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「狙われた美姉妹」ⅩⅡ.7月12日(金)クライマックス前日 ⅩⅡー5.ブルセラショーの稽古(1)

狙われた美姉妹

 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

ⅩⅡー5.ブルセラショーの稽古(1)

ーーああ、あんなとんでもないことを担任の先生の前で……

 自分が現に通う美北高校の正門の前で、姉と並んで四つ足でしか動けない「犬」姿を晒し、ゲイボーイたちに陵辱されてイキまくってしまった恵利香は、パラダイスに帰り着いてから再び全裸に剥かれた。そして汗と淫汁でベトベトに汚れた体をホースの放水でジャブジャブと洗い流されながら、あの羞ずかしい体験は現実に行われたことなのかと、信じられない気分で振り返っていた。

 まじめな恵利香にとって正門の前で排便してしまったのも耐え難かったが、正体を疑う担任の先生の目の前でゲイボーイの指に秘部を開かれ小水と潮吹きの混じった液体を噴出させてしまったのも、まるで内臓まで晒してしまったのかと思われるほど強烈な興奮を伴い、カイの「手マン」で味わった絶頂は悪魔のもたらすような危険な快感であった。

「あの先生、クソまじめな顔して実はどスケベだったのよね。エリーちゃんがオシッコするのガン見して、チンポをビンビンしてたもん」

 後から陽子にそんなことを言われると、恵利香は絶大な羞恥が蘇り穴があったら入りたいようないたたまれない気分に陥った。

ーー先生に、私だってバレなかったかしら……イヤ、絶対バレちゃってるよね、無断欠席してたんだもん……ああ……

一方姉の香織は又別のことを考えて苦悩していた。

ーー今夜雅彦さんに会うのに、こんなヘンタイでえっちなことばかりして、人前でイキまくってるなんて……一体どんな顔で彼に会えばいいの……

 清純で、将来を誓い合った雅彦には数えるほどしか体を許したこともなく、正直女性の歓びを知らなかった香織は、嵐のような性感地獄に翻弄されて、彼氏と会うことの出来る嬉しさより不安や怯えの方が先に立つのである。

 だがそんな美姉妹の苦悩も、野外での体洗いに続きエサを与えられた後、午後から行われた淫らな稽古によってすっかりかき消され、ただ燃え上がる体の淫情によがり狂うばかりとなる運命だった。

「いいかお前ら、土日のショーに向けて今からミッチリしごいてやるからな! せいぜいいい声でよがって、イキまくって見せるんだ! ただし、エロエロな本性を出してバカバカ見せまくるんじゃねえぞ! 羞じらいを見せてスケベな客を喜ばせるんだ、わかったかおまんこシスターズ!」
「は、はい!」
「わかりました、正代様」

 ようやく起き出して来た正代は、美北高校の変形露出セーラー服を見事に着こなした美姉妹に向かって、怒鳴り回していた。

ーーふう、アタシも歳だね、まだ体があちこち痛むよ・・・・・・それにしても若いってのは忌々しいもんだね。ピンピンしてやがる・・・・・・

 鬼婆復活と見えた正代はただの空元気で、昼前まで惰眠を貪っても疲れの取れない自分と比べ、まともに睡眠もとれず淫虐な調教を受けてなお、全くその美少女ぶりにかげりの見えない、若くて健康的な香織と恵利香のしぶとさに驚いていた。

ーー責めれば責めるほど、ますますキレイになりやがって! その10分の1でも、陽子にやってくれよ・・・・・・

 正代はわが娘の醜悪な容姿と比べてそんな気持ちを持ってしまい、ますます美姉妹に対する憎悪を膨らませる。だが、ブルセラショップの経営者として、その美貌を利用して大儲けを企んでいる関係上、彼女らは淫蕩な美少女でなければならず、その憎悪のぶつけ所に困ってしまう難しい立場にあった。 

「じゃあまず、舞台に上がったつもりで客に挨拶してみな。カイ、お前らは下品でたちの悪いスケベな客をやれ」
「まあ失礼しちゃうわ」
「面白いじゃない。やってあげようじゃないの。ひゅーひゅー、待ってましたお姉ちゃん!」
「げっへっへ、姉ちゃん、ええ乳しとるやないか・・・・・・」
「陽子、アンタはたちの悪い客から、カワイコちゃんを守るんだよ!」
「すみませ~ん、まだ女の子たちに触らないで下さ~い!」

ーー何だか、面白くなって来たね……

 普段はオカマ言葉のゲイボーイたちが無理矢理男言葉を使うのは失笑ものであったが、正代を初め陵辱者たちは美姉妹イジメも単調になって来ていたので、この猿芝居に大いに乗り気になって来たようだった。陽子にたしなめられてすごすごと引き下がる小男ノブに、正代が怒鳴る。

「おいノブッ! こんな小娘に注意されたくらいで何大人しくなってるんだ!」
「るっせーよ、姉ちゃん! ならテメエの乳を触らせやがれ!」
「お、お客さん……あんっ!」
「こら陽子っ! 誰がよがれって言ったんだ!」
「だって……ノブちゃん上手なんだもん……」
「わかったから、そこで仲良くするのはやめろっ!」

 基本的に淫ら責めは得意だが、暴力的な行為はからきしダメなゲイボーイたちや陽子に、正代は苦笑するばかりであった。

「よし、ご挨拶だ、おまんこシスターズ!」
「ひゅーひゅー!」
「いよっ! 待ってました、日本一!」
「妹からだよ! 学校名と出席番号と名前を言え!」

ーーそんな……

「どヘンタイ」ビデオ撮影時に本名を名乗らされた屈辱が蘇り、陵辱者たちの猿芝居で不覚にも笑ってしまっていた恵利香の表情がいっぺんに強張った。

ーー知らない人の前で、自分の正体を言うだなんて……

「早く言わないかっ! おいノブッ!」
「何かしら~」
「お前オカマのヘンタイ男をやれ」
「あ~ら、そのまんまじゃな~い」
「ノブちゃん、頑張って~」
「舞台に上がって、こいつらが言われた通りやらなかったら、目一杯嫌らしいイタズラをしろ」
「わかったあ~ 嬉しいわ、おほほほ~」

 水を得た魚のように下卑た笑いを満面に浮かべたノブは、恵利香の背後に立ちいきなり下半身を露出させるとピタリと体を密着させた。当然ビンビンに勃起したいびつな怒張が尻に当たって恵利香は表情を曇らせる。

「よし恵利香っ! 早く言えっ!」
「美北高校2年1組……」

 恵利香が口ごもってしまうと、すかさずノブの手指がイヤらしく尻穴をなぞるようにミニスカの上からタッチして来た。

「おほほほ~、さっそくおケツを掘られたいのかしら~」
「ま、待って、言いますっ!」

 本番で口にさせられることを想像した恵利香が引きつった表情で自分の正体を明かすと、今度は姉の番だった。ノブはそのまま香織の背後に移動して露出した下半身を押し付けたが、長身の絶世の美女の後ろに貼り付いたせむしのような醜い小男の姿はやはり失笑ものである。しかし人一倍アナルの感じ易い香織にとっては、ノブの張り切ったシンボルがお尻に当たるだけでも気が気ではない恥辱であった。

「お姉ちゃんは3年1組出席番号2番ってことにするよ。 最後に、恵利香の姉です、と挨拶するんだよ」
「は、はい……美北高校3年1組……大城恵利香の姉です。よろしくお願いします」
「おお~っ!」
「えらいべっぴんさんのきょうだいやな~」  
「頼むさかい、パンツくらい見してえな~」
「わては乳がええな。乳見せてえや~」

 大喜びで拍手喝采して、なぜか関西弁になって声を掛けるゲイボーイたちを見て、正代は自分が仕組んだとは言え、その滑稽さに半ば呆れていた。

ーーコイツらもバカだねえ……ま、アタシが一番バカなんだけどさ……

 そしてこれから淫らな姿を晒し者にされるとわかっていながら、美姉妹もなぜか気分が和み笑いそうになっていた。

ーーな、何なの、この人たち……
ーー今さら……で、でも、羞ずかしいわ……

 考えてみれば、ゲイボーイたちはノーマルに犯すのはもちろんのこと、口内射精やアナルセックス、そして3人トリオで前後の淫穴と口を犯すプレイまで女体にとって究極の辱めを加えているのだから、ことさらパンチラなどを所望するのもおかしいのだ。だが、恵利香も香織もバカに成り切って演技を見せるゲイボーイたちに、妙に母性本能をくすぐられてしまい、正代に言い付けられた通り意外なくらいの羞恥が込み上げて来てしまった。

ーー仕方ないわ、見せてアゲル……
ーーパンツでいいのね……ヤだ、濡れちゃってるかも……

「よし、2人で声を合わせて挨拶を終えてから、スカートをガッと上げてパンチラをサービスしてやれ! 私たちは……」
「私たちは、えっちが大好きな、おまんこシスターズです。今日は、私たちのイヤらしいところをタップリ見て、シコシコ、ドッピュン、出して下さい……」
「どっひゃ~、姉ちゃん、パンツスケスケやないか!」
「こらもう、辛抱たまらんわ。姉ちゃん、シコシコドッピュンしたるさかい、わてのチンポをよ~見てえな」

 すっかり悪ノリしたカイとテルも下半身を露出させ、本気でシコシコとしごき始めてますます正代の失笑を買った。

ーーコイツら、サルかよ

「おい、おまんこシスターズ! お客さんがシコシコして下さってるんだ、パンツをお見せながらもっとサービスしてやれ! 近寄って、乳でムギュッと顔を挟んでやるんだよ!」

 するとその指示に従った美姉妹が片手でスカートをめくりながら、顔をムネの谷間で挟み付けた瞬間、カイとテルはドッと射精していた。

「オラオラ、とまどってないで、口でキレイにしてやりな! 両手はスカートめくって他の客にもサービスしとくんだよ!」

 もうすっかり慣れたゲイボーイたちへの口唇奉仕だったが、これを見知らぬ客相手に行うことを考えると、美姉妹の体を妖しい興奮が込み上げて、徐々にのっぴきならぬ昂ぶりへと押し上げられてしまうようだった。

「はいはい、お客さん、ティッシュ1箱100円で売りますよ~」
「よし、いいぞ陽子。売れる物なら何でも売るんだ」
「500円で、撮影し放題ですよ~。カメラがなければ使い捨ても置いてありま~す」

 貧乏生活の染み付いた陽子にとって、ブルセラショップの客にガメつく物を売りつけるのはお手のものであった。

「よし、おまんこシスターズ! 明日はそういうサービスも金を取ってやるんだ。次はパンツを高値で売りつけるよ! そのために、目一杯お前らのえっち汁で、シミを付けるんだ!」

ーーそんな……
ーーどうやって?……

 いよいよ始まる淫ら責めに美姉妹は、どんどん忍び寄って来るおぞましい興奮と戦わねばならなかった。

「ブラは着けてるのか? まずそれを売れ」
「さあお客さん、ブラは1枚千円で売りますよ~」
「ノーブラになったら、自分で乳を揉んで気分を出せ。その間、ノブはイヤらしくケツを撫でてやりな」
「ああ……いい……」
「うふうんっ! だ、ダメ、こんな……」

 さっそくブラウスの中に手を忍ばせた美姉妹は乳房を掴み乳首を摘むと、艶めかしい声を洩らした。その間醜い小男のノブが下劣な本性を剥き出しに、乱杭歯を見せ笑いながら超ミニスカのオシリを撫で指で尻たぼの狭間をなぞる。女子高生のセーラー服姿が好物であろう、パラダイスの客層には強烈に訴え掛けること間違いなしの扇情的な眺めであった。

「オラオラ、もっと大きな声を出して、気分を出すんだっ! 5分以内に気をやってパンツをビショビショにするんだぞっ!」

ーーおっぱいだけで気をやるなんて無理です、正代様……
ーーああ、だ、だけど……私の体、どうしてこんなに感じるの? うう、凄くいいわ……

「あ、あ、あああんんっっ!!」
「あん、いい! 気持ちいい~っっ!!」
「おほほほ~、いい子ね~。だんだんおしめりが来てるわよ~」

 乳房だけで気分を出すのは困難と思われたが、執拗な性感調教を繰り返された美姉妹の体は人一倍感受性に優れている。特にピーリング手術を施された恵利香はすでに効力が薄れているもののやはり乳首の感度が大幅に向上しており、一足先に、イクッ!と到達していた。すると香織も又ワンテンポ遅れてアクメを極め、美姉妹は5分以内に乳房オナニーで絶頂を晒すと言う難題を易々とクリアしたのであった。皆の晒し者にされ、姉妹が並んで淫らな行為に耽るというシチュエーションが、より一層2人の体を淫らに燃え上がらせてしまうことは間違いなかった。

ーー全くどエロいやつらだね。アタシまで妙な気分になって来たよ……

 小手調べのような乳房オナニーで、いきなり予想以上の淫靡なフェロモンを振りまき乱れ狂う美姉妹に、正代はホクホクしていた。この様子なら、客をどんどん入れ替えながら1日中ショーを行い、ガッツリ金をむしり取ることが出来そうではないか。

「パンツを色っぽく脱いで、両手で広げて見せろ。シミが十分でなかったら、承知しないぞ!」

 美姉妹は色白の肌を真っ赤に染めて羞じらいながら、露出した長い美脚からずり下ろした濡れた布地を、清楚な白いソックスの爪先から抜き取っていく。パラダイスのコンセプトは、「やや古風な正統派美少女の見せる羞ずかしい姿」というものなので、当然このソックスも汗が染み付けば売り物になるのだ。

ーーい、イヤだ、羞ずかしいよ……
ーーいつの間にこんなに……ああ、見せたくない……

「オイ、お前ら、えっち汁を付けろと言ったんだぞ! 誰もションベンもらせとは言ってねえんだよっ!」

 恵利香も香織も、正代にそうからかわれたように濡れ雑巾のようになった布地を広げさせられて、大いに羞じらう風情がロリータ趣味の男性の劣情をこよなく煽る様子であった。

「5千円っ!」
「アタシは1万円よっ!」

 ゲイボーイたちがふざけて美姉妹のシミ付きパンツに値を付けたが、彼女たちの美少女ぶりからすれば、本当にそのような高値で売れても不思議ではなかった。

「本番じゃ、客に乳を揉ませて気をやるプレイを入れるよ! 今日のところは、乳はこいつに任せる。付けてやりな!」

 正代が「こいつ」と表現したのは、忌まわしい調教ブラと乳首吸引バイブであり、ゲイボーイたちと陽子はすぐに美姉妹の豊胸に装着してしまうと、ブラウスを元に戻した。

「新しいエロパンツをはかせて、今度はそれにシミを作らせろ!」

 再びスケスケの扇情的なショーツを穿かされた美姉妹は、スカートを両手で上げてパンチラを見せながらアクメに到達するように言われて、調教ブラを動かされた。すると一見何事もないセーラー服美少女が、突然ワナワナと体を慄わせ悶絶しながら気をやっていくと言う扇情的な光景が展開され、盛大に露出させていたスケスケパンツにも見事なシミが作られたのである。

「よし、ウォーミングアップは終わりだよ。これから本格的なまんこ芸に入る」

ーーな、何ソレえ……
ーーああ、もう、もう……

 調教ブラは2人が気をやっても弱振動で動きを止めてくれず、女性器を使った芸の稽古を宣言された美姉妹はもうどうにも身内にたぎる欲情が押さえ切れずに苦悶した。が、正代の言う「まんこ芸」は、美姉妹の想像をはるかに超える破廉恥極まりない代物だったのである。


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