スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「美少女調教~悪魔の1週間」第2章スポーツ美少女真紀 2-10.牝奴隷たちの眠れない夜(3)


美少女調教

 学生時代初めて経験を持った女子高生にうまく行為が出来なかった事を嘲笑されてインポに陥った雄一は、ポルノショップを経営しながら女性を辱める道具や薬物の研究に心血を注ぎ、若い女性を拉致しては嬲り尽くす漁色の日々を過ごしていた。いよいよ昔年の恨みを果たすべく、自分を貶めた女子高生の後輩に狙いを定めた雄一は、友人や女教師など関係する美女を集めてハーレムの王として君臨するが……(約52万字完結)


2-10.牝奴隷たちの眠れない夜(3)

 雄一の調教部屋のベッドの上に四肢を縛り付けられ、痒みに疼く股間をバイブで慰められて3連続アクメを晒し、さらに乳房を「モミモミ」してとおねだりさせられた挙げ句、乳房への愛撫だけで2回気をやってしまった祥子は、雄一が晩飯を買いに行こうとすると、待って!と呼び止めていた。

「て、手を解いてください」

 祥子の両手は依然として背後で括り付けられたままだった。

「手を解いてどうするの? まさか5回もイッタのに、まだオナニーでもするつもりかい?」
「ああ……はい……」
「はっきり言いなさい。何をしたいんだ?」
「お、オナニーさせてください……」

「姫泣きクリーム」の強烈な効果を身に染みて体験している祥子は、何度でもぶり返す痒みに怯えていた。あの地獄の痒みのまま放置されて耐え切ることは絶対出来ないし、本当に気が狂ってしまうと思ったのだ。恥辱の余りワナワナと唇を慄わせながら、オナニーさせてと懇願する祥子に雄一は感激し、彼女に対する愛情さえ覚えていたが、それがさらに厳しい色責めに繋がるのがこの男の嗜好であった。

「全く、盛りのついたメスネコだな。淫乱な女子高生には困ったもんだ」
「だ、だってえ……ああ、痒いわ。痒い……」

 そんなやり取りの間にも早速ぶり返して来た痒みに祥子は美貌を歪め不自由な身体を精一杯モジつかせようとしていた。

「しょうがない。我慢出来るようにしてやろう」
「手を解いてっ!」
「駄目だよ」
「お、オナニーさせてえっ!」
「自分でしなくてもいいんだよ」
「ああ……」

 オナニーさせてなどと信じられない羞ずかしいことを言わされたのに、それが叶えられないと知った祥子は雄一の意地悪さに恨みがましい情欲にけぶる瞳を向けていた。 雄一は次に、さっき持って来たバイブを2本、祥子のパンパンに膨れあがった乳房に当てがい、クリ責め用に激しく慄える突起が乳首に当たるようにしてガムテープで固定した。そしてバイブレーションのスイッチを入れると、祥子はたちまち悩ましい声を上げた。

「アアーッ! き、気持ちいい……」

 コリコリに勃起した乳首に伝わるバイブの味は格別で、痒みが癒やされるのと引き替えに素晴らしい快感に転化して、祥子は素直に気持ちの良さを口にしていた。

「下の方も欲しいんだろう?」
「は、はい……お願いします……は、早くう!」 

 雄一がわざと間を置いて顔をのぞき込むと、祥子は羞ずかしさの余りクラクラしたが、どんどん耐え難くなって来る痒みに、催促の言葉まで口してしまっていた。

「それじゃ、コイツに慰めてもらうんだ。さっき祥子ちゃんが汚したから、まずオクチでキレイにしなさい」
「そ、そんな……」

 残った1本は、さっき使われて3度も極めてしまったパール玉入りバイブだった。自分の愛液をなめさせられる屈辱に祥子は一瞬ためらいの言葉を口にしたが、それを口元に突きつけられると、観念して小さな口に含んでいったのである。そして自分の分泌物の気持ち悪い味が、ますます祥子のマゾの性癖を引き出して興奮を募らせるようであった。

 そうして焦らした末に、雄一がバイブの太幹を女陰部にズブズブと打ち込んで行くと、痒みに疼き上がっていた内壁をパール玉に擦られる強烈な快感に、祥子はたちまち淫らな鼻声を洩らしていた。

「ああああっ! こ、これ、凄いいっ!……」
「そんなに締めちゃ、なかなか入らないよ」
「だ、だって……ああ、いいのおっ!」

 もはや完全に慎みを失った美少女は、バイブをしっかりとくわえ込むと自然にギュウギュウと羞ずかしい襞を絡み付かせ、(こいつ、凄いな・・・)と女遊びに慣れた雄一も驚くほどの、女子高生とは思えない優秀な締め付けを見せた。そしてその締め付けは祥子自身にも一層素晴らしい快感を伝えることになるのだった。

「ココも忘れちゃいけないな」
「アーッ! ソ、ソコは……ああ、駄目、おかしくなっちゃうう!」

 太幹を奥深くまで突き立てた雄一が、次に小枝を尻穴にスーッと侵入させていくと、異次元の快感に貫かれる祥子は拒絶の声を放ったが、その言葉とは裏腹に発情したアヌスに異物が入る得も言われぬ心地良さが、祥子を打ちのめした。もうどんなに嫌おうと思ってもお尻の快感を否定することが出来ない身体になっていた。

「バイブは弱くしとくから、クリに当たってもイッチャ駄目だぞ」

 クリ、と聞いただけで祥子はブルッと慄えて反応した。さっきも余りに強烈に感じてしまいもたないので、雄一が加減して余り触れずにいてくれたのだ。弱振動とは言えソコを責められて耐えられるとは思えなかった。しかも祥子の大粒なクリ豆は、普段の数倍に膨れあがったかと錯覚する程、ドクドクと脈動して刺激を求めているのだ。

 しかし雄一は委細構わずクリ責め突起を、包皮から露出して戻らなくなった祥子のクリトリスを押し上げるように当てがうと、床から祥子の脱がされた極小ヒモパンティーを拾い上げ、そのビショビショの布でバイブを押さえ付けてずれないようにきつくサイドのヒモを結んでしまった。

「これで、しばらくは大丈夫だな。ソレ、痒いのが消えるぞ」
「ア、アアーッ!!」

 雄一がバイブを弱振動させ始めると、祥子は感極まった声を張り上げた。

「何だ、もうイキそうな声を出しちゃって。おじさんが帰って来るまで、勝手にイクんじゃないよ」
「そ、そんな……」
「我慢するんだよ」
「だ、だって……クリが凄いんですっ! ああっ!、も、もう……」
「すぐ帰って来るから、イクのは我慢しときなさい」

 雄一はそう言い残すと、さっさと出て行ってしまった。

 祥子は、どうにもならない快感にワナワナと慄えながら、イクことを禁じられた辛さに、とうとうシクシクとすすり泣き始めていた。乳首から、アソコから、そして今やクリトリスに匹敵する性感帯に育ってしまったお尻と、最大の急所であるオサネから、次々に襲い掛かる快感が響き合って、彼女の我慢をあざ笑うかのように着実に絶頂の高みへと誘うのだった。

 10分程して帰って来た雄一は、ミニスカ制服を着たままの祥子が、ああ、ああん、と間断なくよがり泣きながら、迫り来る性感と必死に戦っている悩ましい姿にドキッとした。改めて見ると、絵に描いたようなセーラー服の色白美少女が快感に取り乱しているのは犯罪的な程に扇情的で、辺りには女のフェロモンが充満しているようで、まるで女子高生の姿を借りたセックスの女神が降臨したかのようだった。

 しかし雄一ははやる心を抑え極力冷静に話掛けた。

「ずいぶんお楽しみのようだね。その様子じゃ、イッテしまったんだろう?」
「ああ……はい。ご、ごめんなさい」

 ただカマをかけただけのつもりだったのに、素直に告白する祥子に雄一はますます嗜虐心をそそられるばかりだった。それは醜く歪んだ形ではあるが、彼なりの女性に対する愛情の発露ではあった。

「いけない子だね。もしかして、またイキタクなってるんじゃないのかい?」
「……は、はい……ま、またイッチャイそうです……」
「よしよし、手伝ってやろう」
「ああんっ! い、イッチャウウウッ!」

 雄一がヒモパンツの上からバイブを押さえつけ、クリ責め突起のバイブを一段ときつく押し付けるようにすると、祥子は呆気なく気をやっていた。

「よし、これでスッキリしただろう。食事が終わるまでイクのは我慢するんだぞ」
「も、もう……止めてください」
「わがままばかり言うんじゃないよ」
「ああん……」

 弱振動とは言え、着実に性感を高めて来るバイブを止めてもらえない辛さに唇を噛んだ祥子に、この後雄一の仕掛けて来た責めは、さらに彼女の正常な神経をボロボロに貶めるものであった。


続く→2-11.牝奴隷達の眠れない夜(4)

戻る→2-9.牝奴隷達の眠れない夜(2)

「美少女調教ー悪魔の1週間」目次
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

KEYWORDS:
新・SM小説書庫(本サイト)
リンク
アダルト動画検索インモラル
アダルト動画クリップ
アダルトアンテナ アンセレ Adult Antenna
エロ動画アンテナ
エロエロアンテナ
エロファイルアンテナ
すぐ見れるアダルトアンテナ
Adult Antenna
アダルト動画検索ヌキネーター

(以下はグループサイト)
新・SM小説書庫
18禁実写系サイトアンテナ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。