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「美少女調教~悪魔の1週間」第1章.色白美少女祥子 1-9.祥子陥落

美少女調教

 学生時代初めて経験を持った女子高生にうまく行為が出来なかった事を嘲笑されてインポに陥った雄一は、ポルノショップを経営しながら女性を辱める道具や薬物の研究に心血を注ぎ、若い女性を拉致しては嬲り尽くす漁色の日々を過ごしていた。いよいよ昔年の恨みを果たすべく、自分を貶めた女子高生の後輩に狙いを定めた雄一は、友人や女教師など関係する美女を集めてハーレムの王として君臨するが……(約52万字完結)
1-9.祥子陥落

 その夜、祥子は淫らな夢を見ていた。屈強な男に押さえつけられ巨大なペニスで尻を犯される夢であったが、恐ろしいことにそれは素晴らしい快美感に結びつき、祥子は腰を振って歓んで迎え入れているのだった。ハッと気付くと真夜中に目覚めてしまい、

ーーああ、何て嫌らしいの、私……

 無意識に剥き出しのクリトリスに指を当てがっていることに気付いた祥子は愕然としてしまった。これでは本当にヘンタイではないか。しかし指によるクリ豆弄りは、やめることが出来なかった。気絶するまで激しい絶頂を迎えたというのに、調教具にガードされて手出し出来ない部分には執拗にムズムズと痒みが残っていて、クリトリスでも弄っていないと気が狂いそうなのだ。正に寝ても覚めても続く性の地獄、ただし身も心もとろかせるような甘美極まりない地獄であった。

「あ」

 すると「モミモミブラジャー」が不意に動き始めて、祥子は声を出したが、たちまちどうしようもない心地良さに我を忘れてクリをまさぐる指に力が入っていた。雄一が遠隔調教用にリモコンをタイマーでセットして、1時間に5分ずつだけ、乳房からアソコ、そして尻穴へと順番に1か所だけ淫らな振動を送るようにしていたのだ。しかも底意地の悪いことに、それは絶頂に達してしまわない程度の弱い振動であり、強い刺激になれてしまった祥子は、クリトリスを弄るだけではなかなか天国に到達しない身体になってしまっていた。

  こうして祥子の反応など無関係に、責具は機械的に決まった時間だけ祥子のバストと女の部分、そして尻穴の中に中途半端な刺激を送り続け、彼女の理性や羞じらいや慎みといったものを着実に少しずつ破壊していった。特に乳房を揉まれ女性器をかき回されてすっかり燃え上がった後で与えられるお尻への微妙な振動が、慣れる程にますます強烈に感じるようになってしまい、

ーーお尻なんかで、嫌

 と抵抗すればする程かえって痺れるような快感に見舞われて祥子は泣きたいような気分だった。そして嫌悪感と裏腹にやめられないクリ弄りとアヌスの振動が重なると、この世にこんな淫らな快楽があったのかと身震いしてしまう程気持ち良くてたまらなかった。いつしか祥子はお尻までグッショリと羞ずかしく濡らし、次のいたぶりを心待ちにするようになっていた。痒みはすっかり身体の奥深い神経まで到達して、刺激のない時間には祥子を狂おしくジワジワと責めたてるのだ。羞ずかしい部分に喰い込むバイブは今や完全に官能神経と一体化したみたいで、じっとしているだけでも刻々と祥子の身内に潜む淫蕩さを開発しつつあった。少しの腰の動きが直ちに前後の人造ペニスとクリ責めの環に伝わって快感の火花が散り、祥子は押さえきれない欲情に気が狂わんばかりであった。そして責具が動き始めると恥も外聞もなくうつ伏せでお尻を高く上げて激しく打ち振り、クリトリスを擦り上げて甘美な刺激を味わうのだが、それも絶頂に達しないままに15分で止まってしまい、次の作動を恋人でも待つように待ち続けるしかなかった。

 執拗な痒みと欲求不満、そして睡眠不足で悶々とした夜を過ごした祥子は、何度目かの中途半端な機械なぶりに会ってシクシクと泣きじゃくるばかりになっていた。剥き出しのクリトリスを指で転がして突き抜けるような鋭い快感を味わうことは出来ても、肝心の胸と股間の前後に与えられる振動が緩いために、もう絶頂へ達することも出来なくなっていたのだ。その時雄一からの電話が鳴った。

「おはよう、祥子ちゃん。よく、眠れたかい?」
「ああ、全然眠れません。お願いですから、これ外してくれませんか。もう、我慢出来ないんです」
「そんなこと言わないで、頑張って学校へ行っておいで」
「嫌ですっ! も、もう本当に駄目なんです! ああ、お願いいっ! これ外してえっ!」

 祥子は再びシクシクと泣き始めた。

「よしよし、それじゃあ外してあげるから店まで来なさい」

 雄一も欲望のままにやり過ぎたかな、と少し反省していた。もっともそれはただ単に祥子を楽にしてやろう、とだけ思ったわけではなかった。

「そのかわり、下着をはかずに来ること」
「はい」
「スカートはガッと上げて超ミニだよ」
「ああ……はい」

 祥子は従うしかなかった。

ーーうう……は、羞ずかしい・・・

 雄一の指示をごまかすことなど出来ない心理状態の祥子は、言いつけ通りノーブラ・ノーパン(もっとも調教下着は身体に喰いついたままだったが)で早朝の路上に出たのだが、さわやかな朝の外気の中でこんな破廉恥な格好でいるのは、目も眩むばかりの羞ずかしさであった。胸元は嫌らしい黒い調教ブラがうっすらと透けているし、ミニスカートの下でチェーンが股間にギュッと喰い込んでいるのは死んでも見られたくはなかったが、もともとややミニのスカートなのでちょっとしたことで覗かれそうで気が気ではなかった。

ーーああ……気持ちいい……こ、こんなのって……

 そして淫薬で痒みに疼く身体を微妙に刺激して止まない調教下着の存在も露出のスリルを嫌でも増幅してしまい、歩くだけで祥子は胸と股間を突き上げる快感に参ってしまいそうだった。胸にキッチリ嵌められた「モミモミブラジャー」はまるで疲れを知らない男が嫌らしく乳房を握り締めているみたいで、痒みに耐え兼ねて胸を揺さぶると少しだけ擦れて乳首を中心に素晴らしい快感が生まれた。そして股間の調教具はもっと効果的であり、歩行動作で前後のバイブが薄い粘膜をへだててズリズリ擦れ、中心の責め環がクリンとクリ豆を刺激してくれるのが言葉にならないほどの心地良さで、癒されない痒みに悩む祥子は自然に胸とお尻をブルンブルンと揺さぶるはしたない歩き方になっていた。小水を我慢しているようなもので、どんなに浅ましいと思っても生理的にどうしようもないのだ。

 さらに前後のホールはもうずっと、浅ましくも人造男根をギュッギュッと締め上げるのをやめることが出来なくなっていた。途中で何度か余りにも興奮が募って、祥子は立ち止まって身体の火照りを鎮めようとした。が、そうやって休むと又身体の奥深く浸透した「姫泣きクリーム」による異常な痒みがトロ火のように祥子の官能神経を焙り、淫らな揺さぶり歩きを続けなければならないのだった。まだ人通りがあまり多くないのが救いであったが、それでも通りすがりの見知らぬ高校生を含む通行人が妙な歩き方をしている自分を笑っているような気がして、祥子は穴があったら入りたいような羞恥に襲われていた。ところが

ーー羞ずかしい

 と意識すると、マゾの素質を開花させられた祥子の身体はかえって際限なく淫らに燃え上がってしまうのだった。

 繁華街に入ったあたりで祥子はついにたまらずしゃがみ込んでいた。

「ウウッ!」

 カバンを置き辛そうに胸を押さえてしゃがみ込む祥子に、通勤途中のサラリーマンが

「大丈夫ですか?」

 と声をかけた。

「だ、大丈夫です。ちょっと気分が悪くなっただけですから……」

 本心を言えば

ーー来ないで!

 と言う気分であり、万一ノーパンのミニスカートの奥を見られたら、と思うと痺れるような興奮でブルブルと腰を一段と激しく慄わせてしまった。そしてしゃがみ込んだらしゃがみ込んだで、前後のバイブレータは又違った角度で祥子の淫肉をズルンと擦り上げ、新しい性感を刺激して来た。

ーーああんっ!

 男に声をかけられた瞬間、祥子の花びらはドクンと蜜を溢れさせ、太股にツーッと滴らせてしまっていた。サラリーマンは何とそれを見て失禁したと勘違いしたのか、慌てて罰が悪そうに去っていったが、祥子は心臓が止まりそうな羞恥の中に絶大な歓びを覚えて、ますます募る快感にしばらく立ち上がることも出来なかった。

ーー羞ずかしい……死んでしまいたい……ああ、だ、だけど、気持ちいいよおっ!

 ミニスカートでノーパンという過激な格好の上、股間には嫌らしい器具を装着されていることがたまらない露出の快感となってしまったようで、興奮が高まる一方の祥子は、泣きじゃくりたいような気持ちで残りの道を進んだ。ようやく店に着いたときには、祥子の足腰は哀れな程にふらつき、秘所に嵌ったチェーンを淫らにもグッショリと汚してしまっていた。

「やあ、よく来たね、祥子ちゃん。こっちだよ。おいで」

 小太りで人の良さそうな雄一が外に出て待っていて、ニコニコ笑いながら手招きしていた。はたから見れば、知り合いのおじさんの家に遊びに来た女子高生とでも見えただろう。もっとも女子高生の方は、そういう状況には明らかに不釣り合いな程、セーラー服のスカートを短くしていたが。そしてもちろん、そのスカートの下がノーパンで股間には嫌らしくチェーンが喰い込んでいるとは誰にもわからなかっただろう。

 ここに来るまでにクリトリスを責める環と前後に埋まったディルドゥに嫌と言うほど性感を刺激されてフラフラの祥子は、雄一を認めるとさっと羞ずかしそうに顔を伏せながらもゆっくりと店に入って行き、地下への階段に脚を踏み入れると、雄一がバタンと大きな音を立てて入口を塞ぐ扉を閉めた。

ーー又こんな所に来てしまった……

 まるで悪魔のすみかに脚を踏み入れたような気持ちになった祥子は、しかし同時にキュンと甘く胸を締め付けられるような悦楽の予感に全身をおののかせる。

「さあ一緒に行こう」

 そして雄一が腰に手を回してエスコートして来ると、その尻に当たる手の感触に甘やかなものを覚えてしまってしまっていた。

ーーこんな酷いことされてるのに、なぜ?

 憎しみや嫌悪を感じなければいけないはずなのに、不思議なくらいそうした感情がわいて来ないのだ。そして地下室に入り頑丈な鉄扉が閉められて施錠され、閉ざされた空間に2人切りになると

ーーもうこの人からは逃げられないんだ……

 という気持ちが倒錯した喜悦の予感となって祥子の胸を疼かせ、半ば無意識に前後の責め具をキュッと締め付けお尻をブルブルッと打ち振ってクリトリスが擦られる感触に、腰が砕けそうな歓びを貪っていた。

 雄一は祥子の両手首をひとまとめにして革手錠を掛けると天井からチェーンで吊し、部屋の中央に立たせた。超ミニスカセーラー服の美少女がそんな格好になると、それだけで淫靡なにおいが漂い、雄一はペニスを固くしていた。

「さあ、外してあげる前に祥子ちゃんの色っぽい踊りを見せてくれるかな?」
「嫌……早く外して」

 何をされるか悟った祥子は嫌々をしたが、雄一が「モミモミブラジャー」を動かして来ると

「アーッ!
 イイーッ!」

 と久しぶりの甘い刺激にはばかりなく歓びを叫んでしまっていた。身体の奥から痒くてたまらなかった乳房をブルブル慄えるカップに柔らかく揉み上げられて、積もっていた掻痒感を解消されると同時にまるで胸が熔け崩れていくような素晴らしい快感に祥子は早くも理性を失い始めていた。こんな嫌らしい機械の愛撫が気持ち良くてたまらず、我知らず胸を突き出して刺激を強めようとはしたなく身を揉み始めたのである。

 続いて前の恥部に嵌り込んだバイブが細かく震えながらくねり、振動をクリトリスを締める責め環に伝えて来ると、

「あーっ!(気持ちいいっ!)」

 と1オクターブ高い嬌声を放った祥子は火のような熱い吐息を洩らしながらクネクネと悩ましくお尻を振りたくって悶絶した。

「おやおや山岸のお嬢様がそんなにえっちにお尻を振って羞ずかしくないのかい?」
「嫌あ! そんなこと言わないで!……あああーっ! た、たまんないよおっ!」
「じゃあ、天国に行っておいで」
「ホオーッ!」

 最後に最も羞ずかしい後ろの穴に埋まった責具まで動き始めると、祥子は腹の底から絞り出すような生々しい声を放ち、備えも構えも失って全身を蛇のようにクネクネと悶えさせ、意味をなさない言葉をわめきながら絶頂へと追い上げられて行った。

 天井から両手を吊られたミニスカセーラー服の美人女子高生が、胸と股間に嵌め込まれたリモコン性具に責められて悩ましく全身をくねらせながら絶頂に押し上げられていく。自分の性癖にピッタリ合った夢のような光景を雄一がペニスをしごいて眺めていると、祥子は可憐な制服に包まれた美肉をガクンガクンとおこりにかかったかのように痙攣させると

「アーッ!」

 と絶叫して激しくアクメに到達していた。ところが雄一はそのまま責具の動きを止めずに祥子ににじり寄ると、スッと顎をしゃくって

「イク時はちゃんとそう言わなきゃ」

 と言った。祥子は止まってくれない嫌らしい刺激にもう半狂乱状態で、

「止めてっ!……ああああっ! 止めてえっ! もう死んじゃううっ!」

 と口走っていたが、雄一は許してくれなかった。

「今度はちゃんと言うんだよ」

 程なく2度目の絶頂が訪れた祥子が、恐ろしく激しく尻を振りたくりながらわめくように

「イ、イクウウッ!」

 と絶叫すると、ようやく責具は止まったのだった。ところがここで祥子を完全に堕とそうと企んでいた雄一は、再びスッと顎をしゃくって

「気持ち良かったかい?」

 と聞いた。もはや完全に余裕を失った美少女は

「はい……」

 と蚊の鳴くような小声でコクリとうなずいたが、雄一はとどめを指すかのように問いただした。

「どこが気持ち良かったのか、1つずつ言ってごらん」
「……」

 羞じらいというより頭が混乱して祥子が口ごもってしまうと、又もや調教具がリモコンで動かされて来た。

「アーッ!」
「さあ、今どこが気持ちいいんだい?」
「む、胸が気持ちいいです……ああ、もう駄目です! 許して……」 

 2回絶頂を味わった後なのにその快感は減じるどころかますます鮮烈に感じられ祥子は感じ易い身体を恨んだが、それは昨日からの徹底した調教の成果であった。ブルブル慄える「モミモミブラジャー」に柔らかく揉み上げられる乳房が本当に熔け崩れてしまいそうな快感を伝えながら、その快感は天井知らずに深まる一方で恐ろしいことにそれだけでは絶頂も訪れないのだった。

「胸なんてお上品な言い方じゃわからないよ」

 雄一が耳元で何やら囁くと、祥子は言われるがままに口走った。

「オ、オッパイが気持ちいいです……」
「よしよし。じゃココは?」

 前部のディルドゥがバイブとなって動き始め、破廉恥なミニスカートに包まれた美腰が悩ましくワナワナと慄え始めた。

「オマンコが気持ちいいです……ああ、いいのお……」

 教えてもいないのに卑語を口にし、正直に快感を告白する祥子に目を細めながら、雄一は責めの手をゆるめず、じょじょに激しく動き始めた股間をスカートの上から手で触って聞いた。

「ブルブルされて祥子ちゃんの一番気持ちいい所はどこだ?」
「ク、クリトリス……ああ、凄いですう! クリちゃんが気持ちいいのお!……」

 それは祥子の本心で、責め環に絞り出された淫豆にバイブが伝わる快感はもはやこの世のものとは思えぬ程に素晴らしかった。それでもなお、絶頂は訪れなかった。雄一が心得て達しない程度の強さに加減しているのだ。

「だいぶ素直な女の子になったね。だけど、本当はココが一番気持ち良くなってるんじゃないのかな?」

 雄一はとどめとばかりに最後のスイッチを押す指に力を込めていた。

「ああ、ソ、ソコは……だ、駄目えっ!」
「どこが駄目なんだい?」
「オ、オシリ……お尻が一番気持ちいいっ!……も、もうイキそうです……」

 祥子の声は一段と艶めかしくかすれ、尻を征服された女性が見違えるほど女っぽく変貌するという、雄一の仮説を裏付けていた。

「祥子ちゃんはお尻でいっちゃうえっちな子なんだね」
「はい……ああ、お尻が凄くいいのおっ!」
「もうイキそうかい?」
「はい……あっ! あああっ!」

 ところがそこで雄一はピタリと全ての淫具の動きを止めてしまった。

「疲れただろう。休憩しよう」
「……」

 祥子は無言で雄一を恨めしげに見たが、責めを中断された胸と腰が微妙に慄えて、さらなる刺激を欲しがってしまっていることを雄弁に物語っていた。

「ああ……」

 雄一がわざとそのまましばらく待っていると、祥子は何かを訴えるかのような悩ましい呻きを聞かせた。

「もしかしてイキたかったの? 祥子ちゃん。」
「い、いいえ……」
「そうだよね。もう2回も気をやっちゃったのに、3回目が欲しいだなんて、余程の変態だよね」

 雄一の魂胆を悟った祥子は、どん欲に作り替えられてしまった自分の身体に泣きたくなった。絶頂寸前で止められた身体は、本心を言えばウズウズと欲求不満に疼き上がってどうしようもないのだ。手が自由なら雄一の前でもはばかりなく、胸と股間にやって絶頂を貪ろうとしていたに違いない。

「も、もう解いてください!」

 そんな内心の葛藤を振り切ろうと祥子は気丈に大きな声で訴えたが、雄一の責めは陰湿であった。

「おじさん、嘘つきさんは嫌いだな。ホントはまだイキ足りないんだろう?」
「ち、違います……アンッ!」
「その割には色っぽい声を出すじゃないか」

 雄一が又もや「モミモミブラジャー」を弱めに動かして来ると、祥子はそれだけでも嫌らしい声が出てしまうのを我慢出来なかった。しばらく休憩を入れられたせいで、調教具がますます鮮烈に官能に訴えて来てしまうのだった。

「アーッ! イイーッ!」

 続いて前バイブが動き出すと弱振動にも関わらず、祥子は浅ましく歓びの声を放ってガクンガクンとお尻を激しく振りたくり始め、

「オホオーッ!」

 お尻のバイブまで動くともう泣きじゃくり半狂乱の様相を見せた。ところが祥子が絶頂に達しそうな様子を見せると、雄一は責めを休ませて注意深くアクメを与えないように加減するのだった。そんなことを二度三度と繰り返すうちに、ほとんど理性を喪失した祥子の顎をしゃくって

「イキたいのかい?」

 と雄一が聞くと

「はい! ああ、イカせてください……」

 と美少女は完全に白旗を上げた。

「じゃあ約束だよ。」

 そこで又責具を止めた雄一に

「嫌あっ! イカせてよおっ!」

 と祥子が必死に泣きじゃくりながら訴えると、

「じゃあ、こう言ってごらん」

 と雄一が耳元で何やら囁いた。一瞬涙目を見開いて嫌がる風を見せた祥子だが、雄一が彼女の気持ちを操るようにゆっくりと責具を弱く操作させると、とうとうその悪魔のような言葉が口から洩れ始めた。

「わたし……手塚祥子は……この1週間セックス奴隷として、何でもおじさんの言うことを聞きます……」
「よしよしいい子だ」

 雄一が責具を全開にすると、たちまち祥子は激しく天国を迎えていた。こうして美少女は完全に雄一に屈服したのであった。


続く→1-10.新たな責め~強烈!こんにゃく洗い

戻る→1-8.痒みとの戦い~リモコンバイブの虜

「美少女調教ー悪魔の1週間」目次
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