 5−4.全身性感帯検査 「先生がもっと欲しくてたまらなくなるまで、休憩しましょう。」 妖し気な薬液を全身にくまなく塗り込めた雄一が身体から離れてくれて、恵はホッとしたような物足らないような気分だった。さっき股間の前後に指を挿入された時、もう少しで素晴らしい絶頂が見えていたのに、寸前で中断されたのだ。しかし、そんな事を本能的に感じてしまった恵はハッとなった。 (何を考えてるの!) 聖職者として許されない羞ずかしい事を考えてしまった自分を恵は深く恥じた。相手は教え子をたぶらかし、自分まで拉致監禁して性的悪戯を加えようとしている、卑劣極まりない男なのだ。本来なら指1本触れられるのも汚らわしく、まさか快感など感じるわけのない状況だった。それに恵は世の中の多くの女性と同様、これまでに絶頂というものを体験したことのない 女性だった。もちろん知識としては持っていたが、それは自分とは無縁のものであり、ここまで独身を通して来たのだから、もう一生男性と関係を持たなくてもいい、とまで思っていた。若い生徒たちを教育するのはやり甲斐のある仕事で、恵は仕事に専念することに生き甲斐を感じて十分満足のいく生活を送っていた。オフには同性の友人と楽しく過ごしたり、1人で過ごすのも別に苦にはならなかった。美しく聡明な彼女にとって「男はみんな狼」であり、自分の身体を目的に近付いて来る唾棄すべき汚らわしい存在でしかなかった。オナニーさえしたことのない恵は、この男の手管にあって一種のカルチャーショックを覚えていた。 (何とかしなくては) 雄一の気配がなくなり放置された形の恵は、ここで何とか狂い始めている自分の肉体の淫らな炎を消さなくてはと躍起になった。
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 5−3.女教師の美麗な肉体 美人教師大橋恵は、セクシーなピンクのシルクの下着を着けて来たことを後悔していた。もちろん男性の目に晒されることを意識したわけではなく、単なるオシャレのつもりだったのだが、覗かれると極めて羞ずかしい代物だった。そして今変質的な中年男の手管で、着衣越しにペッティングされ、普通はあり得ないタイトミニをめくってのパンチラをしげしげと見られた上に、それを写真撮影までされた恵の身体は淫らに興奮してしまい、自分でも信じられない程股間を潤おわせてしまった。そうすると薄手のシルクの生地はスケてしまってますます嫌らしい外見になっているに違いないのだ。 「パンツがビショビショですよ、先生。 先生は覗かれると興奮してしまう露出症の気がおありのようですね。」 (ち、違う・・・) 恵は狼狽して弱々しくかぶりを振ったが、撮影を終えた雄一がなおもスカートをめくって飽きもせず執拗に股間を覗き込み、濡らしてしまったパンツに熱い視線を送ると、もう美人教師の身体の慄えは止まらず、さらにドクンと体奥から熱いものを滴らせてしまう有様だった。
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 5−2.じゃじゃ馬ならし (山岸は先生も生徒も美人揃いというのは本当だな。) 雄一は調教部屋の中央に人の字で縛り付け吊された大柄な美女を眺めてそんな感想を持った。大橋恵、31歳。山岸女学院のOGで、大学卒業後数年間アメリカに語学留学してから母校の英語教師になった才媛である。祥子と真紀の担任で厳しいが生徒に人気のある恵先生は、まだ独身で1人暮らし。テニス部の顧問で、自身も有能なプレーヤーであることからわかるように、運動神経も抜群である。美人で頭も良い才色兼備の先生は、真面目過ぎて男性に敬遠されているのだ、という噂だった。 車に連れ込んでここまで運ぶ間に、雄一は祥子と真紀から恵先生のことを聞いていた。少しでも黙ったり嘘をつこうとすると、容赦なく股間のリモコン淫具で気をやるまで責めてやったので、2人は憧れの恵先生について知っている限りのことをしゃべってしまっていた。 そして地下室で祥子と真紀は 「黙っておくんだよ。」 と口に「ペニスキャグ」を突っ込まれ親指錠を後ろ手に掛けられてから、別々の独房に入れられていた。恵先生の吊される位置はよく見えるが、先生は後ろ向きでそちらを見ることは出来ない。そして胸と股間の調教具には弱いバイブを掛けてから放置したので、美少女たちは悶々と快感に身を捩らせながら、憧れの担任の先生が陵辱される場面を見せつけられることになったのである。
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 ※更新のはげみになりますので、良かったら押してくれませんか。 FC2 Blog Ranking激裏スケベランキング国際線スチュワーデス 密猟 (アップル・ノベルズ)
ある晩、女子高生の凌辱シーンを目撃したことから、那須真澄の人生は大きく変貌した。国際線スチュワーデスとして活躍する真澄は、夜の公園で知り合った男・瓜谷の導くまま、倒錯したSEXに目覚めてゆく。つかの間の火遊びに溺れゆく真澄。次々と迫りくる凌辱の魔手…。汚辱のなかに光る禁断の悦びに、真澄はエリートの仮面(プライド)を脱ぎすて、牝の貌を露わにしてゆく―。 ☆由紀かほるお得意のスチュワーデスもの。 全編非常に高いクオリティーで、安心して抜くことが出来ます。 この作品も王道を行く調教物ですが、プライドの高いスチュワーデスが 4人の冴えない男たちの愛撫で淫らな官能を目覚めさせられる場面の執拗さが出色です。 筆と前後バイブでじっくりと責め落とすというオーソドックスなものですが、 そういうシチュエーションが好きな人はぜひ読んでみてください。
 5−1.憧れの美人教師 疑似ペニスを装着してのレズ行為、そしてクリトリス包皮切除、特殊器具による尻穴の調教とアナルセックスの洗礼を受けた1日は、祥子と真紀の運命を狂わせた。疲労困憊した雄一は、2人を解放して翌日の夕刻まで自由を与え学校にも登校するよう指示したが、その間も胸と股間に喰い付いて離れない調教具は2人の官能をジリジリと刺激して一刻も彼のセックス奴隷に貶められてしまったことを忘れることは出来なかった。 とりわけ、包皮を切除されて刻々と嫌らしい性感が育って行く感じのクリトリスをキュッと緊迫するラブチェーンの責め環と、完全に前以上に強烈な性感帯に目覚めさせられた尻穴に入った糸こんにゃく巻きの人造ペニスの感触が、2人を悩ませていた。
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 4−22.性奴隷の刻印 「そろそろ全部入ったかな?」 じっくりお尻の性感を開かせながら掘り進む「お菊嬲り」の責めをのんびりモニターで観察していた雄一が帰って来た時、ちょうど最後の振動玉がズン!と侵入して完全に美少女たちの 直腸を突き上げて来た。 本来なら身体を串刺しにされるような凄まじい苦痛のはずの長大な「お菊嬲り」を全て尻穴に受け入れて12個の刺激玉が回転し振動する責めを受けている美少女たちは、それが全て悪魔のように蠱惑的な黒い悦楽に転化してしまい、言葉もなくしてただ意味をなさないうわごとを洩らしながらすすり泣くばかりになっていた。 「お尻の穴がしっかり開くようにもうちょっと辛抱するんだよ。」 そんな雄一の言葉も判別出来ない程錯乱していた美少女たちだったが、 「ここまで良く頑張ったから、ご褒美をあげよう。」 とクリトリスと乳首に吸い付いていた「オマメ吸引器」のスイッチを入れられ軽い吸引バイブが始まると、異常な性的興奮であられもない咆哮を放っていた。
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 ※更新のはげみになりますので、良かったら押してくれませんか。 FC2 Blog Ranking激裏スケベランキング☆団鬼六と並ぶSM小説の巨匠千草忠夫。 やや時代がかった設定ですが、正当派の美女を嬲り尽くす筆致は全く古さを感じさせず、 どの作品を選んでもハズレのない「ヌケル」SM小説を沢山書いておられます。 シリーズものの長編が多いのも特徴で、「陵辱学習塾」もシリーズものの巨編です。 調教される美女は、学習塾の塾長と、その妹で、三十路と二十代の設定ですが、チョイ役 で女子高生の調教も出て来て飽きさせません。 私が最も好きな場面は、美人姉妹が胸と股間に媚薬を塗られ、お互いの身体を擦りつけ 合いながら絶頂に達してしまう所です。SMと言っても苦痛を与えるのではなく、あくまで快 楽を与えて女性を調教するのが、私の嗜好にピッタリ合っていて、大きな影響を受けている と思います。
 4−21.アナル調教最終兵器「お菊嬲り」 「それじゃあ、お尻のトレーニングの準備をしよう。」 そう言った雄一は、再び「姫泣きクリーム」のチューブを持ち出して来たが、表裏責めによる連続アクメでほとんど人事不省状態に陥っていた祥子と真紀は、もう無言でその恐ろしい媚薬 をご主人様が人差し指に絞り出す様子を悲しげに見つめるばかりだった。しかし、その指が最も羞ずかしく明けっぴろげの股間でチューブに吸われた淫豆の後方でおちょぼ口を晒している尻穴にズブリと突き刺され、根本まで挿入して奥深い部分までグルグルかき回すようにして淫薬を塗り込めて来ると、 「ああ〜・・・ い、嫌あ・・・」 と祥子はか細い泣き声を洩らしていた。続いて真紀の尻穴にもこってりと催淫クリームを塗って泣き声を絞り取った雄一は、 (こんなに一気に責めても大丈夫だろうか?) と、経験の少ない女子高生たちを気遣う一抹の不安を覚えていたが、それよりこの打てば響くように強烈な性調教を受け入れて歓びの潮を吹き上げる美少女たちに対する嗜虐の欲望に突き動かされて、アナル調教の最終兵器のセットを始めていた。
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 4−20.表裏責めバイブ 調教椅子に大開脚で縛り付けられ、「オマメ吸引器」に包皮切除手術されたクリトリスと乳首を吸い上げながらバイブされて狂喜の果てに自失してしまった祥子と真紀が並んでいる光景に、雄一は異常な欲情を覚えていた。特に刺激チューブが吸い付いたままの乳首、そしてクリトリスの淫らさといったらなく、 (次はこれを付けたまましてやろう) と、2人が目を覚ます前に周到な準備を始め、自分の股間に調教性具をセットしていった。それは妊娠を防ぐためのサックであったが、同時に相手の女性に絶大な歓びをもたらす巧緻な細工の施されたものであった。
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 4−19.淫豆調教 クリトリスの包皮を切除された祥子と真紀は、独房部屋のベッドの上でネグリジェだけの身体を横座りにして、何もしないでもズキズキと甘美なものが股間を突き上げて来るその部分を持て余し泣きそうになっていた。 「さあ檻から出ておいで。 化膿してないかどうか、手術の後を診てあげるから。」 雄一が鍵を外すと鉄格子の中から美少女たちはゆっくりと歩いて出て来た。時折剥きだしのクリトリスが擦れてしまうのか、何度か甘い悲鳴が室内に響いた。2人はもう格好を構っている余裕もなく、中腰でガニ股になりネグリジェの股間に当たる部分をを手ではだけて前へ進み始めていた。 「何やってるの、えっちのおねだりかい? 花の女子高生がそんな格好で羞ずかしくないの?」 まるで股間を見せつけながら歩いているような格好の羞ずかしさを指摘された祥子と真紀はサッと顔を赤らめたが、爆発せんばかりに強烈に疼き上がっている淫豆の刺激が恐ろしくてどうしようもなかった。
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