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プチSM千夜一夜ものがたり第74夜「ボクの彼女はドヘンタイ」3.聖奈さんのプロポーズ

ボクの彼女はドヘンタイ


 関西から転校して来てクラスのアイドル的存在になった、激カワJK聖奈さん。指をくわえて見てるだけだった年齢イコール彼女いない歴を更新中のボクだったけど、何と彼女から誘われて交際を始める事に。ところが、あっと言う間にボクの童貞を奪った彼女は、手の付けられないヘンタイちゃんだったのです。所構わず暴走する聖奈さんに、果たしてボクの理性とチンポは耐えられるのでしょうか?


3.聖奈さんのプロポーズ

 女の子は強い。イキまくるわ、オシッコ洩らすわ、授業中に恥ずかし過ぎる痴態を晒す彼女を見ているだけでボクはゲッソリしてしまったんだけど、当の本人である聖奈さんは昼休みになるとルンルンしながらやって来た。ボクはいつものように男友達連中と学食に繰り出すつもりだったのに、聖奈さんは機先を制して

「今日はウチに付きおうてよ、ナオくん(はあと)」

と小首を傾げ上目使いでニッコリ笑うブリッコポーズ。両手をアソコにやってるのが彼女のカラダの状態を知ってるボクにとってはドキドキものだったけど、お花の髪飾りのロリカワチビッコ美少女がパッチリオメメをウルウルさせておねだりしてる愛らしさは少女マンガさながらで、とても授業中オナニーでイキ狂ってたヘンタイちゃんと同一人物には見えない。何も知らない男連中は、ちぇっ、いいなあ、と露骨に口にしながら、ボクをこのヘンタイ美少女に引き渡した。

「あんな、ウチ今日ナオくんのおべんと作って来たんや。一緒にランチしよ」
「ありがとう」

ーーゲッ! マジですか

 明らさまなラブコールに、周囲のクラスメイトは羨ましがると言うより呆れてドン引きだったかも知れない。おまけに聖奈さんはボクの手を取って立たせると、そのまま手を繋ぎビタッと寄り添いながら教室から連れ出したのだ。ボクはもう嬉しいと言うより顔から火が吹き出そうな程恥ずかしくて、ヒューヒューなどと囃し立てる連中に顔が向けられず、一刻も早くどこかへ逃げて行きたい心境だった。

「さ、ここならあんま人がけーへんやろ」 

 聖奈さんに手を引かれるままにやって来たのは、体育館の裏。草がボウボウで確かにあまり人の来る場所じゃない。ヤブ蚊に刺されそうだったけど、発情しまくりの聖奈さんと一緒に並んで地面に腰を下ろすと、ボクはひどく緊張した。横に並んだ聖奈さんは、改めて見てもやっぱり激カワだ。おまけに今日はエッチな女の子のフェロモンをプンプン発散してるので、ここへ来る途中も他の男達の羨望と冷やかしの視線が痛い程突き刺さり、何度も繋いだ手だけは離そうとしたんだけれど、聖奈さんは許してくれなかった。

「せ、セイナさん!」
「さんは余計やで、ご主人様」
「いや、その……見えてるんだけど」
「ああ、コレか? ご主人様にサービスやがな。何せセイナのパンツ、ビッチャンコやろ? これをオカズにメシ食うたらええねん。ウチも見られたらめちゃコーフンするしな。ああ、ま、又やわ。又、えっちい気分が盛り上がって来たで。ああ、ああんっっ!!」
「声が大きいよ! 我慢しなきゃ、聖奈さん」 

 授業中は堪えていたんだろう。聖奈さんが遠慮なく出し始めたよがり声のデカさに驚いたボクは慌ててしまった。辺りに人気はないけれど、誰かに見られていてもおかしくない学校の敷地内なんだ。

「わかった。さすがはエロエロ大魔王のご主人様やわ、ウチをジラシ責めにするんやね。ああ、もう、イケそうでイケへんやなんて、ウチもう頭がおかしくなりそうやで……」

 極めて自己中心的に、焦らし責めされて悶々と苦しんでる女の子を演じる聖奈さんに、ボクは目のやり場に困ってしまう。M字開脚体育座りなので、オマタに喰い込む小っちゃなビショ濡れ白パンツが丸見えなのだ。彼女が望んでる以上目を背けて悲しませるわけにもいかず、あまりに卑猥な眺めに興奮せずにはいられないボクの股間は凄まじい勢いでドクドクと脈動していた。こんな状況で弁当を食べるなんて、ボクまで焦らし責めされてるようなものだった、

「ご主人様、おいしい?」
「あ、ああ、おいしいよ」
「良かった! セイナが食べさせたるで。はい、ア~ン」

 野外でパンツを見せてる彼女に食べさせてもらうなんて超ドキドキものだったけど、聖奈さんが持って来た弁当は意外なくらい旨くて、ボクは感激していた。ヘンタイちゃんであるのをのぞけば、ルックスも性格も抜群だし、全く完璧な彼女じゃないか。と、一瞬思ったら、聖奈さん自身がアッサリ種明かししてしまった。

「実はコレ、オカンに頼んで作ってもろたんや。ウチの料理下手くそやさかい、ご主人様をガッカリさせたらアカン、思てな。けどウチ、これから料理の練習して上手うなるから、堪忍してや」
「え、お母さんに?」
「そやで。ウチの将来のダンナ様や言うたら、オカンもごっつう喜んでくれたわ。ん? どないしたん、ご主人様」

 サラッと流してしまいそうだったけど、話が飛躍し過ぎている事に気付いたボクは、思わずご飯を咽に詰まらせむせていた。一体、いつボクは聖奈さんのダンナ様と言う事になったんだろう。

「今度ウチ来て、親に会うてよ、ナオくん。あ、ご主人様やったわ、ゴメンな」
「それはいいけど……」
「オトンもオカンも喜んでくれとるねんで、ウチの結婚相手が見つかってな」
「ちょっと待って!」

 今度こそビックリ仰天してしまったボクは、ご飯粒を吹き出してゲホゲホと咳き込んでいた。ダイジョウブ? と聖奈さんは優しく背中をさすってくれたんだけど、ボクは彼女にからかわれてるんだとしか思えなかった。

「アレ? もしかして、ナオくんに言うてへんかった?」
「何を?」
「ウチと結婚して下さい、って」
「初耳だよ」
「アカン! ウチやっぱそそっかしいわあ、こない大事な事をウッカリするとはな」

 絶対嘘だ。プロポーズした事をウッカリするような超絶レベルでそそっかしい女の子なんか、この世に存在するわけがない。

ーーいや、聖奈さんなら、アリかもな……

「なあなあ、セイナと結婚してえな、ナオくん。お願いや!」
「急に言われても……考える時間が……」
「え~っ!? ウチ、将来のダンナ様に隠しとったらアカン、思て、アンタにウチがドヘンタイやって、教えたったんやで。そやのに、ひどい……」
「いや、だから断ってるわけじゃないよ」

 軽過ぎるノリのプロポーズは、聖奈さんなりに考えての末だったんだろう。考える方向性が大いにずれてる気はしたんだけど、コロコロ表情の変わる聖奈さんはやっぱり愛おしくて、ボクもだんだんその気になって来た。聖奈さんはボクにはミスマッチもはなはだしい、激カワで性格も良い女の子なんだ。このチャンスを逃してしまったら、こんな子に出会える可能性は限りなくゼロに近いだろう。ヘンタイ宣言以降の彼女のノリには付いて行き難かったけど、きっと慣れるだろうし、エッチでヘンタイな彼女は本心では歓迎だ。だってボク自身ムッツリスケベで、人一倍エッチな男である事は自覚してるんだから。

「良かった! じゃ、オッケーと言う事で。よろしくね、ナオくん。あ、ご主人様やったわ、テヘッ!」

 おお、何と言うポジティブシンキングなんだろう。「テヘッ」と舌を出して照れ笑いするのも無敵のかわいらしさだし、内気なボクはこの子のやりたいように任せてしまえば幸せになれるんじゃないか? と言う甘い誘惑に乗り始めていた。

「チューしよ(はあと)」

 積極的にボクを押し倒して来た聖奈さんに唇を奪われた。ここは学校の敷地内なんだと意識したボクは心臓がバクバクしてたけど、上になった聖奈さんのツルペタとは言え女の子らしく柔らかいカラダに密着されると、興奮のボルテージがどんどん上がって理性が失われていく。何しろ聖奈さんに童貞を奪われたあの日以来、女の子とエッチする事自体まだ二度目なんだ。彼女が味わってさんざんイッテしまったバイブの振動が伝わって来るのも凄く刺激的で、聖奈さんの手がボクの下半身に伸びてズボンを下ろし始めても、身体が痺れたみたいで全く拒否出来なかった。

「ご主人様あ、ウチなノルマが達成出来へんかったんよ」

ーーウソつけ! 

「19回しかイカれへんかった。せやからキッツイお仕置きしてえな、このチンチンで。エヘヘ……」

 たぶん30回はイッテる筈の聖奈さんは、ボクにお仕置きされるため虚偽の申告をすると、さっさとヌレヌレのパンツを脱ぎ、その濡れ雑巾みたいな布地でボクの勃起ペニスを握り締めて来た。

ーーせ、セイナさん! それ、ヤバイです

「セイナちゃんの必殺おパンツコキやで! 気持ちエエか? ご主人様あ」
「駄目だよ、もう出ちゃいそうだ」

 何だかボクの方がお仕置きされてるみたいだったけど、聖奈さんのエッチなお汁でビチョビチョのパンツでチンポをゆっくりしごかれると、とてもヘンタイぽくてすぐにヤバくなって来たボクは泣き言を口にしてしまう。誰かにみらていてもおかしくない野外でこんなエッチな事をしてるスリルも凄まじくて心臓が爆発しそうだったし、こんなに興奮してしまうボクも彼女に負けないヘンタイなんだろう、きっと。

「出したらアカンよ! セーエキ出すのは、ウチのヤラシイおまんこの中にして。エヘヘ、今日のお仕置きは、危険日のセイナちゃんに、タップリ中出しエッチするんやで、ナオくん」
 
 とんでもない事を口走る聖奈さんだったけど、ボクが理性を働かせる前に馬乗りになった彼女の「ヤラシイおまんこ」はボクのペニスをガッチリ捕まえていた。そしてゆっくり腰を上下させながらど派手な歓びの声を張り上げる聖奈さんがボクの理性を粉々に打ち砕いていく。

「ああっ! 凄いわあ、ナオくんのオチンチン。ウチな、コレが欲しかったんよ、もうさいこおっ! キモチイイ~ッッ!!」

 激カワ彼女がこんな明け透けに歓んでくれて悪い気がしよう筈がない。ボクの方も初めての時には感じなかった心地良い快感に包まれ、聖奈さんの腰が徐々に慎みをなくして激しく動き始めるに連れて、身体の奥からどんどん射精欲求に突き上げられるのを感じていた。

「ウチな、このオチンチンに惚れたんやで。ナオくんと初めてエッチした時、おっきくて、固くて、コレや! と思たんよ。ナオくんもオッケーしてくれたし、セイナはアンタのオヨメさんになるで! ほんでな、ウチのおまんこ、ナオくん専用のヤラシイまんこに作り替えてもらうねん。あ、イキそや……ウチ、又イッテまうわ! ナオくんも、ウチん中あいっぱい出して! アン、イク! いくううっっ!!」

 内容のおゲレツさはともかく、聖奈さんの素直な愛の告白に感激したボクは、後先考えずドピュッと大量の精子をしぶかせる。するとその中出し射精と合わせるように、聖奈さんも絶叫して極めてくれたのであった。


続く→

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ボクの彼女はドヘンタイ 目次

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