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「狙われた美姉妹」ⅩⅠ.7月11日(木)姉妹ダブル調教2日日 ⅩⅠー9.ケイタイの着信と香織の調教下着(1)

狙われた美姉妹

 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

ⅩⅠー9.ケイタイの着信と香織の調教下着(1)

「ねえママ。お姉さんのケイタイにメールの着信来てるんだけど」

 浴室で自らの指をアナルに突き入れた香織と恵利香が、媚薬ローション入りのボディーソープに覆われた体を擦り付け合う強烈な「泡踊り」の快楽を貪ってトチ狂い、何度も極めた挙げ句人事不省に陥った後で、正代と陽子は2人から没収したケイタイ電話の着信をチェックしていた。

「誰からだい?」
「お母さんからと……これたぶん、彼氏からデートのお誘いじゃないかしら。明日の夜会えませんか、って」
「ふふ、そいつは面白そうじゃないか……」

 これまで恵利香単独の調教では毎日家に帰していたのだが、美姉妹を2人とも「パラダイス」に寝泊まりさせることになり、この悪事が露見しないよう細心の注意を払って外部からの交信をチェックしていた矢先のことであった。

「いいかい陽子。お姉ちゃん専用の下着も出来てるからね、まずはお互いに着せ合いこさせて、エロエロな気分になった所で親と彼氏に返信させるんだ。まさかアヘ声を聞かせるわけにはいかないだろうしね……」

 かつての恋敵(と勝手に邪推していた)の娘を性奴隷として恥辱を味わわせることに執念を燃やす正代は、ケイタイの着信という予期せぬ事態も盛り込んで狡猾な調教計画を立て直し、娘に説明していた。

ーーママ、すごーい

 その用意周到でイヤらしい計画を聞いた陽子は、わが母の頭の回転に感心した。その才覚をまっとうな仕事に向ければ、薄汚いブルセラショップで化け物みたいな人間を使って日々の暮らしをつむぐように、落ちぶれることもなかったのだろうが、生来不器量な正代は根性までねじ曲がり、自分よりステイタスが上の人間を貶めることだけに、その頭が良く回るようだった。そんな彼女の格好の標的とされた美姉妹こそ哀れなのであったが、その実恵利香も香織も被虐を歓ぶ資質を次第に開花させられ、体ばかりか心までもこの見るも無惨な醜い母子とゲイボーイ達の虜に成りつつあったのである。

 正代と陽子が良からぬ相談に頭を巡らせていた頃、浴室で失神しても小1時間しか惰眠を許されず、ゲイボーイ達に叩き起こされた美姉妹は、お互い全裸の体に調教下着を着用させることを強要されていた。まず犬のように四つ足でお尻を掲げたうつ伏せにされた恵利香に、黒革のブラとパンツを手渡された香織はそれにローションを垂らして着けるよう命令されていた。その上、「泡踊り」を見て興奮したゲイボーイ3人組が、劣情に膨れ上がった男根を恵利香の口に突っ込み両手に握らせると言う無惨な淫ら絵である。

「おほほほ~、タップリおクスリ塗らなきゃ駄目よ~」
「下手に余らせたら、お姉様に塗っちゃうんだから、辛くなるだけよ」
「ああ、恵利香ちゃんのオクチって最高だわ~」

ーーああ、恵利香……ごめんなさい

 香織は恐ろしい快楽装置を妹に着けねばならない辛さと、おぞましい3本のペニスにまとわりつかれている恵利香の姿に胸が潰れるような思いであった。そしてまず女子高生らしからぬ豊満な乳房にフィットさせるように重たい調教ブラを着けて、中央の穴からピンピンになって戻らない乳首を括り出し、そこに付属の吸盤バイブを吸着させると、恵利香はそれだけで快感に突き上げられるのか表情を悩ましく崩して上半身を大きく揺さぶった。当然黒革ブラに包まれた膨らみとその頂点に吸い付く淫具もブルンと振られる。

 だが姉の心配とは裏腹に、イヤらしいゲイボーイ達の怒張を口に頬張り、両手に握り締めた恵利香は、人間業とは思えない精力を誇る彼らのビクビクと脈動するイキの良い男性自身に女の本能を刺激され、はしなくもそれを歓んでしまっていた。

ーーあん、おチンポ、おいしい……

 そのため恵利香は言われもしないのに口に含んだモノにネットリと舌を絡ませながらクチュクチュと舐めしゃぶり、両手の男根もシコシコとしごき上げてゲイボーイ達を歓ばせていた。それは性奴隷としてみっちり仕込まれた恵利香の、意思では制御出来ない体の反応である。

ーーああ、おっぱいがいいの、お姉ちゃん! おチクビもチュウチュウされて、も、もう、最高よ!

 さらに姉の手で恐ろしい調教下着を装着されるのにも、恵利香はハッキリとした歓びを感じていた。香織に先行した1週間の性感調教ですっかり馴染んだ黒革ブラがピトリと密着するように乳房を包み込み、括り出された先端部の鋭敏な蕾を特殊バイブで吸引されると、それだけで夢見るような心地良さに浸ってしまうのだ。性感を異常に増進させるピーリング手術も、朝塗られた鎮静剤の効力が薄れる夜になると威力を増して恵利香を淫女に貶めるのだから、なおさらである。

「おほほほ~、下は黒いのから入れるのよ、お姉様あ~」
「2本のオチンチンにたっぷりローションを塗ってあげてね~」
「大好きなおチンポ入れてもらって、いいわね、恵利香ちゃ~ん」

ーーこんな大きなモノを……
 
 恵利香用調教パンツの内側にニョキリと付着していた白黒2本の男根型バイブはびっしりイボイボが刻まれて凸凹している上に、キリキリとずいき繊維が巻かれていて、ローションを塗るためそれを手にした香織は、その想像以上の大きさに慄え上がっていた。とりわけずいきのせいで並の男根以上の太さに変身した黒バイブが恐怖だった。女性器に入れるのも苦労しそうなソレを、まだ成長途上の女子高生である妹はアナルに受け入れることが出来るのだろうか?さらに白バイブに至っては直径5センチを超えようかと言う特大サイズである。こんな恐ろしい2本の疑似ペニスを股間の前後の淫穴に入れてしまっては、体が裂けてしまうのではないか。

 だが、まだ性奴隷になったばかりの姉香織の心配は無用だった。連日少しずつ前後バイブのサイズを増して慣らされた恵利香の体はすっかり淫らに変貌しており、ふっくらと膨らんだ尻穴も真っ赤に発情した花唇も驚くばかりの収縮性を発揮してスムーズに巨大なバイブを2本とも飲み込んでしまったのである。

ーー恵利香ちゃん! こんな体にされてたなんて……

 自分に照らし合わせれば恵利香もさほど性体験があるはずはなく、そんな妹がアナルとワギナに野太いバイブをすんなり受け入れてしまったことは、いかに淫虐な性調教が加えられたのかを示すものだ。香織は妹のことを思んばかると同時に、自らの今後を暗示されたような気がして恐れおののいていたのである。しかし香織は信じたくはなかっただろうが、恵利香は体の避けそうな程の巨大バイブを2本受け入れて苦しむどころか、凄まじい圧迫感にどうしようもなく興奮して歓喜の極にあったのである。

「おほほほ~、クリちゃんを出してあげなきゃ、駄目よお~」
「恵利香ちゃんは、ソコが一番好きなんだからあ~」

ーーああ、こんなひどいことまで……

 ゲイボーイ達に囃し立てられた香織は、妹のはしたない尖りを探り当てて、包皮を奪われたその部分が赤剥けになって異様な大粒の姿を晒しているのに又ショックを受けていた。そんないかにも鋭敏そうな急所を調教パンツの外に露出させていると、香織は自らの淫豆がはしたなく疼くのを感じ、恵利香がどれだけいたたまれない感覚に責められているのかと心配しないではいられない。が、ここでも調教の進んだ恵利香の感覚は香織の想像を超えるものだった。

ーーああっ! お、お姉ちゃん、クリがいいのおっっ!! お願い、チューッてしてえっっ!!

「さあさあ吸盤で吸ってあげましょうね~」
「恵利香ちゃん、きっと大歓びだわよ~」

ーーごめんなさい、恵利香ちゃん……
ーーす、素敵よ、お姉ちゃんっ! も、もうイッチャイそおっっ!!

 香織は恐らく強烈に淫靡な感触に違いない吸盤バイブを剥き出しのクリトリスに吸着させながら恵利香にわびていたが、実際にはゲイボーイ達のからかいの言葉の方が正しく、恵利香は調教下着を完璧に装着されて絶大な心地良さに浸っていたのである。そして妹の心配をしていた香織が、次には調教下着の洗礼を受ける番であった。

「おほほほ~、選手交代よお~」
「お姉様の体にピッタリなのが出来てるわ」
「さあ恵利香ちゃん、お返しよ。お姉様に気持ち良い下着を着せてあげましょうね~」

 恵利香の口と両手を塞いでいたゲイボーイ達の男根は結局発射せずに引き上げた。溜まった精は、妹の手で初めて調教下着を装着される香織にぶちまけてやるつもりなのだ。恵利香に変わって四つんばいになった香織の両手にはさっそくペニスが押し付けられて、最後に口に差し出された怒張を香織は従順に含んでいったのである。

「おほほほ~、お姉様も性奴隷らしくなったわね~」
「何て柔らかいオテテかしら。 アタシもう出しちゃいそうだわ~」
「アタシはオクチに飲ませてあげるう~」
「さあ恵利香ちゃん、ブラから着けてあげてね」
「んん~っっ!!」

ーーい、イヤだ…… ああ、汚いオチンチンなのに、どうしてこんな……

 香織は両手と口を塞いだゲイボーイ達のペニスを精一杯嫌悪したが、穢らわしいと思えば却って興奮が募ってしまうようだった。そして恵利香が、ローションを十分に垂らした黒革のブラカップを乳房に当てがって来ると、香織は巨乳をブルンッと大きくおののかせていた。

「おやまあ、口にも手にもチンポかい? セレブなお嬢様もこれじゃあ形無しだねえ」

 下品なダミ声と共に良からぬ相談を終えた正代と陽子が調教部屋に入って来たのは、妹の手で香織の乳房に調教ブラが嵌められ中央の穴から乳首が括り出された頃だった。

「あら、お姉様はおっぱいだけじゃなくて、チクビまで大きいんですね。 だけどとってもキレイなピンク……」
「当たり前さ! 陽子、お前みたいなヤリマンと違って、このキレイなお姉ちゃんはまだ男性経験が少ないから使い込んじゃいないんだよ」
「失礼しちゃうな。 恵利香ちゃん、お姉様のチクビにはしっかりサッカーを着けてあげてね」

ーーな、何これえ?! い、イヤだ、すごく気持ちいい……

 黒革ブラからニュッと括り出されて露出した乳首はいつにも増して敏感になっており、妹の手で吸盤バイブ「ラブサッカー」を吸着された香織は、外見通りの淫靡極まりない感触にうろたえていた。片側に続いてもう片側にも吸盤が吸い付くと、うつ伏せで口と手をペニスで塞がれお尻を高く上げている香織はたまらず胸部をブルンと揺さぶった。が、いくら暴れてもきつく吸い付いた吸盤は乳頭から離れてくれず、まだ動いてもいないのにまるでテクニシャンの男性に吸われているような快感が込み上げて来て、調教下着の予想以上の嫌らしさに香織はもう気もそぞろであった。

「ははは、気持ち良さそうな顔しやがって、この淫乱娘が!」
「おほほほ~、なかなかオクチもお上手ねえ、お姉様あ~」
「オテテも素晴らしいわあ~」

 いつしか香織は、ゲイボーイ達のおぞましいペニスに口と手で無意識に「ご奉仕」してしまっていた。正代らにからかわれても、クチュクチュと口を動かしシコシコと手でしごく動きが止まらない。性奴隷に堕とされて生まれて初めて濃厚な性の歓びを教えられた香織は、マゾの素質を開花させられて妹以上に早く淫女へと転落しつつあったのだ。

「陽子っ! こいつらのイヤらしいデカ乳を、きょうだい一緒にかわいがっておやり!」
「お姉様、恵利香ちゃんと同時に調教ブラを味わって頂きますわ」
「いけません、陽子さん!」
「ダーメ。 仲良く一緒に天国に行ってらっしゃい」

 恵利香は初めて調教下着を味わわされた時の衝撃を思い出し、自分のことより黒革ブラの装着だけでワナワナと身を慄わせている姉を思いやって、無駄と知りながら抵抗を口にしたのだが、陽子はサッサとリモコンを操作してしまう。さっそく吸盤に吸い取られた乳首がブルブル慄え始めると、果たして香織は眼を大きく見開いて白黒させ、口にくわえさせられた男根を吐き出しそうになった。もちろんカイは許さず、やや茶髪が入った香織のゆるやかにウェーブが掛かった髪の後頭部をガッチリ抱えていた。

「自分だけ楽しんでちゃダメよお。アタシのおチンポしゃぶしゃぶして、一緒にイカせてね~」
「んぐうううっっ!!」

 そしてさらにピタリと乳肌に密着した調教ブラの黒革カップがブイーンと激しくバイブレーションを起こしながら収縮し、ネットリと乳房を揉みほぐし始めると、香織はハッキリと喜悦の表情を浮かべて口と手の淫動を熱っぽくしてゲイボーイ達を喜ばせてしまっていた。すると不細工な顔に満足そうな笑みを浮かべた陽子が言う。

「うふふ、お姉様も気持ち良さそうね、良かった。お姉様の調教下着は恵利香ちゃんとシンクロさせてるから、2人とも気をやるまで止まらないんです。遠慮せず、仲良く一緒にイッテ下さいね」
「ね、お姉ちゃん、おっぱいがトロけちゃいそうでしょ? ガマンしてないで、一緒にイきましょ、お願い!」

 恵利香は次に姉にはかせる黒革パンツに生えた白黒の疑似ペニスに、チューブに残っていた媚薬ローションを残さず塗り付けながら、次第に込み上げて来る調教ブラの心地良い快楽に身を任せていた。気をやるまで絶対に止まらない高精度センサーが付いた調教下着の嫌らしさが身に染みてわかっている彼女にとって、アクメを我慢するのは無意味だった。いくら先延ばしにしても休みなく責め続けて来る調教下着にイカされるのを回避することは不可能で、下手に我慢しようものなら苦しみが長引き、弾けた時より一層強烈な絶頂となって狂乱させられてしまうだけなのだから。

「おほほほ~、オッパイもみもみチュウチュウは最高でしょ、お姉様あ~」
「遠慮なく、コッテリと気をおやりになってね~」
「そしたらご褒美にアタシらのミルクをあげるわよお~」

ーーミルクですって!? い、イヤだ、絶対にイヤっ!

 恵利香に言われた通りトロけそうな快感を覚えていた香織は、ゲイボーイ達に射精をほのめかされて耐え切れず、崩れ掛けていた体のガードを固め直そうと無意味な努力をしようとした。が、恵利香より性経験が乏しくても、年齢相応に成熟していた美しい体は、すぐに意思を裏切って快楽に溺れ始め、素晴らしい絶頂へと駆け上がり始めていたのである。

ーーあ、あ、こんなことって……イケない、イケないわ! だ、ダメ、おかしくなっちゃううっっ!!

 調教ブラの洗礼を受けた多くの女性と同様、機械に感じさせられることへの心理的抵抗は強かったが、サイズを測られ人肌のような特殊素材の裏地がピトリと密着するように作られた専用ブラカップが、バイブしながら乳房を揉み上げると言う人間にはマネの出来ない巧みな淫技を見せるのは、異次元の快楽をもたらすのだ。その上さらに強烈な乳首吸引バイブまで加わって延々と疲れ知らずに休みなく責められては、どんなにお堅い女性でも感極まって羞ずかしい痴態を晒さずにはいられない。

「お、お姉ちゃん! 私、イクわ、ああ、いくうううっっっ!!!」 

ーーわ、私も、イク……

 こうして着実に調教ブラで乳房に眠る性感を根こそぎ目覚めさせられた香織は、妹のはしたない絶頂の告白と合わせるように気をやってしまい、その瞬間発射したゲイボーイ達の3本のペニスに、ドロドロのザーメンを浴びせ掛けられていた。


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