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「狙われた美姉妹」Ⅹ.7月10日(水)姉妹ダブル調教初日 Ⅹー9.犬になった妹と姉の苦悶(1)

狙われた美姉妹

 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

Ⅹー9.犬になった妹と姉の苦悶(1)

 セーラー服を着たまま「犬」と化した妹恵利香を、首輪に繋いだチェーンで引っ張り四つ足で歩かせると言う信じ難い行為に立ち竦もうとする香織だったが、彼女も又首輪を正代に引かれる運命だった。

「オラオラ、お姉ちゃん! とっとと歩かないか! お前さんも犬になりたいのかい?」

 外で怒鳴られると、当然何事かとまださほどいない通行人の注目を集めてしまうことになり、仕方なく香織は脚を踏み出していた。すると首輪で引かれる恵利香も四つ足で歩き出したのだが、すぐに悲痛な声が洩れて姉を動揺させた。

「ああんっ! ま、又イッチャイそお! お姉ちゃ~ん……」

 ところがそれも正代の怒りを買ってしまうのだ。

「このバカイヌッ! 人間語をしゃべるんじゃないよっ!」

「……わ、わんわん……わん~っっ(いくう~っ)!」

「わん」と犬の言葉であっても、その甘えて拗ねるような女性特有の媚びを含んだ艶めかしい鳴き声は、恵利香が又しても気をやってしまったことをはっきりと示していて、香織の胸は妖しく疼いた。そして、そんな「犬」としての絶頂を告げた妹の周囲をしゃがんで取り囲んだ陽子とゲイボーイ達は、よしよしと本物の犬を褒めるかのように頭や体を撫で回して言った。

「まあ、ちゃんとイッちゃったことを吠えて知らせたのね。えらいわ、エリーちゃん」

ーーエリーちゃんですって!?

 数日前「犬」になって連れ回された経験のある恵利香より、姉の香織の方がその呼び名にショックを受けていた。

「おほほほ~、そうだったわ。あなたはかわいいメスイヌのエリーちゃんよ」
「エリー、今のはおっぱいかしら、それともクリちゃんにブルブルをもらったの? 今度は大好きなおまんこに来るわよお~」
「もちろんオシリもタップリ楽しめるのよ。おほほほ~、かわいいシッポちゃんねえ~」

 もはや人間扱いすらされず、そんな辱めを受けている妹を香織は(かわいそう)と思ったが、彼女の体にも過酷な危機が迫っていたのである。それは恵利香が犬として極めてしまうのを見ている時に、急激にいたたまれない感覚として香織の体にわき起こって来た。

ーーか、痒い・・・・・・

 ハッと気付くと、いつの間にか小山のようにパンパンにふくれあがったノーブラの乳房からも、羞ずかしいエロパンツをはかされて興奮しジクジクと花蜜を滴らせ始めていた股間からも、ズキズキと凄まじい勢いで突き上げて来て、思わず香織は恵利香の首輪に繋がるチェーンを取り落として、両手を胸元と超ミニスカの下に潜らせようとしていた。するとすかさず怒声と共に、正代の平手打ちが香織の頬に炸裂する。

「このバカッ! 何勝手にオナろうとしてんだよ! どヘンタイか、お前はあっっ!!」

 慌てて体から離した香織の片手を取った陽子は、恵利香の首輪を繋ぐ鎖を再び握らせると、上部なヒモを持ち出して細工して来た。

「お姉様のオテテが離れないように、グルグル巻きにしたげるわ」

 そしてもう片手はゲイボーイ調教師達のリーダー、カイに奪われた。

「おほほほ~、こっちのオテテは、アタシのおチンポでも握っててもらおうかしら」

 ズボンをずらして露出させたカイの、劣情で膨れあがった勃起ペニスを握らされた香織は、焼けるような熱さと、ドクドクと脈動する男根の逞しさに、ますます興奮が体を突き上げて来るのをどうしようもなかった。

 こうして再びノロノロと歩行が始まった珍妙でエロティックな一団の周囲には次第に人が集まって来て、その中で犬として羞ずかしい絶頂を晒し続けねばならない恵利香と、燃え上がる強烈な痒みに体を切り刻まれる香織の神経は着実にボロボロにすり減っていく。そしてついに耐えられなくなった香織は大声で痒い痒いと泣き始め、ウッとしゃがみ込んで一歩も動けなくなってしまった。それでもなお歩かせようとグイグイ首輪を引っ張る正代は、怒声と共にしゃがみ込みスケスケパンツをモロ出しにした香織の股間に猛烈なケリを入れて来た。

「オラアッッ!! とっとと、歩くんだよっっ!!」
「うひい~っっ!!」

 急所を蹴り上げられた香織はしかし、その激痛をはるかに上回る、恐ろしい掻痒感が一気に吹き飛んだ快感に陶然として淫らに叫んでいたのである。だが痒みが引いたのは一瞬で、すぐに又ズキズキと無数の蟻に敏感な粘膜を食い荒らされるような猛烈な感覚に苛まれる香織は、泣きながら救いを懇願していた。

「だ、ダメです・・・・・・うああ、か、痒いいっっ!! ああ、痒くて頭がおかしくなりそおっっ!!  な、何とかして下さい・・・・・・」

「お前のバカな妹が目一杯クスリを塗ったから、そんなことになるんだよ! せいぜい、妹を恨むがいいよ、ははは・・・・・・」

 夜の路上で通行人の好奇の視線に晒されながら、はばかりなく痒い痒いと泣きわめいて苦悶する香織を見た正代は、邪悪な歓びで鬼婆のような皺くちゃの顔をほころばせ、恵利香に言った。

「エリーや、責任を取ってお姉ちゃんの痒いのを何とかしておあげよ」
「わんっ!?」

ーーど、どうすれば・・・・・・

 ずっと少量でも強力な催淫効果のあるローションを、だまされて大量に姉の体に塗り込めてしまった恵利香は、自分では経験したことのない恐ろしい痒みに発狂寸前の様子でのたうち回る姉の姿にオロオロしていたが、両手両足の使えない自分が姉の体の痒みを癒やしてやる方法を想像してしまい、はしなくも全身が総毛立つような凄まじい興奮を新たに覚えると、股間で蠢く2本の淫棒を強く食い締めながら次の絶頂へとばく進していった。

 そして恵利香が昇り詰めていく間にも、到底人間には耐えられない痒みに襲われる香織の狂態はますます凄まじくなり、白目を剥いた瞳に狂気の色が浮かんで来た。すると胸元をまさぐって来た陽子の手がブラウスに触れる。

「お姉様、ヌギヌギしましょうか?」
「脱がせてえっ! は、早くうっっ!!」
「エリーちゃんの舌でペロペロしてもらう?」
「ペロペロしてえっ! 恵利香、ペロペロして、お願いいっっ!!」
「こんな所でストリップして、妹とレズるなんて呆れたお嬢様だよ、はははは……」

 正代の嘲笑も今は痒みに狂った香織の頭には全く入らず、陽子がブラウスをずり下ろすと、ローションでネットリと輝く巨乳をグッと突き出すように恵利香に差し出していた。

「さ、エリーちゃん、ペロペロしてあげて」

 姉の恐ろしい痒みを癒すためにはそれしか方法がない恵利香が仕方なく舌を使い始めると、たちまち香織は歓びを絶叫して悶え狂い始めた。香織の両手は鎖とカイのペニスを握らされていたが、うつ伏せでお尻を上げ、乳房を突き出す格好はまるで二匹の犬がじゃれ合っているように見えないでもない。

「恵利香っ! チクビを吸ってえっっ!! ヒイ~ッッ!!」

ーーお姉ちゃん…… ああ、こんなことになるなんて……

 優しく聡明で、清楚な美人女子大生だった姉の、想像も付かない淫らな変貌ぶりに胸を痛めながら、恵利香は心を込めて唇をグミの実のような乳頭に被せて舌で舐めしゃぶりつつチューッと吸った。たちまち張り裂けるような悲鳴と共に昇り詰めてしまう姉。さほど人通りのない道だったのに、淫らな行為が行われていることに気付いた男性が次第にギャラリーを作って好色な視線を送って来ているようだ。こうして露出の快感までたっぷり味わってしまう美姉妹の興奮は昂ぶる一方で、背徳のレズプレイはどんどん白熱していった。

「反対側も吸ってえっ! そう、そこよおっっ!! ヒイ、いくうううっっっ!!!」

 まるで大きな乳房に積もりに積もった欲情が溶け出し奔流となって噴出するような強烈な快感に、乳房を妹の口に押し付けてぶるんぶるんと揺さぶる香織の反応と、路上に響き渡る大きなアクメ声はあまりにもはしたなく、陵辱者達も取り囲んだ野次馬達も無駄口を叩かず狂乱する美姉妹のレズ行為に見入っていた。

「ああ、もっと……もっと、ペロペロ、ちゅっちゅして、お願いいっっ!!」

ーーお姉ちゃん、人が見てるのに……ああ、だ、ダメ、オシリに来ちゃった、たまらない……私もイクわ、お姉ちゃーん!

 比較的冷静に状況を把握出来るはずの責め手である恵利香も、調教モードで連続してアクメを搾り取られるため理性のブレーキが利かず、いつしか夢中になって姉の乳房にむしゃぶりついて情熱たっぷりに口唇を使ってしまっていた。そして左右の乳首吸いで2回ずつ香織が極めて絶叫すると、陽子とゲイボーイ達の手によって仰向けに押し倒された。

「お姉様、欲しかったらアンヨを開くのよ」
「ああ、ほ、欲しいわあっ! ペロペロして! 恵利香あ~!」
「おほほほ~、パンツが邪魔じゃないこと、お姉様あ~」
「脱がせて! パンツ脱がせてよおっ!」
「おいおい、マジで露出狂のヘンタイかい、お前は……」

 呆れたように声を掛けた正代の方が、警察に見つかって面倒なことにならないか心配するくらいの、美姉妹の狂乱レズプレイは、まだここから佳境に入る所であった。あっと言う間に香織の股間に貼り付いていたエロパンツが剥ぎ取られ、左右から両脚を抱えられると、いわゆる「まんぐり返し」の淫らな格好になった。そして既にジクジクと花蜜が大量に溢れている姉の浅ましい股間に、恵利香はドキドキしながら顔を埋めていったのである。

ーーああ……凄かった……私、もうダメ、どうなってもいい……

 犬と化した妹の恵利香の口唇愛撫を股間に受けた香織は、あまりに凄まじい狂乱ぶりを見せ意識が飛んでいた。興奮して勃起し鞘から半分はみ出ていた肉芽に始まり、ローションを大量に塗り込められた女の部分の奧深くまで差し入れられる恵利香の舌の感触はあまりにも素晴らしく、香織は完全にここが路上であることも、妹に愛されていることも忘れて大声で歓びを叫びながら悶え狂い、次々に極めてしまっていた。

 が、何と言っても衝撃的だったのは、妹の細長い舌が禁断の尻穴にまでスルッと挿入されて来たときのことだった。乳房やクリトリス、そして女性器を愛されたのが女として最高の感激だとすれば、アナルを舐められる強烈な快感はもはや人間の領域を超えた悪魔のもたらす悦楽だった。それまではまだ取り囲んでいる見知らぬ見物人達を気にして、絶大な羞恥に胸を締め付けられながらよがり狂う痴態を演じていたのだが、アナルに妹の舌を感じた瞬間から完全に香織は異世界にトリップして、大声で痴語をわめき散らしながら腰を大きくグラインドさせる卑猥な動きは、まるで淫魔に体を乗っ取られて勝手に動かされているような、非現実的なイメージだった。

 気が付くと香織は再び超ミニ制服も、股間のエロパンツも戻されて、恵利香の首輪を引き、カイの男根を握らされて、夜道を歩かされていた。記憶が飛んでしまうほど何度もアクメに押し上げられた体の疼きは小康状態にあったが、ジーンと熱っぽい感覚は残存して、いつ又恐ろしい痒みが再発してもおかしくなさそうだった。

 そして美姉妹の美しさと淫らな振る舞いに魅了されたギャラリーの男達は、ぞろぞろと付いて歩いており、今や一大集団となって夜道を進んでいたのだが、一体何事かと向こうから擦れ違う通行人達の視線も集めないではいられず、世にも羞ずかしい格好を晒した姉妹の露出の快感と、絶大な羞恥の苦しみは続いた。と、向こうから仕事帰りらしく若いサラリーマンが数人歩いて来るのを見て、香織が驚愕の表情を浮かべ顔をサッと伏せる。それを正代は見逃さず咎めて来た。

「おい、お姉ちゃん、何顔を隠してるんだよっ!」

 陽子も香織の不自然な様子に勘付いて言った。

「もしかして、お知り合いかしら、お姉様?」

ーーい、嫌だ、そんな……ああ、見ないで、雅彦さん……

「まさか、フィアンセだとか、お姉様」

 試しに言ってみた陽子の言葉は図星だった。何という偶然か、通りの向こうからやって来る若いサラリーマンの中に、香織が将来を約束し真剣な交際を続けている、雅彦と言う男性がいたのである。もちろんそれは陵辱者達にはわかるはずもなかったが、ゲイボーイ達は面白がって悪戯を仕掛けて来た。まずペニスを香織に握らせているカイが言う。

「おほほほ~、彼氏のことなんか忘れちゃいましょうよ、お姉様~ 素晴らしいオテテで、アタシ気持ち良くなって来ちゃったあ~」

 射精コントロールが自在な性調教師であるカイは、ドピュッと大量のザーメンを吐き出して香織の手を汚して辱めたが、おぞましいシンボルはまるで勢いを失わず彼女の白くて柔らかい手の中で灼熱の勃起ぶりを保ったままだ。すると次に、立ち竦んでしまった香織のミニスカセーラーを、テルがパアッとめくり上げる。

「ほう~ら、彼氏に大サービスよ。こんなえっちなおパンツはいてんだもの、見せてあげなきゃ」

 そしてもう1人のゲイボーイ調教師である、醜い小男ノブはさらに悪辣な仕打ちを仕掛けて来た。今や明らかに顔を背けて前方のサラリーマン達と顔を合わせたくない様子の香織に背後からにじり寄ると、背けている顔を両手で持って前を向かせ、さらに問題のサラリーマン達に声まで掛けたのである。

「ねえ、お兄さんたち~ この女の子たち、露出狂のヘンタイなの~ 遠慮しないで、えっちな所を見て見てえ~」

ーーひど過ぎる……

 恋人と鉢合わせる不幸に見舞われた香織ほどではないが、恵利香も犬の格好にされた我が身を出来ることなら隠してしまいたい、辛い気持ちで姉の恋人の雅彦を見ていた。彼女の方も面識はあるのである。幸い雅彦は姉が心を許した真面目な男性であり、仲間と何やら話して、見るからに怪しくオカマ言葉のノブを汚いものでも見るように一瞥すると、淫らな格好を隠せない若いセーラー服姿の女性を見ないようにして、道を外れていってくれた。恐らく雅彦は、セーラー服を着ている若い女性が自分の恋人だなどと夢にも思わなかっただろうし、「犬」として四つ足で歩いている女子高生の正体もバレていないだろう。だがこんな一瞬の遭遇でも、恵利香は心臓が爆発しそうな勢いでドキドキしたし、ふと見ると姉は辛さのあまり大きな瞳に涙を浮かべて顔をグシャグシャにしているようだ。一体、どこまで自分達はひどい晒し者にされたらすむのかと思った恵利香に、今度は試練が訪れた。

「あらあ、あちらからエリーちゃんの学校の生徒さんが来てるんじゃないかしら~」

 カイが言う。見ると向こうから今度は部活帰りらしき、美北高校の男子生徒が数名やって来るところである。嫌だ、絶対会いたくない、と恵利香が思う間もなく、陽子が2人のクラスメートで顔見知りの生徒に大きな声を掛けていた。

「橋本く~ん、こんにちは~」


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