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「狙われた美姉妹」ⅩⅠ.7月11日(木)姉妹ダブル調教2日日 ⅩⅠー11.淫舞競艶(1)

狙われた美姉妹

 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

ⅩⅠー11.淫舞競艶

「雅彦さん……ううん、何でもないわ……」

ーーここで彼に打ち明けたら?

 自分をこの想像を絶する性奴隷の罠から助け出してくれるのではないか?一瞬香織の頭に浮かんだその考えはすぐに、死ぬほど羞ずかしい痴態を最愛のフィアンセであるエリート商社マンの雅彦には絶対知られたくない、と言う若い女性らしい怯えに負けてしまった。さっき撮影されてしまった、妹と並び半裸で正坐のままアクメに陶然としている写真だけでも彼に見られたらおしまいだと思ったのだ。仮に事情がわかって自分が卑劣な陵辱者たちの犠牲者だとわかっても、まだ体を許してはいない雅彦にどうすれば顔向け出来ると言うのか。

ーー後3日よ。3日だけ我慢すれば……

 自分たちは許されるのだ。いかに世間知らずの香織とて、蛇蝎のような陵辱者たちが簡単に自分たちを解放してはくれないのではないかと思わないでもなかったのだが、こうして機会を与えられても、親にも彼氏にも救いを求めることの出来ない美姉妹には、そんな空手形を信じて健気に耐えるよりないのだ。母親を恨み、娘の姉妹に報復することに執念を燃やす正代が悪知恵の限りを尽くして張り巡らせた罠は、巧妙でかつ残忍なものであった。

「うん。明日大学前で7時ね、わかったわ……うおっ!」

 一番強烈な黒バイブが最弱点のアナルの中でジーッとうなりを上げると、香織はたまらず呻いてケイタイを取り落としていた。受話器の向こうで、カオリン、カオリン、と心配して彼女の相性を連呼する雅彦の声が聞こえたが、一気に体に火がついた香織は凄まじい狂乱に巻き込まれてのたうち回るばかりになっていた。んああ、うおお~、と重々しい呻きが聞こえるのは、少しでも彼氏に聞かれまいと香織が必死で嬌声を堪え、それでも洩れてしまう淫声なのだ。

ーーああ~っっ!! も、もう私どうなってもいい! オシリが凄いのおっっっ!!!! 

 香織がもはやどうにもならない狂乱状態であることを見た陽子はケイタイを拾うと、大胆不敵にも雅彦に応答していた。

「すみません、私インポートショップ『パラダイス』って言う店をやっている久島と申します。香織さんの妹の恵利香さんの友達なんですけど……」

 陽子は堂々と自分を名乗り、クラスメイトの恵利香と母親同士が旧知の仲であり、その縁で姉妹を高級輸入品店である「インポートショップ パラダイス」に招待してパーティーを楽しんでいる、などと嘘八百をしゃあしゃあと並べ立てていた。

「お姉様は少しお疲れのようで……でもご心配いりませんわ、妹さんに替わります」

ーーそんな! 何をしゃべれって言うの!……アン、私だってオシリがたまらないのに……い、イヤ、来ちゃうよう……

 突然陽子から姉のケイタイ電話を回された恵利香は、やはりアナルの歓びに悶絶しながら大いに戸惑った。が、尻穴が弱く初心者なのに、いきなりイボイボ付きの凶悪なアナルバイブを仕込まれた姉はもう半狂乱の様子で、中腰に浮かせたお尻をまるで悪霊に取り憑かれたかのごとく大きくグラインドさせて、ああ、ああ~とすすり泣いているのだ。とてもフィアンセとの電話に出られる状態ではない。姉の大切な彼氏に妙な心配を掛けてはならないと思った恵利香は、悲壮な覚悟でケイタイを手にするよりなかった。

「ま、まさひこさん……(イヤッ! オシリがいい)え、えりかです、いもうとの……(あ、あ、だ、ダメ)おねえちゃんちょっとつかれたみたい(イヤよ! 来ちゃううっっ!)で、でも、だいじょうぶ!」

 そこまでしゃべった恵利香がパタンとケイタイを閉じると同時に、美姉妹は仲良くアナルの快楽に敗れて絶頂を告げていた。特に香織の乱れぶりは上品なセレブのお嬢様とは信じられないほどで、全く取り繕う余裕をなくし「いぐうううっっっ!!!」と絶叫する姉に、恵利香の方がオロオロしてしまっていた。

ーーお姉ちゃん! ああ、でもまだ終わりじゃないのよ……

「よし、もう手はいらないね。陽子、オテテを縛っておやり」

 そう言った正代と陽子は美姉妹の両手を背中に回して、キッチリ指錠を掛けてしまう。それから2人は正坐を崩しそのまま床の上に倒された。

「頭を床に付けてケツを高く上げるんだ!」
「うわあ、えっちい~」

 四つ足動物のメスが交尾を待つその姿勢は、Tバック状態の黒革下着だけの美姉妹にとってはあまりにも卑猥なポーズであった。ムチムチの美尻の狭間にピッチリと喰い込む黒い縦筋が2箇所モッコリと膨らんで、全裸よりイヤらしい眺めだ。

「最後に思い切りケツを振らせてやろう。陽子、いつでも親や彼氏に送れるように写メを撮っとくんだよ」

 そうこうしていると、夕食の買い出しに出ていたゲイボーイたちも戻って来た。

「あら~、とってもステキな格好ねえ~」
「2人揃ってバックからえっちして欲しいのかしら~」
「ちょうどいい。今からコイツらケツを振ってよがりまくるから、その間にエサを置いてやりな」

 ゲイボーイたちがコンビニ弁当を用意していると、2度目のアナル責めが始まって、香織と恵利香の大きな桃尻がビクビクと慄えおののいた。

「そ、そんな、オシリはもうイヤあっ! おほお~っっ!! ダッ、ダメえっっっ!! もう死んじゃううっっ!!いっそ殺してえっっっ!!!」

 美姉妹は仲良くお尻をガクガクと揺さぶり立てて悶絶したが、「調教モードAプラス」ではアナル責めが最後に2度繰り返されるとは知らなかった香織は激しく狼狽して、「殺して」と口走る錯乱ぶりだった。

「あははは、それしきで死ねるもんかい、お姉ちゃん! お前はもっともっとこの世の地獄のような大恥を晒して、のたうち回ることになるんだよ、覚悟をおしっ!」
「ステキな尻振りダンスね、アタシまでカッカしちゃうわ。じゃあ、写メを撮っときましょう」

 こうして狂乱の中淫ら極まりない強烈な尻振りアクメを迎えた美姉妹は、死んだようにグッタリと脱力したが、その目前の床にはコンビニ弁当が広げられていた。

「休んでるヒマはないよ! とっととエサを平らげちまいな!」

「調教モード」は一旦終了したが、2人の性感を冷ませないよう各所のバイブは微弱にセットして継続していた。そのため完全に床の上にうつ伏せでへたり込んだ2人の美尻は、まだヒクヒクと軽く痙攣するように蠢いている。

「気絶したフリしても駄目だからね。女ってのは男よりよっぽど性欲が強くて業が深いのさ。セックスの最中に死んじまうのは男って相場が決まってるだろう……」

 美姉妹は夢うつつに正代の言葉を聞いていたが、死ぬかと思った連続アクメの後でもまだ気を失うことも出来ず、女の体の貪婪さを思い知らされた気分であった。

「フン、そうやって動けないフリをするんなら、気付け薬をやろうか。陽子、クリでも少し強くしておやり」
「やめて!」
「食べます!」

 陽子が軽くリモコンを操作すると、美姉妹の体はスイッチが入ったかのようにビクンと反応し、うつ伏せで尻を高くあげる卑猥なポーズに戻って、犬のように「エサ」の弁当に口を付けていった。

「ねえママ、食べた後どうするの?」
「土日のショーの練習さ」
「おほほほ~、カワイコちゃん2人のシロシロショーかしら~」 
「アタシたちも参加していいかしら~」
「バカ言うんじゃないよ! お前らみたいなバケモノを出演させたら、せっかくのショーが台無しじゃないか」
「ねえママ、アタシは?」
「アンタも一緒さ! ブスがセーラー服着てたんじゃ、お客さんの勃つもんも勃たなくなるよ!」 
「ひっどーい」

 正代の口が悪いのはいつものことで、陵辱者たちは和やかに談笑しながら弁当を食していたのだが、囲まれて犬のように食事をしている恵利香と香織にとっては、「ショー」と言う言葉が聞こえるだけでも気が気でなかった。

ーー何よ一体、ショーって? お姉ちゃんと一緒に羞ずかしいことをさせられるのかしら?
ーーああ、イ、イヤだ。 おっぱいも、クリちゃんも、アソコもブルブルが凄く気持ちいい・・・・・・それにオシリが、た、たまらない、どうしてこんなにいいの、イヤっ、イヤあっ!

 陵辱者たちは美姉妹の性感を鈍らせないため、食事中はあえて最も微弱な振動に刺激を緩めているのだが、それでも初めて調教下着の洗礼を受ける香織には十分悩乱のタネだったのだ。

「おほほほ~、食後のミルクはいかがかしら~」
「アタシたちすっかり元気になったわよ、ホラ」
「濃いやつをタップリあげるわ~」

 苦労しながら食事を終えた美姉妹がご飯粒だらけの顔をハッと見上げると、ゲイボーイたちは性の「バケモノ」らしく買い出しの前に3連続で射精したにも関わらず、おぞましいペニスをすでに隆々と回復させていた。そして美姉妹、特にまだ性奴隷に成り立てで性に関してはオクテなはずの姉香織の目が彼らの逸物をジッと見つめる目がネットリと妖しく光っているのを、正代は見逃さなかった。

「何だよ、お姉ちゃん、物欲しげにチンポをジロジロ眺めやがって! せっかくカイたちが食後のミルクをやろうと言ってるんだよ、黙ってないで何とか言ったらどうなんだい!」

 すると自分の視線に気付いて慌ててサッと目を伏せた香織に、すかさず正代のビンタが飛ぶ。

「いつまでも気取って猫をかぶるのもいい加減にしないかっ! 素直にカイたちに頭を下げろ!」
「あ、あの・・・・・・お願いします・・・・・・」

ーーお姉ちゃん!

 諦めたように目を開け、羞じらいを満面に浮かべながらも嫌らしくギンギンに勃起したゲイボーイたちの3本の男根を嬉しそうに見つめて頭を下げた香織の表情ははっきりと被虐の歓びに輝き、決して強制的ではなくはしなくも本心を吐露しているのだ。自分も同じ道を辿って身も心ものっぴきならぬ性奴隷に堕とされた恵利香にはそれが良くわかって胸が潰れそうだった。が、ゲイボーイたちは傷口に塩をすり込むがごとく容赦がない。

「何をお願いされたのかしら? ちゃんと言ってごらんなさい」
「お姉様が欲しいのは、コレでしょ、コレ!」

 一番の巨根の持ち主テルが巨大な逸物を手でブラブラと揺らして誇示しながら頬をペタペタと叩くと、香織は真っ赤になってその言葉を口にした。

「あ、あの、おチンポ・・・・・・」
「おチンポをどうして欲しいの?」
「口の中に・・・・・・入れて下さい」
「中に出して欲しいんでしょ?」
「ああ・・・・・・はい」
「おほほほ~、じゃあ、こうおっしゃいなさいな」

 香織が口にさせられた口上は、本人より妹の恵利香の方を絶望させるような言葉だった。

「私たちの大好きなおチンポから、香織と恵利香のえっちなおくちの中に、たっぷりミルクを、飲ませて下さい」
「恵利香ちゃんもいいわね?」
「・・・・・・はい、お願いします、おチンポ下さい・・・・・・」

 ついに理性が崩壊して溶け崩れるような妖艶な瞳で男根をねだる姉の姿は、恵利香にも女の本能を呼び覚ますに十分だった。

「わはははは! 大城のお嬢様2人が何てザマだい、いい気味だよ! アタシがお前らにいい名前を考え付いてやったよ、言われた通りに言ってみな!」

 手を叩いて哄笑する正代が調子に乗って続けた言葉を、香織と恵利香が一緒に復唱するのは、正代の嗜虐欲を満足させるのに十分だった。

「わたしたちは、おチンポが大好きな、おまんこシスターズです」

 その痛快な眺めに陽子も楽しそうに言う。

「ねえママ、これでビデオ撮ったらいいんじゃない?」
「そうだね、どヘンタイ女子高生の続編は、おまんこシスターズで行こう」
「あ~ら、楽しそうねえ~」
「アタシらも出演したいわあ~」
「アタシも~」
「ブスとバケモノは遠慮しろって言っただろ!」

 そんな陵辱者たちのやりとりを聞かされながら、美姉妹は動かなくても微振動でジリジリと官能の芯をあぶり立てて来る調教下着に煽られてセレブなお嬢様とは信じられないはしたない肉欲の虜に貶められつつあった。

ーーあん、おチンポが欲しい・・・・・・
ーーは、早くう! オクチに入れてえ!

「まあごめんなさい、そんなに欲しかったのねえ」
「は~い、おチンポよお~」
「1人2発ずつでいいわね」

 3人のゲイボーイたちが1人2回ずつ放精すれば、恵利香と香織にとっては3本分の「ミルク」を与えられることになる。完全に被虐の歓びに溺れた美姉妹は、陶然と表情を緩めながらおぞましい肉塊を嬉しそうに頬張り、次々に注ぎ込まれる苦くてネバネバのザーメンをゴクゴクと飲み下してしまう。普通の性交よりもずっと屈辱的な飲精はしかし、すっかりマゾに目覚めた美姉妹にとっては至福の儀式となり、1人分の精液を飲まされるたび着実に性奴隷への道を転落していったのだった。

「食後のミルクが終わったらお着替えだよ!
 お前ら、カワイコちゃんたちにこれを着せておやり」

 正代の指示でなぜか服を着せられることになったもう何の抵抗も見せず、ゲイボーイ3人組と陽子の意のままに「着せ替え人形」とされていった。そして完成したのは、「パラダイス」特製の露出過多に改造された美北高校のセーラー服と、黒革パンツの上に純白でスケた極薄の「見せパン」「見せブラ」を着用させられた、扇情的な女子高生ルックスの美少女姉妹であった。両手は背中で括られ、黒革の首輪には天井から垂れ下がる鎖が付けられて、調教部屋の中央に立たされた2人の超美女の姿は正に壮観であった。

「パンチラ、ブラチラばっちりだねえ」

 立っているだけで下着の覗ける超ミニスカヘソ出しの上、胸元をガッとはだけられた姿は、全裸よりはるかに淫靡なエロチシズムを醸し出す姿と言えた。2人とも抜けるように白い美肌の上、アイドルタレントのように整った美貌で、年齢の割には健康的に発育した肢体なのである。真面目な現役女子高生の恵利香は、漆黒の髪で中肉中背、まるで日本人形のような典型的な美少女だし、少し茶髪の入った華やかなヘアスタイルで、モデル顔負けのプロポーションの長身美女香織は、まるでエロスを司る女神のように淫らなフェロモンを振りまいているようだった。

「うわあ、凄くえっちい~。クラスの男子が見たら、みんな鼻血出して倒れちゃうよ」
「いいかい大城のお嬢さんたち。うちの店の客は皆ロリコンでセーラー服が大好物なのさ。だから裸より、そういう格好の方がウケるんだよ」

ーー恵利香! ブラもパンツも見えちゃってる……
ーーお姉ちゃん、その格好イヤらし過ぎる……

 改めてお互いの破廉恥な変形セーラー服姿を見合った恵利香と香織は、その淫らさに慄然とし、自分もこんなエロエロな外見なのだと思うと、恐らく全裸に剥かれるよりいたたまれない強烈な羞恥が込み上げて、今だ微振動の続く調教下着から次々に込み上げる快感をより一層鮮烈に味わってしまう。するとどうしてもモジモジと悩ましく体を慄わせてしまい、ますます扇情的になってしまうのだった。

「ショーの練習を始めるけど、ついでにビデオも撮影してやろう まずはその格好でエロダンスを踊るんだよ!」

ーーああ、ま、又だ……
ーーイヤよ、羞ずかしい……

 再びえっちなセリフを言わされながら淫らな振る舞いをビデオに収められると知った美姉妹は泣きたい気持ちになったが、拘束も調教下着の食い込みも万全で2人の逃げる道は残されていなかった。正代がセットして構えたビデオカメラの後ろで、ゲイボーイたちがホワイトボードに書いて示す言葉を2人は口にするよりないのだ。

「お、大城香織です……」
「大城恵利香です……」
「私たちは、おチンポが大好きな、おまんこシスターズで~す」
「カット、カ~ット!」

 正代が大声を出した。

「棒読みしてんじゃねえよ! もっと感情を入れないか! それに2人できちんと、おまんこシスターズのセリフを合わせるんだよ!」
「ねえ、ママ。 早く気分出させてあげた方がいいんだよ。 はい、調教モードAプラス、スイッチ、オン!」

 陽子がリモコンを操作すると、乳房を襲う素晴らしい快感にウッと反応を見せる2人は、ナヨナヨと体を揺すり上げ目に見えて妖艶な色気を発散させ始めていた。
 

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