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「美少女調教~悪魔の1週間」第1章.色白美少女祥子 1-12.祥子の発情と新たなる獲物

美少女調教

 学生時代初めて経験を持った女子高生にうまく行為が出来なかった事を嘲笑されてインポに陥った雄一は、ポルノショップを経営しながら女性を辱める道具や薬物の研究に心血を注ぎ、若い女性を拉致しては嬲り尽くす漁色の日々を過ごしていた。いよいよ昔年の恨みを果たすべく、自分を貶めた女子高生の後輩に狙いを定めた雄一は、友人や女教師など関係する美女を集めてハーレムの王として君臨するが……(約52万字完結)
1-12.祥子の発情と新たなる獲物

 雄一が不能を解消するための美しい生け贄に選ばれた祥子は、受け入れ態勢を整えるためにこんにゃくで強化された調教下着を身に着けて出席した授業中、思惑通り異常に発情してしまい密かに超ミニの股間をまさぐり快感を浅ましく貪る行為に没入していた。

ーーもう我慢出来ない!

 そしていつしかもう片手は乳房に当てがわれて、動いてくれない「モミモミブラジャー」の刺激を強めるように上からギューッと押さえる動きを始め、明らかなオナニーの体勢になってしまっていた。机の上に開いた教科書など何の意味もなく、机に半分突っ伏せた祥子は、ボウッと定まらない視線を中空に漂わせ、口元から押し殺したわずかなあえぎを熱く洩らすばかりになっていた。

「ああ……ああ……」

 静かな授業中にオナニーまがいの行為にふける背徳感も薬味になってしまい、こんにゃく下着の上からクリクリ弄るクリトリスと乳首から信じられないような快感が生じて、祥子の理性は完全に吹き飛んでいた。股間の前後のホールに埋められたこんにゃく巻きバイブには、間断なくギュッギュッときつく恥肉が絡みついて強烈に締め上げ、いつしか美腰がビッシリと快感に痺れて、とめどなく溢れ出すラブジュースが洩れて太腿を垂れ落ちるという惨状になっていた。 こんな落下無惨な状態の祥子を、驚愕と心配で観察している人間が2人いた。1人は授業をしている担任の大橋恵先生で、無断で大幅に遅刻したのを心配していた所へ、普段真面目で大人しい祥子が信じられないような短いスカートをはいて登校して来たのだ。これは絶対に何かある、と直感し、普通ならすぐその場で注意するのだが、余りにも異常な様子に声を掛けるのもはばかられ、放課後呼び出して事情を聞くつもりであった。結果的にはそれは果たせなかったが。そして祥子に降りかかった災厄がすぐこの後自らの身にも降りかかって来ることになろうとは、もちろん知る由もないことだった。

 そしてもう1人は、すぐ斜め前の座席に座る、祥子の親友朝倉真紀である。彼女も祥子の破廉恥なミニスカートにまず驚き、何だか熱でもありそうな親友を密かにチラチラと眺めて、机に突っ伏せて苦しんでいるような様子を心配していた。まさか祥子がオナニーにふけっていようとは思いも寄らなかったろうが、股間を手で押さえている様子から

ーートイレでも我慢しているのかしら

 と邪推していた。既に授業は終わりに近付いていたが、そんな祥子の様子にいたたまれなくなった真紀は、手を挙げて申し出ていた。

「先生。手塚さんの気分が悪そうだから、外に出してあげてください」

ーーヒイッ!

 善意の申し出であったが、祥子は慌てふためいて胸と股間に行っていた手を離し、

ーー見られてたんだ

 と改めて痛感すると全身が慄えんばかりの興奮を覚えて、思わず心中で悲鳴を上げていた。そして羞ずかしいことに、その瞬間股間からズンっと快感の電流が背筋を貫くのを覚えていた。

「だ、大丈夫……」

 祥子はそう口ごもったが、もう頭はパニック状態であった。

「大丈夫じゃないよ。付いてってあげるから、トイレにでも行って来たら?」

 真紀にそう言われた祥子は、回らない頭で小考すると

「すみません。もう帰ります……」

 と先生に言ってただちに教科書類をかばんにしまうと、席を立った。もう一刻も早くその場を離れることしか頭にはなかった。

「気を付けてね」

 想像外の展開の早さに呆気に取られたような大橋先生が見送る中、祥子はそそくさと教室を出る。

ーーああ、もう嫌っ!

 立ち上がったり歩いたりするだけでおぞましい快感が胸と股間を襲う「調教下着」の嫌らしさに泣きたいような気分だった。早く逃げ出したくても、気持ちが良過ぎてゆっくり歩を進めるしかないのだ。そしてこんなに気持ちいいのにイクことも出来ず、ずっと欲情の炎が身体の中でくすぶっている情態がたまらず、本当に頭が変になってしまいそうだった。

 そして困ったことに、真紀が心配して付いて来てしまった。

「大丈夫だから」

 と言っても聞いてくれない。とうとう校門まで彼女が付いて来たところで、見ると雄一は既に車を乗り付け迎えにやって来ていた。車を降りてニコニコしている雄一のもとに歩み寄り、

「それじゃ」

 と祥子は言ったが、真紀は余計な心配で墓穴を掘ってしまった。

「ね、ねえ、誰、その人? ちょっと! そんな車に乗っちゃダメだよ!」

 真紀は女の子らしい直感で、何かヤバイのではないかと思ったのだが、その直感は当たっていた。しかし、人の良さそうな小太りのオジサンといった外観から、雄一が本当にヤバイ人間だということを見抜けず、気が緩んでいただろう。不用意に駆け寄って祥子が車に乗り込もうとするのを阻止しようとすると、雄一の行動は外見からは想像も付かない素早さであった。こういう事態に慣れている雄一が常に携帯しているハンカチでクロロホルムを嗅がせて真紀を倒してしまい、そのまま彼女まで車内に拉致してしまうのに30秒とは掛からなかった。

「ああ、真紀……」

 祥子は親友までこの男の毒牙に掛かってしまったことで、声を慄わせたものの、全身を快感と満たされない欲情で痺れさせ、何より雄一には逆らえないという隷属心理がしっかりと働いて、抵抗することも出来なかった。

「心配しないでいいよ。君と同じように気持ち良いエッチを教えてあげるだけだからさ。」

 雄一は白昼堂々と女子校の門前で女子高生を拉致するという大胆さを発揮して、後部座席に寝かせた真紀の両手を手早く背後で縛ると、口を布できつく塞いでしまった。それからほぼ無抵抗状態の祥子は助手席に乗せると、やはり両手を背後で縛り、口には「ペニスキャグ」を嵌めると、堂々と車を発進させたのだが、祥子の頭の中は、いよいよこの男に犯されるんだ、という気持ちでいっぱいになり、自分が歓んで身体を開いて迎え入れてしまうだろうと予感してすでに発情し切った肉体をさらに疼かせてしまっていた。

 まもなく到着すると、雄一はまず後部座席の真紀を連れ出して手早く地下室へと運んで行ったのだが、祥子はそれをただ悲し気な目でながめるだけだった。いや、それどころか、真紀の身にも凄まじい快感を与える性的調教が加えられるであろうことを想像すると、ますます興奮が募ってしまい、祥子は不自由な身体をやけになったように激しくくねらせ、股間に仕込まれた2本のバイブを力の限りギュッギュッと締め上げていたが、いくら気持ち良くてもイクことが出来ない口惜しさに「ペニスキャグ」をキリキリと噛み締めながら呻いていた。

(ああ……は、早く、何とかして!……頭がおかしくなりそお……)

 雄一の思惑通り、淫らに開花してしまった祥子の肉体はこんにゃく下着の魔味によって疼き上がり、頭の中は浅ましいことに(イキタイ)という欲求だけに占められようとしていた。雄一に対する嫌悪など雲散霧消してしまって、ただ淫らにいたぶられるのを待ち望むように、祥子は身も心もセックス奴隷に貶められていたのだった。

 雄一が戻って来て、完全に「きざして」しまった嫌らしい表情を晒し、ガクガクと胸と腰を振って悶絶している祥子を見て言う。

「ははは、もうエッチしたくてたまらないみたいだね、変態祥子ちゃん。さあ、オジサンとエッチしに行こう」

ーーああ、そんな……

 ズバリと自分の情態を言い当てられた祥子はしかし、その言葉に反撥を示すのではなく、羞ずかしくて目を伏せるだけだった。手と口を拘束されたまま車外に出た祥子は、雄一の手がエスコートするように背後に回され、超ミニスカートのお尻に触れて来ると、それだけでますます性感を触発されて弱り切った表情を見せたが、もうどんなに嫌おうと思ってもその手を嫌悪することは出来なかった。それどころか、雄一の手が身体に触れているだけで

ーーうれしい……

 という、まるで恋人に対するような感情さえ芽生えているのに気付いて愕然とする祥子だった。そして「ポルノショップいしだ」に向かう短い距離の間にも、わずかながら通行人がいたが、雄一はこんな事を言った。

「見られたって平気だよ。この店はそういう店なんだから、プレイだと思って見てくれるからね」

 それは、もしかしたら誰かが見咎めて助けてくれるという可能性を排除するものだったが、祥子の頭にはもはやそんなことはかけらも浮かばなかった。それよりも

ーー見られてるんだ

 と意識すると、身体全体が浮き立つような興奮に包まれて、破廉恥な変形制服を来た美少女は淫らなオーラを発散しながら、まるでピンク色の雲の上を漂っているような非現実的な気分で歩を進めた。そして裏口から入ると、店内でいかがわしい品物を物色している、少なからぬ客たちの視線が集まったが、雄一は平然として歩き続けた。それどころか、祥子のお尻に置いていた手を堂々とスカートの中に入れて来ると、祥子の耳元で囁くのだった。

「お洩らししちゃったみたいだね。エッチな汁が垂れてるじゃないか」

ーー嫌……

 穴があったら入りたい、とはこのことだろうか。祥子は凄まじい羞恥に心臓を握りつぶされるようなショックを覚えたが、それすらもすぐに絶大な性的興奮に変わって、

ーー見たければ見ればいいんだわ。私はこの人の奴隷なの。さあ、見て!

 とまるで自棄になったかのような気持ちで、超ミニスカの股間を侵入して来た雄一の手に押し当てるような動きさえ見せていた。

 そして地下室に通じる階段室の扉がガチャンと閉まると、雄一は「ペニスキャグ」を外して聞いた。

「どんな気持ちだい?」
「も、もう……頭がおかしくなりそうです」
「オジサンとエッチがしたいんだね?」

 ためらったのはほんの一瞬だった。

「……はい」
「よしよし、いい子だ。すぐにたっぷりエッチしてあげるからね」

 そう言った雄一は、祥子の気持ちを確かめるかのように、1人でスタスタと階段を下りて行ってしまったが、まもなく破廉恥な制服に身を包んだ美少女も従順に下りて来た。

ーーこれなら大丈夫だな

 これ以上ないセックスパートナーが、自ら望んで身体を開こうとしているのに満足した雄一は、股間が痛いくらいに力を漲らせているのを頼もしく感じていた。いよいよ30年間自分を苦しめて来たインポテンツの悪夢を振り払うときが来たのだ。大人しく下りて来た祥子に、今すぐむしゃぶりついて思う存分犯したい気分になっているのに気付いた雄一は、インポであるのが不思議なくらいの絶倫であったが、しかし又30年間の経験で、絶対に我を忘れて女性にむしゃぶりついたりせず、女性を性的快感で夢中にさせるため慎重過ぎるほど手順を踏む男でもあった。まだ祥子と合体を果たすまでにはステップが残っていた。


続く→1-13.親友の目の前で・・・(1)

戻る→1-11.こんにゃく下着の魔味

「美少女調教ー悪魔の1週間」目次

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