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「美少女調教~悪魔の1週間」第3章祥子と真紀のダブル調教 3-9、レズ性癖の目覚め


美少女調教

 学生時代初めて経験を持った女子高生にうまく行為が出来なかった事を嘲笑されてインポに陥った雄一は、ポルノショップを経営しながら女性を辱める道具や薬物の研究に心血を注ぎ、若い女性を拉致しては嬲り尽くす漁色の日々を過ごしていた。いよいよ昔年の恨みを果たすべく、自分を貶めた女子高生の後輩に狙いを定めた雄一は、友人や女教師など関係する美女を集めてハーレムの王として君臨するが……(約52万字完結)




3-9.レズ性癖の目覚め

 嫌らしい腰振りダンスにより身体に喰い付いた調教下着が擦れる刺激だけで「自家発電」して気をやるという淫らなゲームに敗れた真紀は、罰として恐ろしい痒みを誘発する催淫薬「姫泣きクリーム」を性感帯に塗られることになったのだが、雄一はとんでもないことを言い出した。

「それじゃ、祥子ちゃんがクリームを塗ってあげなさい」
「そ、そんな……」

 激しく極めたばかりの祥子は、雄一のやり方の恐ろしさに慄然として声を詰まらせたが、彼の命令は絶対だった。拘束を解かれた祥子は、クリームのチューブを持って、天井から首輪を吊られ両腕を背中で拘束されたままの親友真紀の前に立たされたのだった。

「まずはオッパイからだ」

 雄一が制服の胸元を完全にはだけ、「モミモミブラジャー」をガチャリと外すと、真紀の大きな乳房がプルンと姿を現した。祥子より一回りは大きく、興奮してグッと迫り出し先端のピンクの乳首をピインと天に向けて勃起させている様子は、祥子もドキッとしてしまう程淫らで美しかった。

「裾野からタップリヌリヌリするんだよ。手を抜いたら、祥子ちゃんにも塗っちゃうぞ」
「嫌……ああ、嫌よ……」
「ごめんね、ごめんね、真紀……」

 恐怖に慄える真紀は嫌悪の言葉を口にしたが、祥子は彼女に謝りながらも、とうとうチューブから絞り出した薬剤を乳房に塗り込み始めたのだった。

 「姫泣きクリーム」はごく少量を薄く伸ばして塗ることが出来るクリームで、祥子は真紀の苦悶を少しでも和らげるために出来る限り薄く伸ばして塗ったつもりだったが、実は全く効果は軽減されていなかった。

「乳首は摘んでから、塗り残しのないようしっかりまぶしてやりなさい」
「あんっ!」

 言われたように乳首に入念にクリームをすり込んでいると、性感を刺激されてしまった真紀は淫声を洩らしていた。祥子はそれを見てますます自分の行為の罪深さを思い知らされたのだが、雄一に監視されていては誤魔化しは利かない。とうとう祥子が親友の2つの乳房にこってりとクリームを塗ってしまうと、雄一は「モミモミブラジャー」を装着したのだった、

「今度は下の方だよ。真紀ちゃん、アンヨを開いて立つんだ」
「ああ……もう許して……」
「祥子ちゃん、しゃがんでよく見るんだよ」

 真紀は嫌がりながらも雄一に逆らえず脚を少し開いていたが、超ミニスカを完全にめくって晒された股間に、嫌らしい調教下着が食い込んでいる様子を見せられた祥子は、その淫猥さに改めてドキッと心を揺さぶられていた。黒革のT字帯が股間をガードするかのごとくキッチリと喰い込み、よく見るとクリトリス部がプックリと膨らんでいるのさえわかるのだ。若い男性なら見ただけで鼻血を出してしまいそうな、淫らなたたずまいだった。

ーー私も、こんな格好をしてるんだわ

 そう思わざるを得なかったが、問題は外見だけでなく、そのT字帯に隠された調教下着が四六時中与えてくる刺激の嫌らしさだ。祥子がそんなことを考え、思わずブルッと腰を振ってズンと突き上げる快感をはしたなく味わっていると、雄一は調教下着を外し始めた。T字帯が外れると、チェーンに括り出されたクリトリスがピョコンと姿を現し、その卑猥さに祥子は唇を舐めていた。そして雄一が「ラブチェーン」に手を掛けて背中の錠を外し、前部のバイブを抜き取り始めると、真紀はその刺激にたまらず、ああ、ああ、と淫らな声を発していた。

「外してやってるのに気分を出すとは、大した淫乱だな」
「だ、だって……」

 雄一はわざとからかったが、凸凹のキツイ淫具を抜き取られるのは余りに気持ち良くて、真紀は声を押し殺すことが出来ない。その大きなバイブがズボリと抜け、次にお尻に入っている小さなバイブが抜き取られ始めると、お尻の感じ易い真紀はさらに取り乱した淫声を張り上げて雄一を苦笑させた。そして、クリトリスを緊縛する「責め環」を外すときも真紀はよがり声を上げていたが、全ての調教具が外されて、今度は祥子の出番だった。

「人指し指にクリームをタップリまぶして、まずアソコの中に塗って上げなさい。奧までちゃんと塗るんだよ」
「あああ……祥子、そんなにしないで……ああんっ!」

 クリーム塗りつけ作業が心ならずも性感を刺激してしまうことになり、その快感にハッキリとよがり声を洩らしている真紀を見ていると祥子は胸が潰れるような罪悪感を覚えていたが、次第に余りにも気持ちの良さそうな親友の悶えぶりに、イケナイ気持ちがムクムクと盛り上がって来てしまった。

ーー真紀……そんなに気持ちいいのね。もっともっといい気持ちにしてあげるわ

 いつしか祥子の指は、まるでレズビアンの恋人を愛撫しているかのように優しく微妙に蠢き、グッと突き入れて奧深い部分まで薬を塗ったかと思うと、次にはスルスルと撤退させ再度侵入を繰り返して真紀の淫声を絞っていた。いやに長時間掛けている祥子の様子を見た雄一は、彼女のそんな心理を見抜いて、性調教がまた一段階進んだことを確信していた。

ーーこの子、完全にレズに目覚めちゃったな

「よしよし、それじゃアソコの中は深いから、一旦抜いてクリームを足してあげなさい。それと、もう片手の指にもクリームをまぶして、クリちゃんにも塗って」

 すると祥子は言われたままにクリームを追加した指を再度アソコに挿入し、もう片手でクリトリスの包皮をクルリとめくって真紀の悲鳴を引き出した。

「駄目えっ! ソ、ソコは駄目だっったらあ……」
「こらこら真紀ちゃん。薬を塗られるだけなのに、そんなに気分を出すんじゃないよ」
「だ、だって……あ、あ、ウウンッ!」

 とうとう祥子の指が剥いたクリトリスにクリームを塗りつけ始めると、真紀は快感の余り鼻を鳴らしてよがり声を発し始めた。祥子のもう片手の指もクイクイとアソコの中で淫らに蠢き、もう完全にレズビアンの愛撫になっていた。

「クリトリスにはすみずみまで。剥いた皮の裏側にも塗ってあげるんだよ」
「あーっ!!!……イ、イクッ!」

 そんな入念な作業をされたのではひとたまりもなく、真紀はついに崩壊してしまった。祥子はさすがにそこで指を引っ込めたが、さらに淫らな試練が待っていた。

「全く、盛りのついたメスネコちゃんには困ったもんだ」
「そんな……」
「ひどい……」
「最後にお尻の中に塗ってあげなきゃ」
「そ、そんな所は……」

 絶対にやめて、と真紀はうろたえたが、すぐに指に新たなクリームを絞り出し始めた祥子を見て、もう観念するしかなかった。しかし祥子の指がさっそく尻穴に触れると、真紀はさすがに緊張して入口を閉ざそうとした。

「嫌よ! お尻だけはしないで! ああ、お願い……」
「で、でも……」
「私お尻をされたらホントに気が狂っちゃうよ……ねえ、祥子お願いい……」

 意外に強固な真紀の拒絶にあってオロオロする祥子だったが、雄一が悪魔のように入れ知恵した。

「祥子ちゃん、クリちゃんを摘んでモミモミしてごらん。そしたら、気持ち良くなってお尻の力も抜けるから」

 祥子は今や妖しく光る瞳で雄一を見ると、了解してもう片手の指でクリ弄りを始めた。すると、女同士だけに優しくツボを反らさぬ愛撫で真紀はどうしようもなく快感に溺れ始め、頃は良しともう片手の指で尻穴をノックすると、もう緊張はなくなっていた。祥子の指がゆっくりと尻穴に没入すると、真紀は、ああ、ああっと感極まったような淫声を洩らし、ほとんど付け根付近まで入った指がクイクイ蠢いてクリームを塗られる感触と、クリ責めの快感が相まって程なく、イクッ! と絶頂を味わってしまっていた。

「まだお尻は塗り足らないぞ。そのまま続けて」
 
 ここで畳みかけるのが効果的とわかっている雄一の指示で、さらに2回イカされた真紀は、ようやく祥子の指が離れたとき、精も根も尽き果てた風情で、グッタリと脱力し首輪を引っ張られる苦痛でようやく立っていた。そして、祥子もとんでもない事をしてしまったと、ハッと気付いたかのようにしゃがみ込んでシクシク泣きじゃくっていた。しかしそれはまだ、これから始まるレズ調教の序章に過ぎなかったのである。


続く→3-10.シンクロバイブとパンチラ階段

戻る→3-8.調教下着と自家発電ゲーム

「美少女調教ー悪魔の1週間」目次
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