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「美少女調教~悪魔の1週間」第2章.スポーツ美少女真紀 2-8.牝奴隷たちの眠れない夜(1)


美少女調教

 学生時代初めて経験を持った女子高生にうまく行為が出来なかった事を嘲笑されてインポに陥った雄一は、ポルノショップを経営しながら女性を辱める道具や薬物の研究に心血を注ぎ、若い女性を拉致しては嬲り尽くす漁色の日々を過ごしていた。いよいよ昔年の恨みを果たすべく、自分を貶めた女子高生の後輩に狙いを定めた雄一は、友人や女教師など関係する美女を集めてハーレムの王として君臨するが……(約52万字完結)


2-8.牝奴隷たちの眠れない夜(1)

 首輪と両手の拘束がようやく解かれたのは、真紀が姉と住むマンションの戸口の前だった。

「あら、お帰りなさい。遅かったじゃない」

 と、現れた真紀の姉の美沙江を見て、雄一は目を見張っていた。目を引く美少女である真紀の姉の女子大生と聞き、さぞかし美人なのだろうと想像していたのだが、美沙江はやはりすばらしい美女であった。

「あ、こんな格好でごめんなさい。あれ? 祥子さん……」
「私、手塚祥子の田舎のおじでして、実は……」

 タンクトップにホットパンツというラフな格好で表れた彼女は容姿端麗と言う表現がピッタリで、華やかな美貌と真紀より背が高く肉付きの良い肢体で、まるで大輪の花がパアッと咲き誇っているようだった。

ーーいずれ、この女も食べてやろう

 雄一はそんな邪悪な考えを持ったが、表面上はおくびにも出さず、祥子の家に遊びに来ている親戚のおじで、真紀も一緒に食事に行って遅くなったのだ、という演技をした。小太りでいかにも人の良さそうな外見の雄一を、美沙江は信用してしまったのだが、妹の真紀と既に知り合いでよく知っている祥子の着ている制服のスカートの短さは目に余るようだった。

「ちょっと真紀ちゃん! あなた、その格好は……」

ーーう、嘘お! やめてえっ!
 
 美沙江の視線が移ったのを見計らった雄一が、意地悪くリモコンで胸と股間の調教具を軽く動かして来たので、真紀は心中で悲鳴を上げていた。

「ごめんなさい。もう着ないわ……」

 何とかそう言った真紀が、逃げるように家の中に入って行き、美沙江は食事の礼を雄一に述べながら、(何かあったのかしら?)と妹のことを心配していた。 

「あ、あの、私たち、おじさんが来たんで、ちょっと冒険してみようかなって思っただけです……」

 美沙江に勘付かれることを恐れた祥子がそんな言い訳を口にした。

ーーちょっと冒険っていうレベルじゃないでしょ

 美沙江は呆れたが、ニコニコと笑っている雄一が黒幕であること、そしてやがて自分もこの男の毒牙に掛かってしまうことになろうとは、思いもしなかった。

 美沙江が家の中に入ると、すぐに又祥子の両手は背中で括られ、首輪を嵌められてチェーンで引かれることになった。そしてエレベータを待っていると、同じ階に住む中年女性が出てやって来たので、祥子はバレるのではないかとドキドキしてしまった。

 その女性は祥子と雄一の方を見ると、あからさまに嫌な物を目にしたという感じで、視線をそらした。路上ですれ違った女性たちと同じ反応であった。首輪を鎖で引かれていることまでバレてしまったかも知れないし、そうでなくともひんしゅくを買うのに十分なスカートの短さなのだ。祥子は真っ赤になってただ俯くことしか出来なかった。

 エレベーターに乗り込むと、雄一は祥子を奥まで導いて立たせた。中年女性は入口近くに立って汚らわしい2人を見ないように前を向いていたが、悪戯心を起こした雄一の手が祥子のスカートの中を堂々とまさぐって来た。

ーーこんな所で……ああ、止めてえ……

 祥子はギクッとしたが、手が使えないし首輪を繋がれていては拒絶することも出来ないのだった。それに中年女性が気になって祥子が口を開くことも出来ないのをいいことに、雄一の手は嫌らしくさっき濡れていることを確認したパンツの上から弄り回して来る。

ーーあ、ダメ! ソ、ソコは……

 雄一は濡れパンツの上から巧みに、祥子の再急所であるオサネを探り当てると、スルスルと指でなぞり返して来た。爪の先まで反り返ってしまうような鮮烈な快感がツーンツーンとわき起こって、祥子は雄一のテクニックに舌を巻き、やたらと長く感じられたエレベータが下りるまでの間に、ドクドクと新たな花蜜を太腿に滴らせてしまうのをどうしようもなかった。

 外に出てから、雄一は祥子をエスコートするようにピタリと身を寄せ、片手はお尻に置いて歩かせた。さすがに人目があるので、スカートの中まで手を入れられることはなかったが、お尻をちょっと触られるだけでも、異様に胸がドキドキして祥子は困ってしまった。そして時々指で尻たぼをなぞられたりすると、それも気持ち良く感じてしまう彼女は、すっかり雄一の調教にのせられて着々とセックス奴隷へと転落しつつあったのである。

 そして道も半ばで、祥子はとうとう恐ろしい薬が効き始めたのを感じてしまった。

「ああ……痒い……」
「ここじゃ何も出来ないから、もう少し我慢するんだ」

 一旦感じてしまった「姫泣きクリーム」による痒みは二度と消えることはなく、刻々と耐え難くなる一方だ。痒い、ああ痒いいっ、と訴えながらそれでも歩くしかない祥子の脚どりは次第にフラフラになり、ますます速度が遅くなってそう遠くないはずの道のりが果てしなく感じられた。そして雄一のポルノショップが見えて来た頃、祥子の我慢は限界を超えた。

「痒いんですっ! ああっ、何とかしてえっ!」

 首輪のチェーンが張ってしまうのも構わずしゃがみ込んでしまった祥子は、痒い、痒いと泣きじゃくりながら一歩も動けなくなったようだった。

「何とかしてって、どうすればいいの?」
「掻いてくださいっ!」
「こんな所でかい? ほら、人が見てるぞ」

 雄一のわざとのんびりした口調が、祥子の頭を狂気に誘いそうだった。「姫泣きクリーム」の痒みは人間の我慢出来る程度を超える強烈さなのだ。

「て、手を解いてっ!」

 手が使えたら今すぐそれを股間と胸にやっていたに違いない。

「オナニーでもするつもり?」
「ああ……は、はい。手を解いてくださいっ!」

 もう自制出来る段階ではなくなっていた。

「やれやれ。えっちなお嬢様には困ったもんだな。どこが痒いの? 何とかしてあげるから、我慢出来ない所を言ってごらん。」
「……ク、クリトリス……」

 どこもかしこも痒みで疼き上がっていたが、やはり一番我慢出来ないのは祥子の泣き所である、小さな尖りであった。まるで普段の数倍に膨れ上がったと錯覚するくらい、祥子のクリトリスはズキンズキンと脈動して凄まじい掻痒感を訴えていた。もう一歩だって歩けなくなるくらいその痒みは強烈で、そのまま放って置かれると本当に気が狂ってしまったかも知れなかった。

 しかし雄一はあくまで冷酷に、周囲を観察してとんでもないことを考えついていた。

「おじさんが手伝ってあげるから立って、こっちに来なさい」

 そうしてほとんど雄一に助け起こされ、引きずられるようにして連れて行かれた道端には電信柱があった。

ーーま、まさか……

 涙目でチラッと電信柱を見た祥子は、本能的に理解していた。それは普通では考えられない淫らな行為だった。

「痒い所を擦りつけてごらん。ホラ」

 雄一が祥子を導いて電信柱の前に立たせると、痒みが高じた美少女の理性は崩壊した。ガバッと両脚を開くと股間を柱に押し当ててゴシゴシと擦り付け始めたのだった。

「ああ……アーッ!」

 人目がなくても絶対にしないと思われる淫らな行為にふけり始めた祥子の首輪のチェーンを持ちながら、雄一はここまで美少女を貶めたことにゾクゾクするような黒い歓びで頭を痺れさせていた。

ーーこれは本当にこの世の出来事なのか

 超ミニスカートの美人女子高生が、人目をはばからず股間を電信柱に擦り付けながら、感極まったよがり声を発している。そして彼女の首には首輪が嵌り、まるで犬のように自分がチェーンで繋いでいるのだ。雄一自身、もう周囲の人が気にならなくなり、ただホクホクと祥子の狂態を眺めていた。

 実際には、周囲の人も余りに異様な光景に恐れをなして集まって来ることはなかった。

「ああっ! ああああっ! ああ、いくうっ!」

 祥子のあげるよがり声は次第に大きくなり、腰の淫らな動きも慎みを失って激しくなって、とうとう美少女は電信柱に股間を擦り付けながら気をやっていたのである。


続く→2-9.牝奴隷達の眠れない夜(2)

戻る→2-7.緊縛露出歩行

「美少女調教ー悪魔の1週間」目次
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