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「狙われた美姉妹」ⅩⅡ.7月12日(金)クライマックス前日 ⅩⅡー2.家畜姉妹(2)

狙われた美姉妹

 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

ⅩⅡー2.家畜姉妹(2)

ーーおお、何て素晴らしいオッパイだ……

 目の前で唯一身に着けていた調教ブラを外されていった美姉妹が、そのスレンダーなボディーには似つかわしくない重々しく垂れ下がるほど豊かな膨らみを持っているのを見た悪徳警察官松本は、完全に職務を忘れ2人の美乳に見入っていた。特に大柄な香織はエロスの女神から授かったがごとく、見ているだけで涎がこぼれそうな迫力満点の巨乳である。そして現役女子高生の恵利香も又姉に劣らぬ豊乳を誇り、2人とも先端の乳首が鮮やかなピンクでツンと形良くそそり勃っている様に、松本の目はもう釘付けであった。

「ねえおまわりさん。この犬たちの汚れたトコを手洗いするの、手伝ってくれませんか」

 陽子がそそのかすと、もったいぶって咳払いをした松本は言う。

「ふむ、仕方ありませんなあ。公衆衛生の観点から、本官も犬を洗うのに協力させて頂きましょう」

ーーもう、エッチなんだから

 陽子は半ば呆れながら、パラダイスの客でもある若い警察官の好色ぶりを面白がっていた。彼がすでに深夜美姉妹に出逢い、正代に袖の下を握らされて半裸で歩かされていた彼女たちのSOSを無視したばかりか、劣情を2人の口の中に吐き出していたことを陽子は知らなかったが、制服姿の警察官に白昼の路上で体を嫌らしくまさぐられることが、美姉妹の恥辱をますます煽ることになるだろうと言う計算だった。

「すみません、おマタのを外すの、手伝って下さい。ここが特に不潔なんで、しっかり洗わないと」
「はあ、外すって、何を?」
「この子たちホントはメスなのに、ヘンタイなんでオチンチンを食べさせてるんですよ。握ってみてください」

ーーい、イヤあっっ!!
ーーやめてえっっ!!

 途端にブイーンというくぐもった淫靡な振動音が洩れ始め、美姉妹の官能は一気に白熱する。

「ほほう、これは又面白い仕掛けですね」
「ね、ヘンタイでしょ? この子たちカワイイ顔して、こんなイヤラシイことが大好きなどMなんです」

ーーああん、抜くなら早く抜いてえっっ!!
ーーダメッ! ダメえっっ!! こんな所でおかしくなっちゃう……

 もうこの警察官がパラダイスと通じていて、自分たちを救ってくれはしないことを知っている美姉妹は諦めていたが、朝の通勤通学で行き交う人々の視線に晒されながらの変態行為に興奮は嫌が応にも高まり、あっと言う間に極めてしまいそうになっていた。ほとんど身動きの取れない真っ白な裸身はいつの間にか桜色に染まって衆人環視の中での絶頂をこらえようとワナワナ慄え、初夏の日差しの中で大量に発汗した全身が油でも塗ったように妖しくヌメ光っていた。

「シコシコしてやったら、大歓びでワンワン鳴いちゃうんですよ」
「わんわんわんっっ!!」
「わおうんっっ!!」

 陽子と松本の手がシコシコと「手コキ」を施して来ると、美姉妹は犬のように吠えながら悩ましくよがり狂うと言う芸当を見せた。

ーーこんなカワイイのに、何てエロい子たちなんだ……それにこのバイブ、手が痺れるくらい凄いぞ……

 松本は大柄な絶世の美女香織が股間に生やした「ペニス」をせんずられる歓びに溺れていく姿にすっかり興奮し、夢中で淫靡な行為に耽っていたが、女たちが大きな声を発し始めたので、先を急がぬ通行人たちの中には足を止めて注目する者が現れ始めた。

「おい、あのおまわり何やってるんだ」
「マジかよ~ ありゃハダカの女だぜ」

 するとさすがにバツの悪くなった松本は再び鋭くピーッと笛を吹いた。

「ただいま取り調べ中で~す! 見てはいけませ~ん!」

ーー何言ってるんだか。見せてあげればいいのに……

 陽子は松本の慌てぶりがおかしくて吹き出しそうになっていたが、恵利香の疑似ペニスを弄る「手コキ」には容赦がなかった。そして松本も片手で笛を吹きながら、もう片手はシコシコとおぞましいせんずりの快感を香織に味わわせ、美姉妹はいよいよ追い詰められて、よがりながらの吠え声のオクターブが高くなって来た。

「おまわりさん、ついでにシッポを引っ張ってあげると、わんちゃんはもっと歓んでイッチャイますよ。何しろヘンタイですから……」

ーーソ、ソコはダメっ!
ーーオシリは許してえっっ!!

「手コキ」の心地良さで夢見心地になり追い詰められていた美姉妹は、「シッポ」をクイッと引かれブーンとアナルバイブまでくぐもった振動音を響かせ始めると、最早ひとたまりもなかった。わんわん、わおうん、などと競うように「よがり吠え」を張り上げると、絶頂まで晒してしまったのだ。その瞬間しなやかにシゴかれる本物ソックリの質感の「ペニス」がビクビクッとおののき、まるで射精しそうな反応であった。

ーーこ、これは凄い……何てイヤラシイ仕組みなんだ…… 

 松本は両手にしっかりと伝わるバイブレーションを感じ、自分が責めている女性の美しさと対照的な淫具の卑猥さにすっかり心を奪われて、はたから見れば滑稽なほど目を血走らせて手をせわしなく動かしていた。最早警察官と言うより、どぎついプレイで鼻血を出してしまいそうなくらい興奮して我を忘れた純朴な青年である。こうして美姉妹が何度も極めさせられて、よがり狂い吠えまくったと見ると、ようやく手を休めた陽子は、彼をからかうように言った。

「おまわりさん、取り調べで何かわかりました?」
「あ、そ、そうですね……やはりこのお嬢さん方がどMでヘンタイだと言うことでしょうか……」
「でしょお。こんな風に手を替え品を替えて歓ばせてやらないと満足しないんだから。うちでも苦労してるのよ」

 恐らく将来は「パラダイス」の経営を継ぐことになるであろう陽子は、女子高生にしてすでにやり手ババアのような口調で、若い警察官をたぶらかし籠絡しているようだった。そのたくましい図々しさは、親譲りの男性から見向きもされない醜悪な容姿から、自然と会得した処世術だったのだろう。

「じゃカギを外すんで、チンポとシッポを抜いてやって下さい」

 陽子が解錠して、それぞれの相手の股間の淫具をソロソロと引き抜いていくと、露出している部分と同じ雄大な「ペニス」が姿を現して、松本は目を丸くしていた。

「よくまあ、こんな大きなのが入るもんですねえ」
「フフ、それにすっごいイボイボが付いてるでしょ。どヘンタイの子は、こんなんじゃないと満足出来ないんだから困ったもんだわ」

ーーこりゃ俺じゃとても敵わないな

 松本は決して小さくはない自分の持ち物と比べて、そんな感想を持ってしまった。それにしても、抜かれる時でさえこのまだ年若い美少女たちは、気持ち良さそうに感極まったような声を昂ぶらせて悶えている。

ーーマジで、どMなんだな。取り締まんなくてもいいよ……

 そして摘発するどころか、己の欲望に任せて猥褻行為に加担している自分を正当化しようとする始末だった。

「お尻にもすんごいのくわえてるんだから」

 無惨な半裸の犬姿になっても愛らしい美姉妹が陰部にくわえ込んでいたとは信じられないような、イボイボで長大な双頭バイブがずっぽりと抜け落ちると、今度はさらに衝撃的な尻穴に入り込む「シッポ」付属のおぞましいアナルバイブの番だった。

ーー一体この子たちの体はどうなってるんだ……

 松本は血気盛んな若い警察官で男同士の暴力や残虐行為なら慣れているし、怖じ気づかず悪と対決するだけの勇気の持ち主だ。しかし生来の女好きでもあり,若くて美しい女性に加えられているこのような猥褻行為に関しては自分の方が興奮してしまって猛り狂う下半身を抑えるだけで精一杯だった。今も可憐な美少女たちの真っ白で蠱惑的なお尻の中からズルズルと引き出されていく、アナルにフィットさせるためグニャグニャの軟質だが芯が通り,捻りや刻みのしっかり入った強烈な刺激物を見て、気が遠くなるほど興奮してしまっていた。

ーーこんなのがお尻に入ってたなんて……

 松本はついそれが自分のお尻に入れられたら、倒錯した想像をしてしまう。きっといてもたってもいられないような、猛烈に淫靡な刺激なのだろうと思うとお尻がムズムズする気がした。そしてその怖ろしいアナル刺激物体を引き抜かれる美姉妹は、前部以上に感じてしまうのか、もう犬の吠え声を演技する余裕もなくして快楽にすすり泣き始めていた。

「ああ……いい、いいの、お尻が凄い……」
「おおう! お、オシリが……だ、ダメ、私、もう死んじゃう、許して……」
「エリーもカオリンも駄目だよ! どうして人語をしゃべってるの!」
「だ、だってえ……あ、イクッ! あ又よ、イクウ、いや、止まらない……」
「イクッ! いぐうううっっっ!!! は、早く抜いてえっっっ!!!」

 アナルによる絶頂に特有の連続アクメに身を焼き始めた美姉妹の痴態に、松本はすっかり魅せられ、歯の根も合わぬほどガタガタ慄え興奮を露わにしていた。

「こ、これは……このような淫らな物件をお尻に隠していたとは……」
「いけないんですか、おまわりさん」
「ま、まあ、パラダイスさんに免じて、今日のところは、なかったことに……」

 松本が暴走する股間に絶えかねてピョンピョン飛び跳ね兼ねないほどの状態であることを陽子は観察していた。

ーーホント、この人好きなんだから……

「ありがとう、おまわりさん。 この子らを洗い終わったらしっかりサービスさせますから……」
「い、いえ、おかまいなく……」

 言葉とは裏腹に、松本はもうすっかりエキサイトして美姉妹にむしゃぶりつきかねない様子である。そしてそこへゲイボーイたちがホースを引き、バケツやスポンジ、そして洗剤のようなポリ容器を手に戻って来た。まるで洗車でも始めるかのような感じである。

「おほほほ~、わんこを洗う支度をして来たわよ~」
「キレイキレイしてあげるね、わ~んちゃん」
「気持ち良くなるローションも持って来ちゃった~」

 洗剤と見えたのは、昨日浴室で使われて泡まみれにされ、姉妹で「泡踊り」を演じさせられた媚薬入りのローションだったのだ。お互いの疼き上がる体をぶつけるようにして失神するまで狂乱させられた羞ずかしい記憶が蘇る美姉妹は「ローション」と聞いただけでブルッと突き出たお尻を揺さぶっていた。

「良かったね、エリー、カオリン。大好きなローションまで塗ってもらってからゴシゴシだよお。じゃあおまわりさんも一緒に、この子たちの汚れたトコにローションを塗ったげて下さい」

 こうしてスポンジを手にした5人にまつわりつかれた美姉妹は、乳房と股間を中心に何人もの手で媚薬ローションを塗られる快感に、わんわん吠えながらよがりまくって見せる。乳房を揉みほぐすように薬液を塗られ、乳首やクリトリスはしっかり摘んで塗られ、前後の淫穴にはローションまみれの手指が侵入してクニクニと蠢きながら奥の奥まで塗られるのだからたまらない。あっと言う間に美姉妹は何度も何度もアクメに身を焼いていたのである。

「さあ、お水を流すわよお~」

 ゲイボーイたちのリーダー、カイがホースで水をぶっかけ始める。四つ足の体勢を崩せない美姉妹はそれを避ける術はなく、汗と体液とローションでベトベトの体を洗い流す水流に身を任せるよりないのだった。

「おほほほ~、わんこを洗うのって楽しいわねえ~」
「ホントホント、さあみんなゴシゴシ汚れを落としてあげるのよ~」

ーーああ、こんな、こんなひどい……
ーー私たち、もう人間じゃないのね……

 まるで家畜のように大量の水流を浴びせかけられ、スポンジでゴシゴシと体を洗われる屈辱をイヤと言うほど味わう美姉妹だったが、それと同時に次々に込み上げるおぞましい興奮と、激烈な快感はもうどうしようもなかった。こうして悪徳警察官松本も加わった「犬洗い」は、何事かと横目で見ながら通勤を急ぐ人々の目に晒されながら続けられ、美姉妹は次々にアクメに昇り詰めていくら洗っても汗や淫汁の乾く間もない状態に陥っていた。

「さあ、そろそろキレイになったかしら~」
「エサをあげるわね~」
「ちょっと待って! エリー、カオリン、おまわりさんにお礼のご奉仕をなさい」
「あら、じゃ食事の前にミルクをもらうといいわ~」
「は、はあ、それでは恥ずかしながら……」

 ついに松本は制服のズボンから痛いくらいに勃起して先走り液を滲ませたペニスを取り出した。つい数時間前にも深夜の路上で出会い、2人の口中に2発ほど劣情を吐き出していた松本は、すでに十二分の回復を見せていて、まず香織の眼前に突き出したソレは美姉妹が着けていた双頭バイブにも負けないほどの立派な逸物だった。

ーーああ、こんな所でおまわりさんに……

 深夜の誰もいない路上での「ご奉仕」も、相手が警察官であるだけに、何とも言えない異様な経験だったが、今は大勢の人通りの視線に晒されているのだ。こんな場所で制服を来た警察官にフェラチオを強要されると言う信じ難い展開に香織の頭は混濁し、フラフラと引き寄せられるように顔を近付けるとパクリとくわえてしまっていた。そして言われもしないのに、クチュクチュと情熱的に舌まで絡ませながらのご奉仕にいそしんでしまうと、若い松本はすぐに香織の口内で爆発していた。

「一滴残さず、ゴックンさせてもらうのよ。じゃ、おまわりさん、まだ大丈夫でしたら、コチラの犬にもミルクを……」

 もう美姉妹は、これが通行人のせわしなく行き交う路肩での出来事とは信じられない気持ちであった。


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