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「美少女調教~悪魔の1週間」第2章スポーツ美少女真紀 2-11.牝奴隷たちの眠れない夜(4)


美少女調教

 学生時代初めて経験を持った女子高生にうまく行為が出来なかった事を嘲笑されてインポに陥った雄一は、ポルノショップを経営しながら女性を辱める道具や薬物の研究に心血を注ぎ、若い女性を拉致しては嬲り尽くす漁色の日々を過ごしていた。いよいよ昔年の恨みを果たすべく、自分を貶めた女子高生の後輩に狙いを定めた雄一は、友人や女教師など関係する美女を集めてハーレムの王として君臨するが……(約52万字完結)


2-11.牝奴隷たちの眠れない夜(4)

「それじゃ、食事にするか」

 コンビニで買ってきた弁当を2人前、祥子のあられもなく大きく開かれた両肢の間のベッドの上に広げた雄一は、彼女の羞ずかしく濡れてバイブをパンツで押さえつけた悩ましい股間をしげしげと眺めながら食べ始めた。

「あ、あの……」
「ごめんね、おじさんが食べ終わったら食べさせてあげるから」

 雄一はそう答えたが、祥子はそんなことを言いたいわけではなかった。

「止めてください……ああ、又来ちゃいそうです……」

 バイブの刺激で心ならずも絶頂を迎えそうになって慄えおののいている股間をしげしげと眺められるのは、屈辱以外の何者でもなかったが、それが又マゾの性癖を目覚めさせられた祥子を妖しく昂ぶらせてしまうのだった。

「おじさんが食べ終わるまで絶対イッチャ駄目だぞ」

 我慢すればするほどますます気持ち良くなるんだから、という言葉を雄一は飲み込んでいた。それはいわゆる「焦らし」という効果抜群の責めだったが、あえて責める女性に言う必要はないと思ったのだ。

「ああ、意地悪う……」

 祥子の声は甘くかすれ、いつの間にか恋人にすねている女性のような様子になって、ますます淫らなフェロモンを発散しているようだった。

ーーああ……イヤだ、こんなのもう我慢出来ない……

 イッテはいけないと命令された祥子は、雄一には絶対に逆らえないという正に奴隷のような心理になっていて、彼の目の前ではどうあっても気をやってしまわないよう、唇を噛みしめ歯をガチガチと噛み鳴らして淫らな試練に立ち向かっていた。しかし彼女の感じる部分にフィットして小刻みに慄え、人間では不可能な刺激を与えてくる高性能バイブによる快感はどうしようもなく甘美で、いくら弱振動とは言え四六時中責められては若く健康な女性が我慢出来るはずはなかった。

 優しく慄わされる乳首から、振動するパール玉でグリグリ擦り上げられるアソコから、禁断の官能の扉を優しくこじ開けられるアヌスから、そして一際激しいクリ責め突起の振動をモロに感じるクリトリスから次々と快感がこみ上げて、祥子の中で淫らに響き合い彼女を天国へと誘うのだ。

ーー乳首が熔けちゃいそうにいい……アソコの中もクリちゃんも、凄いい……それに、お、お尻も……ああっ! もう堪んないよう!

 いつの間にかイクのを我慢する祥子の全身はおこりにかかったようにワナワナと慄え、大粒の生汗が至る所から吹き出していた。

 ようやく食事を終えた雄一は、そんな祥子の窮地をしっかり観察しながら、さらに「焦らし」に掛かった。

「それじゃ食べさせてあげよう」
「ああっ、もう駄目ですっ! 我慢出来ませんっ!」
「食べなきゃ、イクのはおあずけだ」
「駄目っ! ああ、もう、イキそおっ!」
「ちゃんと食べたら、イッテいいよ」

 とても食事をするような状態ではなかったが、祥子はすっかり雄一に乗せられて彼がはしで運んで来た食べ物を仕方なく口に含んでそしゃくしようとした。その瞬間雄一は言ったのだ。

「よし、食べながらだったら、イッテいいぞ」
「!!!(イクッ!)」

 祥子は口の中の物を吐き出しそうになるのを堪えたが、雄一の許しを得た瞬間身体が一気に弾けてしまい、とうとう食べながら気をやっていた。それはいかにも背徳的であるが故に、より一層強烈に祥子の全身に響き渡り、脳髄まで痺れ切るほどの甘美さに慄然としてしまう程だった。

「よしよし、その調子だ。祥子ちゃんは食べながら気をやっちゃう恥知らずな変態ちゃんなんだよ。さあ、もう遠慮しなくていい。食べ終わるまでに何回イッチャウか楽しみだね」
「ああ……」

 そうしてさらに食事を運ばれた祥子はすすり泣きながら食べ続けるしかなかった。その上悪魔のように狡猾な雄一は、祥子が少し落ち着いたと見るや、意地悪く股間のバイブを強めてしまったので、彼女は食事中に3回も恥を晒すことになったのだった。

 四肢の自由を奪われて食事を口に運ばれること自体が屈辱的な行為であり、その上身体に装着された性具で3回もイカされてしまった祥子は、文字通りグウの音も出ないようにグッタリとなっていたが、雄一はさらなる責めの準備で小部屋を出て行ってしまった。

 その頃、姉の目から隠れるかのように、「疲れてるから、もう寝る」と自分の部屋に引きこもった真紀は、中からカギを掛けてベッドに潜り込んでいた。風呂場で検分しても一分の隙もないことがわかった調教下着を外すことは諦めていたが、弱振動だが着実に送り込まれて来る快感をどうにかそらすことは出来ないかと苦悶していた。しかし身体に密着してブルブルと心地良く慄える調教下着から逃れることは不可能で、風呂場で気をやってしまった後も定期的に訪れるアクメは彼女を寝かせてくれなかった。

 そして恐ろしいのは、調教下着の刺激が我慢出来ずやけになってお尻を振ったり胸を揺さぶったりすると、かえって裏地のこんにゃくがズリッと淫らに性感帯をこすり上げて来ることだった。これでは手の施しようがない。

 いつしか真紀はベッドの上でうつ伏せになりお尻を高く上げて、彼女にとって最も辛いアヌスの性感を押さえるかのように両手でお尻を押さえるポーズになっていた。そうして枕のシーツを噛んで、ともすれば洩れそうになる淫声を絶対姉には聞かれないように堪えていたが、定期的に絶頂が近付いて来るとお尻をガクガクと揺さぶって刺激を発散しようとしながら、その実かえって強烈な刺激を股間に見舞われて(イク!)という言葉を噛み殺していた。

 そしてさすがにウトウトと睡魔に襲われるのだが、すぐに又次のアクメの訪れで現実に引き戻され、という繰り返しが朝まで続いた。真紀は間断なくすすり泣きながら何度も何度も絶頂に全身をうち慄わせたが、恐ろしいのは何度イッテしまっても鈍化することなく、それどころかますます甘美に彼女を狂わせるお尻の快楽であった。もう今や小刻みにバイブを続ける小さな筒具が存在するだけで、気持ち良すぎて泣いてしまいそうだった。

 こうして真紀は、完全にお尻の性感を支配され、同時に雄一からは絶対に逃げられない気分になっていた。

 一方、祥子は3回恥を晒した食事の後、雄一が持って来た物を見て愕然とした。それはビデオカメラと三脚であり、雄一はカメラのピントを彼女のグチョグチョに汚れた股間に合わせる位置に設置すると、とんでもないことを言い出した。

「おじさん、もう寝るから、君もここで寝るといい。痒くなるのは嫌だろうから、手を解いてあげるよ。そのバイブを使ってオナニーでもしたらいい」
 
 それは祥子が望んだことではあったが、気になるのはカメラの存在だった。

「そうそう、朝まで祥子ちゃんのアソコをビデオ撮影するからね。しっかりオナニーしておくれ。オジサンの宝物にするけど、祥子ちゃんが逆らったり逃げようとしたら、お店に並ぶことになるよ。わかったね?」
「そんな……」
「バイブの使い方を練習させてあげよう」
「い、いいです……」
「どうせ又痒くなってる頃だろう? 強情張るんなら、バイブを全部外して、手も縛ったままにするよ」
「ああ……」

 雄一が席を外している間に、執拗にぶり返して来た痒みに再び悩まされていた祥子は、この男の言いなりに自分がカメラの前でオナニーショーを演じてしまうことを、もうどうしようもなく確信してしまっていた。押さえていたヒモパンツが剥がされ、バイブの振動が止められてゆっくりと引き抜かれると、祥子は、ああーと鼻から抜けるような淫声を洩らしていた。

「何だそんなに締め付けて、よっぽどお気に入りみたいじゃないか。バイブは入れるときより抜く時の方が倍気持ちいいと言うけど、本当みたいだね」

 祥子には言い返す言葉がなかった。本当に身体の一部が引き剥がされるような得も言えぬ心地良さを覚えていたのだ。そして、雄一にようやく手を解いてもらうとすぐにバイブを持たされ、それを自分でアソコに入れるように言われた祥子は、その通りにゆっくり挿入しながら痒みを癒やされるから、というだけでない快感に目を細めていた。

ーーああ、私って、こんな嫌らしいことが、気持ち良くなっちゃってる

 もう引き戻すことが出来ないほど身体がえっちに調教されてしまったことを再認識したのだった。

「突き当たりまで入ったかい? それじゃ、その細い枝をお尻の穴に入れてごらん」
「あーっ!」

ーーこれ、凄過ぎる……

 痒みに疼き上がる尻穴に異物が侵入するだけで、その快感は圧倒的になっていた。

「最後にその出っ張りをクリちゃんに当てて。軽くでいいから」
「うんっ!」

 一番感じる部分であることを自覚しているので恐る恐る、そっとその突起部分をクリトリスに当てがった祥子は、それだけでもビクッと刺激を受けて悩ましい声を発していた。

ーーこれがブルブル慄えるんだ……

 さっき味わった天にも昇る心地良さを思い出した祥子は、我知らず期待に唇を舐めていた。

「スイッチはここだ。入れてみるぞ」
「アアアーッ!!」

 しばらく放置されてウズウズしていた祥子は、本格的なバイブのもたらす凄まじい快感の破壊力に思わず大声を上げていた。すぐイッテしまいそうになり慌ててクリ刺激は外してしまったが、アソコとお尻の部分の快感はしっかり味わってしまっていた。

「それじゃ好きなように楽しむといいよ」

 雄一はそう言うと、ビデオカメラを回し始めてから、さっさと退席してしまった。後に残された祥子はすぐにバイブを抜いたが、媚薬に狂わされた彼女が再びそれに手を伸ばすのに時間は掛からなかった。しかもまだ朝まで残された夜は長い。

 こうして祥子もまた半寝半醒でバイブを使い続け、朝まで数え切れないアクメに身を焼くことになったのだった。ビデオに撮られているという後ろめたさも、繰り返し訪れる気の狂いそうな痒みとバイブによるこの世のものとは思えぬ強烈な快感の前に、次第に雲散霧消し、それどころかビデオを意識するほどにかえって興奮が高まってしまうまでになっていた。祥子はもう完全に露出狂の性癖まで植え付けられていたのである。
 

続く→3-1.朝のミルク

戻る→2-10.牝奴隷達の眠れない夜(3)

「美少女調教ー悪魔の1週間」目次
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