.禁断の悦楽~お尻に潜む悪魔

 トイレの中でアナルバイブにずいきを巻かれ、昨夜からトイレの後始末を禁じられて汚穢にまみれた股間を陽子にクンニされて、凄まじい興奮の中絶頂に達してしまった恵利香は、これも昨夜からはき替える事を禁止された極小パンツを再びはかされる汚辱を味わわされていた。

「あ、あの……」
「あら、何か言いたいことでもあるの?」

 自分の分泌した体液でじっとりと湿り、あろうことかやや黄色がかったシミまで付着している小さな布地をはかされる抵抗感を恵利香は口にしようと思ったが、陽子にそう言われるともう何も言い返せなかった。

「ふふ、たっぷりマン汁とオシッコでシミを付けるのよ。汚れたパンツほど価値が高いんだからね」

 陽子によれば、女子高生の着用した下着は「パラダイス」で売られているが、何日間も同じ物を着用して汚れたパンツほど高く売れるらしい。

「1日でもこんだけ汚くしてりゃ、1万円は下らないわ」
「ああ、こんな物売るだなんて……」
「顔出しで売られたくなけりゃ、大人しく私の言う事を聞く事ね」

 黄ばんだシミ付きパンツをはかせながら、陽子は恵利香によく言い聞かせていた。1日ずっとはいたパンツを「パラダイス」に行った時に売り物として店が没収する。もしも恵利香が契約違反を犯そうものなら、そのパンツが顔写真とカバンの中から没収された生徒証と一緒に店頭に並ぶことになるという、完全な脅迫だった。

 が、その汚れたパンツをはいてトイレから出た恵利香は、パンツの汚れなど気にしていられない強烈な感覚に襲われて、ウッと口ごもると両手でお尻をミニスカートの上から抑えていた。

「スカートを抑えるのは違反だよ!」

「だ、だって……ああ~っっ!!」

 陽子に指摘されてもお尻の感覚がガマン出来ない恵利香はお尻をしっかり抑えてワナワナと美脚を慄わせ立ちすくんでいた。前も後ろもずいき巻きにされたバイブに股間を埋められたのはとんでもない威力で、ちょっと歩いただけでずいき繊維が薄い粘膜を隔ててズルンと擦れ合う感触、特にお尻のたまらなさはとても我慢出来ないくらい強烈だったのだ。

 ところが恵利香がお尻を手で抑えているのを見た陽子は、そのお尻のバイブをリモコンで動かして来たので、美少女はもう我慢出来ずしゃがみ込んで中腰で辛そうに手で抑えたお尻をナヨナヨと打ち振り、程なくアクメを覚えてしまっていた。そろそろ他の生徒たちが登校してくる時間で、廊下ではポツポツと生徒が登校して来ているのが見受けられたが、そんな中でアナルバイブによる絶頂を覚えた恵利香は、今日はお尻を重点的に責められる事の恐ろしさに慄然としてアクメの余韻を味わっていた。お尻の快楽は前部より味がずっと深いようで、アクメに達した時の疲労感や虚脱感が激しく、全身の力が奪われて身も心もヘロヘロになってしまうようだった。

「恵利香ちゃん、どうしたの?」

 廊下でへたり込んでしまった恵利香を他の生徒が奇異の目で見るのをごまかすように、陽子は心配している風を装ってしらじらしく身をかがめてそう声を掛けた。そして他に聞こえないように耳元に口を寄せた陽子はこう囁いていた。

「今日は手で触れた所を動かしたげる。バイブが欲しかったらずっとお尻を触ってなさい」

 何て嫌らしいやり方だろう。恵利香は怯え切った視線で、自分よりずっと背が低く不細工な顔の少女を見たが、彼女がこの1週間の「ご主人サマ」なのだ。耳元で囁かれ陽子の息を感じるだけで、恵利香は不思議なくらいドキドキしてしまい、股間をおぞましい興奮が突き上げて来るような気がした。

「さあ、立って」

 陽子がお尻を抱き起こすかのようにして手を貸すと、仕方なく恵利香は立ち上がったが、「ご主人サマ」の手がエスコートするかのように腰に回されお尻を触って来たのに触発されて興奮が収まらず、泣きたいような気分だった。そして陽子は恵利香が抵抗出来ないのをいい事に、歩き始めると指で尻の狭間をなぞり上げて来たのである。

ーーや、やめてえっ!

 恵利香は辛そうに背の低い陽子に上から目で訴えたが、いたずらっぽく鼻で笑った陽子は、

ーーお尻がいいのね?

 尻穴に埋まったアナルバイブの存在を確かめるかのような嫌らしい指の動きをやめなかった。そして滞りがちな歩行でヨロヨロと進んだ2人が、ようやくHR教室に着いた時、他の生徒もパラパラと登校して時折2人に「おはよう」とあいさつして来るのにも関わらず、教室に入るドアの前で陽子はカードリモコンを取り出して恵利香に見せていた。

ーーやめてっ!

 恵利香は悲鳴を上げてリモコンを奪いたい気持ちだったが、もちろんハッと表情を強ばらせ嫌々と首を振って嫌がってみせるくらいしか出来る事はなかった。

「サービスよ」

 そう他の生徒にもはっきり聞こえる声でそう言った陽子は、恵利香の目の前でリモコンを操作したが、すると両乳首とクリトリスを吸い上げている「ラブサッカー」が弱い振動を始め、たちまち体中に響き渡る快感が美少女を浸食して行ったのである。

ーーうう……いや、気持ちいい……

 1時間目の退屈な日本史の授業中、恵利香は嫌らしく露出した太股の上に両手を置き、絶対に手を他所にやらない事に集中しなければならなかった。後ろからじっと彼女を観察している冷酷な「ご主人サマ」陽子が、触った所のバイブを動かす、と脅していたからである。シーンと静まりかえった静かな授業中にリモコンバイブに嬲られると、他の生徒や教壇に立つ先生の視線を気にして快感が増幅してしまうのだ。そしてどうしようもなく迎えてしまう絶頂を隠さねばならない辛さは言語を絶するものであった。

 しかし、意地悪な吸盤バイブは密かにジーッと乳首とクリトリスを心地良く慄わせて恵利香を発情させ、授業に集中しようとする彼女の意識を桃色にかすませてしまうのだった。調教下着で括り出され感度の研ぎ澄まされたクリと乳首を優しく吸い上げながら慄わされているのだから、調教の進んでいない段階ならそれだけで気をやってしまったに違いない。教科書とノートをおざなりに開き、顔を上げて教壇の還暦近い男性教師のお経のように眠気を誘う授業を聞いているようなフリをしながら、恵利香はトロンと潤み切った瞳で視線をぼうっと中空に彷徨わせただ全身に横溢する快楽を押し殺すので必死であった。

 1週間が約束の性奴隷調教もちょうど半ばだったが、恵利香は自分の体が着実にはしたなく快楽に弱い淫らなものに変わりつつある事を恐れながら、自分の意志ではもう暴走する肉体を制御する事は出来なくなっていた。寝ても覚めても体に喰い付いて離れない調教下着の責めが余りにも心地良くて、隠されていたマゾの本性が完全に目覚めてしまったのだ。

 今刺激を受けているクリトリスと乳首からはイッテしまいそうな快感を味わいながら、恵利香の浅ましい体はまだ昇り詰める事はない。「ラブブラジャー」にピッタリと密着して包まれた乳房は興奮して恐ろしく膨れ上がりますます革製のカップとの接触が強まっていたたまれない欲情で恵利香を悩ませている。そして何と言っても股間にガッチリと嵌ったT字帯「ラブベルト」の淫らな仕組みが恵利香を懊悩させてやまない。クリトリスを括り出したベルトの下には、前後のホールにリモコンバイブが埋められているのだ。

 しかもそのバイブの胴体には、古来より女泣かせとして伝えられ「パラダイス」で改良を施されて凄まじい威力を誇る「ずいき」の繊維が巻かれてしまい、その悩ましい感触と分泌する発情成分でますます恵利香を淫らに責め上げていた。ずいきのせいでそれぞれ2回りも太くなってしまった淫具が前後を埋めている充溢感だけでも女子高生には過酷過ぎる感覚で、ちょっと身じろぎしただけで薄い粘膜を隔ててバイブ同士が干渉し「ずいき」が催淫薬で疼くはしたない粘膜を擦り上げるのは、もう言葉にもならない素晴らしさだった。

ーーお尻が……お尻が、凄いいっっ!! 凄過ぎるのおっっっ!!!!

 昨日から入れられている前部に加えて、アナルバイブにも巻かれてしまった「ずいき」は、恵利香の体液を吸い込んでグングン膨らみ、今や前を圧倒する勢いで恵利香の性感を支配しようとしていた。動かないのに何ともやる瀬なく堪え切れない嫌らしい悦楽がヒタヒタと背筋を這い上がり、少しでも体を動かそうものなら、たちまち体内で淫具が擦れてダイレクトにアナルへの刺激となってしまう。

 もうどんなに気をそらそうとしてもお尻に潜む悪魔の快楽からは一刻も逃れる事が出来なくなっていた。恵利香は自分のはしたない体を呪いながら、ギュウッとアナルに入ったバイブを締め付けて歓んでしまうのをどうしようもなくなり、お尻が快感でビッシリと痺れ切ってしまうと他所の調教具の感触までより生々しく感じられて快感に歯止めが効かなくなっていくようだった。

 前を向いた目は何も見てはいなかった。意識が完全に飛んでしまい、ほとんど痴呆のようになった頭の理性のたがが外れた時に、恵利香は本能的にミニスカートの上からお尻を抑えてしまったようだった。途端にアナルバイブが唸りを上げて淫動を始め、慌てて机に上体を突っ伏した恵利香は声を押し殺すため手の甲を血が出るほど歯で咬みながら強烈なアナルによる絶頂を味わわされていた。邪悪な歓びにホクホクしながら、陽子がすぐに止めてくれなかったら2度も3度も恥を晒していたに違いない。が、まだ授業は半ばを過ぎた辺りであった。


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