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「狙われた美姉妹」Ⅸ.7月9日(火)肉体改造の悪夢 再び悪魔の根城へ Ⅸー9.香織の性感検査

狙われた美姉妹

 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

Ⅸー9.香織の性感検査

ーーお姉ちゃん……

 人並み外れた逞しいペニスをそそり立てた3人のゲイボーイ達に抱かれる事を嫌悪しながらも改造された肉体が欲してしまう葛藤に苦しむ恵利香にとって、同じ部屋で拘束されて陵辱されようとしている姉香織の存在は、さらなる苦悩の源である。悪魔にかどわかされ恐ろしい手術を受けた自分は地獄に堕ちても、美しく優しい姉まで同じ道を辿る事にはとても耐えられなかった。

 だが生身の人間の忍耐の限界を超える肉体改造の威力は着実に恵利香を追い詰める。陽子に促されて見てしまったゲイボーイ達のおぞましく劣情に膨れ上がった3本の逞しいペニスは、ピーリングで極限まで性感帯を疼かせた恵利香にはあまりにも魅力的だった。

「え~り~かちゃ~ん、おちんちんであ~そび~ましょ~」

 リーダーのカイがおどけてそう言うと、3人はわらわらと恵利香を取り囲み、サッと身を引いた陽子に変わって床にへたり込んでいる美少女を勃起ペニスでつつき始めた。

「ほ~ら、恵利香ちゃんの大好物よ~」
「おちんちんが欲しいんでしょ。意地張ってないで楽しみましょうよ~」
「アナルに入れたら最高よ~」

 顔や体をピシャピシャと3本のペニスで叩かれた恵利香の、おぞましくも愛しいモノを見つめる目がネットリと妖しく光り、遂に屈服しようとしているのを見た正代は、彼女の苦しみを増幅すべく声を掛けた。

「いいかい恵利香! お前がそいつらのチンポで楽しみ始めたら、アタシと陽子はお姉ちゃんが退屈しないようにかわいがってやるからね。遠慮しないでタップリ楽しみな。」

「お姉ちゃんっっ!! ああ~っっ!!」

 男根を求めて猛烈に疼いて止まない肉体の辛さと、姉を穢させてはいけないという板挟みの苦悩で、恵利香は号泣した。妹の健気な苦しみを目の辺りにした香織は、たまらず声を掛ける。

「恵利香ちゃんっっ!! お姉ちゃんなら大丈夫よ! そんなに苦しまないで……」

 香織は、ギンギンに膨れ上がったペニスを誇示する化け物のようなゲイボーイ達に抱かれる事を思うと、本当にそれが恵利香の望む事なのかと恐怖を覚えていたが、苦しんで泣く妹に掛ける言葉は他に思い当たらなかったのだ。

「さあ恵利香ちゃん、お姉様もああおっしゃってるのよ。 チンポをあげるから、四つんばいにおなりなさい」

 カイが握り締めたペニスをプルプル慄わせて誇示しながら言うと、恵利香はついに屈服した。

「お姉ちゃん! ごめんなさい……」

 そう言って犬のように四つんばいになった恵利香の口にカイがペニスを突き付ける。

「お~ほほほ~ アタシのおチンポ、オクチでしゃぶしゃぶしてねえ~」

ーーああ、もう二度と戻れないかも知れない……

 恵利香は今度は帰る道のない地獄への入口である予感に怯えながら、おぞましい灼熱の肉塊を従順に含み、それだけで感激のあまり鋭い快美の矢で貫かれた四つんばいの美身をワナワナと慄わせる。

「アタシは下に寝たげるから、恵利香ちゃん腰を下ろして繋がってちょうだい」

 テルが四つんばいの恵利香の下腹部に潜り込み、一番の巨根を誇らしげにそそり立てて見せると、恵利香は腰を下ろしてソレをしっかりとくわえ込み、苦悩の涙を歓喜に変えた。

「大好きなお尻にはアタシのおチンポをあげるわ~」

 そして背後から覆い被さった小男のノブが、超ミニスカをペロンとめくって蠱惑的な禁断の後穴にクシャッと劣情の塊を打ち込むと、カイのペニスに満たされた口から断末魔のように強烈な悲鳴をくぐもらせた恵利香は、「ど変態ショー」の第2幕へとなだれ込んで行ったのである。

ーー恵利香ちゃん!…… ああ、何てひどい……

 3人のゲイボーイ達の3本の男根を3つの穴にねじ込まれた妹の淫惨な姿に怯えた香織は、美しい顔面が蒼白になり、椅子に拘束された全身をガタガタを慄わせた。それを見た正代が言う。

「心配はいらないよ。お前の妹は大喜びであの子達のチンポをくわえ込んでるんだからね。アタシらにかわいがられたら、お前もすぐにああなる」
「お姉様、恵利香さんにはいつも仲良くさせて頂いてます」
「何言ってるんだい、陽子」

 この状況で香織に掛けるにはあまりに場違いな娘の言葉遣いに、正代は吹き出した。

「お礼にお姉様も、とてもいい気持ちにして差し上げます。どうかよろしくお願いします」

 そう言ってペコリと丁寧にお辞儀をする陽子を見た正代は、香織の昂ぶった神経を逆撫でにしてやろうと、自分もこの馬鹿丁寧な言葉使いに乗る事にした。

「不細工な娘がこう申しております。ワタクシも腕によりを掛けて、お姉様の良くお感じになる場所を探って差し上げますので、どうか遠慮なさらず、妹さんに負けずにいい声で泣いて下さいませ、オホホホ……」
「ママ、うま~い」

 今度は陽子が正代の言葉遣いに手を叩き笑って喜んだが、恐怖でガタガタと慄え身を固めようとしている香織は、この醜悪な母娘の計算通りますます動揺すると同時に、蒼白だった美貌にうっすらと血の気が戻って来た。

「ああ、嫌です。変な事はしないで下さい……」
「あら、妹さんはあんなど派手にえっちして、よがりまくっていらっしゃるじゃありませんか。お姉様が怖じ気づいては笑われますわよ」
「お姉様、目隠しさせて下さい」

 陽子がちょっとやそっとでは外れない、ゴーグル状の本格的なアイマスクを嵌めて視界を奪うと、香織の全身の慄えはますます激しくなった。

「お姉様はどこがお感じになるのかしら?」
「ねえ、教えて下さらない、お姉様。おっぱい? それともやっぱりおまんこかしら?」
「クリちゃんは言うまでもありませんわよね。もしかしたらお尻の穴がお好きかしら、おほほほ」
「ねえ、教えてよ、お姉様あ~」
「知りません! そんな事……」
「あら、つれないのねえ」
「ちゃんと答えてくれないんじゃ、オクチもいらないわね」

 いきなり鼻を摘まれた香織は、声を上げそうになって慄然とする。目隠しされたおかげで何をされるのか皆目見当が付かず、性感帯とは程遠いそんな場所に触れられただけでゾクッとしてしまったのだ。

ーーこれで、他の場所を触られたら……

 息苦しくなってやむなく口を開けながら、香織は恐ろしい予感に怯え、その口に再びボールギャグを詰め込まれるとますます状況は絶望的になった。四肢の自由も視界も奪われ、残された感覚である耳に入って来るのは、気色悪いゲイボーイ達のオホホ笑いと、彼らのなぶり者になって性の歓びにのたうち回る妹恵利香の悩まし過ぎる甘えるようなすすり泣きだけだ。

「んんーっっ!!」

 そしてあえてしばらく間を置いた正代と陽子が何か柔らかい物で耳元にチョンと触れると、香織はいきなり強烈な悲鳴をくぐもらせ、すぐに反対側に首を回した。ところがそちらにも同じ刺激が待っていて、逃げ場を失った香織はその柔らかい物でコチョコチョと左右の首筋をくすぐられるのを甘受するよりなかった。

「お感じになるのが、早過ぎませんか、お姉様」

 2人が手にしていたのは、バサバサに穂先を崩した小筆であった。恵利香がゲイボーイ3人組に使われて全身の性感を開かされ、とてつもない性の深淵へと堕とされる糸口となった手管が、正代と陽子の手で今度は姉の香織に加えられるのだ。

「御存知かしら、お姉様。昔から耳の感じ易い女性は、全身感じ易い淫らな体だと相場が決まっておりますのよ」

 しつこく耳元をくすぐられているだけで早くもゾクゾクと甘美な戦慄が込み上げて思考能力が弱まり、意識が桃色にかすみそうになって来た香織は、その言葉に暗示を掛けられたように全身が普段の数倍の感度になったようで、1人2本に増えた都合4本の小筆が、耳元からうなじへと首筋を執拗にくすぎり始めると、くぐもらせる悲鳴が異様に熱っぽくなって来た。

ーー嫌あっっ!!

 そして2人で分担を決めたらしき小筆が、上半身だけでなく下半身にも悩ましいタッチで触れて来ると、香織はもうまな板の鯉で面白いように小筆の感触にビクンビクンと素晴らしい反応を示した。「ラブオイル」で高められた感度が目隠しによって増幅され、そこを人間の指よりはるかに繊細な感触の毛筆に這い回られるのだから、香織がどんなに体を石にして感じまいと固く念じて見ても全く無駄な抵抗だった。

 責めるのが女性であるのも香織の懊悩を深める要素である。彼女が初めて体を許し将来を誓った今の彼氏は、香織の美しい体に興奮してしまって愛撫もそこそこに挿入してしまうのだが、男性なら誰しも自制を失わないではいられない彼女の美しさも、女性には通用しない。正代と陽子は嫌になるくらいじっくりと時間を掛けて、全身のあらゆる箇所の性感を探るように小筆を這い回らせ、少しでも反応が激しいと見るやそこを執拗に責めて快楽の呻きを搾り取るのだ。まるで全身に性感帯を植え付けられているようなものだった。

「あら、こんな所がお感じになるのね、お姉様ったら嫌らしい。さすがは恵利香ちゃんのお姉様だけあって、人一倍えっちでいらっしゃるのね」

 陽子の筆が足指の股をなぞって来た時、香織はズキンと鋭い快感に見舞われて、泣きたくなった。こんな所で感じるなんて、と思っても、陽子の指で広げられた指股にしつこく筆を這わされると、心地良い戦慄がズンズンと体の中心部に流れ込んで行くようだった。足指の股はポピュラーな性感帯なのだが、そんな知識があるはずもない香織は、自分は「人一倍えっち」なんだと暗示に掛かってしまい、ますます全身を火のように熱く燃え上がらせていく。

「まあ、こんな所まですごい感じようでらっしゃいますのね。汚い所が良くお感じになるのは、変態さんの証拠でございますわよ、オホホホ……」

 正代にからかわれても、ムダ毛の処理が不十分だった脇の下をスルリと筆になぞられた瞬間の快感は正に圧倒的だった。まるで脇毛の形を整えるかのようにスーッスーッと筆に責められるとくすぐったさが強烈な快感に転化して香織は完全い打ちのめされ、「汚い所が良く感じる」という当然の事実も、正代のからかいによって、自分は変態なんだ、という曲解を香織の意識にすり込んでいく。

 こうして乳房や股間の、いわゆる「性感帯」を外した周辺部の筆くすぐりで、既に香織はメロメロに感じ入り、全身を脱力させておぞましくも甘美な性の歓びにドップリと漬かっていた。そして恐ろしいのは、その間放置された形の胸と股間に欲情がわだかまり、これまで経験した事もないような強烈な疼きが生じていた事だ。その象徴は女体で最も感じる3点の突起であり、上半身をくすぐられる快感は全て乳首に集中し、そして下半身をくすぐられるとクリトリスがググッと際限なく膨らんでしまうような錯覚を覚える程だった。

 そしてとうとう2人の持つ4本の筆が乳房と股間に掛かる頃には、香織はもう観念して火のように熱く淫らな吐息をくぐもらせるばかりになっていた。それでもタップリ時間を掛ける女性特有の粘っこい愛撫のペースは変わらず、乳房の小筆がパンパンに膨れ上がった優美な膨らみを円を描くように這い上がり、股間の飾り毛を整えるかのようにデリケートに這い回る小筆が徐々に最も女性らしい部分に近付いて来ると、香織はもう夢見心地であった。もし口が塞がれていなければ、3本のペニスで責められて悶え狂っている妹と同じような淫らなよがり泣きを張り上げていたに違いない。

 もう始まってから小1時間は経過した小筆による性感検査のとどめに、上半身の筆はそれぞれの乳首、そして下半身の2本の筆はクリトリスを挟み付ける形でいっぺんに押し付けられた。

「んんん~っっっ!!!(いくうううっっっ!!!)」

 一際強烈な呻きと共に、香織の優美な全身がピーンと弓なりに反ったかと思うと、次の瞬間ピクピクと痙攣した。

「コチコチョだけで気をおやりになったのね。そんなに気持ち良かったかしら、お姉様?」

 もう備えも構えも失って、素直にコクリと頷いた香織だったが、「性感検査」はまだホンの序の口であった。

「ねえお母様、私、大事な所のチェックを忘れていましたわ。」
「あら駄目じゃない、全身すみずみまで調べてさしあげないと……」
「お姉様、力を抜いて下さいね」

 そんな言葉と共に、陽子が豊満な尻たぼをくるろげるべく手を掛けて来ると、素晴らしい絶頂の余韻にウットリと浸っていた香織は慄然として、どうにも力が入らない体をおののかせていた。


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