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「美少女調教~悪魔の1週間」第2章.スポーツ美少女真紀 2-2.レズ行為への誘い


美少女調教

 学生時代初めて経験を持った女子高生にうまく行為が出来なかった事を嘲笑されてインポに陥った雄一は、ポルノショップを経営しながら女性を辱める道具や薬物の研究に心血を注ぎ、若い女性を拉致しては嬲り尽くす漁色の日々を過ごしていた。いよいよ昔年の恨みを果たすべく、自分を貶めた女子高生の後輩に狙いを定めた雄一は、友人や女教師など関係する美女を集めてハーレムの王として君臨するが……(約52万字完結)


2-2.レズ行為への誘い

 何度も激しく気をやらされた末に気絶してしまった2人の美少女のうち、最初に意識を取り戻したのは祥子だった。雄一は缶ビールを飲みながら、2人のあられもない姿を楽しんで待っていたが、祥子の目覚めに気付くとすぐに近寄って来た。祥子は劣情をそそるしか意味のないような、エロ制服を身にまとったまま、床に四肢を投げ出して眠りこけていたのだが、意識が回復し雄一が近寄って来たことに気付くと羞ずかしそうに俯いて身を丸め体操座りのような姿勢になった。

「やあ、お目覚めかな? 気持ち良かったかい?」

 雄一がしゃがみ込み、嫌らしく顎をしゃくって消え入りたげな風情の祥子の美貌をのぞき込むようにして言うと、彼女は何も言えずイヤイヤと首を振っていた。

「素直じゃない子にはもっとえっちなお仕置きが必要かな?」
「許してください……」

 祥子は別に拘束されているわけでもないのに逃げようという素振りも見せず、心身とも屈服してしまっていることは明らかだったが、雄一は手を緩めることなく執拗に責めた。

「気持ち良かったかと聞いてるんだよ」
「は、はい……」
「よしよし、いい子だ」
「あ」

 祥子がコクリとうなずくと、雄一は顔を近付けて唇を奪って来た。すると祥子はまるで恋人に対するかのようなウットリとした表情で、身を任せてしまうのだった。

  隣の部屋でシャワーを使うように言われた祥子は、大人しく従った。雄一は後に残されたもう1人の美しい生贄である真紀をながめながら、彼女の方もここで一気にセックス奴隷として貶めるべく、奸計を頭にめぐらせていた。そしてとんでもない調教手段を思いついたのだが、それは祥子にも手伝わせて真紀を責めるという陰湿な手段だった。どんな鼻っ柱の強い少女でも、親友に責められて恥を晒してしまえば心身ともに萎えてしまうに違いない。そして完全屈服している祥子は、自分の指示に従わないことはないはずだった。

ーーいずれはレズらせてやろう

 タイプこそ違うものの、いずれ劣らぬ美少女が絡み合う光景を想像した雄一は、又もや股間が勢いを取り戻して来るのを感じていた。しどけなく床で気絶している真紀に襲いかかりたいような気分にさえなり、自分でも苦笑したくなるような絶倫ぶりだった。全くこの美少女たちが相手なら1日中でもセックス出来るような錯覚を思える程だった。
 
 雄一はすぐに計画を実行に移した。眠りこけている真紀を無理矢理起こすと、天井からのロープで再び両手首を括って立ったまま吊し、両脚を大きく開かせて床に固定するという、今日始めの辱め状態にしてしまったのだ。そして口は「ペニスキャグ」で塞ぎ、わずかに身を覆っているエロ制服を脱がせると、彼女が昇天するまで執拗に作動し続けた嫌らしい「調教下着」だけの姿になったのである。

 そうしている間にシャワーを浴びて出て来た祥子に、スケスケで小さな下着と、変形エロ制服を渡して着替えさせると、雄一は吊られている親友の前に彼女を引き立てた。「ンーッ!」寝ぼけている間に、雄一に手際良く拘束されてしまった真紀は、ようやく正気を取り戻していたが、連れて来られた祥子を見て、何とも言えない表情を見せくぐもった呻き声を洩らしていた。

「すごくえっちな格好だよ、祥子ちゃん」
「あんっ!」

 雄一は本心でそう言うとやって来た祥子のミニスカートの下を手でまさぐったが、彼女はそんな事をされても甘く拗ねるような鼻声を洩らすだけで、抵抗しようとしないのだった。

「真紀ちゃんのえっちな下着を脱がせてあげてよ」
「んーっ!(嫌ーっ!)」

 身体に嫌らしく喰い込む下着を親友に脱がされることを想像した真紀は、拒絶しようとしたがもちろん言葉にはならなかった。

「おじさんがブラを取ってあげるから、祥子ちゃんは下を頼んだよ」
「は、はい……」

 調教下着がどのように身体喰い込んでいるのかわかっている祥子は声を慄わせたが、雄一に逆らうことはどうしても出来ず、真紀の股間にひざまずいて「こんにゃくパンツ」に手を掛けると、雄一から渡されたカギで解錠して、すぐに両サイドから脱がせてしまった。(この革製の頑丈な調教パンツは両サイドをガチャリと施錠する型になっていて、脚を通さなくても簡単に取り外し可能になっていた)

 雄一もちょうど「モミモミブラジャー」を解錠して外した所だった。

「ははは、真っ赤になって乳首もおっ勃ててるじゃないか。えっちな子だ。下の方はどうだい?」

 雄一は祥子から「こんにゃくパンツ」を受け取って言った。

「こんなにベトベトに濡らしちゃって、よっぽどこんにゃくが気に入ったと見えるな」

ーーああ……も、もうこんにゃくは許して……

 胸と股間に密着していたこんにゃくの感触からようやく解放された真紀はホッと一息付いていた。乳首、そして絞り出されたクリトリスに当たっていた糸こんにゃくは、何もしないでも着実に真紀を淫色に染め上げる作用をしていたのだ。

 しかしまだはるかに羞ずかしい物が残っていた。

「チェーンはおじさんが外してやろう」

 腰部でまとめて引き絞られていた3本の「ラブチェーン」が解錠され、まずは最急所にガッチリ嵌った「責め環」を雄一は慎重に外していった。包皮にくるまれ着衣の上から触れることさえはばかられる鋭敏なクリトリスが、包皮を剥かれてリングに締められているのだから、苦痛を与えずにそれを外すのは大変な技術が必要であった。雄一はゆっくりと慎重にその作業を続け、チョコチョコ刺激を与えて苦痛どころか淫らな快感を真紀に覚えさせるように「責め環」外しを行ったのだが、巧みな指捌きの心地良さに彼女はもうヘナヘナと脱力してしまい、ようやく外れた時には塞がれた口元からは熱く淫らな呻きを洩らすばかりになっていた。

「後は祥子ちゃんに任せた」
「ええっ!?」

 とまどいを見せる祥子だったが、雄一が全部のバイブを少し引き抜いてから手渡すと、興奮してぎこちない手付きでその淫具を引き抜く作業をやってしまっていた。クリ弄りの強烈な興奮が治まらない真紀は、親友にそんな行為をされる屈辱に全身の血が逆流するような思いであったが、それも逆に絶大な歓びに転化してしまうようで、ゆっくり抜き取られる快感はもう言葉にならない程だった。

ーーは、早く抜いてえっ!

 そんな悲痛な叫びも言葉にならず、祥子が手間取ってゆっくり抜くのが図らずも真紀には素晴らしい快感を与えてしまうことになってしまう、ようやくズボリと抜け落ちる瞬間、真紀は絶頂を覚えてドピュッと祥子に淫液を噴出させてしまっていた。それを雄一は見逃してくれなかった。

「そんなことで気をやっちゃうとは、こらえ性のない子だね」

ーーああ……

 真紀は余りの羞ずかしさに、とうとうシクシクと鳴き始めていた。しかし泣いている余裕さえ、真紀には与えられなかった。

「お尻のも抜いてあげなきゃ」
「ンンーッ!」

 お尻、と聞いただけで、真紀は怯え切った涙目を向け、イヤイヤと激しくかぶりを振って拒絶反応を示していた。

「何やってるの? 早くお尻のバイブをつかんで出してあげなきゃ」
「そんなこと、出来ません……」

 お尻の刺激で激しく感じてしまうことを恐れているのだろう。口を塞がれてしゃべれないが、怯え切ってアヌスバイブに触られることを拒否しているような真紀を見ると、どうしてもそれを強引に抜き取ることなど出来なかった。バイブを入れる時より抜く時の方が数倍も感じるものだ、という雄一の言葉を祥子は身を持って体験していて、雄一にチョコチョコ刺激を与えながらゆっくりお尻から抜き取られた時の凄まじい快感を真紀に与えてしまうかと思うと、どうしても勇気を出せなかったのだ。

 「真紀ちゃん、お尻のを抜いて欲しくないのかい?」

 雄一が聞くと、やはり彼女はイヤイヤと激しく拒絶する仕草を見せた。

「それじゃあ、抜いて欲しくなるようにしてやろう」

 だが、その言葉と同時にリモコンによるアヌスバイブの振動が始まってしまった。

「ウンンンッ!」

 一際強烈な悲鳴をくぐもらせた真紀は、ワナワナと大きなお尻を慄わせてどうしようもなく迫り上がる黒い快感に再び嗚咽を始めていた。しばらく意地悪くそのまま放って置いた雄一が口枷を外し、再度同じ質問をした。

「お尻を抜いてほしくないの?」
「抜いてください……ああ、も、もう駄目、来ちゃううっ!…・・」

 すると真紀は声を慄わせ、程なく達してしまった。

「ああ……イクウ!」

 ところがバイブの動きは全く止まってくれない。アクメに昇り詰めたばかりの真紀の顎を嫌らしくしゃくった雄一が、囁く。

「ほうら、お尻が気持ちいいだろう? バイブは疲れたりしないから、何度でもイッテいいんだよ」
「嫌あっ! 抜いて! もう抜いてようっ!」
「それは祥子ちゃんに頼むんだね」
「し、祥子……お願い、もう抜いてえ……」
「ま、真紀……」

 アヌスバイブに翻弄されて狂態を見せ始めた親友を見て決心した祥子は、とうとう振動するバイブに手を掛けた。

「痛いかも知れないから、開いた方の手でクリちゃんを弄ってあげなさい」

 今やガクガクとお尻を揺さぶって悶絶している真紀にすっかり当てられてしまったような祥子は、そんな悪魔のような雄一の言葉を実行に移し、同じ女性らしく簡単にクリトリスを探り当てると、ソコをクリクリと弄りながら、アヌスバイブを持つ手に力を入れた。

「あああっ!! 祥子、それ駄目え! あ、あ、イクウ!……」
「その調子で最後まで抜いてあげるんだ。入れたままだと、イキ過ぎて真紀ちゃんが狂ってしまうぞ」
「は、はい……」

 もはや理性が麻痺した頭では自分の行為の淫猥さの判断が付かないのか、祥子は真紀の狂喜の様子を見ながらも、執拗にクリを指で転がして刺激を与えながらゆっくりアヌスバイブを抜いていき、とうとうズボリと完全に抜け落ちるまでに、真紀はさらに数回アクメを叫んでいたのである。

「ああ……ま、真紀ごめんなさい……・」

 連続絶頂に襲われて、ハアハアと火のような熱い吐息を荒げながら、シクシクと泣きじゃくるばかりの真紀を見て、祥子はビックリしたように淫具を床に落として謝罪の言葉を口にしたが、その実自分の手管で快感に溺れ何度も極めてしまう親友に対して、愛おしい、というイケナイ感情を強く覚え、さらに、もっといじめてあげたい、というとんでもない気持ちまで彼女の胸の内には芽生え始めていた。雄一の悪魔のような企みにより、祥子の中のレズビアンの性向が目覚めさせられてしまった瞬間だったが、雄一はさらにそれを推し進める淫らな計画を実行に移していった。

「お次はこんにゃく洗いだ。一生忘れられなくなるような気持ち良さを味わわせてあげよう。そしたら真紀ちゃんも祥子ちゃんと一緒にセックス奴隷になるといい。」

 こんにゃく洗い、と聞いて、そのこの世のものとは思えない強烈過ぎる快感を思い出した祥子は慄然としたが、同時に全身でカーッと淫らな血がざわめき、無意識にエロ制服の胸元と股間にやった手で身体に刺激を加えて快感を貪ってしまっていた。

「すっかりえっちな身体になったみたいだね。」

 その様子をめざとく見ていた雄一はそう言うと、真紀の身体から外れた調教下着を、今度は再び祥子に着け始めた。祥子はもう何も抵抗するどころか、自ら胸元をはだけ、ミニスカートをめくって易々とその淫らな下着を装着させてもらって行ったが、クリトリスにリングが嵌り、アソコには長大なバイブが、そしてアヌスに小振りのバイブがスーッと挿入されると、アーッ! と一際悩ましい声を張り上げて腰が砕けそうになっていた。

「どうした? やけにお尻が感じ易くなったみたいだね。えっちな子だ。」

 それは正に図星で、祥子はどんどん淫らに開発される自分の身体に弱り切っていた。今、お尻を責められて狂態を示した真紀の影響もあるのか、同じものなのにお尻を貫くバイブの快感がずっと強烈に気持ち良くてたまらない。もうそれがお尻に入っているだけで得も言われぬ悦楽がズンズンと背筋を這い上がり、全身がヘナヘナと脱力してしまうようだった。「ヒイーッ!」そしてこんにゃくパンツがキッチリはかされ、剥き出しのクリトリスにズリッと擦れるこんにゃくの感触も前より素晴らしく感じられて、もう祥子はしゃがみ込み身体を丸めて快感に泣きじゃくりたいような気持ちだった。

 しかしもちろんそんな事が許されるはずはない。雄一にシャンと立つように促された祥子は、身じろぎするだけで全身に響き渡る快感に頭を痺れさせながら、ゆっくりとまだ茫然自失状態の真紀に向かって行ったのである。調教下着が外れて全裸になった真紀は、グッタリして天井から吊られる両手に体重を預けていたが、雄一は吊っているロープを引き絞り、両脚を開かせている拘束も強く引いて、大の字で立たされている格好に真紀を拘束し直していった。そして、これから淫虐極まりない「こんにゃく洗い」が真紀にも施されることになるのだった。祥子がそうであったように、これで彼女も完全に性感調教に屈服し、セックス奴隷として自分にいつでも身体を開いてくれるだろう。そうなることを雄一は半ば確信していた。 


続く→2-3.こんにゃく洗いの洗礼

戻る→2-1.発情

「美少女調教ー悪魔の1週間」目次
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