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「美少女調教~悪魔の1週間」第3章祥子と真紀のダブル調教 3-12.公園での痴戯(1)

美少女調教

 学生時代初めて経験を持った女子高生にうまく行為が出来なかった事を嘲笑されてインポに陥った雄一は、ポルノショップを経営しながら女性を辱める道具や薬物の研究に心血を注ぎ、若い女性を拉致しては嬲り尽くす漁色の日々を過ごしていた。いよいよ昔年の恨みを果たすべく、自分を貶めた女子高生の後輩に狙いを定めた雄一は、友人や女教師など関係する美女を集めてハーレムの王として君臨するが……(約52万字完結)


3-12.公園での痴戯(1)

「か、痒いいっ!」
 
 次に我慢出来なくなったのは真紀で、中間地点の公園に入るなりしゃがみ込んでしまうと、痒い、痒いと泣きじゃくり始めていた。

ーーま、真紀……ああ……ごめんなさい

 首輪を連結されているため一緒にしゃがみ込むしかなかった祥子は、真紀の恐ろしい苦悶を間近に感じて胸の潰れるような思いであった。こうなってしまうのを知っていながら、雄一の奸計で祥子は真紀の全身に「姫泣きクリーム」を塗ってしまったのだ。

「そんなに痒いの?」
「は、はい……ああっ! もう、もう、我慢出来ません! 気が変になりそおっ!」
「しょうがないなあ」

 雄一はそう言うと、祥子と真紀の首輪同士を連結したチェーンを外し、祥子を公園の隅の大きな木の枝に首輪のチェーンを繋いで立たせた。

「トイレで真紀ちゃんの痒いのを何とかして来るから、祥子ちゃんはそこで待ってるんだ」

 露出プレイ用の破廉恥なミニスカ制服で、美脚を大胆に露出して立たされるのは頭がクラクラする程羞ずかしかったが、痒い痒いと熱病にうなされているかのように苦しんでいる真紀を見ると文句も言えない祥子の股間に、雄一の手が無遠慮に忍び込んで来る。

「やっぱりこんなにビチョビチョにしてるな。よし、ここでパンツのお着替えだ」

 用意周到に持っていた大きな紙袋から新しいヒモパンツを出した雄一に、再びパンツをはき替えさせられる祥子は、あまりの羞ずかしさで顔から火が吹き出そうだった。日が暮れる直前の公園では、小さな子供たちが遊んでいてそのお母さんたちやら、学校帰りと思われる中高校生やらが、あちこちにいるのだ。これも最近街中で見かけられるAVの撮影かと思ってくれたか、女性はみんな見ないようにしてくれていたが、男子学生などはもちろん興味津々で少し離れた場所で密かに見ている者もいるようだった。

 雄一もそういう状況を見てとって、さすがにこれ以上のプレイははばかられ、真紀を連れてトイレの個室で楽しむつもりだった。痒みが高じて半狂乱に陥ろうとしている真紀を、そろそろ助けてやるつもりだったが、それも白昼の公園内で堂々と出来ることではなかった。

「ま、待ってください!」

 嗚咽し続けている真紀を抱き起こした雄一が、彼女を引っ張ってトイレに行こうとすると、祥子は泣きそうな声で呼び止めていた。

「鎖を解いてください! 手と、首の……」

 近寄らないと見えないと言っても、犬のように繋がれた惨めな姿で放置されるのは、到底耐え難い屈辱だった。万一知り合いにでも見られたら、死んだ方がましだと思った。しかしもちろん雄一は冷酷であった。

「なあに、君みたいなカワイイ子のパンチラを見て文句言うやつはいないよ」
「嫌っ! 行かないで!」

 祥子はもがいたが、頑丈な大木の枝に繋がれた首輪のチェーンはピンと張って、立ったまま身動きが取れない。手の拘束も外れそうな気配はなく、ほとんど用を足さない超ミニスカから半分露出した股間に風が当たるのを気が遠くなるような思いで感じるばかりだった。

 痒みでうなされ身動き出来ない状態に陥った真紀をトイレに引きずり込んだ雄一は、個室を開けて真紀を便座に座らせた。

「痒い……ああ、痒いのお……」

 今やシクシク泣きながら痒い痒いとしか口にしなくなった真紀に、雄一はカードリモコンを見せて言った。

「どこが痒いんだ? 言ってごらん」
「む、胸……」

 薬を塗られた順番に痒みは耐えられない強烈さになっているようで、真紀は緩やかなバイブの掛けられている乳房の痒みをまず訴えていた。中途半端な刺激は今や役に立たないどころか、却って強い刺激を欲しがって乳首は石のように痛いほど固くそそり立ち、乳房全体から火が吹き出そうだった。

「セックス奴隷ちゃんは、そんなお上品な言い方じゃ駄目だな」
「そんな! 痒いのっ!」
「何と言ったらいいのかな? 考えて言ってごらん」

 この期に及んでまだ焦らして来る雄一の粘っこさに完全に音を上げた真紀は、その言葉を絞り出すように口にしていた。

「お、おっぱい……」
「何だ知ってるんじゃないか」
「おっぱいが痒いんです! な、何とか……」
「それじゃ、おっぱいって百回言ってごらん」
「……おっぱい、おっぱい、おっぱい……」

 憑かれたように一心不乱におっぱい、と言い続ける真紀は、その言葉を口にするたびにそこを新たな痒みで抉られるような気持ちであった。

「……おっぱい……はうううんっ!!」

 ようやく百回「おっぱい」と言い終えた真紀は、次の瞬間リモコンで「モミモミブラジャー」を強くされて浅ましく絶叫し快感を叫んでいた。痒みとして蓄積していた膿が溶け出して一気に流れ出し、それに伴って信じられないような歓びを乳房に覚えた真紀は、雄一がズボンを下ろし顔の前に突きつけて来たペニスに、無我夢中でむしゃぶりついていた。

「んんんっ!(イクウッ!)」

 ほどなく訪れた絶頂に、真紀はペニスを吐き出すと背筋をグンと反らせていた。そしてバイブがスッと引くと、真紀は

「ああ、もっと……」

 と訴えていた。火であぶられるような「姫泣きクリーム」の掻痒感は1度くらい達してもまだ解消してくれないのだった。

「無礼なやつだな。自分がイッタからと言っても、おちんちんを吐き出すとはな」
「ご、ごめんなさい……ああ、でも、まだおっぱいが痒いのっ!」
「しっかりおしゃぶりするんだぞ」

 再びリモコンを手にした雄一がペニスを差し出し、真紀が今や嬉しそうに口に含んでいくと、「モミモミブラジャー」の振動を激しくしていった。そしてもう2回絶頂に達したとき、真紀は頑張ってペニスから口を離さず情熱的にしゃぶり続けたのである。雄一は射精をコントロールして、まだ精液の放出は抑えていた。

 乳房責めのバイブを弱め、男根を口から引き抜いた雄一は、次の段階に進んだ。

「さあ、他に痒い所はないか?」
「ア、アソコが……ああっ!、痒いです……」

 3回極めて乳房は落ち着いたが、今度は女陰部の痒みが限界を超えようとしていた。特にいつの間にかクリトリスの痒みが目も眩むほど強烈になって、真紀はモジモジを腰を揺さぶり少しでも刺激を得ようとしているようだった。

「それじゃ、今度は、お○んこを百回言うんだよ。」
「ああ……お○んこ、お○んこ……」

 一方、外で木の枝に首輪を繋がれた祥子も、人知れず悶絶させられていた。真紀と調教下着のバイブが共通のリモコンで動いてしまうので、「モミモミブラジャー」が全開で動いた時には、祥子も我慢出来ず2回イッテしまった。

 ようやく振動が弱に戻っても、祥子は次の攻撃を予想して身を固めていなければならなかった。しかしそんなことをしても無駄というもので、真紀が百回「お○ んこ」と言い終わって雄一がリモコンを操作した時、真紀も祥子も同時に凄まじい股間の快感に見舞われていた。そして個室の真紀は雄一のペニスをしゃぶらされたが、外に立たされた祥子は下半身をどうしてもガクガクと揺さぶってしまい、着々と迫って来る甘美な性感に身を委ねようとしていた。

 と、その時よちよち歩きの女の子が、不思議そうに祥子を見て歩いて近付いて来ていた。

ーー駄目よっ! ああっ! こ、来ないでえっ! 

 その子供に気付いた祥子はショックで色を失い、何とか股間の刺激から気を反らそうとしたが、昇り詰める途上にあった祥子がそれを避けるのは不可能であった。それでなくとも異様に敏感に育ってしまったクリトリスの刺激を我慢しろというのは無理な相談なのだ。

「……ヒ、イク……」

 精一杯堪えてもだらしなく緩んでしまった口元からはしたない言葉が洩れていた。女の子はもちろんわけがわからず、ますます木に繋がれた祥子に近寄ると、「お姉ちゃん、何してるの?」などと話掛けて来た。

 するとそれに気付いた少女の母親が慌ててやって来た。

ーーああ、もう、死んでしまいたい……

 祥子は嘆いたが、まだバイブが掛かっているクリトリスが本当に死ぬほど気持ち良くて、次第に意識が朦朧として来た。それは信じ難い破廉恥な状況に会って、耐えられなくなった精神が自己防衛で機能を麻痺させようとしているかのようだった。

ーーああ、また……イクウ!

 母親が近寄って来ているのを感じ、少女が好奇の視線を向けているのを知りながら、祥子は次のアクメを覚えていた。そして恐ろしいことに他人に悟られないように噛みしめた絶頂は却って強烈に全身に甘美に響き渡り、だらしなく快感に緩んだ美貌も、ワナワナと嫌らしく微妙に慄える露出した美脚や腰の蠢きも隠すことは出来ないのだった。


「美少女調教ー悪魔の1週間」目次
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