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プチSM千夜一夜ものがたり第57夜「寝取られ男の復讐」6.調教師貫太と優美ちゃんの手管で堕ちていく愛華先生


寝取られ男の復讐


 主人公は柔道しか取り柄がなく、30過ぎて無職童貞の情けない男。私立高校の理事長に拾われて体育教師となり、その娘である美人教師と恋仲になるが、それを知った理事長が激怒して別れさせられ、職も失う羽目に。失意のどん底で酔いつぶれていた男の前に現れたのは、小学校以来の同級生で、何と暴力団で女の調教師をやっていると言う。彼の世話になる事になった男は、理事長へ復讐し恋人を取り戻す戦いに挑むのだった。ほとんど長編のボリュームがあり、全編エロエロ。(約13万4千字)

6.調教師貫太と優美ちゃんの手管で堕ちていく愛華先生

「オイ、このアマッ! 黙って聞いてりゃ図に乗りやがって!」

 貫太は何とズカズカと愛華先生に近付くとピシャリと平手打ちし、よろける彼女にさらに蹴りまで入れたのだ! 小柄な彼女はもんどり打ち、その場に崩れ落ちてしまった。

ーーオ、オイ! 何てことをしてくれるんだ、愛華先生に!

 再会してからと言うもの、ニヤけて優美ちゃんとイチャイチャしてる所しか見たことがなかったが、ヤツも暴力団の端くれなのだ。俺は初めて目にした貫太の暴力に度肝を抜かれながらも、愛華先生に乱暴を働いたことに抗議の視線を送る。すると貫太は軽く、すまん、と言う感じで手を上げたが、この後彼女に掛けた言葉が振るっていた。

「実の姉さんの旦那と不倫してる女が、どの面下げてそんな生意気な態度を取ってやがるんだ! 大人しく縛られて、コイツに抱かれてりゃいいんだよ!」

 愛華先生はショックでしばらく転がったままだったが、顔を上げて全裸の百貫デブの無様な姿を見ると、口を開いた。

「一体、どなたですか?」
「俺はな、興信所の者だが、田島信一とは幼馴染の親友なんだ。お嬢さん、アンタはどういうつもりだか知らないが、コイツはリストラされてアンタにふられたショックで、自殺しちまう所だったんだぞ! なのに、アンタと来たら自分のことばかりで、コイツの気持ちなんざちっとも考えてやらねえ……俺はそれが許せねえんだよ!」

ーー勝手な嘘を付くなよ……

 実の所実家で食べさせてもらっている気楽さで、自殺するだなんてこれっぽっちも考えてはいなかったのだが、そんな貫太の作り話が応えたのか、愛華先生は複雑な表情で俺の方をうかがった。よし、良心は痛むが、ここは貫太に任せて自殺寸前まで思いつめていたフリをすることにしよう。俺が好きになった、勝気で正義感が強いが優しい彼女なら、もう俺を邪険に扱うことは出来なくなるに違いない。

「コイツから相談を受けた俺は、アンタと山川理事長の素行を調べさせてもらった。そしたら案の定出来てやがる……付き合ってた男をソデにして、義理の兄との不倫に走るとは、一体どういう了見なんだ!」
「……違うんです……」
「うるせえっ! 言い訳は後で聞いてやるから、大人しく縛らせろ!」

 愛華先生はボソリと抗議を口にしたが、ヤクザの本性を現した貫太は再び暴力的な態度に出た。かわいそうにすっかり怯えている彼女の体を押し倒すと、用意していた白い縄をキリキリと掛け始めたのだ!

ーー縄って、こんな簡単に掛けられるものか……

 さすがはその道のプロと言うべきか、ショックで再び泣き始めグッタリとなった愛華先生の体に、貫太が掛けていく縄捌きは見事なもので、あっと言う間に上半身が網の目のように雁字搦めにされていく様子に、俺は感心してしまった。衝撃的な写真だった理事長が彼女を緊縛していた縄掛けより、明らかに数段上のプロの業だ。とりわけ芸術的だとさえ思ったのは、格子掛けの厳しい緊縛なのに、愛華先生の小柄な体に似合わぬふくよかな胸の膨らみには一切縄が掛けられず、根元を締めキレイに括り出すように縄が絡んで、より一層豊満な乳房となってニュッと突き出ていたことだ。そして理事長が使っていたケバ立ちの目立つ痛そうな縄と違って、縛ればそれなりに痛いだろうが、貫太の白い縄はどういう素材なのか肌に優しそうで、行動は制限しても愛華先生の体を痛めるものではなかった。そしてなぜか俺の嵌めた手錠は外され、下半身も自由な状態で、貫太は彼女に言った。

「観念して、信一に抱かれてくれるんだな、先生」

 手足は自由だがもう抵抗を諦めたような愛華先生はコクリとうなずいてくれた。貫太の作り話が効いたのだろうか? それとも上半身だけでも貫太のツボを心得た厳しい緊縛が、彼女の抵抗力を奪っているのだろうか? いずれにしろ俺は貫太に感謝して、愛華先生の素晴らしい涎のこぼれそうなボディーに目を釘付けにされていた。

「あ、あの……違うんです。話を聞いて下さい……」

 すると観念した様子だった愛華先生が、手遅れのようにそんなことを言い出した。

「何でい、理事長との不倫のことか?」
「……無理矢理なんです」
「強姦されたとでも、言いたいのか?」
「ええ……内密な仕事の話があるからとだまされて、いかがわしいホテルに入ってしまいましたた。そしたら、いきなり……裸にされて、縛られて、乱暴されました……写真を撮られて、バラまかれたくなかったら、黙って言うことを聞け、と……」
「ひでえ野郎だな!」

 貫太は声を荒げたが、写真を撮って脅迫と言う同じ手口なので、俺はやや気が引けてしまった。彼女に理事長と同じ鬼畜な人間だと見られてしまうのは辛い。

ーーだから彼女は縛られることに抵抗があったのか……

 俺は愛華先生も辛い立場だったのだと思うと、彼女に掛けてやる言葉が見つからなかった。だが持つべきものは親友で、貫太がそんな俺の気持ちを察して聞いてくれたのだ。

「それじゃ、コイツと別れさせられたのも、理事長のためなんだな?」
「はい……信一さんが嫌いになったわけでは、ありません」

ーー愛華先生っ!

 俺はそう呼び掛けて抱きしめてやりたい気分になったが、続いて彼女の口から語られた真実は意外でかつ俺にとっては辛いものだった。

「お義兄さんは、私の結婚相手を勝手に決めて見合いするよう、うるさく言って来てたのです。だから私があなたとお付き合いしていることを知って、お義兄さんはあんなひどいことを……あなたのことを忘れさせてやる、と言って乱暴されました……」
「屁理屈もいいところだ! ただ自分の嫁さんのキレイな妹を犯りたかっただけじゃねえか、この鬼畜などスケベ野郎め!」

 貫太が激怒しているのはもっともだったが、俺の頭の中にはそれより、愛華先生が理事長に強姦されたのは自分のせいだったのか、と言う慙愧の念が渦巻いていた。そこでその素直な気持ちがそのまま俺の口から出る。

「すみません、僕のせいだったんですね、こんなことになったのは……」
「あなたのせいではありません!」
「そうだぜ、信一。よく考えるんだ、悪いのは理事長じゃないか! お前が謝ることは何もねえぞ……」

ーー愛華先生を、理事長と同じ手口で縛ってしまった……

 何と言うことだ。結局俺は憎むべき悪漢の理事長と同じことを愛華先生にしようとしているのではないか! 急速に気持ちが冷え込み、萎えかけた俺をしかし、驚くべきことに当の愛華先生が救ってくれたのである。

「信一さん、私を抱いて下さい。そして、汚らわしいお義兄さんとのことを忘れさせて……」
「けっ! 何でえ、結局好き同士なんじゃねえか……理事長をとっちめる方法は後で考えるとして、とりあえずベッドインと行こうぜ」
「あ、あの、もう解いて……」

 俺に「抱いてくれ」と言った愛華先生は、縄掛けを解いてくれと頼む。俺はそうしてあげても良いと思ったのだが、貫太は許さなかった。そして結果的にはそれが正解だったのである。この歳でついこの間まで童貞だった俺は本当に情けない男で、この後貫太の助力がなければ愛華先生との初体験は悲惨なものになっていたに違いない。

「お嬢さん、いや先生、そいつは出来ねえ相談だ。何しろ、信一はアンタ一筋にと思い詰めてまだ童貞なんだ。コイツの初えっちがうまくいくよう、協力してやってくれ」
「あっ! な、何を……」

 貫太が愛華先生に「協力」態勢を取らせていくと、俺の目はテンになった。

「へへへ、童貞は穴の位置すら良くわかんねえからさ、先生のおまんこをパックリ開いてやってくれ……」
「ああ、こ、こんな……は、羞ずかしい!」

 何と貫太は愛華先生の右手と右膝、左手と左膝を括り付けると、まるで赤ん坊がオムツを取り替えられるような格好でモロに股間を晒け出す格好に縄を掛けていったのだ。AVで見る「まんぐり返し」に近いだろうか? まるで愛華先生が自分から手で脚を開きアソコを露出させて誘っているようで、見ていると頭がクラクラするくらい卑猥だ。

「へへへ、アンタ、ホントに30過ぎてんのかい? マンコも木の芽もキレイなピンクじゃねえか。ほら、ケツの穴までおちょぼ口みてえでかわいらしいと来ている。畜生、信一が羨ましいぜ……」
「イヤッ! イヤッ! こんな格好……信一さん、お願い、見ないで……」

 見ないでと言われても俺の目はもちろん釘付けだ。当然だろう。そして一旦萎え掛けた股間も荒々しく復活して痛いくらいになっていた。

「よし、信一。キスしてから抱いてやりな。いいか、絶対に、いきなりチンポを入れたりするんじゃねえぞ」
「せ、先生! 愛華さん……
「ああ、信一さん……」

 俺はもう貫太の手前気恥ずかしくて「木村先生」とかしこまった言い方をしていたのをやめて下の名前で彼女を呼び、夢中で唇を合わせていった。何とこれが彼女との、いや俺の人生を通じてもファーストキスだ! 貫太と再会しなければ、一生女を知らない悲惨な人生だったかも知れなかった。俺はもう自分の唇と彼女の柔らかい唇が触れ合った瞬間に感激と興奮のあまりわけがわからなくなり、激情のままに唇を吸い続けながら両手を彼女の素晴らしい豊乳に被せて揉みほぐすようにした。

「んんーっ!」

 愛華先生も俺の乳揉みに感じてくれているのか、唇を外そうとする勢いで熱い呻き声を洩らした。どのくらいそうやっておっぱいを揉んでいただろうか? もう十分だろうと思った俺は股間でドクドクと爆ぜんばかりの勢いで脈動するイチモツを手に持つと唇を離して、いよいよ彼女に突撃しようとした。ところが。

「嫌っ! やめてえっ!」
「こら信一! おめえ何やってるんだ!」

 確かに俺のペニスを目にした愛華先生は大声で拒絶の意を表し、俺は貫太に羽交い絞めにされて彼女の体から引き離されてしまった。

「何するんだ!」
「ちょっと待て! 冷静になれよ、信一……」

ーーこんなときに、冷静になれるかよ……

 だが柔道で鍛えた俺にも負けないほど貫太の力は強く、しばらく揉み合っていると、次第に頭がさめてきた。

「オメエのチンポはデカ過ぎるから、しっかり女を感じさせて、アソコを開いてやらなきゃいけねえ、とあれほど言っただろうが!」
「い、いや、だからそのつもりで……」

 長々と乳房を揉んでやったつもりだったのだが。

「乳搾りじゃねえんだ。バカみたいに力一杯乳を揉んでも女は感じやしねえぞ。なあ、先生、痛かっただろう? 正直に言ってやれ」
「……はい。すごく痛かったです……」

ーー何てこった。愛華先生が呻いてたのは、苦痛を訴えていたのか!

 俺は正真正銘の大馬鹿者だった。

「これだから童貞に任せちゃおけねえな」
「あ、ああ、すまない」

 貫太に謝るのもどうかと思ったが、俺は素直な気持ちを口にした。まだ浅い性経験なりに必要な前戯のつもりで、熱を込め、十分な時間を掛けて乳房を揉んだつもりだったのに、愛華先生に「痛かった」の一言で片付けられてしまった。もう砂上の楼閣に等しかった男のプライドなど雲散霧消していた。

「しょうがねえな。俺が少し手伝ってやるよ。いいな? 信一」
「ああ、悪いな」

 だからこの道のプロである貫太の申し出に、俺は一も二もなくすがることにした。が、問題は愛華先生の気持ちだ。今日会ったばかりの得体の知れぬ百貫デブの中年男に易々と気を許すとは思えなかったし、勝手ながらそうであって欲しいと言う彼女への憧憬の念もあった。

「先生、ちょっくら体を弄らせてもらってもいいかい?」
「そ、そんな! イヤです!」

 やっぱりと言うべきか、ホッとしたと言うべきか、愛華先生は貫太の参戦に「ノー」と答えてくれた。だがもちろんここで貫太にアッサリ引き下がられても困る。俺は非常に複雑な心境であった。

「そうですか。それは困ったな……そうだ!」

 本当に困ったのかどうか知らないが、そう口にした貫太はしばらく考える格好をしてから、思い付いたように手を叩く。そして貫太の提案は俺には思いも寄らぬことだった。

「おい信一。お前先生にしゃぶってもらいなよ」
「何!?
「先生、コイツのチンポをよく見てて下さいよ……」

 俺は貫太の真意を測りかねていたが、言われた通りペニスを手で持ち彼女の目の前で誇示して見せた。

「どうです。ずいぶんと大きいでしょう?」
「はい……」
「こんなのと、えっちしなきゃならないんですよ。俺が見た所アンタのおまんこはとてもキレイで、まだあまり使い込んじゃいないと見える。大丈夫かい?」
「怖いです……」
「だから、大きさになれるためにも口でしてやってくれよ。それがアンタのためでもあるんだ。いいな?」
「ああ……はい」
「よし信一、先生の気が変わらないうちに、しゃぶってもらえ!」

 俺は何となくマヌケだなと思いながら、お願いします、と頭を下げ、ダルマのように縛られた愛華先生の後ろに膝を突き、後頭部の方から勃起が過ぎて痛いくらいに疼いている肉棒を差し出し口に挿入していった。

ーーうおっ! これが愛華先生のオクチの感触か……

 嬉しそうに頬張って積極的に口を使ってくれた優美ちゃんと比べると、テクニックも何もなかったが、あの愛華先生が俺のナニを受け入れ口にくわえてくれたと言うだけで、感激のあまり、俺は全身が慄えるほどの興奮に包まれた。そして男のモノをくわえた女性の本能なのか、彼女の口はたどたどしく動き始めたのである! 俺は一気に股間に血が逆流するような気分に陥り、すぐに出してしまわぬよう、尻穴に力を入れて踏ん張らねばならなかった。

「それじゃこの間俺は、先生のカラダがこのデカイのを受け入れる用意が出来るように、細工をさせてもらうよ」
「んんーっ!」

 愛華先生は拒絶の意思表明なのか何やら呻いたが、あいにく俺のイチモツが口を塞いで言葉にならない。なかなか考えた策略だ。そして貫太はさらに意外な行動に出た。

「俺のような正体不明の男が相手じゃ、先生も不安だろう。助手を呼んで来るから待っててくれよ。信一、出してもかまわねえが、本番に備えて残しておけよ」
「ああ、大丈夫だ……」

 俺は太過ぎるせいか苦しそうに美貌を歪める愛華先生の口に含まれる歓びに浸りながら、意外と保ちそうなので驚いていた。フェラチオは女性に奉仕してもらう精神的満足感が大きく、よほど上手な女でなければ肉体的な快感はそれほどでもない、とは後から貫太に聞いたことだ。今の俺は正にそんな状態で、愛華先生にしゃぶってもらうこの幸せな状態を望むなら、いつまでも持続できそうな気分になっていた。

「かわいい助手を連れて来たぜ。担任だったそうじゃねえか、先生」
「木村先生、お久しぶりです。在学中大変お世話になりました、河原林優美です」
「んんんっっ!!」

 山川女子の制服を着た優美ちゃんが貫太に連れられてやって来ると、愛華先生の目は驚きで見開かれ、何やら大きく呻いた。担任までしていたとは知らなかったが、女性器を晒け出し口に男性器を突っ込まれた状態での教え子との対面は気の毒だった。だがそれを慮ったのかエロ娘優美ちゃんは自分でスカートをめくって見せて言う。

「先生、羞ずかしがらないで下さい。私だって、ホラこんなえっちな格好。お世話になった先生が気持ち良くなれるように、心を込めてお手伝いします。一緒に気持ち良くなりましょう、先生」

ーー優美ちゃんって、ホントに不思議な子だよなあ……

 恩師に向かってミニスカをめくりノーパンの股間を見せただけでなく、指でキレイなピンクの淫唇をビロンと広げて見せた優美ちゃんは、やってることはメチャクチャに卑猥だが、外見はおっとりして性格の良さそうな美形の女子高生時代と変わらず、丁寧に挨拶する姿とのギャップがあまりにも激しい。そしてさらに、俺の巨根をくわえ込むための貫太の言う「細工」に彼女まで参加の意思を示したことに、愛華先生はどんな思いになったことだろう。だが俺の大きなシンボルに喉の奥を突くほど口の中を占拠された愛華先生は呻くことしか出来ず、目を白黒させている。そして優美ちゃんは小道具まで用意して来ていたのである。

「先生、目隠しをさせてもらいます。こうされると女の子はいつもの何倍も良くなってしまうんですよ……」

 なるほど、実に手の込んだやり方だ。優美ちゃんに目隠しされた愛華先生は目に見えて体をワナワナとおののかせ、小刻みな慄えが止まらなくなったのが、俺にもわかった。

「これは、えっちがシタクてたまらなくなる、魔法のクスリだぜ、先生。優美は乳に塗ってやりな。俺は下の方に失礼して……」 

 それは優美ちゃんが痒いと言って泣き出した回春剤だろうか、2人は愛華先生の胸と股間にチューブに入った怪しげなクリームを塗り付け始めた。あのとき貫太が言った通りなら、縛られて「えっちがシタクなるクスリ」を塗られた愛華先生も暗示に掛かってしまい、男が欲しいと泣き出すのだろうか? いつもの勝気な姿からは想像も付かない気がしたが、そう思うと彼女の口にペニスをくわえられた俺は、徐々に気分が盛り上がり射精欲求が込み上げて来るのを感じていた。

「先生、きれいなおっぱいですね。乳首もピンクで女子高生みたい……」
「全くだ。ホレ、木の芽は剥いてタップリ塗ってやるよ」
「んんーっっ!!」

 又呻いた愛華先生の顔が、ハッキリ喜悦を浮かべているのがわかった俺は、もう我慢が出来なくなった。

「うわ、もうダメだ、出ちまう!」
「いいぜ信一、好きなだけタップリ出しちまいな!」

 優美ちゃんと貫太の指で、あらぬ所にクスリを塗られている愛華先生の口中に、俺はドッと精を放出してしまった。が、淫靡な作業に没頭している2人は笑ったりせず、乳首に丁寧にクスリをまぶしていた優美ちゃんが言った。

「先生、ゴックンしてあげなきゃ、ゴックン!」

 見ると、性器に続いて尻穴にまで指を挿入しようとしていた貫太も言う。

「へへへ、先生。ゴックンしたら、チンポのミゾまでナメナメして、キレイにしてやるんだ。それが礼儀だぞ」

 もう暗示に掛かってしまったのだろうか、すっかり観念した様子の愛華先生が言われた通りに、たどたどしい口使いながらチュパチュパごっくんとしてくれるものだから、俺のイチモツは全く勢いが衰えずむしろより一層硬度を増して彼女の口を塞ぎ続けた。

「信一、頑張れ! 先生のおまんこがトロトロになったら使わせてやるからな。それまでにザーメンを吸い尽くされねえように気を付けな」

 本当は年齢的にもヤバいのだろうが、愛華先生の素晴らしい口の中で頼もしい屹立を保っているわがムスコに、俺はまだまだイケる、と確信して彼女の口から抜かずに我慢することにした。するとクスリを塗り終えた優美ちゃんと貫太は両手に1本ずる穂先をバサバサにほぐした毛筆の小筆を持ち、まず前触れもなく優美ちゃんの筆が耳元にチョンと触れた。

「ふんーっっ!!」

 それだけのことで大きな呻きを洩らし、ガクンと顔を反対側に向けた愛華先生だったが、そこには優美ちゃんの持つもう1本の筆が待ち構えて今度はうなじを襲う。逃げ場を失った愛華先生は、悲痛な表情で呻き上半身の慄えを激しくしていた。

「うふふ、すっごい感度ですね、先生。耳が感じ易い女性は、全身よく感じる淫らな体なんだそうですよ。私が体中よく調べて差し上げます、ほうーら、どう、先生?」

ーー優美ちゃんって、レズっ気もタップリなんだな……

 さすがに自分から参加を志願しただけあって、優美ちゃんのサジスチンぶりは堂に入ったものだった。言葉を掛けて辱めながら、責められる箇所を予測させないよう、愛華先生の上半身のあちこちを筆でチョンチョンくすぐっているのだ。愛華先生はもうどこを触られてもビクンビクンとオーバーなくらいに感じ入り、すっかり優美ちゃんのペースに乗せられている。

「へへへ、それじゃ俺は下の方を……」

 そこへ今度は貫太の2本筆が下半身を襲い始める。これではとてもたまらないだろう。愛華先生が本当に火が付いたように真っ赤になって、絶望的な呻きを洩らすと俺も又限界が近付いて来ていた。

「ま、又出しますよ、愛華先生!」
「んーっ!」

 俺はその瞬間目が隠れていても美形とわかる愛華先生のあまりの色っぽさにゾクッとしながら、二度目の射精を果たした。この間も優美ちゃんと貫太の4本の筆による淫靡なくすぐりは休みなく続けられているのだ。釣り上げられた魚のように緊縛された色白の体をビクンビクンとおののかせながら、もう言われなくても従順に精液を飲み干しキレイに舌で舐め取ってくれる愛華先生を、俺は心の底から愛おしいと思った。ところが彼女との性行為はまだ本番に入ってもいないのだ。俺は性急にことを運ぼうとした自分を反省し、2度も出したにも関わらず男根の勢いを失わないよう気合を入れる。

「信一、まだ大丈夫か? 無理なら休め。本番が出来なくなっちまうぞ」
「大丈夫だ!」
「すごーい、先生」

 優美ちゃんにホメられた俺は、もうクビになった女子校の美しい教師生徒と、えっちをしている自分が不思議だった。これは俺の願望が産んだ夢なのかも知れない。それならこのペニスもあり得ないような耐久力を発揮しても良いだろう。俺はそんな気持ちで愛華先生の口の中にわが生命の源のような肉塊を預け続けた。

「すっかりおしゃぶりが上手になったな、先生。仕事を変えても大丈夫だぜ。それに、コチコチョの方もすっかりお気に召されたと見える。そろそろカンジンな所をくすぐってやろう……」

 2発も抜くとさすがに冷静になれるようで、俺が余裕を持って愛華先生の口の感触を楽しみながら貫太と優美ちゃんの筆くすぐりを鑑賞していると、それまで体の周縁部ばかりくすぐって中心部を避けていた4本の筆が、いよいよ乳房と股間と言う「カンジン」な場所に差し掛かる所だった。俺の方はただチンポをくわえさえて楽しんでいるだけだが、こんな長時間飽きもせず筆を丁寧に使っている2人の根気強さには感心するばかりだ。女性を歓ばせるためにはこんな念入りな作業が必要なのか。

ーー俺はまだまだ修行が足らないな……それにしても、こんなに長くしゃぶらせてるとチンポがふやけてしまいそうだ……

 素直にそう思った俺はしかし、それまで長時間ナニをしゃぶってくれていた愛華先生の様子が変わり、それまでより粘っこくかつ積極的にジュバジュバと激しく顔を動かして来たので、驚くべき3連発目の射精が近付くのを少し恐ろしく感じた。見ると乳房に掛かった優美ちゃんの筆はグルグルと円を描くようにして頂点へと這い上がり、貫太の筆はもう秘裂の一番デリケートな箇所をくすぐっているようだった。ついにクライマックスに近付いた愛華先生がその激情をぶつけるように俺のイチモツのおしゃぶりにも熱を込めているのだ。貫太はやおら指を伸ばすと何かに触れて言う。

「先生、ココは何か知ってるか? クリトリスと言って女性の一番感じる所らしいぜ。普段は皮を被ってるが、こうやって剥いてやるといいんだ……」

 貫太の指が微妙に動くと愛華先生はやけに悩ましい呻きを俺のチンポを噛み締めながら吐きかける。俺は信じ難い淫情が底なしのように込み上げて来るのを感じた。

ーーマジかよ、3発目なんて、あり得ねえ……

 そして貫太が次に発した言葉は驚きだった。

「なあんだ、先生。ココをしょっちゅうイジってたんだ、お上品な顔して実はスキモノなんだな。こんなにカンタンにクリの皮が剥けるのはいつもオナニーで弄ってるスケベ女の特徴だぞ。図星だろう、美人先生」

 すると優美ちゃんがフォローするように言った。

「先生、オナニーは羞ずかしいことじゃありません。私、えっちした日でも寝る前のオナニーは欠かせませんから」

ーーそれはフォローになってるのか?

「ふうんーっっ!!」

 貫太が指で剥き出したクリトリスに筆を這わせ、優美ちゃんの筆が両乳首をなぞり上げると、愛華先生はトランジスターグラマーの体を弓なりに反らせて悩ましい鼻声を俺のチンポの下から洩らした。

「おっと、いきなりイッチまったのかい、先生。だがまだ全然物足りないだろう。優美、こっちを手伝え」

 優美ちゃんの2本の筆も、パックリ開いた股間の方へと移動した。

「それじゃクリとまんことケツの穴をいっぺんにくすぐってやろう。信一、お前も遠慮なく出しな」
「さすがにヤバい気がする……」
「なあに、この後休憩だ。最悪、本番は伸ばしてもいい。明日も明後日もあるからな……」

 今日は金曜だが、俺のチンポがふやけそうなくらいくわえさせられ、最初のアクメでどこかにイッテしまったような妖艶な顔を見せている愛華先生は、その意味が理解出来ただろうか? 貫太は土日も彼女をこのまま拘束して性調教を加え、女の歓びで篭絡してしまう心算なのだ。俺も長期戦を覚悟してとりあえずここでペニスが役に立たなくなっても構わないと開き直った。

ーーそう言や、女は本能的に精子をやると歓ぶ、と貫太が言ってたな……

 貫太の指が剥き上げた感覚の塊を2本の筆で挟み撃ちにしてくすぐり、体液を吸って尖った優美ちゃんの筆が女性器と排泄器官にスルッと沈められていくと、愛華先生は先ほどよりずっと強烈な全身海老反り状態になって、俺の肉棒に歯まで立てながら激しく気をやり、俺もドクドクと三回目とは信じられない濃厚なミルクを放出していた。

「よし、休憩するぞ。喉が渇いたな……」

 貫太がそう言って俺たちは愛華先生の体から一旦離れた。そして貫太は目の見えない先生に向かってこう言ったのだった。

「先生、すまねえが信一のチンポもしばらくお休みだ」

 激しく気をやり、俺のザーメンを飲まされた愛華先生はハアハア息を荒げるばかりで何も反応しなかったが、貫太はさらにこんなとんでもない言葉を付け加えた。

「もうじきアソコがカーッと熱くなって、デカいのを入れてもらいたくてたまらなくなるぜ。そういうクスリをたんまり塗ってやったんだからな。それに信一のザーメンを何度も飲んだな。それも女を発情させる作用があるんだ。とりわけそいつを吐き出したチンポが欲しくてたまらなくなるはずだ……」

ーーなるほど、そうやって暗示に掛けるんだな……

 本当は大して効果のないクスリが彼女を狂わせる魔法の媚薬になるのだ。ザーメンのくだりなど口から出任せに近い気もしたが、もし本当にそうならば俺にとって願ってもない状況になるわけだ。俺も貫太に便乗して言った。

「愛華先生、僕のチンポが欲しくなったらそう言って下さい。すぐにぶち込んで差し上げますから……」

 見ると貫太が苦笑いしている。調子に乗るなとでも言いたげだ。するとようやく愛華先生が口を開いた。

「ああ……も、もう解いて下さい。辛いんです、この姿勢……」
「ハハハ、そいつはならねえな。信一との初夜がうまくいくまで、アンタはそうやってマンコをおっぴろげて、待っておくんだ」
「そ、そんな……だったら、せめてこの目隠しは外して……」

 すっかり弱り切っている愛華先生の姿に、申し訳ないが俺はこの上ない歓びを覚えていた。女性を緊縛してイジめるのは、こんなに楽しいことだったのだ。これまで俺はSMと言えば拘束した女性を鞭で叩いたり、蝋燭を垂らしてロウだらけにして痛めつけるプレイの印象しかなく、自分にそんな趣味はないと思っていた。だが肉体的に痛めつけるのでなくネチネチといたぶるこんな責めなら十分興奮出来るし、自分にも出来ると思った。そこで俺は自分の意思で彼女をイジめる行為にトライしてみたのだ。

「愛華さん」
「し、信一さん! お願い、外して……」

 俺の声に反応を示してくれた先生だが、もちろん許してやらない。その替わりに口を合わせていくと、彼女は俺にウットリと唇を預けたばかりと積極的に舌まで絡ませて来た。そして俺は手で彼女の見事な乳房を弄り、股間をまさぐってやった。すると彼女の方からモロ出し状態だった大事な箇所を俺の手に擦り付けて来るではないか! だが年甲斐もなく3発も出してしまった俺は冷静で、彼女をイジめる歓びを引き延ばす。

「僕とえっちしたい気分が盛り上がって来たみたいですね。だけどあいにく先生のオクチにたくさん出してしまいましたので、すぐにはチンポが役に立たないんです。どうかもう少し待ってて下さい……」

 唇を外した俺がそう言い聞かせて愛華先生から離れると、彼女は小声で、イヤ、と呟いたような気がしたが、諦めたようにもう何も言わなくなった。そして俺は貫太と優美ちゃんの所に戻る。

「やるじゃねえか、信一」
「ああ……なんだかコツが掴めて来たよ」
「先生、おちんちん大丈夫ですか?」
「当分無理っぽい」
「俺が替わってやろうか?」
「それは勘弁してくれ」

 貫太はもちろん冗談で言ってるのだ。俺たちはそう談笑しながら台所に移動して、冷蔵庫から飲み物を取ると再びリビングに戻る。俺と貫太は缶ビール。優美ちゃんはオレンジジュースだったが、無残な股間モロ出し緊縛を施され目隠しされた愛華先生を肴に喉を潤すのだ。俺と貫太があぐらをかいて缶ビールを開けると、優美ちゃんはいそいそと貫太の隣に寄り添って体育座りになり、ジュースを持たない手でペニスを弄り始めた。すると貫太も優美ちゃんのミニスカの中に手を入れて、仲良く股間をまさぐり合っているのだ。貫太はもちろんずっとビンビンなままだし、優美ちゃんも時折ジュースを飲むのを休んで、アン、などと気持ち良さそうなよがり声を出している。全く性懲りのない2人だ。羨ましい。

 と、貫太の差し金かどうか知らないが、優美ちゃんが俺の隣にやって来て座ると、股間に手を伸ばして来た。

「先生、本番の前に出し過ぎです」
「ああ……さすがにこの歳で3発はキツイよ」
「ははは、心配するな、夜は長いんだ。まだ9時半くらいだぜ」

ーーお前が3発も出しちまうよう仕組んだんだろうが!

 俺は貫太に恨み言を述べたい気持ちになったが、時刻を聞いてまだそれほど時間が経っていないことに驚いた。ここまで2時間も経ってないではないか。よくまあ3発も続けざまに出してしまったものだ。

「アレ先生! 硬くなって来た!」

 今度は優美ちゃんが驚いた声を発した。彼女のえっちなオテテが、竿部をシコシコするだけじゃなく、玉袋をさすったり、時々尻穴をツンツンしてくれたのが効いたのか、俺の股間は正に奇跡的な回復を見せて来たのだ。俺の目は完全な据え膳状態の愛華先生を見つめていたが、チンポの方は優美ちゃんの柔らかいオテテの中で、ドクドクと脈動を再開していた。

「すごいすご~い! 先生のおっきいよ……」
「ゆ、優美ちゃん! もういいよ、手を離してくれ」
「じゃあ先生、頑張ってね」

 貫太に仕込まれたエロ娘優美ちゃんのオテテはまるで吸い付いて来るみたいな柔らかさの上、男の性感を刺激するツボを心得ており気持ち良過ぎるので、離れてもらった。ここで誤爆してしまったら元も子もない。すると貫太が言った。

「信一、お前以外と根性あるじゃねえか」
「ああ、自分でもビックリだ」
「それだけ元気があって、女子高でおまんこに囲まれてて、よく童貞なんか守ってたもんだな」
「だから、愛華先生は特別なんだよ」
「ああ、それは認めよう。この先生、飛び切りの上玉だぜ……なんだ優美?」
「ねえねえ、えっちしよ」
「しょーがねえな」

 面倒くさそうに答えた貫太はしかし、これも計画のうちだったらしく、大きな声で愛華先生に呼び掛けるように言った。

「先生! お先にちょっくら、教え子さんとえっちしてますよ! 信一!」

 そして俺の方に注意するのも忘れなかった。

「先生にちゃんとおねだりをさせてから犯るんだぜ。それから」
「まだ何かあるのか」
「いきなりデカチンで突くんじゃねえぞ」

 股間のミラクルでスーパーマンになったように高揚していた俺は、もう準備は十分であろう愛華先生に今すぐ襲い掛かりたい気分だったが、それを戒められたのだ。ふと貫太が指差す方を見ると男根を模した卑猥な道具がいくつも畳の上に転がっている。全く手回しのいいやつだ。

「あれを小さい方から順番に入れて、1本に付き百まで数えて出し入れしろ。全部で五百回だ。そこまでやれば彼女のマンコも開いてくれるだろうよ。お前のペニスは規格外の困ったデカさだと言うことを忘れるな!」
「百回突いてる間に、先生がイッテしまったらどうするんだ」
「そりゃ間違いなく、何度も気持ち良くイッチまうだろうよ。それでいいんだ。先生がイキたいだけイカせてやりな。そうやってマンコがパックリと開き切ったところで、お前がデカチンでとどめを刺す」
「あ、ああ、わかった……」

 俺は想像しただけで全身に慄えが来るほど興奮が込み上げて来るのを感じた。こんな素晴らしい性の歓びの世界があったのだ。大き過ぎるペニスを無理矢理挿入しようと試みて、最愛の女性を怖がらせ失敗してしまうなんて具の骨頂だ! ここは面倒でも貫太のアドバイスに従って、愛華先生をしっかり歓ばせてあげなければ。

「女ってのは男と違っていくらでもおかわりが効くんだから、心配するな。それに普段大人しくて控え目な女ほど、ベッドの中じゃ凄いもんだぜ……ホラな?」

 自分でミニスカをめくりおまんこをビロンと指で広げて見せながら、ねえねえ、早くえっちしようよ、とせがんでいる優美ちゃんを指差して笑った貫太は、そこまで言い残すとセーラー服を着たエロ娘をうつ伏せにして、お尻を高く上げさせた。

「よしよし優美、えっちしてやるから、お前からも愛華先生にタップリよがり声を聞かせてさしあげろ」
「あ~っっ!! いい~っっ!!」

 バックから淫尻を貫かれた優美ちゃんは、先生に向かって呼び掛けるように大声を出した。

「愛華せんせ~い! えっちって、すごく気持ちいいですう~っっ!! ああ、ああ、もう、優美のおまんこトロけちゃいそお~っっ!!」

 ここまで俺たちの良からぬ相談、そして今教え子で優等生だった優美ちゃんが、あからさまにセックスの歓びを自分に向けて聞かせるのを耳にした愛華先生は、どんな気持ちでいるのだろう。目を塞がれていて鋭敏になっている先生の耳には、嫌と言うほど一部始終が聞こえているに違いないのだ。


続く→7.愛華先生に想いを果たし、みんなで性奴隷に仕立てる

戻る→5.愛華先生を拘束して陵辱開始

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