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「狙われた美姉妹」ⅩⅠ.7月11日(木)姉妹ダブル調教2日日 ⅩⅠー17.悪夢のお仕置き

狙われた美姉妹

 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

ⅩⅠー17.悪夢のお仕置き

「大人のペットショップ」で、それぞれ表社会では会社の経営者である林田とジョンに、排便直後のアナルを貫かれた香織と恵利香は人の言葉でよがってはいけないと言う決まりなど気にする余裕もなくして、次々にアクメに到達しては盛大なよがり泣きを競わせた。

「あがあ~っっ!! いぐっ! いぐうううっっっ!!!」
「いっそ、殺してえっっっ!!!」

 犬拘束鎖のおかげで、四つ足でお尻を高く上げる交尾の体勢が崩せない美姉妹の蠱惑的なお尻に、林田とジョンはその年齢からすれば無謀とも思われる精力絶倫ぶりを発揮し、生命の危険も省みずクシャックシャッと肉ずれの音さえ響かせながら力強いストロークを打ち込む。そして、その間にビクビクとおののく香織と恵利香の双頭ペニスバイブにはひとみと陽子がシュッシュッと容赦のない高速手コキを味わわせ、その根元で弾けたクリトリスも女性らしく見逃さずにクリクリと淫靡に弄っていた。さらに調教ブラと吸引バイブは乳房と乳首への濃厚な攻撃を続けていたのだから、美姉妹が性悦の極致にのたうち回って連続アクメの末に自失してしまったのも当然だったろう。最期の瞬間に林田は香織の、ジョンは恵利香のアナルの中に残り少ない男性の欲情の証をドッと浴びせ掛けていた。

「ふはははは、ようやく往生したか、おまんこシスターズめ!こりゃ又とんでもない映像が撮れたもんだね……」

 そしてこの狂気じみた乱交の一部始終を「おまんこシスターズ」ビデオの続きとして撮影していた正代は、満足げに高笑いしたが、美姉妹に母親に対する逆恨みをぶつける鬼婆のような彼女の責めは寸分も緩められることがなかったのである。

「皆さんお疲れの所、申し訳ありませんが、こいつらを運び出すのを手伝って頂けませんか。約束通り外で仕置きしてやらねばなりませんので……」

ーーママ、ちょっと怖い……

 落花無惨に気絶した美少女2人になおも責めをくわえようという正代の執念には鬼気迫るものが感じられ、その醜い瞳に浮かぶ狂気のきざしに娘の陽子もタジタジとなっていた。こうしてジョン以外の人間により、犬拘束姿で気絶した美姉妹は1人ずつ店外へと運び出されたのだった。

ーーあ、あ、ここは・・・・・・
ーーそ、外!? イヤだあっ!

 強烈なアナル中出しと、高速手コキなどの多所責めに破れて又も失神に追い込まれた美姉妹だったが、四つ足立ちを強制され、冷たい夜風の当たる路上で陵辱者たちに体を揺り動かされると、さほど間を置かず意識が回復してしまう。そこは街灯もまばらではあったがれっきとした通りであり、歓楽街から少し入った街路であったため、時間的には酔っぱらいの男性たちがフラフラしているような場所である。

「あははは、お仕置きは通りに首輪で繋いどくんだったね。そこにちょうどいい電信柱があるじゃないか」
「面白そうね。さ、エリーやおいで」
「ホラ、お前もこっちに来るんだよっ!」

 正代が香織の、陽子が恵利香の首輪のチェーンを同じ電信柱に繋いでしまった。鎖に余裕はあるものの、酔漢が時折通り掛かる路地裏に、無惨でエロティックな「犬」スタイルで放置されると知った美姉妹は、恐怖で隠されていない美貌を引き攣らせる。しかも「犬クサリ」のために四つんばいでお尻を嫌らしく高く上げる姿勢しか取れないのも、2人の恥辱を否応なく煽り、股間にニョキリと生えた大きな「ペニス」がプルプル慄えているのが何とも卑猥だった。

「それにしても器量良しの犬ですな」
「ホント、色が真っ白でカワイイわあ~」

 ここまで付き合っていた林田とひとみが、美姉妹の夜目に妖しく光る真っ白な裸と「犬」にされてなお気品の失われない典雅な美貌を賞賛した。だが、そんな絶世の美少女たちが「犬」となって全裸の体を首輪で繋がれ、四つんばいで蠱惑的な巨尻をこれ見よがしに高く上げて晒し者にされるのだ。特にその股間に隠し切れずブラブラしている卑猥な男性器は、彼女たちの人間女性としての誇りをズタズタに引き裂くような眺めであった。

 だが美姉妹をなぶり尽くすことに執念を燃やす正代はそれだけでは飽き足らず、次々に彼女たちを辱める仕打ちを思い付いてしまう。

「全く何たる恥晒しな格好だい! デカいケツを突き出してチンポをおっ勃ててるなんざ、正に犬畜生だね、大城のお嬢さんや……」
「ほう、このわんちゃんたちは、名があるお方のお嬢様でいらっしゃいますか?」

 わざわざ「大城」と姓を持ち出して辱める正代に林田が興味を示したが、野外の路上でそんな話をされる美姉妹にとってはたまったものではなかった。

ーーそんな話しないで、お願い!
ーー私たちもう、大城のお嬢様だなんて……

 容赦ない過酷な性調教で神経がボロボロに磨耗した美姉妹には、俗世間にまみれることなく、何不自由のない幸福な生活を送っていたつい先頃までが夢だったのではないかとさえ感じられ、ただ目の前の生き地獄のような現実だけが重くのし掛かっていた。ここでセレブの代名詞のような「大城」の名前を持ち出されるのは、2人の苦悩をいやましにするものでしかない。

「まさか、あの『大城』グループのお嬢様ではありますまいな?」
「林田会長、ご存知でいらっしゃいますか?」
「ご存知も何も、大城といえば大財閥じゃありませんか」
「あら、それでこんなにカワイイのね。セレブなわんちゃんだったんだ」

ーーそうだよ、ホントならアタシが……あの屈辱は一生忘れるもんかね! アタシの恨み、何十倍にも
して返してやるから、覚悟をおしっ!

 かつて正代は分不相応にも大城グループの御曹司に恋をして胸をトキめかせたのだ。だが当然のことながら家柄も違い、おまけに女性としての魅力にも欠ける彼女は歯牙にも欠けられず体よくあしらわれてしまい、大学で同期だった美姉妹の母親に「大城の御曹司」をさらわれてしまった。それは周囲から見れば当然の状況であり、そもそも大財閥の子息などに一般人の女性が相手にされるわけがないとわかりそうなものだが、逆の意味で浮世離れした正代だけは違った。やはり資産家の娘で美貌を誇っていた美姉妹の母親を恋のライバルと勝手に思い込み、想い人を横取りされたと逆恨みしたのだ。

 恋に破れて絶望して自暴自棄になった正代はその後体だけが目当ての男と関係を持ち妊娠した。が、その男は初めから彼女と所帯を構える気などさらさらなく、無責任にも姿をくらます。そして中絶費用を捻出するあてもなく出産してしまったのが陽子だと言う、悲惨な人生であった。正代はその後生活のためいかがわしい風俗業にたどり着く。世の中おかしなもので、生来嗜虐的な性癖を持っていた正代がSM嬢を志向すると、そのブスを絵に描いたような容姿が意外にも人気となり、情け容赦ないハードプレイの出来るS女王様としてどんどんのし上がって行ったのである。

 当初はM男性を相手の暴君として人気を博した正代は、次第に同性に対する嗜虐欲を露にするようになり、今では少女をいたぶるプレイがウリのブルセラショップの経営者に治まっている現状であった。

ーー全く責めがいのあるヤツらだね、ふふふせっかく犬になったんだ、死ぬほどの大恥をかかせてやろうじゃないか……

「オラオラあっ! 何だよ、おケツをプリプリ向けやがって! それにこっちの犬はデカチンを盛らせてるな、お望み通り交尾させてやろうじゃないか、ええっ!」

ーーこ、コウビですって!?
ーーな、何よソレ!?……え、ま、まさか、犬の交尾……

「陽子っ! コイツのケツの穴を開いて準備しておやり。林田会長とひとみさんは、コチラの大きい犬をまぐわせるのを手伝ってもらえませんか?」
「ほほう、アナルで交尾させるのですか、それはいい」
「こんな大きなイボイボのおちんちん、大丈夫かしら?」

 肛門性愛者である林田は正代のアブノーマルな提案に喜び、ひとみは香織のブラつかせている巨大な刺激突起突きの疑似ペニスを、やや小柄な恵利香の可憐な尻が受け入れることが出来るのか不安そうだった。すると恵利香のツンと上方に形良く上がったお尻の狭間に手を入れて狭小な尻穴を指で開かせながら陽子が言う。

「カオリンのおチンポくらい大丈夫だよね、エリー。だってジョンのだって飲み込んだんだもん」
「あら、そうだったかしら?」
「ジョンは私の粗チンとは比べものになりませんからな」
「いえ、林田会長もご立派ですわ・・・・・・」

 林田とひとみは和やかに談笑していたが、やっている行為は容赦がなく、正代と力を合わせて恵利香の背後から覆い被さる「交尾」の姿勢を香織に取らせると、ついに見るもおぞましいイボイボペニスをズブズブと恵利香のアナルに打ち沈めていったのである。

「わうんっ~っっっ!!!」
「そうそういい子ね、わんちゃんはそれらしく泣かなきゃね」
「・・・・・・わんわんわんっっ!!」

 恵利香は姉のイボペニスでアナルを犯されたショックと、たちまちおぞましく突き上げて来た悦楽に強烈な吠え声を上げ、狭小な尻穴で力一杯締め付ける。すると香織の方もその締め付けによって体内に跳ね返るバイブの心地良さに色を失い、人のよがり声を上げたおかげで「お仕置き」を受ける羽目になったことを思い出して、何とか犬語でよがってみせた。

ーーな、何コレえ~っっ!! イボイボが凄過ぎる・・・・・・
ーー恵利香ちゃん、ダメっっ!! そんなにきつく締めないで!

 こうして繋がっただけで早くも体をとめどなく熱くさせ始めた美姉妹を見た正代は、さらに後背位で繋がる美姉妹の太股同士を重ね合わせるように丈夫な紐で括り付けてしまった。

「アハハ、これで絶対にずれないよ。心ゆくまで犬畜生の交わりを堪能するが良い!」
「何とまあ凄まじい交尾ですな」

 経験豊富な林田でさえ驚くほど、犬になった美姉妹がアナルで交尾している様子は猥褻そのものであり、何事かと酔っぱらいの男性が何人か集まり始めていた。

ーー人に見られてる!
ーーこんな所を見られるなんて・・・・・・ああ、イヤ、気持ちいい、イッチャイそう・・・・・・

 美姉妹は人の気配に慄え上がるが、するとますます被虐の血が妖しく燃えて、繋がっているだけなのにお互いの局部から突き上げて来る快楽に、ギャラリーの存在も忘れた「犬」の切ない吼え声が路地裏に響いた。

「わおうんっっっ!!!」
「わんんっっっ!!!」
「全く見境のない犬畜生だねっ! ケツを掘ってイキやがったなっっ!!」

 見物人が次第に増えて来たことを意識した正代がダミ声を一杯に響かせると、酔っ払いたちはガヤガヤとざわめき始めていた。

ーーおい、何だありゃ?
ーースゲえ、嫌らしいことしてるみたいだぞ
ーーよく見たらえらい別嬪さんじゃねえか
ーー犬のカッコして、アナルファックしてるんだ。こりゃめったに見れないぞ
ーーあんなキレイなのにヘンタイなんだな

「すみませーん。これはAVの撮影なんです。私たちは下がって撮影してますから、どうぞご覧になって下さい」

 正代がそう言って、実際に「おまんこシスターズ」のビデオの続きを撮影すべく、カメラを設置していく。

「アタシ、もっと人を集めて来るわ」

 陽子がそう言って場を離れると、林田とひとみは顔を見合わせていた。

「なかなかえげつないやり方ですな」
「でも、わんこたち、凄く気持ち良さそう……」

 ひとみが指摘した通り、美姉妹は犬となって路上でアナルセックスしている場面を酔漢に眺められるという度を過ごした恥辱に狂乱し、濁った瞳は焦点が合わず狂気の色を頌えようとしていた。特に姉のイボイボペニスでアナルを貫かれた恵利香は、あまりに強烈な快感で本物の犬のようにハアハアと舌を出し、涎まで吹きこぼしているのだった。

「はいはい、おじさんたち、これ企画もののAVなんです、遠慮せずに見てくださ~い」

 陽子が、一杯引っ掛けていい気分で歩いていた男性をわざわざ何人も呼び込んで戻って来た。今や美姉妹が電信柱に繋がれて獣のような後背位でアナルファックしている猥褻な場面は黒山の人だかりとなり、恵利香も香織もこれは本当に現実のことなのか、悪い夢なのではないかと言う非現実的なイメージの中、発狂一歩手前でこの世のものとも思われぬ快楽にたゆたっていた。

「ビデオに出演してもらえませんか~。お金は出せませんけど、このカワイイわんちゃんたちがサービスしますよ~」

 さすがに酔っぱらいたちもAVなどに出演するのに二の足を踏むと見るや、林田がサクラを買って出ていた。

「それでは、こちらの犬のお尻を頂きますかな……」

 そう言った林田は、恵利香の上に覆い被さって「ペニス」を突き立てている香織の、さらに上からのし掛かり又してもアナルを貫いていったのだが、その勇気ある行為に酔漢たちはヤンヤの喝采だった。

ーーおお、スゲーなあのオッサン……
ーー押しくらまんじゅうみたいだけど、こんなイヤらしいAV見たことないぞ……

「それじゃ私は、わんちゃんのおクチでサービスして頂くわ」

 こんな卑猥な場に似つかわしくない上品なアルトの声に、酔っぱらいたちは大きくどよめいた。そう言って歩み出た、声通りの美女ひとみの登場に辺りは騒然となり、彼女が大胆にも下半身を露出して折り重なっている美姉妹の口に股間を押し付けて舐めさせるに至っては、酔っぱらって気が大きくなった男たちも遠慮がなくなって来た。

「さあさあ並んで並んで~ オシリの穴でも、おクチでもお好きな所にチンポを突っ込んで下さ~い。もし良かったらザーメンやオシッコを引っ掛けてもいいですよ~。この犬娘らはご覧の通りひどいマゾなんで、ぶっかけられると大喜びなんで~す」

 公園でのぞき男たちにぶっかけられた昨夜の悪夢の再現だったが、アナルで繋がっているだけに美姉妹の味わう汚辱と、それと裏腹な快楽はさらに激烈だった。こうして飲屋街の路地裏で行われたビデオ撮影は狂騒状態に陥り、美姉妹は再び失神に追い込まれていたのである。


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