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「狙われた美姉妹」ⅩⅠ.7月11日(木)姉妹ダブル調教2日日 ⅩⅠー8.美姉妹泡踊り(2)

狙われた美姉妹

 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

ⅩⅠー8.美姉妹泡踊り(2)

「お姉ちゃん!」

ーーああ、な、何てイヤらしいの!

 風呂場のマットの上に仰向けで寝かされ、美しい裸身がボディーソープに覆われてネットリと妖しく光り輝く姉がプンプン発散している淫らなオーラに、見ているだけで頭がクラクラしてしまいそうな恵利香は思わずそう声を発していた。するとこれから始まる死ぬほど羞ずかしくおぞましいプレイに怯えてつむっていた目を見開いた香織は、女子高生なのに発育し過ぎた裸身の妹を認めて声を引きつらせた。

「恵利香ちゃん! 見ないで、お願い……」

 スタイル抜群なのに豊満な自分の肉体がソープの泡で恐ろしく淫らな外見になっていることを、香織自身が一番よくわかっていたのだ。が、そんな美姉妹のためらいや怯えを鬼婆正代が許すわけはなく、さっそく香織の頬にビンタが炸裂する。

「今さら何を甘っちょろいこと言ってるんだい! お前らこれから泡だらけでゴシゴシ体を擦り付け合うんだよ! 見られるくらいで羞ずかしがってて、どうするんだよ!」

ーーそ、そんな……・
ーーイヤよ、絶対にイヤ!

 薄々勘付いていたことだが、「泡踊り」のあまりにも淫らで羞ずかしい内容を告げられた美姉妹は、共に恐ろしい運命に慄然とし、恐怖で体を激しく慄わせた。が、もう敷かれたレールから降りることは出来ない相談だった。

「おほほほ~、お姉様、長いおみあしをガバッとお広げあそばせ~」
「あら、どうしたの? イヤならアタシ達が手伝ったげるわ」
「ほう~ら、力を抜いてご開帳よ~」

 ゲイボーイ3人組は、固くとじ合わせていた香織の長い美脚を左右から引っ張り、アッサリと広げてしまった。

「まあ、かわい~い」
「ホントに赤ちゃんみたい」
「ジャマなオケケがないから泡踊りなんかしたら、大変よお~。ワレメちゃんやオマメちゃんが、恵利香ちゃんとじかにズリズリ擦れちゃうもの」

 ゲイボーイ達がゲラゲラ笑いながら香織をからかうと、陽子は媚薬ローション入りのボディーソープを恵利香の体にまぶして準備を始めた。

「恵利香ちゃん、その気になったら言ってね。すぐにお姉様とズリズリ擦りっこさせたげるわ」

ーーイヤだ、絶対!

「強情張っても駄目よ。ほらココ、恵利香ちゃんはこうされるとえっちになっちゃうんだもんね」

 ソープを全身に振りかけながらイヤらしく体を弄り回す陽子が、羞恥の後穴に束ねて入れてしまった2本の指を揺さぶって刺激を与えると、恵利香は泣きじゃくりたいような強烈な心地良さに貫かれて遠からず自分が我慢し切れなくなるであろうことを予感していた。

ーーああ、どうしてこんなに……

 お尻なんかが感じてしまうのだろう。恵利香が性奴隷生活の中で幾度となく繰り返して来た自問自答である。本来なら指1本でも容易に入るはずのない狭小なアナルはすっかり開発されて、束ねた2本の人指し指を難なく飲み込んでしまったのだが、その直後からズンズンと突き上げて来るおぞましい快感にはどうしても慣れることが出来なかった。

「恵利香ちゃん、えっちしたくてたまらないみたい」

ーーいや、陽子様、そんなこと言わないで!

 意地悪くお尻に打ち込んだ指を揺さぶりながら、前の淫らな花弁をくつろげてソープを塗って来る陽子が楽しそうに言う。

「クリちゃんは石みたいにコリコリだし、アソコの中はもう大洪水じゃない。ローションなんか必要ないんじゃないの?」

 どんなにからかわれてもお尻に入れた自分の指と前に侵入して来た陽子の指が薄い粘膜越しに擦れ合う感触は凄まじく、恵利香はもう恥を晒さないよう踏ん張るので精一杯だった。

「おほほほ~、お姉様のオシリはどうかしら?」
「ちゃんと指の付け根まで入れてるのね、偉いわあ~」
「ほう~ら、こうされるとどう?」
「だ、駄目です、いけませんっ! ああ~っ!」
「何倍も良くお感じになりませんこと、お姉様あ?」

 一方不慣れな香織も自分の人指し指1本を深々とアナルに挿入してしまい、もともとその部分が最大の急所だけあって、恵利香以上に悶々と苦しんでいた。そしてゲイボーイ達にクリトリスや女の部分を軽くまさぐられると、あり得ないような感度の増大ぶりに、香織は完全にうろたえていた。

「その様子じゃ、泡踊りはすごく気に入ってもらえそうね」
「イヤですっ! ああ、許して……」

 軽く触られただけで飛び上がりそうなくらい鋭敏になってしまった体に香織は怯えたが、この上妹と体を合わせるようなプレイをさせられたら自分がどれだけ狂ってしまうのか、火を見るよりも明らかだ。

 こうして恐ろしい「泡踊り」を猛烈に嫌悪しながらも、禁断のアナルに打ち込んでしまった自らの指の淫らな感触に追い詰められていった美姉妹にさらなる呵責が容赦なく襲い掛かる。それは体中に塗られた催淫ローション入りのボディーソープが引き起こす強烈な掻痒感だ。まず限界が近付いて来たのは、先に塗られて待機していた姉香織の方だった。

「か、痒い……」
「何だよお姉ちゃん! そんな蚊の鳴くような声じゃ聞こえやしないだろうが!」

 ボソリと小声で呟いた香織は、正代に大声で怒鳴られ自棄になったような声で叫んだ。

「痒いんですっ! ああ、な、何とかして下さい……」
「そうだろうね。何せお上品なお前らを観念させるために、特別に濃いローションを混ぜてやったんだからね」
「あ、悪魔だわ! あなた達は……」
「あはははは! 悪魔とは上等だね。アタシらはどうせ、あんたら上流階級の人間にとっちゃ、取るに足らない虫けらみたいな人間だからさ、悪魔なんて言ってもらえりゃ光栄ってもんだよ。まあいい。そんなにアタシらが嫌いなら、放っといてやろうじゃないか。よし、みんな出て行くんだよ……」

 気の狂いそうな痒みに責められているであろう香織を前に、わざと長々としゃべり、あまつさえ放って置こうとする正代の意地悪さに手もなく翻弄された香織は、激しく狼狽していた。

「待って下さいっ! あ、あの、何とかしてくれませんか。本当に頭がおかしくなりそうなんです!」

 一度「痒い」と口にしてしまった香織は、その恐ろしい感覚がどんどん燃え広がって来る一方なのにすっかり取り乱していた。憎い正代に頭を下げるのは辛かったが、そんなことを気にしている余裕もないくらい、異常に強烈な掻痒感だ。たとえて言えば体中を小さな虫に食い荒らされているような感触だろうか。ところがそれが次第に大きくてヌメヌメした芋虫のような感じになり、体中に痒み成分をなすり付けながら這いずり回るのだ。とても生身の人間に耐えられるような感覚ではなく、ズキズキという猛烈な痒みが募って体を切り刻まれているみたいだった。

「何とかしてって言われても……アタシらシモジモの者の汚い手でセレブなお嬢様に触るのは畏れ多くてね……」
「アーッッ!! 痒い…… 痒いの……」

 とうとう美姉が屈服したことに心の中で快哉を叫んだ正代が残忍な笑みを浮かべて、それでもなお執拗な焦らしに掛かると、香織は高熱にうなされる病人のうわごとのように、ただ一心不乱に痒い痒いと繰り返し始めた。精神が崩壊する一歩手前まで追い詰められていたのである。媚薬入りボディーソープと生汗の混じり合ったスーパーモデル級のダイナミックな全身はテカテカと異様に輝き、おこりに掛かったかのように激しく痙攣している。そんな絶体絶命の超絶美女に引導を渡しにいったのは、美醜好対照なけがらわしいゲイボーイ達であった。

「おほほほ~、アタシのおチンポで掻いてあげたらいいんだけど~」
「バカおっしゃい。アタシらみたいなバケモノが、上流階級の美人さんになんか指1本だって触れるもんですか」
「ここは妹さんにお願いするしかございませんわよ、お姉様あ~。さ、こうお言いなさい」

 わざと礼儀正しい言葉使いで全く手を出してくれない陵辱者たちの焦らし責めで我慢の限界を超えようとしていた香織は、カイが耳元で囁いた言葉を一も二もなくオウム返しに繰り返してしまった。

「恵利香ちゃん、お願い。お姉ちゃんの体を、ズ、ズリズリして……ああ~っっ!! お、お願いよ、ズリズリ、ズリズリしてえっっっ!!!」

ーーお姉ちゃん!

 恵利香は発狂寸前のような姉の願いを叶えてやるしかないと覚悟は決めていたが、いざ体を重ね合わせるとなるとどうしても怯えが先に立ってなかなか動けないでいた。彼女自身どんどん高まる一方の痒みに自分を見失い掛けていたのだが、もし実の姉と「泡踊り」などと言うおぞましい行為に及べば、共に畜生道に堕ちて二度と這い上がれない地獄でのたうち回る羽目に陥るように思われるのだ。が、そんな恵利香の心の抵抗を打ち破ったのは、又しても自分の指2本で貫かれたアナルの魔味だった。美しい王女様のような彼女にかしずく下女のような外見の陽子が、尻穴に埋まった手を揺さぶって促したのだ。

「さあ恵利香ちゃん。お姉様と楽しい押しくらまんじゅうしちゃいましょうね~」

 そう言いながら陽子が背中を押すと、前傾姿勢になった恵利香はついに双乳の膨らみから姉の体に押し付けていっく。そして乳房同士が触れあった瞬間、2人同時に腹の底から歓喜の呻きを絞り出した美姉妹は一気に理性が崩壊した。恵利香はもう一心不乱にズリズリと乳房を擦り付け、香織はその素晴らしさに手もなく盛大によがり狂う。途中でふと最も敏感な乳首同士が触れ合うと、まるで強烈な快楽電流に貫かれたような絶叫が2人の口から迸り出ていた。

「おほほほ~、激しいのね2人とも」
「せっかくアタシらがお姉様のアンヨを開いたげてるんだから、早くゴシゴシしたげてよ~」
 
 ゲイボーイたちが豊かな乳房同士をせわしなく擦り付け合って凄まじい狂態を見せる美姉妹をからかい、下半身の接触を促すと、陽子は恵利香の太股を手に取って導いてやった。

「さあお姉様のおまんこをゴシゴシ慰めておあげなさい」
 
 恵利香のミッチリと肉ののった太股が股間に入り込み、火のように疼いていた肉芽を擦り上げた瞬間、香織はこれまでで最大の獣のような浅ましい咆吼を張り上げた。これが血を分けたかわいい妹の太股だと思うと、ますます味が深まり、数回恵利香の太股が往復しただけで香織は次々に達し大声で狂喜した。

ーーお姉ちゃん、そんなに気持ちいいの?……ああ、お願い、私のクリもゴシゴシして……

 疼きの極にあった最急所の尖りを慰められて身も世もなくよがり泣き極めていく姉を見た恵利香は、とうとうそんなはしたない気持ちになって、自ら姉の太股を股間で挟み付けて擦り付けて姉と同じようにこの世のものとも思われぬ快楽に狂喜乱舞した。そして次にはお互いの発情した花唇同士を擦り付け、プリプリした羞恥の淫豆同士が触れ合う最高の感激を求めた2人が、姉妹であることを完全に忘れて欲情に押し流されるまま互いの美肉を貪り合ったのは言うまでもない。いつの間にか周りを囲んだ陵辱者たちも一言も発せず、美しい獣と化して狂ったように体を擦り付け合う美姉妹の「泡踊り」の迫力に魅入られていた。そして、香織も恵利香もいつしか完全に気を失っていたのである。


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