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「狙われた美姉妹」Ⅸ.7月9日(火)肉体改造の悪夢 再び悪魔の根城へ Ⅸー8.ゲイボーイの悪夢再び

狙われた美姉妹

 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

Ⅸー8.ゲイボーイの悪夢再び

「記念撮影だよ」

 ついに全裸に剥かれてしまった香織を、正代は舐めるようにいろいろなアングルから撮影した。精一杯気をやらないよう踏ん張った恵利香は、乳房だけによるものとは信じられないくらい強烈なアクメに破れ、床に崩れ落ちてシクシク泣いていたが、彼女を優しくなだめるように陽子がまつわり付いていた。

 パチパチとシャッター音が響き、フラッシュの光が目を焼くと、香織はこれは現実の事なのかと不思議な思いに囚われていた。先程から見せ付けられている妹の痴態、そして生まれたままの羞ずかしい全裸を鬼婆のような正代に写真撮影されている自分。これが夢なら早く覚めて欲しかった。でなければ自分を保つ自信がなかったのだ。

「ああ、ご主人様あ~」
「よく頑張ったね、恵利香ちゃん」

 椅子に寝そべった香織の視界にふと入った、絵に描いたような美少女の妹と、好対照の醜い小太りのメガネ少女との、あり得ない会話も、香織にこれが悪夢に違いないと思わせるものだ。が、これは夢ではない。撮影を終えた正代が、手に垂らして全身に塗り込めて来たローションの冷たさが、それを香織に思い知らせるようだった。

「フフフ、お前も妹に負けないいい体をしてるねえ。どうだい、この乳は」

 香織の全身にくまなくローションを塗り込める正代の手は、最後にいわゆる性感帯に掛かって来た。

「こいつはどれだけ沢山の男にモミモミされて、こんなにデカくなったんだい、お姉ちゃん?」
「知りません……」
「何だよ、こんなにさせてるくせに気取りやがって!」

 巨乳と言っても良い大きさだが全く垂れる事のない美しい釣り鐘型のバストの先端の蕾にもしっかりローションをまぶされた香織は困ってしまった。両乳首がピーンと今だかつて経験した事がない強烈な勃起を見せていて、憎い正代の指だと言うのにじんわりと心地良い戦慄が込み上げて来たのだ。

ーーい、嫌……これ以上弄られたら、おかしくなっちゃいそう……

 が、正代の指は意外とアッサリ離れてくれた。しかし香織がホッとしたのも束の間で、今度は無惨に開かされた両脚の間に顔を埋めた正代は、いよいよ女の部分にローション塗りの手指を向けて来たのである。

「キレイなマンコだねえ。彼氏にはどのくらいえっちしてもらってるんだい?」

 将来を誓い合った恋人がいる事を恵利香の口から聞き出していた正代は、無遠慮に花唇を指でくとろげながら、そんな事を聞いて来る。

「そんな事、答えられません……アッ!」

 ローションをまぶした正代の指がついにアソコの中に侵入して来ると、香織は声を出してしまった。だがそれは決して苦痛を訴えるものではなかったのである。

「どうやらあんまり使い込んじゃいないようだね。だけどお前のマンコはもう、パンツをビショビショにしちまうくらい大洪水なんだよ、お姉ちゃん。彼氏に悪いとは思わないのかい?」

 香織はウッと唇を噛み身を固めて体を石にしようと念じるのだが、心ならずも既にグズグズに潤っていた女の部分は、正代の指の蹂躙をあろう事かハッキリとした快感として受け入れてしまっていた。

ーーああ、ど、どうして……

 恋人に抱かれる時より心地良い感覚に捕らわれた香織は、自分の体の成り行きが信じられない。実の所香織は彼氏とのセックスがあまり好きではなかった。愛し合い将来を誓った仲だから求められれば応じるし、初めての時もひどい痛みに泣きながら、ただ彼氏に処女を捧げると言う精神的な満足感だけで我慢したのである。

 その後も香織は定期的に抱かれていたが、優しい彼氏のセックスは淡泊で、キスをして乳房を愛撫し挿入に至るという至ってノーマルなものだった。唇を合わせ乳房を揉まれ乳首を吸われればとても気持ち良いし、そこで潤った体を抱かれれば精神的な充足感だけで香織は満足していた。多くの女性と同様、決して肉体的に快感を覚えていたわけではないのである。

「お前も妹と同じで、男なしではいられない淫乱な体だよ。その事を今から思い知らせてやろう」
「あ、イヤッ! そ、ソコは……」

 花唇を蹂躙した正代の指もアッサリ引き上げたのだが、次に羞恥の小さな実に触れられた香織は狼狽して声を引きつらせた。

「こんなに固くしてハミ出させせやがって! このローションはお前の淫らな本性を晒け出す魔法の薬だ。お前がどれだけ妹に負けないエロい体なのか、じっくり調べてやるよ、ハハハ……」

 妹の事を持ち出されてハッと気付くと、恵利香のなまめかしい声が香織の耳に入って来た。

「ホラホラ、お前の妹はどうしようもない淫乱だよ。我慢出来なくて、うちの娘と乳繰り合ってるんだ、嫌らしいったらありゃしない」

 生まれて初めてクリトリスの包皮を剥かれ、その裏側にまで丹念にローションをまぶされる淫靡な感触に気もそぞろになっていた香織は、妹の信じられない淫らなふるまいにますます淫情を煽られる事になった。

「ほーら、恵利香ちゃん、ご褒美だよ~ 指を2本にしたげるからタップリお食べなさい」
「あ~っっ!! ご主人様あ~ す、素敵ですうっっ!!」

 陽子と恵利香は床の上で抱き合い、陽子の手は何の役にも立たない超ミニスカの中に入って、ピーリングに疼き上がる股間を慰めていた。恵利香は際限なく込み上げるどうしようもない淫欲を鎮めてもらうため陽子に完全に身を委ね、はしたない股間を手に擦り付けて悶絶しているのだ。妹が自ら望んでこのレズ愛撫に体を開いているのは、香織の目にも明らかであった。

ーー恵利香ちゃん……何て淫らな……

 もう姉の前という意識など吹き飛んでしまったような恵利香はたちまちアクメに昇り詰めると、とんでもない「おねだり」を見せてしまう。

「ああ、ご主人様、お尻にも下さい! 恵利香のお尻も指2本で弄ってえっっ!!」
「恵利香ちゃん、お姉さんがビックリして見てるよ」

 一瞬姉を見やった恵利香だが、麻酔がほとんど切れてしまった体の暴走はもう止めようがなかった。

「いいの! お姉ちゃん見てえっっ!! 恵利香はこんな淫らな女の子なのおっっ!!」

ーーふふふ、手術のせいでだいぶ頭に来てるようだね

 とうとう姉に自分の淫乱ぶりを見せ付けるようになった恵利香を見て、正代はゾクゾクするような歓びを覚え、これから姉を一緒に堕として行く事にますます黒い欲望を膨らませていた。

「それじゃアナルにご褒美だぞおー」
「ふおおおっっ!! オシリが凄いいいっっ!! 最高です、ご主人様あっっ!!」
「うふふ、こんなに感じちゃうんじゃ、ウンコするたびにイッチャイそうだね」
「ああんっ! 前も抜かないでっ! オマンコも一緒に弄ってえっっ!!」
「あらあら欲張りやさんだ事……」

ーーちょっと念入りに処理し過ぎたみたいだね……

 麻酔が完全に切れてしまった恵利香は、手術を施した正代自身驚く程の淫乱ぶりを発揮している。程なくイク、イクウ!と恵利香が連続アクメに身を焼くと、正代は香織の尻穴をローションまみれの指でつついて狼狽させた。

「な、何をするんですか!」
「何をって、アナルにも薬を塗ってやるに決まってるだろう。妹を見てみな。お前だってケツが感じるスケベな女に違いないからな」
「馬鹿なマネはやめて!」
「ほらほら力を抜くんだよ。強情を張るんなら、こうしてやろう」
「ヒイッ!」

 香織が尻穴をすぼめて頑強に指の侵入を拒否しようとすると、正代はもう片手の指でクリトリスをキュッと摘み上げ、微妙に慄わせてエロティックな刺激を与えた。するとどうしようもなくこみ上げる快感にガードが緩んでしまい、次第に力が抜けて来たアナルにズブズブとローションの滑りの助けを借りた指が入り込んでしまったのである。

ーーおや?

 正代は、アナルに指を打ち込まれた香織の様子を見て、もしや、と思いわくわくしていた。

「お姉ちゃん、アナルは初めてかい?」

 香織の反応は女陰部に指を入れられた時とは明らかに違っていた。目をヒタと閉じ異様に吐息を荒げて、迫り来る嫌らしい感覚と必死に戦っているように見える。正代の指に摘れた性感の塊がヒクヒクと慄えおののき、見る見る大きく膨らんでいく。さらにトロッと新たな花蜜まで太股に噴きこぼす有様で、どう見ても性の快楽に溺れた女の反応であった。

「ははは、隠そうたって無駄さ。お尻がとても気持ちいいって、お前の顔に書いてあるんだよ! ホレホレ!」
「あ~っっ!!」

 正代の指がクニクニと蠢いてローションを塗り付けると、とうとう堪え切れずに香織が洩らしたのは完全に快楽を告げるよがり声であった。

ーー嫌あっ! お尻だけは、ゆ、許して……

 香織は絶対に知られたくなかった体の秘密を暴かれて激しくうろたえる。彼女は自分のアナルが性の快楽に敏感な急所である事を自覚していたのだ。小学校の頃誤ってそこが性器だと思い込み、オナニーに耽ってしまっていた羞ずかしい記憶が蘇る。中学でそれがとんでもない勘違いだった事に気付いて以来、アナルはもちろんの事、オナニーもしてはいけないと、生真面目な香織は固く禁じていた。

 こんな嫌らしい体の秘密を悪魔に知られてしまったかと思うと、香織は目の前が真っ暗になったが、正代の指はここでもそれ以上の辱めは与えず、サッサと引き上げてしまった。この清楚で美しいが、実は淫蕩な体を持つ女子大生が、本当の痴態を晒け出すのはまだこれからだ。正代はそのための下準備として、タップリと体を燃やすための油を全身に塗りこめてしまったのである。

 一方百パーセント麻酔が切れて、もう歯止めが利かなくなった恵利香の狂態は、激しさを増す一方であった。

「ご主人様あ~! もっと、もっとおっ!」
「恵利香ちゃんキリがないよ。アタシもう疲れちゃったし」
「イヤあっ!」

 恵利香の痴態に呆れた正代が言う。

「こりゃもう、ぶっといチンポに注射してもらわなきゃ治らないね」
「おほほほー、いよいよアタシたちの出番かしらー?」
「でっかいチンポをビンビンにして待ってるわよー」
「アナルにもあげるわよ、おちんちんー」 

 それまで黙って満を持していたゲイボーイ調教師達が一斉に口を開くと、陽子は恵利香の太股に強烈に挟み込まれていた手を苦労して引っこめて言った。

「さあ恵利香ちゃん、カイ達が待ってるよ。ほら、あの子達の素敵なおチンポを見てごらんなさい」

 恵利香はゲイボーイ達に抱かれる事には、さすがに猛烈な嫌悪とためらいを感じずにはいられなかった。

ーーだ、駄目よ、絶対に駄目。私は陽子様だけの奴隷なのに……

 そう思って二度と戻らないと固く心に誓った「パラダイス」に再び足を踏み入れてしまったのだ。ここで崩れてしまったら、あの地獄の1週間に又逆戻りではないか。

「え~り~かちゃ~ん、アタシ達のおチンポ見て見て~」  

ーーああっっ!!

 ついチラリと見てしまった3本のペニスは見事なまでに傘を張り切らせ、先走り液を滴らせていた。恵利香はまるで麻薬中毒患者のように心の底から(おちんちんが欲しい)と望んでしまい、理性との葛藤に懊悩を深めたのだった。


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