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「狙われた美姉妹」ⅩⅡ.7月12日(金)クライマックス前日 ⅩⅡー11.濃厚姉妹レズ(1)

狙われた美姉妹

 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

ⅩⅡー11.濃厚姉妹レズ(1)

 壮絶な「まんこ芸」を演じながら何度も極めてしまった恵利香は、ニワトリの産卵を終えると気息奄々でただ熱っぽく喘ぐばかりであり、それを見せ付けられた香織の方もあまりに卑猥な妹の痴態に呆然としている状態だった。だが、そんな2人に、まだ安らかな休息は与えられなかった。

「おい、もうこんな時間かい。こりゃ、お姉ちゃんの方に芸を仕込んでるヒマはないね」

 正代が言うと、陽子が答えた。

「お姉様はまんこ芸のお稽古を見せ物にすればいいんじゃない?」
「仕方ない。 今日はこのくらいにしとくか……」

 美姉妹が思わずホッと安堵のため息を付いたのを、ゲイボーイたちが目敏く見付けて言う。

「おほほほ~、まだ安心するのは早いわ」
「そうよ、今度は楽しいデートをして来たお姉様が、羞ずかしいトコ見せてくれる番なのよ~」
「こんなキレイな姉妹なんですもの。やっぱり、シロシロショーしてくれなきゃあね~」

ーーな、何それ?

 すでにこれまでの姉妹同時調教で使われた言葉なのだが、すぐには理解出来ず怪訝そうな顔をした2人に、正代が言い聞かせる。

「シロシロショーってのは、レズビアンショーのことだよ! お前らメチャクチャ色が白いし、ピッタリじゃないか」
「ねえママ、どっちがタチがいいかなあ?」
「そりゃやっぱ、彼氏から服だのアクセだの貰っていい気になってるお姉ちゃんに、今度はタップリ泣いて貰わないとな……おい、お前ら、2人の体から余計なもんを外しな。女子高生の妹がお姫様みたいな服を着たお姉ちゃんを襲って、女の歓びを教えてやる、というシチュエーションを演出しろ!」

 さっそくゲイボーイたちと陽子にまつわり付かれた美姉妹は、調教下着やアナル調教具を外されるのをただ黙って甘受し、股間から調教具が抜かれる快感にも大人しく喘いで堪えていた。が、2人が背徳の歓びで仲良く一緒に狂乱てしてしまうのは、これからである。

「パンツやブラもはかせるんだよ! お客さんに対してショーアップするんだ!」
「あら、じゃあスケスケがいいかしら~」
「お子様パンツなんかも意外とそそるかもよ~」

ーーどうして、今さら……
ーー体がウズウズしちゃう……

 あえて下着まで身に着けさせようと言う陵辱者たちのまだるっこしいやり方に、美姉妹は戸惑いを隠せない。特に妹の「まんこ芸」を見せ付けられて、調教下着を着ける前大量に塗られたローションの痒みが際限なく蘇ってしまう香織は、局部を疼かせて悩乱していた。

「おい、おまんこシスターズ! お前らも目一杯羞ずかしがって、お客さんにサービスするんだぞ。ストリップみたいに、いきなりまんこをパックリ開いて見せちゃ、客はドン引きだからな!」

ーーあんなことまでして見せたのに……

 正にパックリ開いた女性器でさまざまな芸を演じてみせた恵利香は下着までわざわざはかされる意味を図りかねていたが、それは彼女たちの羞恥心を摩耗させないための巧妙な手管だった。実際ブルセラショップでは、美醜に関わらず羞じらいを見せる女性にこそ商品価値があるのであり、あっけらかんとした全裸より、羞じらいながらチラリと見える白い下着の方が好まれるのである。

「よし、準備は出来たな。これから女子高生の妹が、彼氏のいるお姉ちゃんにレズビアンを仕掛けるドラマを作るんだ! みんなでない知恵を絞って考えな!」
「おほほほ~、面白そうね~」
「アタシ、ナレーションしてあげる」

 そう言った陽子は、さっそくしゃべり始めた。

「恵利香ちゃんは花も羞じらうジョシコーセーです。スカートが短いので、パンチラしながら家に帰って来ました~」
「オラ、サービスショットだよ! ちょっとスカートをめくって客にパンツを見せろ!」
「は、はい」

 立ち上がった恵利香はとてもさっきまで卑猥極まりない「まんこ芸」を演じていたとは思えない、可憐なセーラー服の美少女姿であったが、言われるがままに手でミニスカをめくるとゲイボーイたちから歓声が上がった。

「ひゅうひゅう~! かわいいおパンツ~」
「イチゴパンツだなんて、まだお子ちゃまなのね~」
「でもおっぱいやオシリは、もう立派なオトナだわ~」  

ーーや、ヤだ、羞ずかしい……

 途端に恵利香は真っ赤になってしまい、下着をはかされた理由を納得していた。現役女子高生の彼女は、母校のセーラー服を着ると羞じらいが蘇るのだ。おまけに、小学生女児のようなイチゴプリントのパンツをのぞかせるのは、セクシーショーツよりよっぽど羞恥心をくすぐって来る。恵利香はこのシチュエーションプレイに乗せられて、メラメラと新鮮な興奮が込み上げて来るのを感じていた。

「お家に帰ると、大好きなお姉様はキレイなドレスを着て、彼氏とのデートに出掛けるところでした。恵利香ちゃんは言いました。『お姉ちゃん、行かないで!』」
「オラ、セリフをしゃべらないか!」
「お、お姉ちゃん、行かないで……」
「おほほほ~、恵利香ちゃんはお姉様に抱き着いて押し倒しました」
「言われた通りにやるんだよ!」

 純白ワンピースドレスの香織を、セーラー服を着た恵利香は床に押し倒した。

「恵利香ちゃんはこう言ってから唇を合わせました。『私、お姉ちゃんが好きなの』」
「お姉ちゃんが好きなの……」
「よし! 服の中に手を入れて、下着をお客さんに見せてやれ」
「あんっっ!! え、恵利香、やめなさいっ!」
「いいぞお姉ちゃん! 迫真の演技だな」

ーーあ、そ、そんな……恵利香やめて! お姉ちゃん、ホントにたまらないの……うふうんっ!

 一方襲われ役の香織は恵利香に体をまさぐられると着衣の上からなのに淫らな声が出てしまい、演技でなく本気で狼狽していた。もちろん執拗に効果の残る媚薬ローションのせいもあったが、日常の着衣のまま実の妹に襲われるという手口が妙に羞恥心を煽って、香織も又メラメラと官能を燃え上がらせてしまったのである。

 この後も2人は周囲の指示に従って、密かに想っていた姉を襲う妹と言うシチュエーションプレイを演じたのだが、次第に演技なのか本気なのか区別が付かないほど異常に興奮してしまい、しまいには何も言われなくても自ずと背徳の姉妹レズにどっぷりと漬かっていったのである。

「お姉さま、デートに行けないように手錠を嵌めたげる」
「バカなまねはやめなさい!」
「アンヨも開いてね」
「アーッ!」
「うふふ、これでもうお姉様は私のかわいいお人形さんよ」

 演技なので本気での抵抗は見せず易々と人の字に拘束されてしまった香織は、妹の手でワンピースをたくし上げられ下着がのぞけると、全裸以上の羞恥を覚えて身悶えてしまうのだった。

「ねえお姉様、どうしてこんなスケスケのパンツなんかはいてるの? 彼氏とえっちするための勝負パンツなのね、イヤらしい……」

 すっかり興に乗ってしまった恵利香は、姉のはかされていた扇情的なスケスケパンツを観客に見せ付けるようにしながら、手指で軽く弄って悲鳴を上げさせた。

「ああっ! そ、ソコは……」

 奇妙な状況とは思いながら、薄いスケパンツの上から嫌らしく羞恥のふくらみを指でなぞられるだけで、驚くほどの歓びを覚えてしまう香織は、完全にこの猿芝居に嵌り抜け出せなくなってしまったのだ。鋭敏な尖りに妹の指が微妙な刺激を加えただけで、ツーンツーンと爪先まで反り返るほどの鮮烈な快感が響き渡って、香織はもう気もそぞろである。

「ちゃんと言わなきゃ、やめてあげない」
「ああーっっ!! ソコは、お姉ちゃんのえっちなクリちゃんよっ!」

ーー何だコイツら、マジでレズっ気タップリみたいだな。そこまで言えとは言ってないぞ…… 

 正代は教えられたわけでもないのに「お姉ちゃんのえっちなクリちゃん」などと余計な修飾まで施して淫らなセリフをしゃべりはじめた美姉妹に半ば呆れながら興味津々であった。

「お姉様、ちょっと触っただけでおパンツが湿っぽくなって来たわ、彼氏に抱いてもらおうと思ってアソコをウズウズさせてたのね、イヤらしいったらありゃしない!」

ーーこりゃもうアタシの出る幕はなさそうだね

 恵利香の方はすっかりエキサイトして目を爛々と輝かせながら、サディスティックな性癖を露に実の姉を粘っこくいたぶり始めている。正しく、正代も顔負けの変貌ぶりだった。

「ほらほら、おパンツがビチョビチョよ。お姉様のまんこの形がバッチリ浮き出てるわ。もうこんな塗れた布切れは脱いじゃいましょうね」
「いよっ! 1万円!」
「恵利香ちゃんのお子様ぱんちゅも欲しいわあ~」

 ゲイボーイたちが茶々を入れ、美姉妹は大いに羞じらいを見せながらも汚れたパンツを観客に提供してノーパンになっていった。

「うふふ、お姉様、キスしましょ……素敵なおっぱい……」

ーーえ、恵利香! ああ、なんてこと、ああん……

 恵利香は女同士らしく全く急ぐことはなく、パンツを奪った下半身は後回しにして唇を合わせ、優しく姉の服を脱がせていく。そして最後に残ったスケスケのブラジャーを外してたわわな膨らみにゆっくりと手を掛けると、香織は衆人環視の中妹にレズられる背徳が薬味となって、体がトロトロに蕩けてしまうような愉悦に溺れていった。

「お乳首がコリコリになってるよ。イケないお姉ちゃん……」

ーーやめてえっっ!!

 ゆっくりと乳房を揉み上げ先端の蕾を指でクリクリとくじっていた恵利香が、指に替わって唇を被せ左右の乳首を交互にチューッと吸い上げると、幾度目かに香織はグンと背中を弓なりにそらせて感極まっていた。

「あれえ、お姉ちゃん、おっぱいだけでイッチャッタんだ」
「そんなこと……」
「へえ、違うんだ? それじゃこれはどう?」
「あ~っっ!!」

 乳房だけで極めてしまった羞ずかしさを口に出来ない香織の胸部に再び妹の手指が掛かり、乳首を舌で舐められると大きな悲鳴が上がった。

「お、お姉ちゃんは、おっぱいだけでイッチャッタの。だから、もう、許して、恵利香……」
「嬉しい! じゃあ、もっともっと良くしてあげるね、お姉ちゃん」
「ああ……」

 いつの間にか完全に本気で淫靡なレズ行為に耽り始めた美姉妹に、陵辱者たちはもう口を挟まず見守っていた。そして男性なら間違いなく平常心を失ってむしゃぶりついてしまうであろう姉の美しい裸身にも、恵利香は決して急かず丁寧に乳房を愛撫して恥を晒させていった。

「あ~っ! え、恵利香あ、お姉ちゃん、又イク、いっちゃううっっ!!」
「うふっ。今度はアソコをおスペしたげるね、お姉ちゃん」

ーーこりゃあ、下手な道具なんかいらないね

 恵利香に使わせるため、羽毛だのローターだの電マだのと言った女性を歓ばせる種々の道具を準備していた正代は、真っ白な裸身を汗みずくにして絡み合う美姉妹の淫蕩さに感心していた。明日はショーアップのためいろんな小道具を用いることも考えられるが、この若くて感受性に富んだ2人にそんなものは不要であった。

「おスペ」と口にした恵利香は、人の字に割り裂かれた股間に顔を埋めて、姉の歓喜の悲鳴を搾り取っていた。慎重にくつろげた花唇に滑らかに舌を挿入してしばらく浅瀬で遊ばせたかと思うと、入れ替わるように指を挿入し、その舌は次に香織の弱点であるアナルに潜り込む。そして柔らかい舌に蹂躙されてほぐれた尻穴にも指が入れられ、薄い粘膜越しに前後の指を擦り合わせながら、唇でクリトリスを吸い上げると言う快楽責めに香織はもう我を忘れて乱れまくり、大声で歓喜を叫びながら次々に思いを遂げてしまうのだった。

「お姉ちゃん、凄いよ。私の顔ベトベトになっちゃった」

 ようやく股間から顔を上げた恵利香の美貌は、感受性の強い姉が彼女の「おスペ」によって気持ち良く吐き出した大量の歓びの証でテカテカと光っていた。

「さすがは潮吹きのお姉様ねえ~」
「クジラも顔負けだわ~」

 迫真の姉妹レズプレイの迫力に気圧されていたゲイボーイたちが思い出したように声を掛けたが、すっかりエキサイトした2人は、もうギャラリーの存在は無視して暴走を始めていた。

「今度は私も気持ち良くしてよ、お姉ちゃん」
「ああ、かわいい恵利香……」

 姉の上に覆いかぶさった恵利香が、真っ白な裸身を百八十度回転させてシックスナインの体勢を取ると、現役女子高生にしてはボリューム満点の半ば成熟した豊腰を、香織の美貌の上に下ろしていく。すると、まだ子供だと思っていた妹の無毛の女性器が迫って来た香織も妹の名前を呼んで覚悟を決め、姉妹レズプレイはさらなる佳境に入ったのだった。


狙われた美姉妹目次



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