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「美少女調教~悪魔の1週間」第3章祥子と真紀のダブル調教 3-5,羞恥の剃毛(2)


美少女調教

 学生時代初めて経験を持った女子高生にうまく行為が出来なかった事を嘲笑されてインポに陥った雄一は、ポルノショップを経営しながら女性を辱める道具や薬物の研究に心血を注ぎ、若い女性を拉致しては嬲り尽くす漁色の日々を過ごしていた。いよいよ昔年の恨みを果たすべく、自分を貶めた女子高生の後輩に狙いを定めた雄一は、友人や女教師など関係する美女を集めてハーレムの王として君臨するが……(約52万字完結)


3-5.羞恥の剃毛(2)

 とうとう床屋のヒゲ剃り道具のようなもので、真紀の恥毛の剃り取りが始まった。祥子に「せんずられて」3度も極めてしまった真紀は、グッタリと脱力して目を閉じていたが、ペチョリと刷毛でシャボンがなすり付けられると恐る恐る目を見開いていた。

「えっちするときに邪魔なオケケを剃ってやろう」
「やめて下さい……」
「祥子ちゃん、手伝って」

 まだ何かあると言うのか?祥子は自らも3回恥を晒され、それでもなお微弱に性感帯を刺激し続けている調教下着にトロかされジーンと甘美に痺れる肢体をゆっくりと揮い起こさねばならなかった。雄一の命令は絶対なのだ。

「気が紛れるように乳首を舐めてあげなさい。気をやらせないように、ゆっくりとだよ」

 雄一のわざとゆっくりしたシャボン塗りつけの感触のおぞましさに、頭に血を上らせていた真紀は、祥子の口唇がまた乳首にまとわりついて来ると、ああ~、と大きな嘆息を洩らして、嫌、嫌とすすり泣きを始めていた。

ーー早くしてえっ!

 一方雄一の動きは焦れったい程ゆっくり慎重で、剃毛の屈辱を嫌と言う程感じさせられる真紀は心中で悲鳴を上げた。そして刷毛が中心部に近付くと、わざと包皮からペロンと露出したクリトリスにチョコチョコ触れられて、真紀はその度にビクッビクッと反応してしまった。

「こらこら、毛を剃られながら気分を出すんじゃないよ」
「ああ……」

 祥子の乳首舐めもどうしようもなく気分を盛り上げて来るし、真紀はだんだんわけがわからない興奮に包まれて来た。

「力を抜くんだよ。動くと大事な所が血だらけになるぞ」

 雄一がそう言ってカミソリを柔肌に当てがって来ると、真紀は怪我をする恐怖で慄え上がり、力を抜くどころか緊張してワナワナと慄えが激しくなってしまった。

「ココが邪魔だな」
「ヒイッ!」

 雄一は毛剃りを開始する前に、包皮から露出しているクリトリスにもう片手の指を伸ばして来た。そしてクリッと摘んでよけるように引っ張ると、真紀は痛烈な快感を覚えてますます窮地に追い込まれた。

 そして雄一のカミソリが、ゆっくり慎重にショリショリと恥毛を剃り落とし始めた。意地悪なクリトリスを摘んだ指は、微妙に慄えながらキュウと締め付けたり緩めたりを繰り返して、祥子の乳首舐めしゃぶりと相まって、真紀に汚辱の極地のようなおぞましい快感を教え込むようだった。

 こうしてゆっくり時間を掛けて剃り取られる恥毛が、ハラハラと雄一の用意したティッシュペーパーの上に落ちて行くと、真紀は屈辱にグッと胸を締め付けられたが、するとクリトリスと乳首の快感が一段と甘美に響いて来て、オツユの多い体質の真紀は羞ずかしいほど盛大に愛液を噴出して行き、毛剃りの最中にとうとう果ててしまっていた。

「えっちな子だ」

 しかし雄一はそう言っただけで、クリ責めと同時の毛剃りを続行して真紀を完全にヘロヘロの骨抜き状態にしてしまった。

「よし、キレイに剃れたぞ。ホラ」
「ああ、羞ずかしい……」

 雄一がティッシュに集めた大量の毛を見せつけると、真紀は屈辱と羞恥で顔を真っ赤にしたが、まだ終わりではなかった。 

「さあ、選手交替だ」
「えっ!?」
「そんなっ!」

 毛を剃られながらイカされるのも、調教下着でイカされながら親友を色責めするのも、地獄のような責め苦であったが、もう2人は身も心も雄一に捉えられていて拒否は出来ない。今度は調教下着を外された祥子が、調教椅子に大股開きで拘束され、その調教下着を装着された真紀が、祥子の乳首を舐める番であった。

 真紀はまだ親友にレズ行為を仕掛けることに強烈な拒絶感を持っていたが、調教下着が雄一のリモコンで緩やかにバイブを開始すると次第に心の抵抗が弱まって来た。

「早く祥子ちゃんの乳首を舐めてあげるんだ」
「アーッ!」
「ふふ、早くしないとお尻を責めるぞ」

 一瞬尻穴に入り込んだバイブを強く動かされた真紀は悲鳴を上げて、仕方なく祥子の乳首に口を近付けていった。

「ああっ! 真紀、す、素敵よ……」
「祥子……」

 そしてペロペロと乳首を舐め始めると、調教の進んだ祥子はそんな言葉を口にしていた。

「すっかりレズ友ってやつだな」

 雄一はそうからかうように言うと、祥子のクリトリスを摘んでの毛剃りを開始し、こうして2人は汚辱の快感の中でさらに2回アクメを覚えさせられて完全にこの痴獄の中にドップリと漬かってしまっていた。


続く→3-6.オナニー競艶

戻る→3-4.羞恥の剃毛(1)

「美少女調教ー悪魔の1週間」目次


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