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「美少女調教~悪魔の1週間」第2章スポーツ美少女真紀 2-9.牝奴隷たちの眠れない夜(2)


美少女調教

 学生時代初めて経験を持った女子高生にうまく行為が出来なかった事を嘲笑されてインポに陥った雄一は、ポルノショップを経営しながら女性を辱める道具や薬物の研究に心血を注ぎ、若い女性を拉致しては嬲り尽くす漁色の日々を過ごしていた。いよいよ昔年の恨みを果たすべく、自分を貶めた女子高生の後輩に狙いを定めた雄一は、友人や女教師など関係する美女を集めてハーレムの王として君臨するが……(約52万字完結)


2-9.牝奴隷たちの眠れない夜(2)

 祥子が「姫泣きクリーム」による強烈な痒みに耐えかねて、超ミニスカの股間を電信柱に擦り付けながら気をやってしまうという狂態を演じていた頃、真紀は浴室で悶絶していた。

 姉の目の前で動かされた「モミモミブラジャー」と「ラブチェーン」に付属した2つのバイブはジーッと密やかに慄えながら淫らに蠢くのを止めてくれず、真紀にどうしようもない淫靡な歓びを教え込むようだった。

「疲れているの」

 そう言って姉の目から逃れるように入った浴室で、真紀はまず、身に喰い込み動き続ける調教下着が外せないかと調べてみたが、調教ブラも股間の鎖を覆うように穿かされたT字帯も、黒革にワイヤーが入っているようで恐ろしく頑丈だった。外すどころか、指1本入れることも出来ないほど完璧に身体に密着して取り付けられている調教下着はカギが掛かっていて、自分では着脱出来ないことを思い知らされた真紀は悪魔のような男に捕らえられたことを嘆くばかりであった。

ーーこんなの、嫌あ!

 少しでも疲れを癒やそうと、シャワーで汗みずくの全身を洗い流してから浴槽につかった真紀は、心地良く疲労が回復するのを感じていたが、同時に性的な心地良さまでジーンと身体の奥に響き渡って来るのが困りものであった。恐らく一番弱い振動に設定されているバイブだったが、一時も休まずに性感をくすぐって来るのだから、次第に快感がグングンとアップしてくるみたいだった。

「ああ……」

 まるで疲労回復のためのマッサージ師に、えっちなマッサージでもされているようで、真紀の悩ましい嘆息は長く尾を引き、淫らに浴室にこもっていた。

ーー気持ちいい……

 じっと身を固め、目を閉じると、淫らな想念が頭を占めてえっちなことしか考えることが出来なかった。バイブしながら柔らかく揉みほぐされる乳房からは、優しい快感が込み上げて来て、調教ブラの上から手で押してみると裏地のこんにゃくが乳首に微妙に擦れて快感が増幅した。股間の方も、前後のバイブの弱振動がいつしかどうしようもない歓びをもたらすようになり、無意識にギュウギュウと淫らな粘膜が振動する調教具に絡みついて締め上げていた。バイブに巻かれた糸こんにゃくも身体の中を舐めしゃぶるような感触を与えて来るし、リングが嵌って剥き出しのクリ豆にチェーンを通じて伝わる振動も極上の快感をもたらした。そしてだめ押しのように穿かされたT字帯の裏地のこんにゃくも、クリトリスに密着して淫靡極まりない感触を与えてくるのだ。これだけ入念な仕掛けを施されては、若く健康な女性が発情しないわけはなく、真紀は調教下着を手で押さえながら悶々と身体を慄わせていた。

ーーうう……お尻が……いい!

 そして真紀にとって最も辛く強烈な快感なのは、羞ずかしいお尻に埋まった小さなバイブの刺激だった。こんな所で感じるなんて嫌だ嫌だと拒絶しようとすればする程、強引に性感をこじ開けられてますます感じてしまうのだ。それにしても何て甘く切ない快感なんだろう。お尻から背筋をヒタヒタと這い上がって来る心地良い戦慄が慎みや羞じらいを1枚1枚はがして行き、乳房やアソコやクリトリスの刺激も一段と気持ち良くなってしまって、お互いに響き合って真紀を追い詰めていった。

ーーあーっ!……い、いくう!

 どんどん快感が蓄積されて素晴らしい心地良さに包まれながら、振動が弱いため訪れない絶頂に焦れた真紀が、乳房とアソコの調教具を手で強く押すと、乳首とクリトリスがズチュッとこんにゃくに擦れて鋭い快感が一瞬にして全身を貫き、同時に前後のバイブを一際強くアソコとお尻で喰い締めると、とうとう気をやってしまっていた。

ーーああ……も、もう……許して……

 素晴らしいアクメの訪れにグッタリと湯船の中で脱力していた真紀だったが、恐ろしいことに調教下着の淫靡な動きは全く変わらず責めて来る。そして一度達してしまった女体はたがが外れたように、ますます快感に堪え性がなくなってしまったようで、真紀はオロオロしてしまった。さっきより急激に気分が盛り上がって来たのだ。このままでは又イッテしまいそうだ。

ーー上がらなくちゃ……ああ、ダメ、お尻がすごい……気持ち良すぎる……

 妙に長い入浴を姉が不審に思っているに違いない。そう思った真紀は上がろうと思ったが、弱点のお尻の快感が加速度的に高まってしまい、すると全身がヘナヘナと脱力して動くのも容易でなくなっていた。迫り来る快感を何とか噛み殺して真紀が、浴槽から腰を上げようとした時、やはり長風呂をいぶかしく思った美沙江が外から声を掛けて来た。

「真紀ちゃーん。いつまで入ってるの」
「(アーッ!)……い、今上がるから……」

 それがきっかけになって2度目の絶頂がやって来てしまい、真紀は(イク)と言いそうな口を手で塞ぐと、姉を気にしたためにますます鮮烈な心地良さに全身をおののかせた。調教下着を姉に知られることは絶対に出来ない!美沙江がいなくなったのを確認すると、真紀はドキドキしながら風呂を出てホームウェアに着替えたが、その間にも調教下着は着実に彼女を追い詰め、着替え終わった美少女はその場にヘタリと座り込むと、うつ伏せになりお尻を手で押さえてブルッブルッと打ち振った。それは何とか一番我慢出来ないお尻の快感を追い払おうとする動きだったが、むしろ股間の刺激をより一層強烈に味わわされてしまうことになり、真紀はさらに激しくお尻をガクガクと揺さぶりながら、うつ伏せの手を噛み締め、ああ、イクウ……と又しても絶頂に身をうち慄わせた。

ーーこ、こんな……身体が壊れちゃう

 この調子では朝まで何回イッテしまうかわからない。真紀はその恐怖で慄然としたが、そんな恐怖も蕩かせるかのようにお尻を中心に快感が響き合って思考能力を奪っていった。前と違い、お尻によるアクメは何度でも際限なく訪れるものだ。雄一もそこまで計算していたわけではないが、お尻が異常に感じ易い真紀はそのワナに掛かって、これから数え切れない絶頂を味わわされることになるのだった。

 その頃、調教部屋に連れ込まれた祥子には、さらに過酷な試練が待っていた。催淫クリームによる痒みが高じて、痒い痒いと暴れる祥子を、雄一は地下の調教部屋の隅にしつらえられた個室の中に引きずり込むと、そこに置いてあるベッドに寝かせた。そこは個室と言えば聞こえが良いが鉄格子で区切られた牢獄のようなもので、雄一が拉致した女性を監禁するために作った部屋だった。中にはベッドとテーブル、そして隅に便器が置いてあったが、仕切りがなくてそこで用を足せるとは思えないような造りだった。

 しかし祥子にとって当面の問題は、そんな部屋の様子よりも気が狂いそうに強烈な痒みだった。

「痒いんですっ! て、手を解いてえっ!」

 同じ懇願を何度も繰り返す祥子の首には首輪が嵌り、両手は背中で括り付けられたままだった。

「ははは、痒くてたまらないみたいだね。自分でしなくても、オジサンが掻いてあげるから、大人しくしてるんだよ。もう少しの我慢だからね」

 それを聞いて何とか痒みを堪え、口をつぐんで大人しくなった祥子を、雄一は手早くベッドに寝かせると首輪のチェーンをベッドに繋ぎ、超ミニスカートからスラリと伸びた両脚を大きく開かせてベッドの隅に縛り付けた。さらに、この拘束用のベッドの両サイドから革ベルトが2本ずつ、ウエストと腋の下をくぐらせて胸の上部と腹部辺りでギュッと縛り付けられると、もう祥子は上体を起こしたりほとんど動くことが出来なくなっていた。

「ちょっと待っててよ」
「嫌あっ! は、早くうっ!」

 気が狂いそうな掻痒感と戦っている祥子は、必死でもがいたが、ベッドがギシギシ揺れただけで、身体のどこも動かすことは出来なかった。そこへ戻って来た雄一は手に妙なものを3本持っていた。それは男根型を模したいわゆるバイブレータで、いずれも本体に細長い枝のような部分と、大きな塊のような部分がついている標準的なタイプだ。それぞれアヌスとクリトリスを刺激するための部分である。

「どれがいいかい?」
「……真ん中の……」

 どれも同じくらいのサイズだったが、本体の形状などが違うものだった。いずれも雄一がデザインした強烈な刺激を与えるものばかりであったが、祥子は妖しくヌメリ光る瞳を向けるとと羞ずかしそうに答えていた。実は一番大人しそうなタイプを答えていたのだが、雄一の答は意地悪だった。

「これか? よしよし、一番えっちなのを選んだね。ホラ、胴体にはたくさん気持ち良い玉が埋まってるんだよ」

 他の2本は胴体にはっきりわかる刻みが筋状、あるいはイボ状に入っていたが、これは一見滑らかな表面に見えてその下は無数のパール玉で凸凹していた。

「この玉が中で回転してゴツゴツ当たって、凄く気持ちいいらしいぞ。そしてコレがクリちゃん用、こっちはお尻に入れるやつ……」
「ああっ! 早くしてえっ!」

 もう祥子は恥も外聞もなく大声でおねだりしていた。

「じゃあ、入れるよ」
「ああああっ! いいっ!」

 雄一がミニスカをどけ、ヒモパンツを脱がせてバイブをあてがい、ズブズブと挿入して行くと、祥子はたちまちよがり声を張り上げ、ウットリと目を閉じて快感を噛み締める浅ましい表情を晒していた。

「そんなに締めちゃ入りずらいよ」
「だ、だって……ああ、いいのおっ!」

 痒みに疼いていた膣内を押し広げるように侵入して来るバイブのパール玉にズリズリと擦り上げられる余りの心地良さに、祥子は自然とギュウッとそれを締め上げて快感を貪ろうとし、慎みもなく悦楽を口にしていた。

ーーこんなに気持ちいいんだったら……私もうどうなってもいい!

 痒みを癒やされると同時に素晴らしい快感を味わった祥子は、そんなことまで思ってしまったが、それはまだ序の口に過ぎなかった。痒みに疼く部分はまだまだ他にもあるのだ。

「アアアッ! アアーッ!」

 かなり奥の部分まで侵入して来たバイブが心地良く慄えながら、首を振り始め、同時にパール玉がズリズリと回って擦り上げて来ると、祥子は言葉にもならない強烈な快感に感極まったような悲鳴を上げた。

「ヒイイーッ! イッチャウウッ!」

 クリ責め突起のバイブが当たると、祥子は自由にならない腰をビクンと跳ね上げイッテしまいそうな気持ちを叫んだが、雄一はすぐにその刺激を外してしまった。

「おっと。まだイッチャダメだよ。ココもしてあげないとな」
「アッ! オオーッ!」

 痒みで火を噴きそうに疼いていた尻穴にまで、振動する小枝バイブがスーッと入って来ると、驚いたような声を発した祥子は、次の瞬間それがとんでもなく気持ち良いことに愕然として、美貌を伏せていた。

「よし、これで完璧だな。かけつけ三杯でイッテみるかな」

 雄一が巧みにバイブを操作し、ズンと太幹が突き上げると同時に小枝がアヌスを、突起がクリトリスを刺激して、数回のストロークでたちまち祥子は、「イクーッ!」とよがり声を張り上げていた。本当に3回立て続けにイッテしまった祥子だったが、そこで雄一がバイブを引き抜こうとすると、離さないわとばかりアソコがきつく喰い締める動きを見せて雄一を苦笑させていた。

「ああ、待って!」
「何だい、まだ欲しいのかい? ちょっと休憩しよう。」
「違うのっ! あの……胸も、胸も痒いんですっ!」
「胸なんてお上品な言い方じゃわからないな」

 雄一が胸元を広げると、発情し切って薄いピンクに染まった重々しい膨らみがボヨンと姿を現し、その欲情を露にした姿が雄一を喜ばせた。

「ああ……痒いの……」

 雄一が耳元で何やら囁くと、祥子はその言葉を口にし始めた。

「オ、オッパイを……揉んで」
「揉んで、じゃないだろう?」
「モ、モミして……ああっ!祥子のオッパイをモミモミしてえっ!」
「よしよし」

 雄一の両手が被せられゆっくりと大きな乳房を揉み始めると、祥子はたちまち予想以上の気持ち良さに色を失っていた。

ーーこんな……うう、こんなに気持ちいいなんて!

 さっき三度も気をやってしまったと言うのに、乳房を軽く愛撫されただけで我を忘れる程の快感に襲われた祥子は、慎みを忘れて口走っていた。

「ああっ! 乳首も……お乳首も、モミモミしてえっ!」
「えっちな子だ」

 雄一が顔を埋めて、乳首を指でクリクリ転がしたり、唇に含んでチューッと吸い上げたりすると、祥子はまたもや簡単に気をやってしまっていた。

「おっぱいだけでイッテしまうとはな」
「違います……」
「へえ、そうかい。これでもか?」
「ああ……許して……」

 雄一が意地悪く達したばかりの乳房に再び愛撫を加え始めると、祥子はもう観念していた。もちろん「姫泣きクリーム」の効果も絶大だったが、それ以上に雄一のテクニックが身体に馴染んで、彼の手指の1本が触れているだけでも簡単に性感を目覚めさせられて、どこを責められても我慢出来ないくらい気持ち良くてたまらないのだ。
  
 祥子はもう身も心も、雄一のセックス奴隷に堕ちようとしていた。


続く→2-10.牝奴隷達の眠れない夜(3)

戻る→2-8.牝奴隷達の眠れない夜(1)

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