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「狙われた美姉妹」ⅩⅣ.7月14日(日)美姉妹性奴隷の完成 ⅩⅣー2.公開調教開始

狙われた美姉妹

 海外に駐留するエリート商社マンの両親と離れて、大学生の姉と暮らす女子高生恵利香。ある日薬物を盛られてトイレで自慰に耽ってしまった所をクラスメイトに盗撮され、脅迫されていかがわしいブルセラショップに連れ込まれてしまう。そこに待っていたのは、かつて母親の恋敵だったと言う鬼婆のような正代と級友陽子の醜い母娘と、化け物のようなゲイボーイ調教師3人組。こうして美しい姉妹を奈落の底に突き落とす、情け容赦ない性奴隷調教が始まった。悪夢のような性感責めにすすり泣く美姉妹が、地獄の果てに見たものは?(約86万字完結)

ⅩⅣー2.公開調教開始

 場末の薄汚い立地条件にある「パラダイス」は、いつもは昼前頃におっとり刀で店を開けるのだが、今日は9時と言う異例の早い時刻の開店だった。そして驚くべきことに、開店前からむさ苦しい男たちが長蛇の列を作っており、知らない人間にはパチンコ屋の新装開店のように見えたことだろう。

 彼らの目的はもちろん、昨日の素晴らしい「前代未聞の破廉恥ブルセラショー」に続く、「おまんこシスターズが出来るまで」と題された、公開調教ショーに参加することである。まるでアイドルタレントのような文句なしの美少女2人が、淫らな「まんこ芸」を見せた挙句に観客と入り乱れて輪姦乱交を見せた昨日は、集まった男たちの度肝と精液を抜いていた。感激した客の男たちが、彼女たちの参加型公開調教を行うと聞かされれば、この機会を逃してはなるものかと再び「パラダイス」に参集したのも当然だったろう。正にパチンコ店の前で開店を待つ男たち同様、さびれた裏路地はいかがわしい熱気に溢れていた。

「お待たせしました。今日も当店が誇る一大スター、おまんこシスターズの登場です」
「いよっ、待ってましたー!」
「えーりか、ちゃーん!」
「かおりちゃーん!」

 陽子がアナウンスを入れると、開店と同時になだれ込んだ客たちが待つ「ステージ」へと、今日も昨日同様怪異な風貌のゲイボーイたちに先導され首輪を引かれた美姉妹が通路を歩いて来る。後ろ手錠を嵌められているのも同じだったが、破廉恥な格好をガウンで隠していた昨日と違うのは、美姉妹がこの辺りの高校ではブルセラショップの一番人気である美北高校のセーラー服をきちんと着こなして、全く普通の真面目そうな女子高生ルックであったことだ。もっとも2人はちょっとお目に掛かれない光り輝くような美貌である上に、その年齢からは信じられないような淫蕩な肉体を隠していることを知っている客たちの期待は高まり、通路を掻き分けながら進んで来る2人には早くも大勢から歓声が上がり声が掛けられていた。

「さて皆さん、このかわいい大城香織さん、恵利香さんのきょうだいは、当パラダイスが誇る専属の性奴隷、つまりセックスドレイなんです。彼女たちがいかに素晴らしい、エッチが大好きなインランで、イヤラシイことを歓ぶヘンタイであるかと言うことは、もう皆さんよくご存知でしょう」

ーーああ、その通りです、陽子さん……
ーー私たち、本当にインランでヘンタイなの……

 羞ずかしそうにうな垂れて陽子のアナウンスを聞いた美姉妹は、自分自身納得してそのひどく屈辱的な紹介を聞いてしまっていた。昨日はこの大勢の客の前で、女性器で習字をしたりくわえ込んだ異物を締めてへし折ったりする淫猥な「まんこ芸」を披露しながら数え切れない絶頂を晒し、最後には皆を相手の大乱交に突入したのだ。もう客に対して取り繕うことが出来るわけはない。

「ですが皆さん、今本当に通っている学校の制服を着たおまんこシスターズを見てどうですか? こんなかわいいお嬢さんが、あんなどインランでどヘンタイなセックスドレイだなんて信じられますか?」

 陽子の問いかけに、お調子者が、かわいいよー、信じられませーん、などと反応していたが、それはほぼ全員の一致した感想であった。本当に現役女子高生である恵利香はもちろんのこと、4年前に卒業したOGの香織も清楚なセーラー服姿が見事に嵌り、どこからどう見ても良い所のお嬢様のように完璧な美人女子高生にしか見えない。そして実際この2人は「良い所のお嬢様」なのであり、この陵辱劇の首謀者たる正代も改めて美姉妹の女子高生ルックを見て感慨に耽っていた。

ーー全くどこに出しても恥ずかしくない、立派なお嬢様だね。とてもあんな淫乱な本性を隠してたなんて信じられないよ……

 その「淫乱な本性」を執拗な性調教で暴き出してしまったのは自分たちに他ならないのだが、2人がこうしてまともな格好をすると以前と全く変わらぬ清純な美しさを保持しているのは、驚くべきことのように思われた。

 だが完璧なお嬢様女子高生と見える2人は、良く見ると忌まわしい首輪と後ろ手錠を装着されている。それは美姉妹が「パラダイス」に囚われて性奴隷に堕ちてしまった証であり、それを着けている感触だけで興奮して全身を被虐の歓びに突き上げられてしまう2人は、どんな淫らな命令にも嬉々として従ってしまうであろう。

「そこで今日は、この2人がどのようにしてこんなエッチなセックスドレイにされてしまったのか、その調教の全てを皆さんに披露したいと思います。題して『おまんこシスターズが出来るまで』。皆さんにも調教に参加してもらいますから、張り切ってチンコを硬くしてて下さいねー」

 そこまでとうとうとしゃべった陽子は、次にマイクをゲイボーイたちに首輪を引かれて立ち尽くしている美姉妹に向けた。

「それでは、おまんこシスターズの2人がまだまともな間に聞いてみましょう。恵利香ちゃん、今日はこんな大勢のファンの皆さんにえっちな調教を見てもらうんですよ。どんな気持ちですか?」
「羞ずかしいです……」

 本当に真っ赤な羞恥の色を満面に浮かべ小声でそう呟いた恵利香の可憐さに、観客はドッとわいた。年増のストリッパーのように羞恥心のかけらもない女性がどんなに卑猥な姿を見せても、男は興奮しない。昨日あんなにお下劣で猥褻な「まんこ芸」を演じていたに美姉妹が、現実にそこらにいる女子高生よりよっぽど羞じらいを見せてくれるのが、客に大いにアピールするのだった。

「お姉さんも羞ずかしいですか?」
「はい……」
「でも今日は皆さんにとてもイヤラシイえっちな調教を見て頂くんですよ。ではお客さんに一言どうぞ」

 陽子は別に期待していたわけではなかったが、被虐の歓びを全開にした香織の言葉は驚くべきもので、観客を否応なく大興奮に誘っていく。

「あ、あの……とても羞ずかしいんですけど、どうかよく見てください。私たち、えっちなトコロを見られるとすごくコウフンしちゃうんです……」
「これは驚きました。本当に露出狂のヘンタイなんですねえ。恵利香ちゃんはどうですか? 皆さんに羞ずかしいトコロをお見せするのは?」
「はい。私も見られるとすごくコウフンして、普段よりとても良く感じてしまいます……ああ、は、ハズカシイ……」

ーー別に仕組んだわけじゃねえよな……

 あまりに完璧に男たちの劣情を煽る淫らな言葉を自分の意思で口にしてしまう美姉妹を見て、正代は性奴隷調教の成果を確信すると同時に、陵辱者らしからぬ複雑な思いにとらわれていた。

ーーコイツら、こんなどMに目覚めやがって、一体これからどうするんだ? もう、こんな悪いクセは一生治りゃしねえぞ……

 正代は朝から性奴隷として完璧に仕上がった美姉妹の「どM」ぶりを見ながら、この2人をさらに支配し続けることに、逆に大きな抵抗を覚えていた。今正代にとって美姉妹は、実の娘の陽子と同然にかわいい、愛情を注ぐべき存在なのである。だがサディストとして、体力・知力の限界が近付いている正代は、2人を性奴隷として飼い続けて幸せにしてやる自信は全くなかった。そのため、2人を約束通り無罪放免してまともな生活に戻してやるつもりに気持ちを固めつつあるところだったのだ。それなのに、こんな完璧などMぶりを見せられては、正代の迷いは深まるばかりであった。

 だが、そんな正代の迷いはそっちのけに、陽子は公開調教を始めてしまう。それは美姉妹に「パラダイス」での淫らな性調教を一から追体験させる趣向で、わざわざ普通のセーラー服を着せているのもそのためである。

「それでは、真面目で大人しい女子高生を淫乱で変態な本当の姿に変える、公開調教をお楽しみ下さい。題して『おまんこシスターズが出来るまで』の初まりで~す」

 ここで自然と大きな拍手が起こり、その注目の大きさに美姉妹は羞ずかしそうにオドオドと目を伏せ、大勢の男たちを見る勇気もないようであった。

「彼女たちはごく普通の美北高校に通う女子高生でした。ところがある事情でここにやって来て、セックスドレイの修行を受けることになったのです」

 陽子は口から出まかせではないものの、真実をごまかしながら客に説明していた。香織は女子高生ではないし、盗撮によっておびき寄せたと言う犯罪まがいの行為を堂々とバラすわけにはいかなかった。が、客たちは無論本当のことが語られるとは思っていないし、美姉妹もあえて真実を告発する勇気はなかった。たとえ2人が今ここで、騙されて捕まえられたので助けて下さい、などと訴えたとしても、ショーの一環として客たちを興奮させるだけだったろう。完璧に被虐の歓びに染まり、身も心も性奴隷に堕ちた彼女たちが、そんな「反乱」を企てるはずもなかったが。

「それではここで4人ずつ、8人のアシスタントを募集しま~す。彼女たちの体に、えっちなおクスリを塗ってくれませんかー 1人五百円ですよー」

 途中から採算を度外視し勝手に乱交に突入させてしまった昨日を反省し、正代は陽子に必ず金を取ってから客を調教に参加させるよう、打ち合わせていた。五百円が基本料金で、これなら気軽に客の財布のヒモも緩むことだろう。果たしてあっと言う間に8人の志願者が集まり、ゲイボーイたちが金を徴収した。これだけで4千円であり、貧乏生活に喘ぐ母娘にとっては少なくないない金額である。

「このおクスリを、彼女たちの左右のおっぱいと、おまんこと、お尻の穴にタップリ塗ってやって下さい。誰がどこを担当するかを、適当にじゃんけんで決めて下さいね」

 客がじゃんけんを始めると、美姉妹はガラス張りの「お立ち台」に上がらされ、天井から垂れ下がるチェーンに首輪を吊って立たされた。

「お客さんが塗り易いように、アンヨを開いて立ちなさい。後ろの人はごめんなさいね、これで彼女たちのスカートの中は丸見えで~す」

「お立ち台」の下は巨大な鏡になっていて、スカートの中の白パンツがバッチリ拝めるのだ。それに気付いた前列の男たちは、オ~ッ! と歓声を上げる。ブルセラショップの客たちにとって美しい女子高生のパンチラは、卑猥な女性器そのものより価値のある扇情的な眺めであった。

「受け持ちの場所は決まりましたかー? では、この透明なオクスリをそれぞれの場所にチューブ1本全部塗って下さいね。下着をずらして塗り終えたら、又元通りに着せてやって下さい」

 すぐに脱がさず、まずは清楚な女子高生ルックのままの美姉妹に淫らなイタズラをしようと言うのは、ブルセラショップらしい趣向であり、客たちの嗜好にもマッチしていた。そして美姉妹たちも、実際にそうやって着衣のままなぶられて徐々に性に目覚めさせられた羞ずかしい記憶を蘇らせて、新鮮な興奮がこみ上げて来るのを感じてしまっていた。

「このおクスリは、どんな女の子もシタクてたまらなくなる魔法のクスリなんですよ。えっちなトコロにタップリ塗られてしまったおまんこシスターズが、どれだけ淫乱で嫌らしい女の子に変わってしまうのか、じっくりお楽しみ下さーい」

ーーああ、クスリは、イヤ……
ーーみんなの前で、おかしくなってしまう……

 そのクスリ「ラブローション」は実際に美姉妹が捕らえられて最初に使われた、強力媚薬である。性的に未熟だった2人はこのクスリによって発情させられ、全身の性感帯を探り当てられてあっと言う間に女の歓びに目覚めてしまったのだ。その羞ずかしい記憶を思い出した美姉妹は、客たちの指を恐れ何とか身を固めようとするのだが、ゲイボーイたちが嫌らしく客にアドバイスしてしまう。

「おほほほ~、チクビにもしっかり塗ってあげてね~」
「この子たちのクリちゃんはいつでもムキムキなの。痛くないように、優しくまぶすようにヌリヌリよお~」
「オシリノアナは、もっと指に力を入れて、付け根まで突っ込むのよ~」

 着衣のまま淫女と化して乱れまくる自分の姿が頭に浮かぶ美姉妹は、辛そうにキッと唇を噛んで堪えていたが、調教を重ねられた体は、クスリの塗布そのものにイヤと言うほど官能をかき乱されて、塗られるはしからジーンと甘い戦慄がこみ上げてしまう。いつしか美姉妹は上半身をくねらせて乳房を手にぶつけ、股間では前後の指をきつく喰い締めてしまう、はしたない反応を見せていた。気を抜けばいきなり絶頂を迎えてしまってもおかしくなかった。

「はい、クスリを全部塗り終わったようですね~ 下着を元通りにして、しばらく彼女たちのパンチラでもお楽しみ下さい。スカートはやっぱりミニにしちゃいましょうか」

 ゲイボーイたちが心得たとばかりに、美姉妹のはいたスカートを過激な超ミニ丈までガッと上げて固定してしまうと、後ろの客にもはっきり白いものが覗けて見えるようになり、場内はますますヒートアップしていった。そんな中、美姉妹の表情がウッと歪められ、全身がワナワナと小刻みに慄え始めて、開いていた両脚を閉じ合わせ切なく腰を揉み始めるのに、さほどの時間は掛からなかった。


狙われた美姉妹目次

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