スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「狙われた美姉妹」ⅩⅢ.7月13日(土)破廉恥ブルセラショー ⅩⅢー1.店頭客寄せパンツ売り姉妹(1)

狙われた美姉妹

 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

ⅩⅢー1.店頭客寄せパンツ売り姉妹(1)

 土曜日の朝目覚めた美姉妹は、今日1日のブルセラショーに出演するため、まず後ろ手錠に拘束された裸身を、浴室で洗われることになった。ソープランドで使われる、腰掛けの股間部分が丸くくり抜かれた、いわゆる「スケベ椅子」に座った2人の美しい体を、陵辱者たちが2人ずつで担当して洗ってやり、それを正代が眺めて命令するのである。

「今日のショーの主役はコイツらのエロい体だからね! お前ら、すみずみまで丁寧に洗ってやるんだぞ!」

 正代に言われて、間の抜けた感じのヌルい返事を返したゲイボーイたちと陽子は、フンドシ1丁の半裸であった。三助に扮した身分の賤しい使用人たちに、拘束された美しい体中を嫌らしく洗い清められる高貴なお嬢様姉妹と言う、ほとんど現実をそのまま反映した趣向だったが、情けない三助姿がハマるゲイボーイたちはともかく、小太りで不細工な少女陽子の赤フン姿はエロティックと言うより滑稽で、正代の失笑を買った。

「陽子! アンタって子はどんな服を着ても似合わないねえ……」
「フンドシなんか服じゃないもん! アタシだってハズカシイよ」
「アンタが少しはかわいけりゃ、エロエロで男なんかイチコロなんだろうけどね」
「もう! ママに似たんだよ!」

 プイッとはぶてるそれなりに愛嬌のある陽子に笑い声が起こり、浴室内は美姉妹の過酷な性調教中とは思えない、和やかなムードであった。正代は「掃きだめに鶴」と言う表現がピッタリの、抜けるような色白の美しい全裸を堂々と晒して座った美姉妹に言う。

「おい、大城のお嬢さんたちや。こんな薄汚い連中だけど、アンタらの体を洗ってやろうって言うんだ。コイツらに頭を下げてやっておくれよ」
「あ、あの、ありがとうございます……」
「ど、どうか、よろしくお願いします……」

ーーこんなにフレンドリーでいいのかよ?

 正代は、このほぼ2週間に渡る淫らな性調教の過程で、なぜか心が通じ合ってしまった陵辱者側と美姉妹のほんわかムードに少し戸惑いを隠せなかった。性奴隷契約最終日の今日明日、正代は美姉妹たちが性の歓びでのたうち回る羞ずかしい姿を一般客に公開し晒し者にすることで、彼女たちへの復讐を完成させるつもりだった。だが、情が移ってしまった彼女たちに真に鬼畜な扱いをすることは出来ないし、美姉妹たちのおっとりしたお嬢様らしい反応にも気勢をそがれてしまうこと夥しいものがあった。

ーーコイツら、何でこんな素直でいい子なんだ? まんこやケツの穴を洗おうって連中に頭を下げやがって……

 恵利香も香織も、体を洗われると言う行為の嫌らしい意味合いは十分に理解しているのだ。だが、全裸で後ろ手拘束されて「スケベ椅子」に座る美姉妹は、まるで初夜に臨む花嫁のように羞ずかしそうに頬を染めて、嬉しそうなのである。執拗な性感調教ですっかりマゾの血が目覚め、被虐の歓びを全開に表してしまっているのだが、これが本当に自分が望んだ、性奴隷に堕とした美姉妹の成れの果てなのか? 正代は正直なところ、少し拍子抜けした気分になっていた。

ーーまあいい。コイツらには何の罪もねえし、アタシが恨んでるのは母親の方なんだからね。ま、この2日で一生忘れられない、女の歓びを徹底的に味わわせてやるよ、ははは……

 世間知らずのお嬢様のため、素直で性格の良い美姉妹に、正代を初めとする陵辱者たちは皆、憎悪でなく愛情を育んでしまっている。だから何もせず座っているだけの2人の体をかいがいしく洗ってやるのも自然な行為であった。

「おほほほ~、お姉様あ~、バッチイ所をキレイキレイしましょうね~」
「恵利香ちゃんは、アタシが汚い所ぜ~んぶ洗ったげる」
「さあさあアンヨを開いてね~」

 1人が上半身もう1人が下半身を担当して、媚薬入りローションを執拗に塗り込め始めると、たちまち官能をくすぐられる美姉妹は甘えてむずかるような嬌声を洩らしていた。

「アンッ! そ、ソコは……」
「だ、ダメえ~っ! 変な気持ちになっちゃうっ!」
「いいのよ、アタシたちにまかせて。気持ち良かったら、遠慮なくよがり泣いちゃってね~」
「うふっ、恵利香ちゃんのオマメちゃん、かわいいな~」
「アソコの中は、特に念入りに洗わなくっちゃ」
「ダーメ、オシリの力を抜いて。奥の奥まで洗っちゃいましょうね~」

 こうして浴室内には美姉妹が競うように張り上げる愛らしいよがり声が充満して、洗い終わるまでに5回近く気をやってしまった2人は、早くもヘロヘロの骨抜き状態に陥ってしまった。

「よし、コイツらにセーラー服を着せて店の外に出せ。今日は朝の挨拶も店の前でさせて、客を集めるんだよ!」

 さっそく風呂から上がり全裸の上に直接セーラー服を着せられた美姉妹は、パラダイスの外へ連れて行かれた。そしてごく普通の通りに面した店の入口の路上に、2人の美少女は並んで座ることになったのである。

「オイ、お前らには今からここで客を集めてもらうぞ。せっかくのまんこ芸やシロシロショーだ。なるべく多くの人に見てもらわないとな」

 まんこ芸だのシロシロショーだのと言われ、昨日稽古した破廉恥極まりない行為を思い出した美姉妹は表情を曇らせた。

ーーあんなことを、みんなの前で……
ーー嫌だ! 早く家に帰らせて……

 陵辱者たちは優しくて、決して乱暴な暴力沙汰を働かれる心配はないのがお嬢様育ちの2人の心を彼らに開かせていたのだが、すでに彼らの前なら慣れた淫らな行為も見知らぬ人の前で晒すとなれば話は別だ。内蔵まで晒け出すような「まんこ芸」や、背徳の姉妹レズ行為などを大勢の観客の前でショーとして見せることを思うと、とても正気を保つ自信がない程だ。せっかく後2日で解放されると言うのに、耐えられるのだろうか?

 だが不安に駆られ懊悩する美姉妹を尻目に、すっかり浮き立つような気分の陽子が楽しそうに言うと、美姉妹もやけになったような大声で答えていた。

「わかったあ? みんなに聞こえるように、大きな声でお返事しなさい!」
「は、はいっ!」
「わかりました!」

 陽子も同じ美北高校のセーラー服を着ていたが、性感責めで極めていく度にますます女性的な魅力を増し今や地上に降りたエロスの天使のように光り輝く美姉妹と比べると、正に月とスッポンであり、とても同じ制服には見えないほどだ。現役女子高生の恵利香はもとより、やや年かさの香織も大柄で抜群のプロポーションはバッチリとセーラー服に嵌り、小汚いブルセラショップの店頭に現れたアイドルスターのようであった。もっとも美姉妹が着用しているのは陽子と違い、胸元が大きく開いたヘソ出しのブラウスとあり得ないほどの超ミニスカと言う、露出プレイ用の変形セーラー服であったのだが。

「よしよし、いいご返事ね~アタシらも精一杯人を集めるけど、恵利香ちゃんとお姉様はここで出来るだけえっちな格好して、大きな声でしゃべるのよ~」
「おほほ~、さっそくえっちな格好してもらおうかしら~」
「さ、膝を立ててアンヨを開くのよ~」
「あらノーパンだったの。えっちなオマンコがパックリね~」

 ゲイボーイたちが美姉妹にM字開脚の姿勢を取らせると、超ミニスカだけに股間をモロにのぞかせる扇情的な格好になる。ブルセラショップの客にとっては全裸よりも魅力的であろうと言う計算だ。土曜の朝とあってまださほど人通りはないが、それでも何事かと人が集まって来る気配を感じた美姉妹は徐々に興奮が高まって来るのを覚えながら、羞恥の花唇を外気に晒してしまっていた。

ーーああ、羞ずかしいわ・・・・・・
ーーまるでアソコを見せつけてるみたい・・・・・・こんなの、イヤッ!

 だが正代は美姉妹の女性器露出が気に入らないようで、大声で陽子に言った。

「ちょっと陽子、店から白のエロパンツでも持って来てはかせておやり! 毛のないマンコが見えたって遠くの人にはわかりゃしない。客寄せにはならないよ!」
「そうか、白いのが見えなきゃ目立たないよね」

 陽子が店に入って行くと、正代はゲイボーイたちと美姉妹に言った。

「とりあえず、コイツらに朝のミルクでも飲ましておやり。アンタらはオナりながらしゃぶしゃぶだ。ミルクをもらったら、必ずイクんだよ、いいな?」
「おほほほ~、ヨロピクね、お姉様あ~」
「恵利香ちゃん、タンとおあがりなさいね~」

 気色悪いオカマ言葉と裏腹に、精力絶倫を誇るゲイボーイたちのおぞましい男根は、もうドクドクと爆発寸前のように張り切っており、それを含まされた美姉妹は野外で人目に晒されていることなど忘れたかのように興奮して、薄い露出セーラー服の中に忍ばせた手指を積極的に動かして快感に溺れていった。そして彼女たちの体の切ない慄えが激しくなり頂点が近付いたと見るや、射精コンントロールの自在なゲイボーイたちは口中に朝一番の濃厚な「ミルク」をドッと放出して同時に歓びを極めさせたのである。こんな手管を使われては、どんなにオカマ男たちをおぞましいと思い嫌悪しようとしても、女体が屈服してしまって心までも彼らから逃れられなくなるのである。それがわかっているゲイボーイたちも、ここが正念場とばかりに踏ん張って、立て続けに2発のザーメンを彼女たちの口中に流し込み、美姉妹からすれば3本分のペニスの射精を浴びその度にアクメを極めさせられて、もう周囲の状況などお構いなく激しく燃え上がってしまったのである。

 そしてハッと気付いた時には、セーラー服姿の美少女2人が自らの体をまさぐりながらフェラチオに精を出す淫らな状況に気付いた男たちが集まって、パラダイスの前にいつになく黒山の人だかりが出来ていた。

「さあ、えっちなパンツたくさん持って来たよ。うわあ、人がいっぱいだねえ!」

 店内から美姉妹にはかせるエロパンツを取って来た陽子も、見たことのない人の多さに驚いていた。そして正代は精一杯のダミ声を張り上げる。

「皆さ~ん、今日はお昼からショーがありますから、カメラを用意して来てくださ~い。だけど、ショーの前に今から染み付きパンツの実演販売を行いま~す」

 ブルセラショップらしい店先での趣向に、集まっていた男たちはどっとわく。

「それでは、当店の誇るトップスター、おまんこシスターズが、皆さんにご挨拶いたしま~す」

ーーおい、おまんこシスターズだってよ
ーーははは、身も蓋もない名前だな
ーーだけど、すっげえカワイコちゃんみたいだぜ

 そのあからさまでお下劣なネーミングとは裏腹に、店頭の路上で淫らな行為に耽っていたセーラー服の少女2人が、アイドル級の美貌の持ち主であることに気付いたギャラリーたちは大いにわき、あちこちから声が聞かれた。そして自分たちが大勢の見知らぬ男たちの晒し者になっていることを再確認させられた美姉妹は、露出の興奮が高まりガタガタと歯の根も合わぬほど激しく慄え始めていたのである。


狙われた美姉妹目次
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

KEYWORDS:
新・SM小説書庫(本サイト)
リンク
アダルト動画検索インモラル
アダルト動画クリップ
アダルトアンテナ アンセレ Adult Antenna
エロ動画アンテナ
エロエロアンテナ
エロファイルアンテナ
すぐ見れるアダルトアンテナ
Adult Antenna
アダルト動画検索ヌキネーター

(以下はグループサイト)
新・SM小説書庫
18禁実写系サイトアンテナ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。