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「狙われた美姉妹」Ⅹ.7月10日(水)姉妹ダブル調教初日 Ⅹー2.パーツ別アクメチェック(1)

狙われた美姉妹

 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

Ⅹー2.パーツ別アクメチェック(1)

 朝の儀式が終わって陽子に連れられた恵利香が出て行くと、香織はようやく「豆吊し」から解放され、汗と体液でドロドロの体をゲイボーイ達に浴室で洗い清められることになった。後ろ手に縛られた全身をくまなく洗浄の名目で這い回るオカマ少年達の手指の蹂躙によって、香織がさらなる性の歓びにのたうち回り、際限なくアクメを搾り取られてしまったのは言うまでもない。

「おほほほ~、お姉様のおっぱいって、恵利香ちゃんより一回りおっきいのね~。お乳首もプリプリしててグミみたい~」
「あらあ、クリちゃんも随分大粒でいらっしゃるわ~。さ、お皮をムキムキして、ゴシゴシしましょうね~」
「お尻もまんまるで、素晴らしい安産型でらっしゃるのね~。お姉様、ココの穴は汚いから、一番丁寧に良く洗わないといけませんのよ、おほほほ~」

 プロの性調教師であるゲイボーイ達は、香織が妹より成熟してエロティックな外見であるだけでなく、人一倍感受性にも恵まれた好色な体である事を易々と見抜いてしまい、邪悪な歓びでより一層嗜虐欲を盛んに燃やしていた。

「お姉ちゃん、少し休ませてやろう」
「あ~らお姉様。正代様がせっかくこうおっしゃってらっしゃるのに、黙ってるなんて礼儀がなっていませんわよ、おほほほ~」

 オカマ少年達に全身を嫌らしく洗い清められるエクスタシーの極致に悶え狂った香織は、ボロ雑巾のように疲弊し切った体を地下牢のベッドの上に運び込まれた。体中が猛烈な倦怠感に包まれて目を開けているのもやっとの香織に、陵辱者達は性奴隷としての礼儀を教え心身共に隷属意識を刻み込んでいく。

「……ありがとうございます」
「ちゃんと正代様、とおっしゃらないといけませんわ、お姉様。アタシ達はカイとテルとノブって言うのよ、早く覚えてね。うふふ、ちゃんとご挨拶が出来ないと、とてもえっちなお仕置きが待ってるのよ、わかった?」
「オラ、お姉ちゃん! お前は物覚えの悪いバカかっ! 礼儀を教えてくれたカイに、お礼を言うんだよっ!」
「……ありがとうございました、カイ様……」
「どういたしまして、お姉様。アタシね、おっぱいが大好きなの。お姉様のおっきなお乳、とても素敵だわあ~」
「よし、お姉ちゃん。そこに正座して、カイにこう言っておねだりしてみな!」

 疲労困憊した香織は、何とか正座すると耳元で正代に囁かれるままに、淫らな「おねだり」を口にしてしまい、着実に隷属意識を強化されてしまう。

「カイ様。香織の、イヤラシイ、おっきなおっぱいを、たっぷり、かわいがって、下さいませ」
「テル様。香織の、えっちな、お、おまんこに、おっきな、お、おちんちんを、いっぱい、食べさせて、下さいませ」
「ノブ様。香織の、はしたない、お、お尻を……も、もうイヤあっ!」

 余りの屈辱に、とうとう泣き出してしまった香織に、正代は容赦なかった。

「何だい、いきなり失礼にも程があるよ、このアマっ! さっそくお仕置きしてやらないといけないな。でもアタシらは優しいから、お仕置きはお前に気をやらせる楽しいものばかりだよ。嬉しいかい、お姉ちゃん、あははは!」

ーー気をやらせるですって……そんなお仕置きは、絶対にイヤッ!

 女性の尊厳を踏みにじる「お仕置き」の嫌らしい内容に、香織は心底嫌悪を覚えたが、それと同時に信じられない程熱く昂ぶるものが込み上げて来るのを感じて狼狽していた。

ーーこんなことで興奮しちゃうなんて、私って……ああ、で、でも……

「お前のおバカな妹は、ガキのくせにどスケベで、お仕置きされたくてよくアタシらに逆らったもんさ」
「そうよ、恵利香ちゃんたらお仕置きされると大歓びで、いつもお潮をドバッと吹いちゃうのよ~」
「全く大城家の女は潮吹きクジラの家系なのかい? おいノブ、お姉様のお望み通り、お仕置きしておやり。気をやるまでケツの穴を舐めるんだ!」
「おほほほ~、楽しいお仕置きよ、お姉様。うつ伏せになって、お尻を出してね~」

 綿のように疲弊していた香織は、小男ノブに言われるまま体をうつ伏せにすると、大きなお尻を挑発的に晒していた。そしてノブは両手で豊満な尻たぼをゆっくりと開き、その狭間にチロチロと舌を差し入れていく。すると死んだようにグッタリとなっていた香織の美しい裸身がビクッとおののいてワナワナと切なく慄え始め、堪え切れずにシーツを噛んだのだが、正代はその口を離させどうしようもなく熱く昂ぶる淫らなよがり泣きをからかうのだった。

「どスケベのくせに、声を隠そうなんてするんじゃないよ! クソをひり出す汚い穴を舐められるのが、そんなにいいのか、お前はっ!」
「おほほほ~、キレイな女の子ほど、汚い所が良くお感じになるものよ」
「お姉様があんまりいい声でお泣きになるから、アタシ又チンポがビンビンになっちゃったわ~」

 どんなにからかわれても、香織の切なく慄える甘美なすすり泣きは止まらず、程なく全身をピーンと硬直させたかと思うと、その口から、イク、と言う言葉が迸り出ていた。

「ふん、イク時はもっと大きな声を出さなきゃならないんだけどね、初心者だから許してやるよ。それよりノブにお礼を言うんだ!」

 正代は香織の緩やかにウェーブが掛かりやや茶色の入った女子大生らしい華やかな髪を後頭部からガッと掴んでノブに向かって顔を上げさせ、性奴隷の言葉を教えて強要した。

「ノ、ノブ様。香織の、はしたない、お、お尻の穴を、愛して頂き、ありがとうございました……」
「ほら、やれば出来るじゃないか」
「いいわよお、お姉様あ~。アタシ、腕によりを掛けて、お姉様のお尻を一生忘れられないように、かわいがって差し上げるわ、お楽しみにね~」

ーーああ……

 こんなことが1週間も続くのかと思うと、香織は慄然としてとても正気を保てる自信がなかった。特に自覚している最大の弱点のアナルをいきなり責められて晒してしまった痴態は、彼女の身も心も萎えさせるのに十分だったが、自分の体液で濡れて冷たく気持ちの悪いシーツの上で、香織はようやく意識を失い、唯一の救い時である睡眠に入ったのであった。

「オラオラ、とっとと起きるんだお姉ちゃん、もう昼だよっ!」
「あ、ああ……」
「どうした? 何不満そうな顔してんだよ、奴隷の分際で!」

ーーこ、こんな格好……嫌っ!

「まあかわいいワンちゃんみたいね、首輪も嵌めてるし~」
「お姉様、マンコもおケツの穴も丸見えだわ、おほほほ~」

 正代に頬を叩かれて目覚めてしまった香織は、自分の取らされている体勢の惨めさに、性奴隷などと言うとても現実のこととは思われない立場に自分が堕とされてしまったことをすぐに思い知らされ、暗澹たる気分になった。

ーーああ、これは夢じゃないんだわ……

 香織は地下牢のベッドの上で後ろ手に縛られた体をうつ伏せにされ、頭はシーツに押し付けられて首輪のチェーンで壁に繋がれ、下半身は大きく開脚して豊満なお尻を高く掲げる羞ずかしい格好で固定されていた。まるで犬が交尾するような浅ましいその格好は、ゲイボーイ達がからかったように、股間の前後の淫穴が丸出しになり、全身どこでも自由に弄られてしまう無防備な体勢だった。

「エサをやるからさっさと食いな!」

 そう言った正代は、コンビニの幕の内弁当を香織の押し付けられた顔の先に置く。

ーー手が使えないのに……

 どうやって食べろと言うのか。戸惑う香織を正代は怒鳴り付けた。

「口を付けて食えばいいだろ! お前は人間以下の奴隷なんだ、手を使って食べようなんて生意気なマネは許しゃしないよっ! 何だよ、その恨めしそうな目はっっ!!」

 正代が思いきり平手打ちした打擲音が地下室中に響き渡り、恐らく生まれて初めてそんな肉体的暴力を見舞われた香織は、美瞳に涙を浮かべていた。

「あら、正代様。暴力はいけませんことよ」
「アタシ達が、えっちなお姉様に気持ちの良いお仕置きをしてさしあげますわ~」
「どこを弄って欲しいの、お姉様? やっぱりおケツの穴がいいかしら~」
「ああ、ゆ、許して下さい……」

 女の歓びを無理矢理極めさせられる「お仕置き」は、やはり清純そのもののお嬢様である香織には耐え難いようで、とうとう犬のように口だけで弁当を食べ始めていた。当然ご飯粒などが顔に付着したりこぼれたりして、その惨めさが香織の正常な神経を蝕んでいく。ご丁寧にインスタントのカップ入り味噌汁まで置いてある悪辣な食事であった。

「全部キレイに平らげるんだよ! 残したらもちろんお仕置きだ」

 すっかり観念して、美貌を汚しながら犬のような食事を始めた香織に、正代はさらなる責めを加えた。

「よしよし、いい子だ。ご褒美に下のオクチにも、いいものを食わせてやろう」

 そう言った正代が持ち出して来た、長いコードに繋がった淫具を見たゲイボーイ達はキャアキャアと騒いで、香織の気持ちを揺さぶった。

「まあご立派なおちんちんだこと」
「おほほほ~、良かったわね、お姉様あ~」
「上も下もタンとおあがりなさいな」

ーーああっ! い、嫌だ、こんなの……

「あははは、随分うまそうにくわえ込むじゃねえか、お姉ちゃん! コイツは、お前が気をやる時のデータを採取するアクメチェッカーだよ」

ーーな、何それえ!? あ、あ、あ……嫌だ、気持ちいい……

「良くなって来たのね、お姉様あ~」
「おほほほ~、女の子は気をやる時、アソコがキュウッて締まっちゃうものよ」
「それはね、お姉様が天国に行っちゃった時、どれだけおまんこが締まるか、測ってくれるの~」
「いいかい、お姉ちゃん。昼飯を食い終わったら、お前がどんな風に気をやるのかいろんな場所を弄って調べさせてもらう。そのデータを元に、妹が着けてたような性奴隷専用の特製下着を作るんだ。これさえあれば、1日中イカせてくれるスグレものだぞ。どうだ、嬉しいだろう?」
「い、嫌です……」
「嫌と言ってる割には、もうグイグイ締め付けてるみたいだぞ。お前どんだけ淫乱なんだ!」
「ああ……」

ーーど、どうして? アソコが締まっちゃうのお!

「おほほほ~、やっぱりお姉様は大人なのね~」
「おチンポをくわえると歓んじゃうんだ、えっちだわ~」
「さすがはどヘンタイ恵利香ちゃんの、お姉様よね~」

 どんなにからかわれて体を引き締めようとしても、香織はもうどうにも淫らな反応を自分では制御出来なくなっていた。こうして「犬の食事」を続けながら、交尾の体勢をとった体を嫌らしく燃え上がらせた香織は、続いて「アクメチェック」を受けることになる。

「それにしてもベトベトにしたもんだねえ」

 食事が終わって無惨に汚れてしまった顔を正代に拭かれる香織は、屈辱が募る程にギュッと「アクメチェッカー」の男根型バイブを締め付けてしまう自分の体のはしたなさに参っていた。

ーーああ……私って、何てイヤラシイ……

「それじゃお姉ちゃんの体のサイズを測ってから、アクメチェックだよ。まず乳からだ。」
「おほほほ~、アタシの出番みたいね」

 そこでベッドの上に上がったカイは、背後から香織の豊かに垂れ下がった乳房に手を伸ばし、事細かくメジャーで測定を始めた。通常のバストサイズはもちろん、勃起させた両乳首のサイズまで測定される香織は、すぐにたまらない屈辱的気分を味わっていた。

「これでピッタリの下着が出来るわよ~。お姉様のおっぱいに密着して、ブルブルモミモミと楽しませてくれるの」
「お姉ちゃんは、カイにおねだりするんだよ!」
「……カイ様。香織の、えっちな、お、おっぱいを、もみもみして……お乳首を、くりくり、ちゅぱちゅぱ、して……」

 正代に囁かれるままに言葉を紡ぐ香織は、それだけでゾクゾクと身内から熱く淫らに込み上げて来るものを感じ、どうしようもなく疑似男根をくわえ込んだ股間に一層力を入れてしまっていた。


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