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SM小説 肉の顔役シリーズ 団鬼六

肉の顔役
肉の顔役
 戦地へ赴く船の中、青木は子爵夫人・美紀を責めさいなむ夢想を語り、戦後、その夢想を実現させようと企む……。著者自らが最高傑作と言い切る幻の小説。
 元子爵夫人とその令嬢は、淫靡残忍な調教のすえに羞恥の炎に焼き尽くされ、共に悪魔の種を植えつけられる!『花と蛇』と双璧をなす代表傑作、堂々の完結篇!


☆上の紹介にもあるように「肉の顔役」は団鬼六さんの「花と蛇」に並ぶ代表作です。文庫で全10巻という大長編「花と蛇」と比べると続編も含めて4巻の「肉の顔役」は手頃?な長さですが、それだけ内容は密度が濃く、性調教がえげつなく感じられます。最終的には、望みもしない陵辱者たちの精液で妊娠させられてしまうのですが、私はそういうのが苦手で最後は持っていません。立ち読みして内容は知ってますけど。(笑)

 戦地に赴き死を覚悟した男が、最後に男の夢を実現しようとするシチュエーションが秀逸で、悪魔のような所業をリアリティーを持って読むことが出来ます。そんなのはどうでも良い、という方もいらっしゃるでしょうが、やはり何がしかの感情移入が出来た方が、興奮出来ると思います。それはともかく、私がこの作品で始めて知って大いに感銘(笑)を受けた女責めが「豆吊し」という責めです。大股開きで拘束した美女のクリトリスの包皮を剥いて刺激を加え、大きく膨らませてから強靱な糸で吊し上げるという現実にやったら痛過ぎてとんでもないと思われる責めですが、小説では薬を塗り、筆でくすぐり、バイブを押し当てていく内に、女は凄まじい快感を覚えてのたうち回り、少しでも動くと糸に引っ張られて激痛が走る、という何ともそそられる責めとなります。少しだけ残虐趣味のある責めがお好みの方にオススメだと思います。
 
SNshousetu mannga




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