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「狙われた美姉妹」ⅩⅣ.7月14日(日)美姉妹性奴隷の完成 ⅩⅣー1.最後の朝

狙われた美姉妹

 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

ⅩⅣー1.最後の朝

「おほほほ~、起きて、起きてよ~」

 おぞましいオカマ言葉と共に美姉妹が目を覚ましたのは、昨日の大勢の客による輪姦の記憶もまだ新しい翌日の早朝だった。目覚めた2人は全裸で後ろ手拘束のまま調教部屋のベッドに並び横になっていた。そして周囲を3人のゲイボーイたちと、正代と陽子と言う全ての陵辱者たちが、早起きして囲んでいたのだが、それを目にした美姉妹は、彼らにほとんど嫌悪感を覚えず、むしろ安心感のようなものさえ感じてしまうのを不思議に思っていた。

「あ、あの、お早うございます……」
「お早うございます……昨日はありがとうございました」
「今日もどうかよろしくお願いいたします」

 恵利香と香織が、ごく自然に頭を下げて挨拶したのに、陵辱者たちの方がやや驚き、慌てて妙に丁寧に返事をした。

「あ、ああ、お早う」
「お早う、恵利香ちゃん、お姉さん」
「お早うございまーす」
「今日も一日よろしくねー」

ーー何やってんだ。何だか調子狂うよなあ……

 昨日も輪姦劇の最中に疲れて席を外した正代は、全裸で手を拘束された格好なのに、とても素直な挨拶をして来る美姉妹に複雑な感情を禁じ得なかった。もともと彼女たちの母親に自分勝手な恨みを抱き、醜悪な容姿が由の貧乏な母娘生活でその憎悪を膨らませて、何の罪もない美しい姉妹をかどわかして性奴隷に貶め、積もりに積もった鬱憤を晴らしていたのである。言語に尽くせぬ羞恥と快楽責めでのた打ち回らせた美姉妹に、恨まれこそすれ感謝される言われなど全くないはずなのだ。

 だが、中出ししようとする男たちを嗜めたくらいのことで、美姉妹は自分に感謝の言葉を述べている。正代は、契約期間の終了が近付くに連れて、気持ちが揺らいでいた。

ーーコイツらを、本当に逃がさないでいいのか……

 正代はもちろん世間ずれしたお嬢様である2人を、約束の期間が来たからと言って解放してやるつもりはハナからなかったのだ。なんだかんだと難癖をつけたり、肉体改造だの薬物を用いる鬼畜のような手段で2人を一生何らかの形で、自分の支配下に置くつもりだったのだ。

 ところが、深夜の野外調教の監視役で腰を痛めた自分に、「イヌ」にされて自らも陰惨な仕打ちを受けていながら、いたわりの言葉を掛けて来た美姉妹の優しさに触れた時から、正代はもうこの2人をただの性奴隷として扱い鬼畜のように振舞うことが出来なくなってしまった。一言で言えば「情が移った」のである。

ーーこんないい子たちの人生まで狂わせていいのか?

 一生何らかの形で彼女たちを性奴隷として支配すると言うことは、2人の前途洋洋だった筈の将来の運命まで狂わせると言うことに他ならない。相思相愛の立派なフィアンセとの結婚を控えている香織は、婚約を破棄せずにはいられないだろう。恵利香も又、まともに結婚して幸せな人生を送ることは出来ないに違いない。

ーーアタシはそこまで、コイツらが憎いのか? それにアタシがくたばっちまった後は、一体どうするんだ……

 正代は本来まだ老け込む年齢ではないとは言え、苦労続きの人生に疲れて老婆のような外見である。もちろん肉体的にもあちこちガタが来てしまっている。おそらく後5年もすれば、性奴隷を調教するなどと言うハードな行為に耐えられず、一線からは退かざるを得ないと思われるのだ。だが、性奴隷に貶めた美姉妹は飛び切り若い。香織は21、恵利香に至ってはまだ17歳だ。その後を、色事にしか能のない、ろくでなしのゲイボーイ調教師たちに託すのか? それとも、わが娘の陽子に跡を継がせるのか?

「ねえ、まず恵利香ちゃんとお姉様をおフロに入れてあげなきゃ」

 正代がそこまで思い至ったとき、陽子が楽しそうに口を開いた。

「アタシ、恵利香ちゃんの体をすみずみまで洗ったげるね。もちろんオシリノアナまでバッチリだよ」
「おーほほほー、それじゃアタシらはお姉様のバッチイ所をぜーんぶ、キレイキレイしたげるわー」

 両手を拘束されて体中を陵辱者たちの手で洗浄されると言うおぞましい行為なのに、美姉妹はもう嫌がるそぶりも見せなかった。それどころか陽子たちに頭を下げる有様である。

「あ、あの、そんな汚い所まで洗ってくださるなんて、ありがとうございます」
「本当に、申し訳ありません」

ーーコイツら、どっか1本切れちまったんじゃねえのか?

 正代は常識では考えられない恭順ぶりを見せる美姉妹にそんな気持ちを抱いてしまう。

「うふふ、恵利香ちゃん、もうこんなえっちなことも出来なくなるかと思うと、さびしくなるね」
「ああ、陽子さん……私もさびしいです……」

 が、そんな会話を交わすわが娘と恵利香を見ていた正代は気付いた。

ーー恵利香は、陽子と心を通じ合わせているんだ……

 思えば、自分と良く似た醜い外見で性格も捻じ曲がっている陽子は、ほとんど親しい友人を作ったことがない。だが、性奴隷とご主人様と言う倒錯した関係を超え、今初めて陽子は心を許す「レズ友」を作ったようなのだ。正代とて人の親である。人並み外れた醜い容貌故に辛酸を舐めて来た経験から、同じ醜女である陽子に対する愛情はむしろ深い。娘の幸せを願う気持ちも人一倍強いのだ。初めて娘の親友となってくれた恵利香に対して、鬼畜になれないのも当然の心理であった。

ーー性奴隷として飼ってやる方が良いのか、それとも……

 娘のために美姉妹を性奴隷として繋ぎ止めて置くべきなのかどうか、正代には判断が付き兼ねていた。

「よ~し、おフロ行こ、おフロ!」
「あ、はい、お願いします、陽子さん」

 陽子が首輪のチェーンを持って引っ張ると、恵利香は従順に立ち上がってベッドを降りる。香織の首輪を引くのはゲイボーイたちのリーダー、カイだ。

「さあ、お姉さまもおフロでキレイキレイしましょうね~」
「よ、よろしくお願いします」

 恵利香も香織も性奴隷としてすっかり身も心も陵辱者に捧げたのか、淫らな行為に従順に従う被虐の歓びを期待して早くも全身を桜色に上気させ、表情をウットリと緩めているようだ。契約期間が終了しても適当な難癖を付け性奴隷として関係を続けることに同意させるのも容易いようにも見えるのだ。こうしてあまりに完璧に仕上がってしまった美姉妹性奴隷を前に、正代の気持ちは揺れに揺れた。

 浴室での全身洗浄プレイも、実に和やかなムードで始まった。股間部をくりぬかれた、いわゆる「スケベ椅子」に腰掛けた美姉妹に、陽子が言う。

「そうだ、今日は目隠しもしたげよっか」
「え!? は、はい、お願いします……」
「ああ……大きな声が出ちゃいます、笑わないで下さい……」
「おほほほ~、いいのよ、タップリいい声で泣いて、イキまくっちゃいなさい~」

 後ろ手錠に目隠しされて、感度の高まった美姉妹は、陽子やゲイボーイたちのボディーシャンプーをたっぷりまぶしたスポンジが体に軽く当てがわれただけで、大げさな程の淫声を張り上げてしまい、たちまち愛らしいよがり声を競わせながら共に天国への階段を昇り詰め始めていた。 

「うふふふ、かわいいおっぱいちゃん……」
「あ~っっ!!」
「ここのオケケは処理してないわねえ~」
「ダメっ! ダメえ~っっ!!」

 まず軽く耳元に触れただけで恵利香が呻くようなエロ声を発し、背筋を反らして天を仰ぐ素晴らしい感度の良さを見せてしまうと、上半身に這わせた陽子のスポンジは豊かな乳房を優しく包み込みながら、もう片手側が体側を滑り脇の下を責める。

「おほほほ~、恵利香ちゃんのアンヨは長くてキレイねえ~ だけどジョシコーセーにしてはムチムチで、えっち過ぎるわ」
 
 そして上半身のガードを固めようとすれば、今度は脚先からゲイボーイの手にした2つのスポンジが責め上がるのだから、たまらない。こうしてそれぞれ2人の持つ4つのスポンジの脅威に晒された美姉妹はあまりの歓喜で淫声が我慢出来ず、お互いの嫌らしい声を聞かされて相乗効果で更に燃え上がった。

「恵利香ちゃんたら、クリがえっちにピンと勃っちゃてる。ヤ~ラシ~」
「おほほほ~、お姉様のおケツの穴は、アタシが奥まで洗ってアゲル」

 そして体中をくまなく這い回ったスポンジが股間の前後に入り込むと、堰が切れたように絶頂に昇り詰める美姉妹は、何度も何度も連続するアクメが止まらなくなり、全身の水分を吐き出す勢いで失禁したかのように歓喜の潮を吹き上げたのだった。

「さ、スッキリした所で、キレイな格好して今日のショーの準備しましょ」

 朝一番から体の洗浄による10回近い絶頂で早くも身も心もヘロヘロに萎えてしまった美姉妹が、陵辱者たちに引きずられるようにして浴室を出て体を拭かれると、陽子がそんなことを言った。

「ああ、今日もショーなんですか?」
「あ、あの……もう、体が保ちそうにありません……」

 昨日、過酷なまんこ芸とそれに続いた大勢の客による輪姦で完全に失神するまで追い込まれた美姉妹は怯えた小動物のような視線を見せる。体が保たない、と言う香織の言葉ももっともだ。

「大丈夫よ、恵利香ちゃん。気持ちイイコトするだけだから」
「お姉様も盛大にえっち汁をお流しになればいいのよ、おほほほ~」

 陽子やゲイボーイたちは脳天気に言葉を返したが、美姉妹への複雑な気持ちの葛藤と戦っている正代は、真剣に考えていた。

ーーまさか、やり過ぎて本当に気が狂ったり、健康を損ねたりはしないだろうね……

 今後のことはさておき、契約最終日の今日は性奴隷調教の集大成を美姉妹に味わわせる予定だ。決して体を損ねるような暴力的な行為を加えるつもりはないのだが、それでも正代の頭を一抹の不安がよぎる。正代はもともと母親に対する恨みをぶつけ自らの歪んだ性的嗜虐欲を満たす対象として美姉妹をかどわかしたのであり、犯罪を冒すつもりは毛頭ないのだ。そして被虐の歓びに染まった彼女たちにある種の愛情さえ覚えている今、美姉妹の精神を狂わせたり廃人に追い込んだりすることは絶対に出来ないと思ったのだ。

ーー大丈夫さ、コイツらはまだ若いし、頭がおかしくなるならとっくの昔に狂っちまってるさ……

 が、美姉妹たちの怯えた視線と目が合うと、正代の嗜虐欲は逆にメラメラと燃え盛ってしまう。それは絶好のSMプレイのパートナーを得たサディストのような心境だ。相手を気遣いながらも、知恵を振り絞って妥協せず徹底的にイジめてやる。それこそが正代の美姉妹に対する愛情表現であるべきだった。こうして自らの揺れる心を制した正代は、慎重に口を開く。

「今日はお前さんらに、これまでのことを全部思い出して経験させてやるよ」
「え!?」
「そんな……」

 そう言われて「パラダイス」に捕らえられた日からのことを思い出してしまった美姉妹は、なんとも羞ずかしそうな表情になり俯いてしまった。そしてそんな2人には、陽子とゲイボーイたちの手で美北高校のセーラー服が着せられていく。下着はいかにも真面目な女学生がはきそうな、何の変哲もない白の木綿だった。

「今日は、おまんこシスターズの公開調教ショーだと言って、昨日の客に案内している。客から金を取ってお前らを性奴隷に仕上げた調教をさせてやるのさ。もちろん皆の見ている前で公開だよ。どうだ、嬉しくてゾクゾクして来ただろう?」

ーーああ、どこまでやるの? 全部でなんて、まさか……
ーー羞ずかし過ぎる……死んでしまいたい……

 羞恥と快楽で彩られた性奴隷調教の日々は一生忘れないほどの強烈なものだったが、それはあくまで限られた陵辱者たちの前でのことだった。見知らぬ大勢の観客の目の前でそれを追体験させると言う「ショー」の内容に、美姉妹は頭がクラクラして倒れそうだったが、同時に正代が指摘した通りおぞましい興奮が体の奥からゾクゾクとこみ上げて来るのもハッキリ感じてしまっていたのである。


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